チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Noborder ノーボーダー ※閉店しました

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※閉店しました

お洒落な帽子をゆったり被って出かけよう
かっこいいお店です

 ニマーンヘーミン通りの路地にできた帽子屋さん「Noborder」。
深い海の色をした壁に1点づつ並ぶ帽子には、お店のロゴであるウミガメのチャームが光っている。
この帽子、お洒落なのはもちろんだが、何よりのこだわりは「大きめサイズ」。
以前は中国で帽子を販売していたというオーナーの西周さんによると、
「最近の人は体格も大きくなり、頭のサイズも大きくなっているのに、
Lサイズの帽子にはお洒落なデザインが少なくて。それじゃあ自分で作ろう」
といって作ってしまったのだそう。
ふんわりかぶれます。ふんわりかぶれます。
気さくな人柄の店長、西周さん気さくな人柄の店長、西周さん

あまり帽子を被らないという人も1度試しに被ってみてほしい。
大きめの帽子をゆったりかぶると
「蒸れにくい」、「ヘアスタイルも潰れにくい」、「長時間かぶってもストレスを感じにくい」、
その上、「小顔効果もあり」とメリットの多さに気付くはず!
デザインは個性的で、チェンマイならではのエスニックテイストの布も帽子にアレンジ。
シンプルな服に合わせれば装いのアクセントに。
革があしらわれたジョッキーハットが人気!革があしらわれたジョッキーハットが人気!

タイの伝統的な織り柄は和服にも意外と合う。
表面、裏面の両方でかぶれるリバーシブルの帽子もあり、
日々のコーディネートも楽しくなりそう。
たたんで買い物や旅のカバンに入れて持ち歩くことも可能だ。
パッチワークが楽しいパッチワークが楽しい
きれいなカラーのハンチングきれいなカラーのハンチング

 どの帽子が似合うか分からないという人は気になる帽子をどんどん被って欲しい、と西周さん。
顔の形や普段の服のテイストに合う帽子についても気軽に相談しよう。
性別も年齢も国籍も関係なく被ることができる、
まさしく「Noborder」な帽子は、被れば気分を明るく前向きにしてくれるだろう。    (S)

Noborder情報
【営業時間】12:00~19:00(日曜休み)
【電話】09-5602-1379
【誌面地図】M-4









 



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