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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

KHAO カオ(361)

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

GOONG MAE NARM YANG2GOONG MAE NARM YANG


料理を通して北部タイの文化を感じる

フォーシーズンズ・リゾートのレストラン「KHAO」では、
タイ北部の郷土料理を中心に、
地元の食材にこだわった料理を提供している。
主食のお米は6種類から自由に選べ(無料)、
アミューズや食後のデザートにも、
お米を使ったタイのスナックのサービスがある。 
YAM PLA FUYAM PLA FU
まず、最初の1品には、
冷たいソースからもくもくと白いけむりが出てインパクト大の「ヤム・プラーフー」を。
焼いた鯰の身をほぐして揚げ、
青いマンゴーなどとあえるタイ中部料理だが、
きれいに折りたたんだ布のように揚がった身を、
少しずつ自分で崩しながら、刻んだ青林檎やフルーティーなソースに絡める
見た目も味もおしゃれな一皿だ。
TOM YAM KHA MOOTOM YAM KHA MOO
「スープ・トムヤム・カームー」は、
辛さ控えめでハーブの香りと豚足の甘みが絶妙なバランス。
AEP PLA TUBTIMAEP PLA TUBTIM

「エップ・プラー」はバナナの葉に魚とハーブ、
調味料とを包んで蒸し焼きにする北部料理。
ここでは軽く揚げたオジギソウにパッションフルーツのソースを自分で合えて食すのだが、
これがエップ・プラー!?と驚く、新鮮な美味しさ。
GAI OKGAI OK

PAD CHAYOTE NEAMPAD CHAYOTE NEAM
他に、鶏肉の旨さを凝縮したハーブの蒸し焼き「ガイ・オック」、
ハヤトウリの蔓と手作りの醗酵ソーセージとを炒めた「パット・サヨテー・ネーム」、
SOM TUM TUB HANSOM TUM TUB HAN

そして、なんとフォアグラの乗った「ソムタム・タップハーン」など、
シェフの想像力が駆使された料理の数々は、
他では経験できない新しい北部料理の味を堪能させてくれる。 
DSC09677.jpg

夕方、山稜に日が落ち、
棚田のあぜ道に揺れる灯を眺めながらのディナーは、
チェンマイでの特別な思い出になるはずだ。    (S)
 
KANOM SAOWAROSKANOM SAOWAROS


KHAO カオ情報
【営業時間】ディナー 18:00~22:00(ランチ 12:00~14:30、アフタヌーン・ティー 13:00~17:00は別メニュー)
【電話】0-5329-8181
【HP】https://www.fourseasons.com/chiangmai/dining/restaurants/khao/
【誌面地図】FOUR SEASONS RESORT CHIANG MAI(地図Hー1先)
https://goo.gl/maps/aLTWRPagL9T2





 



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