チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

シェフ・ステーキ Chef Steak

Filed under 洋食レストラン

 

シェフが手がけるとブッフェはこうなる。

ニュージーランド産ビーフステーキ 350B(別オーダー)ニュージーランド産ビーフステーキ 350B(別オーダー)
 このところチェンマイではブッフェ形式のレストランが増え続けているが、どこも似たり寄ったり。

でも、内側環状線近くのこの店はほかと違って洋食が中心、家族連れのタイ人や西洋人の間で評判になっている。
 オーナーのウィティデートさんは、アマリリンカム・ホテル内の洋食レストランのシェフとして21年間も腕を振るった経験の持ち主。
ホテルの閉鎖後、独立して自分の店を持ち、今年の初めにこの場所に移ってきた。
シェフ自ら直火でこんがりと焼く。シェフ自ら直火でこんがりと焼く

 店名の通り、ブッフェのメインはもちろんステーキ。
豚肉(スペアリブもあり)、鶏肉、魚肉(タイのスズキの切り身)のどれでも焼きたて食べ放題。
シェフが盛り付けたスペアリブシェフが盛り付けたスペアリブ

 ソースはお好みで3種類から選べる。
他にエリンギのソテー、マッシュポテト、肉のシチュー、スパゲティ(トマト&クリーム・ソース)、
スープ(オニオン、クリーム)、サラダ(ドレッシング各種)、デザート(アイスクリーム、果物)
なども自由にピックアップできる。これで、ブッフェ料金はたった169バーツというから嬉しい! 
フレッシュ野菜のサラダもどうぞ!フレッシュ野菜のサラダもどうぞ!

家族連れのお客さんに大人気家族連れのお客さんに大人気


「スタッフはほとんど家族だから、この料金でもやっていけるんですよ」とご主人は説明する。
エコノミー料金のブッフェでも、ちゃんと味のクオリティを保っているところはさすが。
そこがベテラン・シェフとしてのプライドなのだろう。
水曜・日曜は、スペシャルメニューがこの料金で食べられる。ワインなどの酒類の持ち込みもOKだ。
水曜・日曜にはこんなスペシャルメニューが登場!水曜・日曜にはこんなスペシャルメニューが登場!
これもブッフェメニューなのだ。これもブッフェメニューなのだ。


 ブッフェ以外にも、ニュージーランド産ビーフステーキなどアラカルトメニューの注文も可能(5人以上、1日前に予約)、シェフご自慢の味をぜひお試しあれ。(B)



シェフ・ステーキ 情報
【営業時間】11:00~14:00、18:00~21:00(無休)
【電話】08-7184-2950
【誌面地図】J-4の先



地図


 



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