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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

standbehindtheyyellowline(SBTYL)(357)

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古着屋や雑貨が所狭しに並ぶ

古商店の建物で懐かしい宝物を探す

 チャーンモイ通りのカー川を渡ったすぐ左側、
築80年の元商店の建物で、
バンコクから来た若い夫婦が古着屋を始めたという。
入ってみると、狭いスペースに
古着、アクセサリー、メガネ、帽子、バック、
古本、ガラスカップ、マグカップ、靴、額、人形などなど、
どこから見たらいいか迷うほど、いろいろなものが並んでいる。
DSC06482.jpg

商品の年代は、古いものだと50年代からあるそうだが、
80~90年代のものが主流のよう。
ペコちゃんの湯のみセットグラスもいろいろ
木の戸棚に並んだガラスのコップは、
日本のアニメを見て育ったというオーナーがコレクションしてきたもので、
サザエさんやムーミン、ペコちゃんなど、
昭和世代には思わず子供の頃を思い出させる懐かしいキャラクターばかり。
まるで実家の戸棚の奥を覗いたような気分に浸れる。
オーナーのオーイさんオーナーのオーイさん
オーナーのエックスさんとオーイさんご夫婦は、
バンコクで古着屋を営んでいたが、
結婚を機にエックスさんの故郷のチェンマイへ移住。
かつて賑わった商店街の面影の残るチャーンモイ通りに見つけた
古い貸家に一目ぼれしたのだという。
右側の階段から2階へ右側の階段から2階へ
お店は奥へ奥へと細長く続き、
途中に飲み物を注文するカウンター、
そして一番突き当たりには小さな中庭がある。
2階席で通りを見下ろしながら。レモン&ストロベリーソーダ2階席で通りを見下ろしながら。レモン&ストロベリーソーダ40B

さらに、2階にはテーブルがあり、
チャーンモイ通りの喧騒をBGMに
冷たい飲み物を味わうことができる。
まだまだ準備中のような雑然とした空間が、かえって落ち着くから不思議だ。
懐かしのスタートランプ

商品は常にバンコクから入荷しているとのこと。
高価なお宝があるかどうかはさておき、
自分にとってのかつてのお宝が見つかるかもしれない。       (S)

standbehindtheyyellowline情報
【営業時間】14:00~19:00(日曜定休)
【電話】08-3680-5593
【誌面地図】G−4 https://www.google.co.th/maps/@18.7897674,98.9966449,21z
【連絡先】line:ooeeeee、IG:SBTYL





 



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