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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

バーン・ドンパーニウ บ้านดงป่างิ้ว(372)

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ヨーン族の村でのんびりホームステイ
元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート


ホームステイができる場所は年々増えているが、
村全体で観光客を受け入れようと取り組んでいるのが
サンパートーン郡マカームクン地域にある村、バーン・ドンパーニウだ。
チェンマイ市内から南へ車で約50分のところにあり、
200年以上前に移住してきたヨーン族の子孫が住んでいる。
今でも村人のほとんどがヨーン族だが、
生活は北部タイのものとほぼ同じだ。
活気のある村の朝市活気のある村の朝市小さい文字

ホームステイは個人でも20人以上のグループでも受け入れてくれ、
アクティビティは要望に応じて対応してくれる。
例えば、北部名物のひとつ、「ナムプリック・ターデーン」という赤唐辛子味噌を作ったり、
もち米のお菓子「カオテーン」を揚げてみたり、
黒にんにくを生産している人を訪ねたり、
強壮剤の効果があるといわれる「マムイ」(豆科、Velvet Bean)を
オーガニック栽培している畑を見学したりできる。
マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!) (2)マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!)

北部料理を味わえる(イメージ)北部料理を味わえる
ホームステイ先で料理を手伝うのも楽しいホームステイ先で料理を手伝うのも楽しい

この地域の産業はラムヤイ(ロンガン)というだけあり、
見渡す限りラムヤイ畑だが、
旬の雨季に来ればラムヤイ狩りをし、
いろいろな品種を食べ比べすることも可能だ(今年は終了)。
作物は時期によって違うので、行く前に確認しよう。
とはいえ、民家には何かしら野菜や果物がなっているので、庭を歩くだけでも楽しい。 
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (2)
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (1)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス

また、タイ王立建築家協会から表彰されたラーンナー様式のパトゥマー・ハウスと
元郵便局長の家だった家屋、
昔の日用品などを集めた博物館、
鶏用の竹籠を作っている人、
朝市なども訪れることができる。
(予備)このような台を作っている人もいる (2)このような台を作っている人もいる

もし自分が興味あるものがあれば、相談してみよう。
たまにはチェンマイの喧騒から離れて
村でのんびり地元の人と生活してみてはいかがだろうか。(O)

バーン・ドンパーニウ情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】08-5869-9307、Rujarot.Milk@hotmail.com (Milkさん、英語可)【値段】 送迎やアクティビティー、昼・夕食などの値段は要相談。




 



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