チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

パーカシン ปากะศลป์(283号)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 


一流料理人が作るカレー風味の妙

●定番のカーオモック・ガイ(鶏肉) 50B定番のカーオモック・ガイ(鶏肉) 50B
激辛タイカレーもいいけれど、やっぱりインドカレーっぽい味のほうが好きという人が多い。
ジムカーナー・ゴルフ場前にあるこのお店では、
そんな日本人の味覚的嗜好にピッタリのメニューが楽しめる。
 この店のオーナー&料理人のエーさんは、
バンコクのオリエンタルやチェンマイのダラデヴィなど高級ホテルのタイ料理レストランで
約20年間シェフとして腕をふるってきた実力の持ち主。
●エーさんは一流ホテルのシェフを20年間務めてきた。

独立後の昨年7月、まずハーンドンの自宅内に、
さらに12月にこの場所にレストランをオープンした。
DSCN7518.jpg
「料理のアート」を意味する店名からは、一流料理人としてのプライドと意気込みが伝わってくる。
 ここの人気メニューは北タイ名物カーオソーイと炊き込みカレーご飯カーオモック。
どちらも日本人好みのカレー味が決め手となる料理だ。
一般的な鶏肉だけでなく、牛・羊・魚の肉からお好みで注文できる。
カーオモックはまずジャスミン米を鶏の油で炒めてから香辛料を入れて炊き込んであるので風味が違う。
せっかくだから、ここは本格的なスプ・ハーン・ウア(牛のテールスープ)と一緒に注文したい。
●牛のテ-ルスープをどうぞ! 60B牛のテ-ルスープをどうぞ! 60B

カーオソーイの揚げ麺を敢えて別皿に載せる演出効果はちょっとしたアイデア賞もの。
淡白な高級海魚プラーカオとカレー味との相性の良さは意外な発見だった。
●カーオソーイ・ヌア(牛肉) 120Bカーオソーイ・ヌア(牛肉) 120B

 世界的に人気急上昇中のマッサマンやゲーン・カリー・ガイなど
本格的タイカレーのパック売りもしている。
クオリティの高い料理を手頃なお値段で体験できる嬉しいお店だ。   (B)       
カオクルック・カピ 50Bカオクルック・カピ 50B
ムースっぽいサンカヤー・バイトゥーイ 25Bムースっぽいサンカヤー・バイトゥーイ 25B

        
※ハーンドン店(営業7:00~15:30)は、エアポートプラザからロータス・ハーンドンを過ぎてワルン市場手前を左折、1.5㎞進んだ地点を右折してすぐ。


【営業時間】8:00~17:00
【休み】日曜
【電話】08-7912-3627、09-0321-2552
【地図】F-6


 

(“パーカシン ปากะศลป์(283号)”の要約です。)

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