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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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Lone Star BBQ ローンスター・バーベキュー(371)

Filed under 洋食レストラン

 

本格的なテキサスのバーベキュー
ポーク・リブ(189B)とスイート・コーン・ブレッド(40B)ポーク・リブ(189B)とスイート・コーン・ブレッド(40B)

 肉好きの間でじわじわと人気が出ているのがこのお店。
7月にオープンしたばかりだが、口コミで評判が広がっている。
テキサス州の旗「ローンスター」とスウィーニーさんテキサス州の旗「ローンスター」とスウィーニーさん

オーナーはテキサス出身のスウィーニーさん。
世界中を旅してきたが、どの都市に行っても
テキサスやアメリカンスタイルのバーベキューの店が流行っていたという。
しかし、チェンマイにはそういう店がなく、
いずれ自分が店を持つならテキサス・バーベキューにしようと決めていたそうだ。
ビーフ・ブリスケット(120g 269B)ビーフ・ブリスケット(120g 269B)

 昔からテキサスでは「バーベキュー」というと、
燻製のように長時間スモークして火を通したものをさすが、
この店でも肉の塊を8時間かけてじっくりスモークしている。
肉のおいしさを最大限に引き出すため、
仕上げるまでに肉の温度や火加減を40回以上チェックしているとか。
そうしてできあがった肉は赤みを帯びていて、噛むほどに味が深まっていく。
ラムヤイの薪でじっくりと燻していく。ラムヤイの薪でじっくりと燻していく。

 肉は、ビーフ、チキン、カモ、ポークとあり、
ポークはスペアリブ、ベーコン巻きのテンダーロイン、
ふわっと柔らかいプルドポークから選べる。
ベーコン巻きのテンダーロイン(120g 169B)ベーコン巻きのテンダーロイン(120g 169B)

肉はどれも基本的に塩・コショウで味をつけていて、
シンプルなだけにそれぞれの肉のうま味が際立っている。
スモークされているせいか脂っこくなく、パクパク食がすすむ。
つまみにしたい人は、ぜひビールを持ち込もう。
予備(マック・エン・チーズ 69B)マック・エン・チーズ 69B

 その他、テキサスの店で見かける、
マカロニにチーズをかけた「マック・エン・チーズ」や豆料理、
ポテトサラダなどもあるので一緒に注文したい。
そして最後は、アップルパイ&アイスクリームでしめを!     (O)
IMG_0183.jpg

Lone Star BBQ ローンスター・バーベキュー情報
【営業時間】17:30~21:00(日・月曜休み)
【電話】09-4973-3321
【誌面地図】C-3 【goo.glmaps】https://goo.gl/maps/8tMH7zTVmN42【Facebook】lonestarbbqcm







 



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SIAMAYA CHOCOLATE サイアマヤ・チョコレート(370)

Filed under 未分類

 

チェンマイ発のビーン・トゥー・バー・チョコレート

発酵、乾燥させたカカオ豆。発酵、乾燥させたカカオ豆

 チェンマイのコーヒーブームに続いて人気が出そうなのがタイ産カカオ。
フリーマーケットなどで自家製ココアを売る人を見かけるが、
中でも大きく展開しているのが、サイアマヤ・チョコレート。
代表のニールさんはタイのカカオに出会い、
タイ人に良質のチョコレートを食べてもらいたい、
カカオ農家に恩恵がいくようにしたいと思い、チョコレート作りを始めた。
代表のニールさん(右)と共同創設者の1人クリスティアンさん (3)代表のニールさん(右)と共同創設者の1人クリスティアンさん

 欧米や日本では、カカオ豆からチョコレートまで
すべて作り手が手がける「ビーン・トゥー・バー」(Bean to Bar)というチョコレートが人気だが、
ニールさんが作るのも正にそれ。
カカオ豆を一つひとつ手で選別し、
焙煎、粉砕、摩砕などの工程を丁寧に行っている。
カカオ豆はチェンマイや南部地方などで栽培されるものを使用。
添加物は一切加えず、
カカオの配合量を高くして上質なチョコレートに仕上げている。
カカオの木カカオの木

 フレーバーは主に8種類。
チョコレートの風味を味わいたければ、
75%ダークチョコがおすすめ。フルーティーな味が特徴だ。
 濃厚な味が好きなら、85%ダークチョコ、
タイの風味がよければ、
砕いたタイ産コーヒー豆が入ったモカ・ミルク、タイ紅茶、ココナッツ、唐辛子味がある。
また、様々なスパイス入りのチャイ・スパイスも人気だとか。
どれも上品な甘さなので、お茶うけにぴったりだ。
チョコレート(23g 60B、75g 160B)。5個買うと小さいチョコレート1個おまけ(オンライン不可)チョコレート(23g 60B、75g 160B)。5個買うと小さいチョコレート1個おまけ(オンライン不可)
 主に委託販売をしているが、
今後リンピンなどのスーパーでも扱ってもらう予定だいう。
オンラインや事務所でも買えるのでお土産にぜひ。         (O)
8種類の他に期間限定のフレーバーもある。8種類の他に期間限定のフレーバーもある。

サイアマヤ・チョコレート情報
【営業時間】12:00~17:00(土日月)
【連絡先】 FB Siamaya Chocolate
HP www.siamayachocolate.com ※9月下旬にチェンマイ・エキシビジョン&コンベンションセンター(地図E-1先)近くに引っ越す予定。詳細はFacebookで確認を。https://www.siamayachocolate.com/
【誌面地図】C-3  https://goo.gl/maps/fkjcNLbmAM72 






 



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クワン・ラートナー・ヨートパック  กวง ราดหน้ายอดผัก

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 


あっさり味が好きな人にはおすすめ!基本のラートナー・ムー40Byokoあっさり味が好きな人にはおすすめ!基本のラートナー・ムー40B

安くて旨い! 大学側の老舗あんかけ麺(ラートナー)

ステープ通りに面したチェンマイ大学歯学部前には、
いろいろな食堂が軒を連ね、
食事時は病院関係者やチェンマイ大学の職員や学生、
近所の人たちで賑わう。

その中で、日本人留学生にもおいしいと評判なのが、
ラートナーが人気の食堂「クワン・ラートナー・ヨートパック」。
ラートナーとは餡かけ麺のことで、
米粉のもちもちした幅広の麺に、
とろっとした餡をかけたやさしい味の一皿料理だ。
「パリパリ」と「しんなり」との両方の食感が味わえる
揚げ麺「ミーグロープ・ラートナー」もいける。
名物!具沢山のラートナー・ジャンボー70B 名物!具沢山のラートナー・ジャンボー70B

お店の一押しメニュー「ラートナー・ジャンボー」は、
麺の上に半熟の目玉焼き、
海老やイカ、たこさんウインナー、
豚肉、カイラン菜など具沢山の、まさしく「ジャンボ」な一品!
チェンマイ大学生にも人気チェンマイ大学生にも人気

創業29年、チェンマイに長く住んでいる人なら、
コンクリートの床の古びた食堂として覚えているかもしれないが、
2年前にリニューアルし、エアコン完備のレストランになってから、
ますますお客さんが増えている。
入り口に厨房があるため、
部屋に入る前に嗅ぐ醤油やナンプラーの焦げる匂いに食欲がわいてくる。
醤油が香ばしいパット・シーイウ45Bはライムを搾って。yoko醤油が香ばしいパット・シーイウ45Bはライムを搾って。

ラートナー以外にも、タイ料理好きに人気の
「カーオ・パット・ガパオ(バジル炒め)」や
幅広麺を炒めた香ばしいタイの醤油焼きそば「パット・シーイウ」など、
一般的な屋台料理も揃っている(写真付きの英語のメニューあり)。
 
安くて早くて美味しい、しかもエアコン付き! 
チェンマイ大学方面に行く時はよってみて。      (S)
豚のマークが目印豚のマークが目印

クワン・ラートナー・ヨートパック 情報【営業時間】8:30~22:00(月2回不定休)
【電話】08-9855-7490
【誌面地図】C-3 https://goo.gl/maps/rsqsqLvy3yK2





 



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パオ・エン・ペット  เปา แอนด์ เป็ด(369)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

豚肉を皮で包んだクウェティオ・ロート(40B)豚肉を皮で包んだクウェティオ・ロート(40B)
香ばしいアヒル麺と手作り飲茶

アヒル料理を食べられる屋台や食堂はたくさんあるが、
この店のシェフはなんと高級ホテルで働いていた経歴の持ち主。
ウィラックさんはプーケットやバンコク、チェンマイのシャングリラ、
メリディアン、リージェントなどで中国料理のシェフとして腕をふるっていた。
ウィラックさんと奥さんのノーイさん (2)ウィラックさんと奥さんのノーイさん

8年前に店をテープパンヤーにオープンし、2018年の今年、今の場所に引っ越してきた。
メニューは、店名にもなっているアヒル(ペット)料理と饅頭(パオ)、
そして点心、豚肉料理。
アヒル麺スープなし(50B)アヒル麺スープなし(50B)

まず味わってもらいたいのは、アヒルのラーメン、「バミー・ペットヤーン」。
スープあり(ナーム)となし(ヘーン)があるが、おすすめはスープなしの「ヘーン」だ。
この店はすべて手作りだが、
麺ももちろんお手製。
コシがあり、タレとよくからんであっという間にペロリとたいらげてしまう。
アヒルは脂っぽくなく、皮がパリッと、中がジューシー。
アヒルの調理はコツがいり、
うまく処理しないとアヒル臭さが出てしまうそうだが、
ウィラックさんは秘密の技でそれを取り除き、
香り良く仕上げている。
アヒルご飯(50B)アヒルご飯(50B)

アヒルワンタン(50B)アヒルワンタン(50B)

アヒルは麺の他、ごはんやワンタン(ギヤオ)と食べることができる。
数人で行くなら、点心もぜひ注文したい。
肉まんや黒ゴマ、クリーム入りの饅頭、
シュウマイ、エビ肉、しいたけ、キヌガサタケ、春巻きなど
15種類ほどから選べる。こちらも全部手づくりだ。
具がたっぷり入っていて、ぷりっとした食感がたまらない。
好きなものを選んでアヒル麺と一緒に味わいたい。            (O)
キヌガサタケと豚肉の点心(40B)キヌガサタケと豚肉の点心(40B)
チャーシュー、黒ゴマ饅頭(40B)チャーシュー、黒ゴマ饅頭(40B)

パオ・エン・ペット情報
【営業時間】8:00~14:30(毎月1、16日)
【電話】09-6459-2293
【誌面地図】J-3の先(グーグルマップの Bao En Pedで検索)





 



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137 Pillars House Chiang Mai THE DINING ROOM  137ピラーズ・ハウス・チェンマイ ダイニング・ルーム 

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

チークの館で優雅でノスタルジックなひと時を

美しいメイン棟。2階にダイニングルームがある。美しいメイン棟。2階にダイニングルームがある。


ワットゲートエリアにある「137ピラーズ・ハウス・チェンマイ」はラグジュアリーなブティックホテル。
敷地の中央にあるラーンナー・コロニアル様式の美しい建物の2階がレストランだ。
1889年に英国ボルネオ社が所有した建物で、
館を支える137本ものチークの柱がホテルの名前の由来となっている。
優雅なテーブルで食事を
タイ料理とアジア各国料理を提供するダイニング・ルームは、
天蓋付きのテーブルがプライベートで特別な空間を演出している。
骨付きラムのゲーンハンレー590B 横骨付きラムのゲーンハンレー590B

洗練されたタイ北部料理のメインディッシュは、
ラムのゲーンハンレー、和牛のガパオ炒めがおすすめ。
前者は生姜の効いたミャンマー由来の豚のカレー。
ここでは豚の三枚肉の代わりに骨付きのラムで供され、
ラムの風味とスパイスの香りとが意外と合い、とても満足感のある一皿。
和牛の「パットガパオ(バジル炒め)」450B和牛の「パットガパオ(バジル炒め)」450B

後者は柔らかな和牛にホーリーバジルがアクセントになったスパイシーなソースが絡む。
どちらも「カーオヤム」という黒米に青マンゴー、
カシューナッツ、ポメロ、炒ったココナッツフレークなどとあえた
あっさりしたご飯のサラダに良く合う。
ご飯のサラダ「カオヤム」490B。ライスベリー使用。ご飯のサラダ「カオヤム」490B。ライスベリー使用。

ココナッツを器にしたお勧めカクテル380B。ココナッツを器にしたお勧めカクテル380B。

お洒落なオリジナルカクテルもぜひ味わいたい。
ココナッツの殻を容器にした見た目にも南国風のカクテルは、
目の前で火を灯してくれる演出にテンションUP。
(左)ライムが爽やか。ジンベースのカクテル「オールド・ハウス」。トロピカルな「エレファント・ランナー」各380B(左)ライムが爽やか。ジンベースのカクテル「オールド・ハウス」。トロピカルな「エレファント・ランナー」各380B

そんなお洒落なカクテルは、レストランでも、
以前のオーナーの名をとったジャック・ベインズ・バーでも楽しめる。

建物の魅力を味わいながらのアフタヌーンティーも格別。
チェンマイの歴史を感じながら、
優美な空間で食事を楽しみたい時には、ぜひ訪れてみて欲しい。    (S)

137 Pillars House Chiang Mai情報
【営業時間】THE DINING ROOM 6:30~23:00 
【電話】0-5324-7788 
【誌面地図】G-5




 



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ONSEN@MONCHAM温泉@モンチェム(367)

Filed under 未分類

 

モンチェムの自然で「温泉」につかる

広々とした浴槽。温度は約39℃広々とした浴槽。温度は約39℃

メーサー・エレファントキャンプから北へ車で20分ぐらい行ったところに
モンチェムという場所がある。
タイ人に人気の観光地で、標高が高いこともあり、
ブドウやイチゴ、山の景色を楽しむ人で特に冬は賑っている。
Emperor Suite(140㎡)のリビングEmperor Suite(140㎡)のリビング

今年4月にオープンしたこのホテルも標高1200mに位置し、
冬は10℃を下回るところに立っている。
 ホテルのオーナーは大の日本好きで、
日本の旅館と温泉をイメージして5年をかけて建てたという。
どこか武家屋敷のようなつくりで、
ところどころにラーンナーの建築やヨーロッパ、
中国などのインテリアがアレンジしてある。
部屋のテラスやレストランなど、
ホテルのどこからも緑が目に入って気持ちいい。
IMG_7753_20180810004254ad1.jpg

部屋は16部屋あり、ノースウィングとサウスウィングに分かれている。
前者は日本の旅館風の部屋、
後者はバスタブ付きでモダーンなタッチが入っている。
Imperial Onsen Suite(70㎡)。すべての部屋の寝具は寝心地を追及した英国スランバーランド製。すべての部屋の寝具は寝心地を追及した英国スランバーランド製。

ホテル名にもなっている温泉施設は広々としていて、露天風呂も楽しめる。
天然温泉ではなく、鉱泉を温めているが、
この地域の水はタイを代表するミネラルウォーター「aura」の生産地で、
温泉やホテルの水はすべて天然水を使用している。
テラスからの景色テラスからの景色

成分はマグネシウムやカルシウム、亜鉛、硫酸イオンなどで、
お風呂上りはお肌がしっとり、すべすべになるのを感じるだろう。

敷地には、レストラン、ウィスキーラウンジ、
パターゴルフ場などが揃っているので、ホテルでのんびり過ごしたい。
日帰り温泉としても利用できるのでモンチェム観光の際、
寄ってみてはいかがだろうか。(O)

ONSEN@MONCHAM情報
【営業時間】8:00~22:00(温泉利用)無休
【電話】0-5311-1606
【誌面地図】H-1の先  www.onsenmoncham.com



      

 



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むらまちまちmura-machi-machi(367)

Filed under ギャラリー

 

自然光の入るギャラリーでじっくり工芸品を見ることができる2自然光の入るギャラリーでじっくり工芸品を見ることができる

チェンマイの工芸に触れるギャラリー


チェンマイは工芸が盛んな土地だが、
産地はたいてい郊外に集中しているので、
街中では製作風景を目にする機会は少ない。
旧市街のお堀の北東の角からほど近い
「ランナークラフト協会(LCCA)」では、
チェンマイを中心に北タイの工芸を日本に紹介する場所として、
ランナークラフトギャラリー「むらまちまち」をオープンさせるというので、
一足先にのぞいてみることにした。
DSC07225.jpg

 ギャラリーには多摩美術大学のプロダクトデザイン科より、
ボランティアの日本人デザイナーが在廊し、
チェンマイの工芸について日本語で説明をしてくれた。

今後、村々の工芸品を集め、
各村と工芸品の資料や展示物を充実させていくとのこと。
具体的には、ハーンドン郡ムアングン村の素焼きの土器や、
サンパートーン郡ターガーン村の椰子の葉細工や竹細工、
キウレーノーイ村の木彫り、
パーデート郡ブラン村の手織りと草木染の布などを展示する予定。
刺し子のバック刺し子のバック

織り模様が美しいポシェット織り模様が美しいポシェット

もちろん購入も可能だ。
すでにブラン村の木綿の洋服が展示されていて、
草木染ならではの優しい色合いと柔らかな手触りで着心地がよさそうだ。
作務衣のような藍染めの羽織は、藍の香りを放っている。
藍染めの羽織もの。男性用です藍染めの羽織もの。男性用
草木染の羽織もの。女性用。草木染の羽織もの。女性用
防虫効果の作用があるという藍は蚊が多い今の季節に良さそうだ。
 お土産に喜ばれそうな刺繍の小物入れお土産に喜ばれそうな刺繍の小物入れ

また、ギャラリーでは2ヶ月に一度、
工芸職人を招いたワークショップを開催していく予定とのこと。
第1回目は「藍染」。藍染で有名なプレー県から藍染め職人を招く。
開催はオープニングともなる8月13日。
興味のある方は気軽に参加してみてはいかがだろう。    (S)

むらまちまち情報
【営業時間】9:00~17:00(日曜、祝日)
【電話】08-1881-8464(日本語可)
【地図】G-3







 



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L’Opera ロペラ(367)

Filed under カフェ

 

ベーシック・ブレックファースト 80B (2)ベーシック・ブレックファースト 80B

フランスの職人が焼くパンとケーキの店

チェンマイで本格的なパンを食べようと思うと店が限られてしまうが、
フランスのパンを食べたかったらこの店へ行ってみよう。
バターやチョコレートなど、
フランスから輸入した食材と地元の素材をいかしたパンやタルトを味わえる。
右からシェフ、奥さん、アシスタント右からシェフ、奥さん、アシスタント

オーナーはフランス人のクリストファーさんと奥さんのピアンさん。
クリストファーさんは14歳でこの業界に入り、
40年以上パンを焼き続けている。
アメリカやドミニカ、マレーシア、
ベトナム、サムイ島、パタヤなどで働き、
2014年12月にチェンマイに店をオープンした。
キッシュ 60B~キッシュ 60B~

 店は欧米人のお客さんがほとんどで、
「ボンジュール」なんてフランス語が飛び交っている。
ガラスケースやバスケットの中には、
バターをたっぷり使ったクロワッサンやブリオッシュ、
パリッと焼き上げたハード系のパンなどがずらりと並んでいる。
フランスの店にありそうなメレンゲ菓子やボリュームたっぷりのキッシュ、
フルーツタルトなどもあり、見ているだけでワクワクしてくる。
店

店内で食べるなら、好きなケーキやパンを選んでもいいが、
クロワッサン&コーヒーセット、
パンに卵をのせたエッグベネディクト、
パンケーキ、フレンチトーストといったブレックファースト・メニュー(1日中)やサンドイッチがおすすめ。
アップル・クランブル 80Bアップル・クランブル 80B

 家で食べる時は、オーブントースターで軽く温めると、
外はかりっと中はふわっとしてセトレボ~ン。(とてもおいしい)。
いろいろなパンが揃うのが朝の10時頃なので、
その頃目指して行ってみて。(O)
ラスティック・ブレッド 35Bラスティック・ブレッド 35B

L’Opera ロペラ情報
【営業時間】7:00-20:00(タイ正月)
【電話】 08-7455-7645
【地図】  マップ(Picola Romaとぐでんぐでんの間)




 



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