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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

パイヤーンノーイ・ゲストホーム paiyannoi guesthome(397号)

Filed under ホテル

 

カフェみたいに寛げる4室限定ホテル
カフェのようなレセプション
カフェのようなレセプション
ドーイステープの麓、
ソーイ・ワットウモーンエリアにあるパイヤーンノーイ・ゲストホームは、
昔ながらのタイの民家のテイストを取り入れたコテージタイプの宿泊施設だ。
隣で雑貨店などを営む
ウォンマーライのオーナーたちがコーディネートしているので、
どこか懐かしさのある工夫がすみずみにあって楽しい。
アンティークなインテリアも落ち着くアンティークなインテリアも落ち着く

昨年末にオープンしたばかりだが、
韓国人の20~30代のおしゃれ好きの女性に大人気だとか。

建物は3棟。
小さなスペースだが生垣で分けられ、
プライベートなスペースが保たれている。
家族で滞在できる4人部屋家族で滞在できる4人部屋

「ブループラネット」は平屋のコテージにキングサイズのベッドが2台、
4人で宿泊できる。
ベランダのブランコや長椅子がしつらえてあり、
子連れの家族にも◎。
ブランコでのんんびり読書したいブランコでのんんびり読書したい


「グリーンテイル」はシングルベッドが2台。友達と泊まりたい。
2階建ての建物の一階は2人まで宿泊OKの「ホワイト・ジャスミン」。
ベランダ付きで開放感のある2階の「バルコニー」にも小さなベッドが2台。
この建物は仕切りを外せば4人でシェアもできる。
ベランダ付き2階の部屋も人気ベランダ付き2階の部屋も人気

パイヤンノーイとは「などなど」というニュアンスの言葉で、
ただ泊まるだけでなく、
いろいろ楽しんで欲しいという意味が込められている。
日替わりの朝食も楽しみ
日替わりの朝食も楽しみ
日替わりのモーニングセットもおいしいと大好評。
すぐ隣のカフェ「ペーパースプーン」も利用したい。
カフェやクラフト雑貨店が集まる「バーンカーンワット」や
瞑想のトンネルがある神秘的な古刹ワット・ウモーンも歩ける距離にあるので、
周辺をのんびり散策するのがおすすめだ。 (S)

※値段 ハイシーズンは2人1500B。4人部屋は2人1800B。3人目、4人目は1人250Bプラス。予約サイトなどで予約可。

パイヤーンノーイ・ゲストホーム情報
【時間】チェックイン14:00から。チェックアウト 12:00まで。
【電話】06-1423-2945(英語可)、【FB】  ไปยาลน้อย paiyannoi guesthome
【誌面地図】A-3







 



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