チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

パーイファー(278号)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

ブランコになっているの椅子でゆらゆら
懐かしさあふれるクウェティオ屋さん

 ソイ・ワットウモーンを南へ行くとワット・ランプーンというお寺がある。
その寺の横に5年程前から営業しているちょっとユニークなクウェティオ(米粉の麺)屋が、
去年500m先に引っ越して、さらなる人気を呼んでいる。

 風通しの良い店内には、アンティークの家具が配置され、
古い台所用品やポスターなどがデコレイトされていて昔なつかしい雰囲気だ。
これらはオーナーのラックさんが趣味で集めたものや、実家のパタニーから持ってきたもの。
ご先祖の写真
料理人の奥さんのヌイさんと一緒にパタニーで食堂を25年間営業していたが、
娘さんがチェンマイ大学に入学したのに合わせて
家族でチェンマイに引っ越しクウェティオ屋をはじめたという。
とっても仲良し親子です!仲良し親子です!
店名の「パーイファー」のパーイは長女、ファーは次女の名前だとか。
そんな大の仲良し家族がきりもりするアットフォームな雰囲気が人気のひみつなのだろう。

 肝心の味の方だが、クウィティアオの出汁は毎晩煮込み、
また翌朝も煮込んで出汁をとるこだわりの味。
つみれやチャーシューもお手製だ。
クウェティオ・ルークチンムー 35Bクウェティオ・ルークチンムー 35B

麺だけでなく日替わりでご飯メニューも登場。
月・火はカオクルックガピ(エビ味噌ご飯)、水は毎週変わるお楽しみメニュー、
木金はカーオムーオップ(蒸した豚のせご飯)、
土日はカーオムーデーン(チャーシューのせご飯)。


バミーヘン・トムヤム 35B バミーヘン・トムヤム 35B

 ちなみに次女のファーさんは日本語が上手。オーダーが不安な人もご安心を。
とにかく笑顔が素敵なご家族のおいしいご飯を召し上がれ。(S)


チリ・ビレッジ情報
【営業時間】9:00~16:00(無休)
【誌面地図】A-3






 



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