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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

カムルアン・カフェ&レストラン Kham Luang Cafe & Restaurant (379)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

カオソーイから洋食まで誰もが楽しめる店
カオソーイ 59Bカオソーイ 59B

家族や友達で外食をする時にオススメなのがこのお店。
代表的なタイ料理やサンドイッチ、香港や日本の料理などレパートリーが豊富で、
老若男女どのメンバーと行ってもそれぞれが好みのものを食べることができる。
室内

メニューには、オーナーのヤイさんとオースティンさんが好きな料理が並ぶが、
なかでも人気なのがカオソーイ。
ヤイさんのお母さんのレシピで作るスープはぴりりっと辛く、濃厚でクリーミー。
具は牛肉と鶏肉がある。
カツサンド 120Bカオソーイ 59B
カオソーイやカレー、タイサラダ(ヤム)などのタイ料理の他にオススメなのが、
オーナーが大好きだという日本のカツサンド。
大きなカツと千切りのキャベツがパンに入っていてボリューム満点だ。
Baked Cheesy Tomato Rice 120BBaked Cheesy Tomato Rice 120B

また、チェンマイでは珍しい、
香港名物のひとつである「鮮茄火局猪扒飯」(Baked Cheesy Tomato Rice)もぜひ味わいたい。
香港出身のオースティンさんによると、
香港には英国の影響を受けた料理が多く、
これもそのひとつだという。
お米の上に肉(豚肉、鶏肉)、玉ねぎ、卵、チーズがのっていて、一見ドリア。
ベースのトマトソースは新鮮なトマトで毎日作っていて、
濃厚なチーズと肉にトマトの爽やかな酸味が加わって食が進む。
豆腐チーズケーキ 1/4切 40B豆腐チーズケーキ 1/4切 40B

そして、食後のデザートやおやつに食べたいのが、
軽い口当たりの豆腐チーズケーキやメロンパン。
甘さ控えめでヘルシーだ。
飲み物はコーヒーやソーダ、ミルクをベースにしたオリジナルのものが30種類以上あるので、こちらも楽しみたい。
「今日は何を食べよう?」と迷ったら、この店へ行ってみよう。(O)
コーヒーとライム、スプライトのDark Sparkle、フルーツとジャスミンティーのMixed Fruit Tea 各85Bコーヒーとライム、スプライトのDark Sparkle、フルーツとジャスミンティーのMixed Fruit Tea 各85B

カムルアン・カフェ&レストラン Kham Luang Cafe & Restaurant情報

【営業時間】10:00~21:00(土日は9:00~)(無休)
【電話】09-3249-2894
【誌面地図】C-6






 



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クウェチャップ・ファーターニー ก๋วยจั๊บฟ้าธานี(379)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

中華街ヤワラートの味をチェンマイで
濃厚スープがくせになるクウェチャップ50B濃厚スープがくせになるクウェチャップ50B

若者に人気のお店が軒を連ねるニマーンヘーミン通りの一本東側、
シリマンカラジャーン通りに14年前から営業しているおいしいクウェチャップ屋さんがあると、
読者の方に教えていただき、早速行ってみた。
予備 (2)

ニマーンヘーミンのすぐ隣とは思えない飾り気のない素朴な食堂だが、
昼時は大勢のお客さんで賑わっている。
さっそくクウェチャップを注文すると、
店主のジャムロンおばさんが自ら調理してくれた。
「クウェチャップ」とはくるくるっと巻いた短い米粉の麺のこと。
でも、なんといっても、このお店の特徴はスープにある。
一口飲んでみると、その刺激的な味にあっと驚く。
バンコクの中華街ヤワラートのレシピだというこのスープは、
中華のスパイスの香りとしっかり効かせたコショウの刺激とがたまらなく後を引く。
店主のジャムロンさんガオラオ50B_ご飯5B

早朝3時から大量の豚骨で出汁を取り、
具となるカリカリの揚げ豚や腸詰めソーセージ、
内臓なども一緒にグツグツ煮込んだ
濃厚でリッチな豚骨スープは他で味わえない美味しさで
パラパラでやや味気なく感じるタイ米も、
このスープを浸み込ませればご馳走に変身!
麺抜きのスープ&具(ガオラオ)と白米(5バーツ)を注文する客が多いというのも頷ける。
ガオラオ50B_ご飯5Bガオラオ50B_ご飯5B
ガオラオのトッピングのゆで卵やレタスもまた濃厚スープに合う。

口の中でゴリッゴリッと盛大に音を立てる「ムーグローブ」も大人気のメニュー。
激ウマ濃厚スープもサービスで付けてくれる。
カリっと香ばしいムーグローブ50B 【横)カリっと香ばしいムーグローブ50B

ピリリとコショウが効いたジャムロンさんお手製の腸詰め(ムー・ヤッサイ)も単品で注文可。
お持ち帰りに便利な真空パックも販売中だ。(S)

クウェチャップ・ファーターニー情報
【営業時間】7:00~15:00(不定休)
【電話】08-4501-7209
【誌面地図】E-2





 



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Obchoei Original Homemade オブチューイ・オリジナル・ホームメイド(378)

Filed under カフェ

 

バナナ・チョコレートチップ・ブレッド(75B) (1)バナナ・チョコレートチップ・ブレッド(75B)

手作りのケーキと天然酵母のパン

いろいろな手作りアーティストが集まるコミュニティー・スペース、
「バーン・カーン・ワット」に、新しくベーカリー&カフェがオープンした。
IMG_4217.jpg

オーナーはルーイ県出身のオリーブさんとターさんで、
ルーイ県で手作りのアイスクリームを売っていたという。
1年前からはバーン・カーン・ワットの日曜マーケットに屋台を出していて、
つい最近敷地内に店をかまえた。
オリーブさん(右) とパートナーのターさん (1)オリーブさん(右) とパートナーのターさん

「友達や親せきの家で食べるようなケーキやパンを出したい」というオリーブさんは、
ホームメイドにこだわり、着色料や香料を使わず、
1つ1つ丁寧に手作りしている。
そのため、パンはパイナップルの天然酵母で発酵させ、
なんと手でこねているとか! 
大量生産ではなく、家庭で出すように、
自分が作れるだけの量を提供したいというが、
日替わりでクロワッサンやシナモンロール、ケーキ、ブラウニーなどが6、7種類は並ぶ。
天然酵母のクロワッサン(40B) (2)天然酵母のクロワッサン(40B)

タイの素材を使ったベーカリーが中心で、
旬によって果物は変わるが、
定番人気なのが、バナナをキャラメルとからめた「バナナ・キャラメルケーキ」と「キャロットケーキ」。
バナナの甘味とキャラメルの香りの組み合わせが絶妙だ。
また、天然酵母を使った「バナナ・チョコレートチップ・ブレッド」はしっとりしていて、
バナナの自然の甘味が際立っている。
どれも一口食べれば、オリーブさんの愛情と真心を感じるだろう。
バナナ・キャラメルケーキ(55B)バナナ・キャラメルケーキ(55B)
予備(ローズマリー全粒粉クッキー(130B)ローズマリー全粒粉クッキー(130B)
Obchoei Original Homemade オブチューイ・オリジナル・ホームメイド情報
【営業時間】10:00~18:00(月曜休み)
【電話】08-0323-2577
【FB】G-2Obchoei Original Homemade





 



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Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム(378)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

季節のフルーツ・ワッフル (2)季節のフルーツ・ワッフル
旧市街中心の博物館の庭で優雅な時間を

旧市街のほぼ中心に位置する3人の王様像広場前に「ラーンナー郷土博物館」があり、
またさらに奥には木造民家を活用した「チェンマイ・ハウス・オブ・フォトグラフィー」の建物がある。
今回はこの2つの博物館に隣接するレストランをご紹介したい。
落ち着いた雰囲気の店内の高い天井からは、
切り紙細工の十二支が光る伝統的な灯篭が下がり、
チェンマイらしさをさりげなく演出している。
DSC03107.jpg

どのメニューも美味しいが、
辛い料理が好きな人には、チェンマイ名物のカオソーイをスパゲティーで味わう一皿がおすすめ。
カオソーイ・サーモン 190B (2)カオソーイ・サーモン 190B

エビやサーモンなどトッピングはお好みで。
クウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185Bクウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185B
ちょっと変わった麺料理のシャンハイ・ヌードルもぜひお試しあれ。
くるくるっと巻いた米粉の麺は歯ごたえが良く、
豚と炒めてたものもシーフードと和えたものも美味。
サンドイッチやサラダもあるが、
一般的なタイの食堂メニューもあり、
たとえば餡かけ麺(ラートナー)は麺をかりっと揚げ焼きにして香ばしさを出すなど、
ちょっとした心遣いが美味しさの秘訣なのだ。
ラートナー・タレー 135B (2)ラートナー・タレー 135B

カフェメニューも充実していて、
店のカウンターに置かれたショーケースには、
マンゴーチーズケーキやチョコレートムースが並んでいるから要チェック。
焼きたてのワッフルはボリュームたっぷりなので、
2~3人でシェアしてもいいだろう。
ホットコーヒーを注文すると小さなタイの郷土菓子が付いてくるのも嬉しい。
DSC03113.jpg
この季節は庭の噴水を眺める屋外の席も気持ちがいい。
博物館に行ったら立ち寄るのをお忘れなく。(S)


Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム情報

【営業時間】9:00~18:00(無休)
【FB】Cafe'De Museum





 



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チェジュ・ドニ Jeju Dony(377)

Filed under 韓国料理

 

焼き肉が大人気の韓国料理店
予備

「ここのお肉を食べたらまた食べたくなる」という韓国人やタイ人のファンが多いのがこのお店。
オーナーはソウルで30年間カルビ専門店をしていた韓国人のイさんで、
お母さんのレシピを受け継いで作っている。
イ・ジェースンさんと奥さん
一番の人気メニューは、ポーク・バーベキュー・ブッフェ。
4種類の豚肉、キムチチゲ&味噌チゲのスープ、
お惣菜、野菜がついて、どれもおかわり自由でなんと299バーツ! 
ポーク・バーベキュー・ブッフェ(299B。小人料金あり)ポーク・バーベキュー・ブッフェ(299B。小人料金あり)

それもお肉は分厚く食べ応えのあるサイズ。
炭火で焼いたものを運んできてくれるので、
それをハサミで一口大に切り、野菜やニンニク、
キムチなどと一緒に焼いて、サンチュに包んで食べよう。

ブッフェで特に注文が多い肉が、ヤンニョム・カルビ、
そしてコチジャン・サムギョフサルと続く。
前者は韓国の醤油など20種類の調味料を混ぜた秘伝のタレに2日間漬けこんだもので、
後者は韓国の唐辛子で作った特製コチジャン味だ。
サンチュに包んでもいいが、
たっぷりのニラと食べるのもおすすめ。
ちなみにお惣菜や料理で使われるキムチも手作りで、
チェンマイ一おいしいと評判だとか。
ヤチェピビムパッ(180B)は肉なしにもできる (2)ヤチェピビムパッ(180B)は肉なしにもできる
焼肉はブッフェ、もしくは単品でも注文できる。
また、アラカルトメニューは、
5種類の野菜を甘めのコチジャンで味付けしたビピンパ、
ほんのり甘味と酸味があるやさしい味の冷麺、
発酵大豆を入れたチョングクチャン・スープや
魚の鍋のドンテタン(2、3人前)などなど。
スープが凍っている冷麺(200B) (2)スープが凍っている冷麺(200B)

キムチチゲと味噌チゲもついてくるキムチチゲと味噌チゲもついてくる
マッコリ(酒)を飲みながら、本格的な韓国料理を味わってはいかがだろうか。(O)

チェジュ・ドニ Jeju Dony情報
【営業時間】11:30~22:00(月曜休み)
【電話】08-5864-5234【fb】www.facebook.com/JeJuDony


 



ハンドンにも支店あり。


 



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マホガニー・カフェ Mahogany Café(377)

Filed under カフェ

 

ガジュマルの木陰でのんびりティータイム
パンケーキ

 ラーマ9世公園の向かい側、
チョータナー通りに面した場所にモーニングやランチ、
お茶を楽しめる気持ちの良いカフェがオープンした。
1_20181224131523ed9.jpg
DSC02412.jpg

敷地に昔から生えているガジュマルなどの大木をいかしたレイアウトで、
木陰で寛ぐことができる。
今の季節は人工的に作られた滝の側もゆったりした庭の席も人気だ。
DSC02335.jpg

野菜やご飯など、食材はオーガニックにこだわり、
プラスチックのゴミを出さない取り組みもしているとか。
オーナー自ら仕入れるチェンマイ産のおいしいコーヒーにぴったり合うのが、
バナナをサンドしたパンケーキ。
しっとり系で、おしゃべりに夢中になってちょっと冷めてしまっても美味しく食べられる。
チキン・サテ yobi

ランチなら、スパゲティーやハンバーガーもあるし、
タイテイストのフュージョン料理も多種揃っている。
せっかくだからタイ料理を、という人におススメのメインディッシュは、
「ガイサテ・クルン・トア」。
「サテ」は東アジアで広く食べられているカレー味の串焼きの肉料理のことだが
ここのチキン・サテはどーんとハーフサイズ。
カレースパイスに漬け込んだチキンはふっくらとグリルされ、コ
クのあるピーナッツ味の甘辛いソースと
さっぱりとしたディル入りのヨーグルトソースを絡めていただく。
ピクルスもちょうど良いアクセントになっている。
ヤムソムオーyobi2
他にもほぐしたザボンの実とロース・ココナッツファイン、
コブミカンの葉などと合えたサラダ「ヤム・ソムオー」も美味。
ぷりぷりのエビがトッピングされて、
ザボンの瑞々しさと酸味、
タイ料理ならではの辛味を楽しめる。
気軽に食べたい人には、
ハーブのドリンクがついたランチセットならどれでも169B。
かりっと揚げた豆腐のガパオライスなんて美味しそうだ。   (S)
オーガニック・コールドプレス・ジュースアメリカン・オンア・アイス
オーガニック・コールドプレス・ジュース(左)、 アメリカン・オンア・アイス(右)

※期間限定(30日頃まで)のクリスマスセット799B(2人分)あり。
ローストチキン、白ワイン、パン、サラダ、パンナコッタ。要予約。
マホガニー・カフェ Mahogany Café情報
【営業時間】9:00~18:00(無休)
【電話】06-2665-6266【fb】https://www.facebook.com/MahoganyCafe/




 



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MA-CHILL COFFEE マーシウ・コーヒー(376)

Filed under カフェ

 

コーヒー好きを飽きさせない! 進化するカフェ
デザート感覚のマロッキーノ 80Bデザート感覚のマロッキーノ 80B。全てのメニューにコーヒー豆の説明カードが添えられている。

コーヒーの生産が盛んな北部タイ。
産地ごとにコーヒーの味を飲み比べてみたい、
という人にお勧めなのがこちらのカフェだ。
高い天井から鉄のオブジェが下がる

奥に細長いこじんまりとした店内は、
鉄や木の廃材を利用したインテリアが配置され、
控えめな照明とあいまって落ち着いた雰囲気を醸し出している。
オーナーのグッガイさん(左)アートさんご夫妻(tate)オーナーのグッガイさん(左)アートさんご夫妻。コーヒーの質問に丁寧に答えてくれる。

コーヒー豆はメーホーンソーン県やチェンラーイ県、ペチャブーン県産を使用。
カウンターに産地ごとの豆の風味を説明するカードが並び、
それを手がかりに選ぶこともできる。
迷ったら、店のオリジナルブレンドを。
飲み比べたいコールドブリュー100B

12時間以上かけて水出ししたコールドブリューは苦味が少なく、
豆独自の香りが際立つので、
しっかりと豆の風味を味わいたい人には特におすすめ。
高級なエスプレッソマシーンで淹れてくれる
ラテやカプチーノなどの定番ももちろん美味。
4種類を飲み比べThai Fight!180B

一度にいろいろ飲み比べたい人は、
エスプレッソとコールドブリュー、ドリップ、ミルクの
4種類のコーヒーメニューがセットになった「タイ・ファイト」が絶対お得。
コーヒー好きの友人とシェアしても楽しそう。
エスプレッソとオレンジソーダが爽やか。オレンジ・メトロ80Bエスプレッソとオレンジソーダが爽やか。オレンジ・メトロ80
また、嗜好を凝らしたメニューも試したい。
デザート感覚の飲み物で人気なのが、
ホットならチョコとへーゼルナッツのクリームを塗ったカップにエスプレッソコーヒーを注いだマロッキーノ。
アイスなら、巣蜜がトッピングされたハニーコーム。
また、暑い日はエスプレッソをソーダとフルーツジュースで割ったオレンジ・メトロや
プラム&ピーチエスプレッソ・トニックでリフレッシュ。
お腹が減っていたら、メンチカツサンドやケーキが並ぶショーケースもチェックしよう。    (S)
メンチカツサンド 2ヶ50B
外観縦

MA-CHILL COFFEE マーシウ・コーヒー情報
【営業時間】8:00~16:00(月曜休み)
【電話】08-6615-7689
【誌面地図】E-5






 



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Early Owls アーリー・アウルズ(376)

Filed under カフェ

 

都会のオアシスにあるカフェ
That Watermelon Cake 150B (1)That Watermelon Cake 150B


 ラーチャパット大学界隈は賑やかだが、
その一角に市内とは思えない静かな場所がある。
木々が生い茂り、なんと小川まで流れているところだ。
IMG_3054.jpg

そこについ最近、カフェがオープンした。
木造家屋を改装した心地よい店で、寛ぎながら食事やお茶をすることができる。
オーナーは高校時代から友人というジューンさんとジーンさんだ。
ジーンさん(左)とジューンさんジーンさん(左)とジューンさん

 メニューは洋食、ケーキ、コーヒーなど。
健康と環境にやさしくをモットーに、素材にはなるべく安全なものを使うようにしている。
例えば、ハルーミ・チーズサラダは、
メージョーのファームで手作りされるチーズと、
ジーンさんのお父さんのオーガニックファームでとれた野菜を使用。
弾力のあるチーズとシャキシャキした新鮮なサラダ菜にバルサミコ酢がかけてあり、
さっぱり、でもボリュームたっぷりの一品になっている。
ハルーミ・チーズ・サラダ 240B (1)ハルーミ・チーズ・サラダ 240B

パニーニのパンは友人が焼くお手製のもの。
外はパリッと中はもっちりしていて、具をはさむのにぴったりだ。
具は、ビーフ、ツナ、スモークハム、ビーガンの4種類から選べる。
ツナがたっぷり入ったBrainy Panini 150B

また、早起きの人は、ブレックファースト・メニューを楽しむこともできる(11:00まで)。
ベーコンや卵、チーズが入ったブリトーやヨーグルトボール、
バナナ・パンケーキ&エッグベネディクトなどがあり、
朝からしっかり食べたい人におすすめだ。

店はエコフレンドリーのため、
使い捨てのものは極力使わず、
持ち帰り用にはリサイクルできるプラスチックや紙のコップ、
容器を用意(+10B)している。
持ち帰る場合は、マイボトル、マイタッパーを持っていこう。(O)
クリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90Bクリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90B


Early Owls アーリー・アウルズ情報
【営業時間】8:00~17:00(水曜定休)※無休から定休日が水曜日になりました。
【電話】09-5224-6590
【誌面地図】G-2 www.facebook.com/earlyowls






 



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Shewe Wana Suite Resort シウィ・ワナ・スイート・リゾート(375)

Filed under 未分類

 

都会の森にあるリゾートホテル

部屋ごとに家具やインテリアが違う。(Deluxe Family Suite)

 ピン川沿いからチェンマイ駅へ向かうジャルーンムアン通りの途中に、
白と青を基調としたコロニアルの建物がある。
1935年に建てられたもので、もともとは中国人商人が商売をしていた家だが、
現在はホテルのロビー&ラウンジとして使われている。
まさに街の中のオアシスのような雰囲気だ。

オーナーのジョイさんは、都会の便利さと自然の両方を供えた場所を作りたいと思い、
コロニアルの部分をいかしながら、
奥に新しく建物を建て、2010年にホテルをオープンした。
ホテル名の「シウィ」はライフ、「ワナ」は森という意味で、
その名の通り、一歩中に入ると、植物が茂り、鳥がさえずる森が広がっている。
オーナーのジョイさんオーナーのジョイさん
 ホテルは「シウィ・ワナ・ブティック・リゾート・アンド・スパ」と
「シウィ・ワナ・スイート・リゾート」の2つの建物があり、
前者は2階建てで、中庭を囲むようにワンルームの部屋が並んでいる。
後者は3階建ての全室スイートルーム。
ベッドルームが1~2部屋で、112㎡~126㎡の広々としたつくりになっている。
ゆったり寛ぎたい人や家族、グループで泊まるのに最適。
Superior Double Room (22㎡) 4500BSuperior Double Room (22㎡) 4500B
Deluxe Family Suite Room (112㎡)11,500BDeluxe Family Suite Room (112㎡)11,500B


また、バスタブやリビングルーム、ダイニングテーブル、
バルコニーがついているので、
数週間、数か月などと長期でチェンマイに住みたい人にもおすすめだ。
5人泊まれるTwo Bedroom Suite(126㎡) 14,700B5人泊まれるTwo Bedroom Suite(126㎡) 14,700B

ジムやプール、レストランも併設しているうえ、
近所には市場や食堂、コンビニがあるし、
前の通りからはソンテーオを拾えるのでとても便利。
スタッフもフレンドリーなので、楽しいチェンマイライフを満喫できるだろう。
長期滞在やプロモーション料金は問い合わせを。(O)

Shewe Wana Suite Resort シウィ・ワナ・スイート・リゾート情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】0-5324-0020
【誌面地図】H-5 【サイト】http://www.shewewana.com/
reservations@shewewanasuie.com








 



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リバース&ローズ Rivers&Roads(375)

Filed under 雑貨

 

環境に優しく心地のよい生活雑貨店
窓の大きな白いお店

 こちらは10月にターペー通りにオープンしたばかりのお洒落なショップ。
大きな窓から光が入る明るい店内には、
シンプルだけどこか趣のあるグラスや文房具など、
オーナーによるセレクト雑貨とハンドメイド雑貨とが美しくレイアウトされている。
他ではなかなか見つけられないグラスなど。100B~。

中でもお奨めは、「jibberish」の藍染の洋服。
「jibberish」はオーナーの1人であるナッターさんのテキスタイルブランド。
肌触りが良くゆったりしたシルエットのワンピースやブラウスは、
纏えば寛いだ気分に。
114115 WatUmong jibberish_others1 (2)1

また、アクセサリーのブランド「NABI」も要チェック。
繊細な彫金や七宝焼きの技法で一点一点制作されていて、
ほのぼのした動物をモチーフにしたブローチや小さな天然石をあしらったリングなど、
思わず手にとってみたくなるキュートなものばかり。
七宝焼きのクジラのブローチ

他に、木の文字盤があたたかみのある「nakariwatch」の腕時計は、
忙しい暮らしの中でも穏やかな時間を刻んでくれそう。

そんなショップが大切にしているコンセプトが「暮らしの中でプラスチックの消費を減らすこと」だとナッターさん。
店の外に設置されたブース「 foolfill corner」では、
シャンプーやリンス、フロアクリーナーなどの液体洗剤や
緑豆やタイハーブのスクラブを量り売りしている。
瓶の重さを差し引いた重さを紙に書く。
量り売りのシャンプーやリンスのコーナー
容器は自分で持っていっても、準備されているリサイクルの瓶を使ってもOK。
セルフサービスだが、最初は日本語の上手なナッターさんに計り方を尋ねてみて。
ちなみにココナッツ入りシャンプーと緑豆スクラブはナッターさんのお勧めだ。
 天気の良い日が続くチェンマイ。
買い物がすんだら、外にある小さな席で、
梅酒や季節の果物のアイスクリームを味わってみたい。
なお、11月30日までは
17人の女性アーティストによる作品展が店内で開催中なのでのぞいてみて。(S)

リバーズ&ローズ情報
【営業時間】12:00~20:00(日曜休み)
【電話】08-9696-1497(英語可)
【誌面地図】G-4





 



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