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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

マルコ Marco(401)

Filed under 和食

 

カリカリのタコ焼きで一杯やってもいいじゃないか!?
ソースマヨ 77Bソースマヨ 77B

今やタイでもお馴染みになった日本が誇る「庶民の味」タコ焼き。
タイのタコ焼きにはタコじゃなくて
イカが入っているが、
サンティタムの五叉路の近くで、
遂に(?)「ほんもののタコ」を使っているお店を見つけた。
店主の坂本さん店主の坂本さん

ここの店主、坂本さんは東京でイタリアンのシェフを7年間やっていたが、
海外で仕事をしたい気持ちが募って日本を飛び出した。
英語を学びながらフィリピン、オーストラリア、マレーシアと回り、
ここチェンマイに辿り着いて、
まずニマーン・エリアでカフェを開業。
イタリアンサンドなども評判になったが、
「日本人ならやっぱり日本の食べ物にしよう」と
10月にこの店をオープンした。
銅製の特注たこ焼き器なのだ。銅製の特注たこ焼き器なのだ。

店名は「丸い粉」の意味で、
タイでも人気の「ちびまるこ」にかけて付けた。
タコ焼き器は本場、
大阪からオーダーメイドで取り寄せた銅版製で、
通常のものより早く焼き上がるとか。
カリカリになるまでジュワッと揚げていく。カリカリになるまでジュワッと揚げていく。

先にこれで焼いておいて、注文を受けてから、
表面がコンガリ色になるまでジュワーッと油で揚げる。
こうすると、外はカリカリで中はトロトロの絶妙なバランスのタコ焼きができあがる。
ネギぽん 87Bネギぽん 87B

これがビールのツマミにもうピッタリ! 
「ほんもののタコ」の出汁がちゃんと効いた、まさに日本の味だ。
カツオ節、青海苔なども、
すべて日本産の食材にこだわっている。
オーソドックスなソースマヨのほか、
しおマヨ、ネギぽん、チーズといろいろな味をお好みで選べる。
胡瓜のもろ味噌和え、辛子高菜とうふ、ほうれん草のごま和えなど、
和風タパス感覚の小鉢も気が利いている。
これから、タコ焼きで一杯やるのがタイで流行るかも?  (B) 
十数人で満席のこぢんまりしたお店だ。十数人で満席のこぢんまりしたお店だ。

マルコ Marco情報
【営業時間】17:00~23:00(木曜休み)
【電話】09-9290-5888
【誌面地図】①F-2 ②M-4






 



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