チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ザ・グラスハウス・チェンマイ(237号)The Glasshouse Chiang Mai

Filed under 多国籍レストラン

 

モダンなレストランと米倉の対照が面白い。 サーモン・バーガー 139B
 旧市街はマンラーイ王ゆかりの古寺ワット・チェンマンのすぐ近くに、モダンでオシャレな雰囲気のレストランが登場した。ちょっとフォーマルな感じのメインルームは、グラスハウスというその名の通りガラス張りになっている。植物園の温室をイメージしたもので、入り口ではドライフラワーで作ったピンクの象が出迎えてくれる。モダンな建物の脇にはラーンナー風の高床式米倉がいくつかあって、その対照的な雰囲気が妙にマッチしている。道路脇のオープンスペースの席では、リラックスして食事やドリンクが楽しめる。TPOによって、座る席を選んだらよいだろう。

銀ダラのワインブラウン・ソース229B ストロベリー・ミルフィーユ 99B
 ここのメニューは、洋食(フレンチ&イタリアン)からタイ料理までいろいろ揃っている。それぞれの担当シュフは専門店や一流ホテルのレストランの出身ということで、どの料理も確かで上品なテイストだ。しかも、お値段のほうは手頃だから嬉しい。本格的なステーキ(牛肉はオーストラリア・USA産、神戸牛、羊肉はオーストラリア産)から、パスタ類、サンドイッチなどの軽食、お菓子まで、お好み次第。タイ料理では、自家製のトート・マン・クン(エビのつみれ揚げ)や、ナン付グリーンカレーなどが人気だ。サラダは、新鮮な水耕栽培野菜と各種ドレッシングから自由にチョイスできる。
 仲間連れやお客様のおもてなしで「さて、今日は何料理にしようか?」と迷ったときには、このレストランに立ち寄ってみるとよいだろう。状況や気分に応じて上手に利用したら、なかなか面白そうなお店だ。(B)                       
ザ・グラスハウス・チェンマイ情報
【営業時間】11:00~21:00 (無休)
【電話】0-5341-8118
【地図】誌面地図F-3
【サイト】facebook.com/Glasshouse.Chiangmai


 

(“ザ・グラスハウス・チェンマイ(237号)The Glasshouse Chiang Mai ”の要約です。)

このページのトップへ