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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ハービップ ร้านฮาบิ๊บ(397)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

イスラム系雲南餃子は鶏肉を使うべし!

餃子15コ入り 100B餃子15コ入り 100B

ピン川沿いのワット・ゲートガーラーム裏手にはイスラム教徒の居住エリアがあり、
ハラールフード(イスラム教徒に適した食べ物)の店が並んでいる。
リンインさんと娘のメイジンさんリンインさんと娘のメイジンさん

ファーン郡の雲南系中国人の集落ヤーン村出身の
リンインさんとメイジンさんの母娘がやっているこの食堂もそのひとつ。
店の前には、いかにもうまそうな餃子の写真の看板が立てかけてあり、
惹きつけられるように立ち寄ってみた。
餃子の皮の生地を伸ばしていく。餃子の皮の生地を伸ばしていく。

2年前に始めたこの店で餃子をプッシュするようになったのは、つい最近の話。
和食ブームで焼き餃子が広まってきたため、
雲南風餃子もいけそうだと判断したらしい。
ここの餃子はすべて手作り。
粉を練って皮を作り、ひとつひとつ丁寧に包んでいく。
皮を丸い型で抜いていく。皮を丸い型で抜いていく。

もちろん、豚肉はご法度なので鶏肉を使い、
白菜とニラ(ニンニクは入れない)と各種香味料を加える。
ひとつひとつ餃子を包んでいく。

大量にストックしないで、足りなくなったら作り足していく。
フライパンで蒸し焼きする。 フライパンで蒸し焼きする。
ひとつひとつ餃子を包んでいく。
フライパンにきれいに並べて蒸し焼きしながら、
日本の餃子と同じように片面だけカリカリの焦げ目をつける。
熱々のところをショウガ、ゴマ、ピーナッツを入れた雲南風のタレにつけていただく。
豚肉の餃子よりちょっとあっさりしているが、日本の餃子っぽくて大満足! 
小皿15コで100バーツ、大皿30コで200バーツだから、かなりの割安感がある。
パーパーソーイ 50Bパーパーソーイ 50B
 
山地米(カーオドーイ)の麺パーパーを使ったユニークな料理、
パーパーソーイにもトライしてみよう。
骨付き牛肉をじっくり煮込んだスープとモチモチした麺の相性の妙。
中華風香辛料を入れたスープで炊いたご飯がひと味違う
雲南風カーオマンガイもお試しあれ。(B)          


ハービップ ร้านฮาบิ๊บ情報
【営業時間】7:00~16:00
【電話】TEL: 08-6181-4726、08-8268-5988
【誌面地図】H-4






 



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