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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ギンユーダイ กินอยู่ได้(401)

Filed under 多国籍レストラン

 

オット家に伝わるタイ料理

IMG_3975.jpg

一歩ドアをくぐると、壁にはびっしり絵皿と壺、
家具はアンティークを置くなど、
どこかイギリスのような雰囲気がある店だ。 
オーナーのオットさんは大の料理好き。
バンコクで会社を経営していた時は
毎日スタッフにランチを作り、
週末は友達を家に招いて腕をふるっていたという。
オットさん (2)オットさん

作る料理は、自分が小さい頃に家庭で食べていた味。
祖母が市場で野菜を売っていたのと、
母の料理を手伝っていたこともあり、
食に関する知識と経験は豊富だ。
サームチャン・プリック・グルア(130B) (1)
調味料やエビ、肉、野菜など、使う素材も厳選している。
イチオシは、塩味がきいた豚三枚肉の揚げもの「サームチャン・プリック・グルア」。
肉はジューシーなうえ塩加減が絶妙で手が止まらない。
ビールのつまみにも最適だ。
ヤム・ウンセン・ボーラーン(100B)ヤム・ウンセン・ボーラーン(100B)

それとセットで注文したいのが、
昔ながらの春雨サラダ「ヤム・ウンセン」。
カンチャナブリー県の特別な春雨を使っているので、
時間がたっても春雨が引っ付くことなく柔らかい。
カオパット・ガークムー(80B)カオパット・ガークムー(80B)

タイ人に人気なのが、
豚の脂身を揚げたガークムーを焼き飯にした「カオパット・ガークムー」。
豚肉がアクセントになり、満足感がある。
パットミー・グラチェー(120B)パットミー・グラチェー(120B)
また、ミズオジギソウとビーフンを炒めた「パットミー・グラチェー」という珍しい料理も。
醤油味のさっぱりした味で、
ミズオジギソウのシャキシャキ感がいい。

気軽に来てほしいと、
値段は80~180バーツに設定。
雰囲気も味も文句なしなのでぜひ!(O)
ギンユーダイ กินอยู่ได้情報
【営業時間】10:00~20:00(水曜休み)
【電話】08-7423-5226
【誌面地図】D-7





 



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