チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

B2 リバーサイド・コロニアル B2 Riverside Colonial(314)

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コロニアルな建物がお洒落だ。
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白亜のホテルでピン川の眺めをお得に楽しむ。


ワットゲート地区のピン川沿いジャルーンラート通りには木造の建物が並んでいて、
古き良き時代のチェンマイの雰囲気が漂う。
日本人観光客にも人気の散歩道だ。
有名レストラン「ザ・ギャラリー」の隣に、白亜のコロニアルでお洒落な外観のホテルが出現した。
その建物の上にはB2の赤い文字があった・・・。
全22部屋のコンパクトなホテルだ。全22部屋のコンパクトなホテルだ。

 B2はBOUTIQE & BUDGETをセールスポイントに急成長しているエコノミー・ホテル。
チェンマイの14箇所(2016年5月現在)を中心に
チェンラーイ、ランパーン、バンコク、パタヤ、コーンケーンなど
全国展開でビジネスを拡大中。
昨年11月にチェンマイの観光エリアの一等地にオープンしたこのホテルは、
これまでのB2のビジネス・ホテル的なイメージを覆すものだ。
小さなロビーもコロニアル。小さなロビーもコロニアル
古い木造の建物を改装、増築し、
時代がかったコロニアルなデザインでまとめて、
非日常的な雰囲気を上手に演出している。
大理石のタイルの床が気持ちいい。大理石のタイルの床が気持ちいい。

 1階が駐車場、2~4階が客室(全22室)のコンパクトな造りで、
建物とピン川(ここは自然の川岸)の間はこぢんまりとした庭になっている。
部屋の内部は大理石のタイル、家具、シャワー、装飾品など
すべて徹底的にコロニアルなイメージで統一されている。
部屋の中や廊下など館内のあちこちに、
セピア色の昔のチェンマイの写真(本誌でもお馴染みブンスームさんの写真もあり)も飾ってある。
昔のチェンマイの写真が飾ってある。昔のチェンマイの写真が飾ってある。
せっかくここに泊まるなら、目の前にピン川を望むリバーサイドスイートを予約したい。
お待ちしてまーす!お待ちしてまーす!
すぐ目の前をピン川が流れる。すぐ目の前をピン川が流れる
この値段で優雅な感覚を満喫できるのは、
いかにもコストパフォーマンスが売り物のB2らしい戦略だと見た。     (B) 
※ローシーズンの特別料金(ABF付き)
スーペリア 1,199B
デラックス 1,399B
スイート  1,899B

B2 リバーサイド・コロニアル情報

【電話】0-5324-4426 www.B2HOTEL.com
【誌面地図】G-4



 



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