チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Baan Nam Ping Riverside Village

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敷地は緑が気持ちいい 部屋はそれぞれデザインが違う。
 木彫りの里、バーンタワイから少し先の川沿いにあるリゾート。ピン川に面していて、木が生い茂り、鳥がさえずる自然あふれるところだ。ホテルは8年営業しているというが、半年前にドイツ人とタイ人の夫婦が受け継ぎ、リニューアルしてオープンした。部屋は4タイプ、合計13部屋ある。カヤックと自転車を貸し出しているので、川で遊んだり、自転車に乗って近くの市場やバーンタワイ、パワーのある人なら古都ウィアングムカームへサイクリングしたりすることもできる。

ヤム・サムンプライ(150B)、プラーチョ―ン・バーンナームピン(290B) 川を臨むプール
 レストランはタイ料理と洋食があり、オススメは豚肉、ピーナッツ、ミント、マンゴの葉、レモングラスなど10種類以上のハーブが入ったサラダ、「ヤム・サムンプライ」。いろいろな味が絶妙に混ざり合う。豪華に食べたければ、雷魚を揚げた「プラーチョン・バーンナームピン」。華やかな添え野菜と一緒に味わいたい。また、ドイツ風の豚足を豪快に揚げた「カームー・エルマン・トート」やドイツソーセージもある。デザートにはイタリア人お手製のイチゴ、バニラ、ココナッツ、チョコのジェラートがあり、特にチョコレートは濃厚で絶品とか。保健所の厳しい検査を何度も受け、数少ない証書ももらっていて衛生面もお墨付きだ。
 大きなねむの木が涼しい木陰をつくる中、ブランコやハンモックに揺られたり、プール(塩水)サイドで読書したりと、ゆっくりしたい人にオススメだ。ソンクラーンをのぞいて6月30日までは1泊滞在でもう1泊フリーというプロモーションをしている。もちろん食事を楽しみに行くのもOKだ。(O)

バーン・ナームピン・リバーサイド・ビレッジ情報
【値段】部屋1900B~(朝食・税・サ込)
【場所】59/1-4 Mu7, Chonlapratarn Road, Koumung, Saraphi
【電話】0-5343-9040
【URL】www.baannamping.com


 


リゾートホテル&レストラン

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