チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

OMNiA cafe オムニア

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1_20160710163204708.jpgドリップコーヒー(タイ産豆120B、外国産豆150B)

コーヒー好きよ集まれ。タイ産豆にこだわった自家焙煎の店。

衰えを見せないカフェブームだが、
コーヒー好きが集まる店があると聞いたので訪ねてみることにした。
Promt Business Home内にある店は昨年8月にオープンしたばかり。
オーナーのラリダーさんは、旅行業に携わっていたが、
一念発起してコーヒーと真剣に取り組むようになった。
5.jpgオーナーのラリダーさん

その取り組み方が半端ではない。
ノルウェー人の先生とパナマやニカラグアのコーヒー農園や生産現場を訪ね、
チェンラーイに自分のコーヒー農園を経営し、
タイ産のコーヒー豆に最適な精製工程を研究。
現在では、上海で開かれたバリスタの国際的な大会に審査員として参加するなど、
気さくで柔らかな物腰からは想像できない本格派だ。
9.jpg焙煎機。これで毎週、少量ずつ焙煎している。

2階はコーヒーの学校があり、
アメリカとヨーロッパスペシャリティコーヒー協会の規定に沿った各種のコースを学ぶことが出来る。
店で使用する豆の90%はタイ産で、
毎週店内にある小型焙煎機で焙煎して新鮮さを保つ。
時には営業時間内に焙煎するので、運が良いと見学できるかも。
4.jpgCold Brew120B
人気のCold Brew という水出しコーヒーは、
特別な工程を経た豆を12時間以上かけて抽出し、
自家栽培したローズマリーを添えて飲むと、
苦味や酸味、コクに香りが渾然一体となった複雑だがスッキリとした味わいだ。
3.jpg泡がきめ細かいFLAT WHITE75B
8.jpg
「オープンな店なのでスタッフとも気軽にお話し下さい。
長い机を置いたのも隣り合った人が会話できるように。
情報交換の場になればうれしいです」気になった人は、
おいしいコーヒーを飲みながらコーヒー談義に花を咲かせてみては。
7.jpg
オムニア情報
【営業時間】8:00~18:00 (無休)
【電話】089-999-4440、◆Facebook : Omnia café chiangmai  ◆Instagram: Omniacafe
【誌面地図】F – 1






 



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