チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Ruen Come In ルアンカムイン(303)

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ゴールデンチークが見事なホテル
チーク材を使ったレストランとホテル。1


昔ながらの北部料理とタイ料理を出すレストランで有名なルアンカムイン。
重厚なチークの柱が印象的で、
まるでラーンナー時代にタイムスリップしたような空気が漂っている。
そのルアンカムインが数年前にホテルをオープンした。
Ruen Ngam Grand Suite(どれか1枚使用) (2)1Ruen Ngam Grand Suite

「滞在施設があったらいいのに」というお客さんの声を受け、
少しずつホテルに改造していき、今では13部屋に泊まることができる。
コンセプトは、「友達が家に遊びに来たようなホテル」というように、ゆったりと寛げる空間になっている。
 宿泊タイプは大きく分けて3つある。
元は自宅だったというレストランの2階部分には60~99㎡の広さの部屋が3部屋あり、
床や家具などにチーク材がふんだんに使われている。
部屋によってはジャグジーやサウナもついている豪華さだ。
Ruen Ngam Grand Suite(どれか1枚使用) (1)1Ruen Ngam Grand Suite

 レストランの右横には2部屋(Rosewood)、左には新しい部屋(Ruen Mai)が8部屋ある。
前者はローズウッド材の温もりがあり、後者はモダンを兼ね揃えたスタイリッシュな部屋になっている。
どの部屋も掃除が隅々まで行き届いていてとても心地良い。
Ruen Mai1Ruen Mai1
Rosewood1.jpgRosewood1

 特筆すべきことは、朝食が充実していること。
オーナーのマイさんとラーさんは自分でオーガニック米を栽培するほど食への意識が高く、
素材はオーガニック、化学調味料はもちろん使っていない。
マイさんとラーさん1マイさんとラーさん
プールサイドで朝食。(パッタイ)1プールサイドで朝食。(パッタイ)
お粥やパッタイ、バジル炒め、アメリカン、マクロビ、
もち米&お肉などから選べるボリューム満点のセットだ。
長く滞在するほど心も体も元気になる、そんなホテルだ。      (O)

ルアンカムイン情報

【電話】0-5321-2516、www.ruencomein.com
【誌面地図】F-1



 

 



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Swiss-Lanna Lodge スイス・ラーンナー・ロッジ (262号)

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チェンマイの「我が家」ここにあり!
気配りが行き届いている。

チェンマイにはありとあらゆるタイプの宿泊施設があるが、
自分の好みにあったところを見つけるのはそう簡単ではない。
騒がしい街からちょっと離れたところで、
マイペースでゆったり過ごしたいと考えている人に
お勧めしたいのがこのブティック・ゲストハウス。
室内装飾も凝っている。

ジムカーナー・ゴルフ場入り口前の
ラートウティット通りソーイ2を入った奥の静かな住宅地の中にある。
 オーナーのマルコさんは、
スイスの保険会社に長らく勤めていたが、
顧客の多くがハードワークから健康を損ねる様子を目のあたりにして、
「仕事を辞めるなら今しかない」と決心。
来タイ後に探し当てた木造民家に惚れ込んで、
昨年11月にこの滞在施設をオープンした。
そのときに誰よりも頼りにしたのが、
8年前からコンタクトを取り続けてきたトトさん。
フランス語と英語を流暢に話す、
いつもニコニコ顔のホスピタリティ満点の女性だ。
トトさんとローズさんトトさんとローズさん

「彼女がいたから、ゲストハウスをやる気になった」とマルコさんは語る。
美味しい朝食を作るローズさんも15年来の知り合いだとか。
スタッフ同士の家族のような関係が
この滞在施設全体を温かく包み込んでいる。
彫刻もゲストハウスの住人かも?彫刻もゲストハウスの住人かも?

 民家を改造した部屋は全7室(590~3390B)。
こぢんまりした部屋から中庭ジャグジー付き特別ルームまで、
どの部屋も清潔に管理が行き届いていて居心地がよい。
寝具、家具、装飾品など、
すべてクオリティとセンスにこだわったものばかり。
気配りが行き届いている。②

何より木造家屋ならではの落ち着いた木の感覚が好ましい。
飾らないチェンマイを体感するにはうってつけの「我が家」になるはずだ。 (B)
ベランダでゆったりしよう!ベランダでゆったりしよう!

ブティック・ゲストハウス情報
【電話】0-5324-6126、08-3566-2333 www.swisslannalodge.com
【誌面地図】F-6





 



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Villa Long Chang (ヴィラ・ロンチャーン) 232号 ※閉店しました

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※閉店しました
オーナーで建築家のソンさん この建物の2階がホテルになっている。

 ブンスームさんの写真集『想い出のチェンマイ』の表紙で踊る娘さんたちのバックに建物が写っている……チャーンクラーン通りとターペー通りがぶつかる場所にあるこの古い建物が小さなホテルに生まれ変わった。
 ホテルのオーナーで建築家のソンさんによれば、107年も前に作られたこの建物は、ピン川沿いのワット・ゲート地区にいた奥さん方の祖父が所有していたものだという。長らく電気製品店や食堂などとして使われてきたが、近年は老朽化が進んだため、500万バーツもの費用をかけて改修(一部は鉄骨などで補強)、先頃ホテルとして新しくオープンした。なにしろ全部でたった3部屋しかないので、「利益は上がらなくても、貴重な建造物を維持できればよい」との方針で運営していくそうだ。

板張りの落ち着いた雰囲気が二重丸。 ベランダのすぐ下はターペー通りだ。

 建物の1階にはコーヒー店などが入っていて、ホテルは2階部分になっている。ロビー裏から階段を上がるうちに、どこか秘密めいた別次元の世界へと入っていくような気分になる。部屋の床や天井は昔の木材をそのまま使って磨いた板張りで、寝具、調度品などシックで上品なセンスが際立つ。一方、トイレ&シャワー・ルームはモダンで機能的な作りになっている。特筆すべきはベランダからの眺め。ターぺー通りをダイレクトに見下ろせるロケーションはここだけだろう。ローイクラトンや花祭りなどのパレード見物では特等席独り占め間違いなし。これだけ道路が近いのに、二重ドアだから部屋の中は驚くほど静か。チェンマイ好きなら(在住者でも)一度は泊まってみたい素敵な個性的ホテルだ。(B)               

ヴィラ・ロンチャーン情報
【電話】0-5323-3203、08-5614-4708
【地図】誌面地図G-5
【料金】1900B、2400B、2900B(年末年始、ソンクラーン、ローイクラトンは+500B)
【メール】villalongchang@gmail.com villalongchang@facebook.com


 

(“Villa Long Chang (ヴィラ・ロンチャーン) 232号 ※閉店しました”の要約です。)

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Villa Korbhun Khinbua

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ウドムさんと娘のワーさん ランナー風のお屋敷のようだ。

 4月にソフトオープンしたばかりのブティック・ホテル的滞在施設。学生のアパートが雑然と立ち並ぶ庶民的なサンティタム地区のなかにあって、上品でシックなこの建物の外観はひときわ目立っている。
 実は、ここのオーナーのウドムさんは、チェンマイでの日本人ガイドの草分けのひとり。もう約30年間も日本人旅行者の世話をしてきたから、もちろん日本語はペラペラ。施設の運営をサポートする妻のスナリーさんと娘のワーンさんも簡単な日本語ならOKという大の親日一家だ。家族経営のアットホームなムードが嬉しい。

ゆったりと落ち着いた雰囲気が二重丸。 民家の古い木材を柱にしている。

 目の前はけっこう賑やかな通りなのに、この建物に一歩足を踏み入れると、昔ながらのゆったりしたチェンマイの雰囲気が漂っている。白い壁とローズウッドやチークなどの木材との自然な調和が美しい。部屋の床も板張りの贅沢なもので、ゆったりとしたスペースでくつろぐことができる。趣味のよい家具や調度品類はワーンさんと姉のソムさん(こちらは英語が堪能)がいろいろな雑誌を参考に特注したそうだ。屋根の裏や部屋の一部に使われている竹は、虫がつかないようにタバコの葉の煙で燻したものだという(北タイの伝統的な工夫のひとつ)。
 部屋はスタンダード、スペリアル、デラックスの3タイプで全15室。ローシーズン中は、それぞれABF付きで1200B→900B、1800B→1200B、2200B→2000Bとお得なプロモーション料金で宿泊できる(長期滞在はさらに割引可能)。ラーンナーのお屋敷にいるような優雅な気分に浸れること請け合いだ。 (B)          

Villa Korbhun Khinbua情報
【電話】0-5323-0275~6、08-1881-9979(日本語OK)
【場所】誌面地図F-2


 

(“Villa Korbhun Khinbua”の要約です。)

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11 Treasure (イレブン トレジャー) ※閉店しました

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※閉店しました
マーさん 財布と籠バック

 旅人が行き交うチェンマイ門裏の路地に、木造2階建のゲストハウスがある。オーナーは服飾デザイナーのマーさん。1階部分は、彼女がデザインする服やアクセサリーのショップ兼喫茶店だ。
 ブランドのコンセプトは、「モダン・エスニック」。手仕事の温かみと自然を感じさせる素材が、マーさん独自の色彩感覚で今風にデザインされている。そんな服やアクセサリーは、ポップな色彩とどこか懐かしいテイストが持ち味である。

お茶はどれでも50B 服

 マーさん自身も旅好きで、旅で得たインスピレーションをデザインの中に取り入れているのだとか。タイ国内はもちろん、インドや中国雲南省、ベトナム、ミャンマー、メキシコなどで作られた手織りの布やアンティーク雑貨も一緒に販売されている。国籍も時代もバラバラなものが並んでいても全く違和感を感じないのは、マーさんの研ぎ澄まされた美的センスで選び抜かれたものだからだろう。
 味のあるポットで出されるお茶は全部で4種類。しかし、席は店内ひとつと外にひとつしかないので、座れたらラッキー?! 2階ゲストハウスの内装も、もちろんマーさんによるもの。木造ならではの落ち着いた雰囲気で、トイレ・シャワーは共有だが、まるでマーさんの家に泊まっているような親しみのある空間だ。気に行って長期で滞在する人も多い。
こんなマーさんワールドに浸れば、あなたも素敵な旅に出たくなっちゃうかも!? 

イレブン トレジジャー情報
【営業時間】11:00~21:00(日曜定休)
【電話】08‐1671‐8563
【場所】誌面地図 
【住所】住所 11 Ratchapakinai Rd.T.Prasingha


 

(“11 Treasure (イレブン トレジャー) ※閉店しました”の要約です。)

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Suan Doi House(ホテル) (202号)

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honeymoon suite 3000B Superior Deluxe 1400B
 車が忙しく通り過ぎるフエイケーオ通りとスーパーハイウェイからちょっと路地を入ったところに、木々が生い茂げり、花が咲き乱れるオアシスのような場所がある。一歩足を踏み入れると、小鳥のさえずりが聞こえてきて、庭の九官鳥が「サワッディー・チャ~オ」と明るく迎えてくれる。このホテルは20年ほど前から営業しているが、その頃の静かで良き時代のニマーンヘーミンから時間を止めてしまったかのようにひっそりと存在している。
 部屋はシンプルなデラックス・ルームからラブリーなリビング付きのハネムーン・スイート、キッチン併設のオーキッド・スイートルームまで様々なタイプがあり、各部屋それぞれデコレーションが異なる。添えつけの家具はアンティークのものが多く、ベッドは天蓋付きだ。

図書館でゆっくり読書 ベトナム料理のル・ゴンカム
 敷地には所々にイスとテーブルがあるので、好きな場所を見つけて寛げる。特に高床式の米蔵を改造した図書館は林の中にいるようで、本を読んでいたらうとうとしてしまいそうだ。部屋も敷地も特別広くはないが、どこかホッとする不思議な空間になっている。
 庭にはギャラリーとベトナム料理レストランも併設している。ベトナム料理の「ル・ゴンカム」は本誌67号ですでに紹介済みだが、隠れ家的レストランとして人気がある。レシピはホテル&レストランのオーナー、タマニット・プーワサティアンさんのオリジナルで、食材は新鮮なものを地元で、特別なものはノンカーイ県から調達している。化学調味料はいっさい使っていない。
 泊まってもよし、食べてもよし。(O)

スアンドイ・ハウス情報
【電話】0-5322-1869
【地図】E―2
【サイト】www.suandoihouse.net


 

(“Suan Doi House(ホテル) (202号)”の要約です。)

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Kiree Thara Boutique Resort (201号)

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プールはヘルシーな塩水なのだ ゆったりしたエグゼクティブ・ルーム
 プーカム・ホテルの交差点からチョンラプラターン運河沿いに700年記念競技場に向かい、現在建設中のコンベンション・センターの手前を左折、その通り(高級コンドーがいくつか建設中で今注目のエリア)を奥まで進むと池に面したこのリゾート&レストランに出る。
キーリーは山、ターラーは川の意味で、ドーイ・ステープ山麓の静かな環境に包まれたプライベート感覚のリゾートとして約1年半前にオープンした。モダンで個性的なデザインの建物と周囲の自然環境が不思議とうまく調和している。部屋はデラックス、エグゼクティブ、ファミリースイートの3タイプで全29部屋(料金は2000~5000B程度)。市内からそれほど離れていない場所で、緑豊かな「チェンマイの休日」をのんびり満喫したい人にオススメだ。フィットネスルームを併設、プールには塩水を使用、自転車も無料で提供……とヘルシーな気配りも十分。宿泊しなくても、施設だけの利用もOKだ(プール+フィットネス+ソフトドリンク=150B、同じ内容で昼食付きは230Bとお得!)。

ムール貝のハーブ&チーズ焼き2 パナコッタをデザートにどうぞ! 85B

 食事場所は、レストラン、屋外、ワインバーとお好み次第。タイ料理から洋食(ステーキはニュージランド産の牛肉)まで、どのメニューもリーズナブルなお値段で本格的なテイストが堪能できる。親しい友人や家族と一緒にくつろぎながらランチやディナーを楽しむにはもってこいのところだ。なお、10月以降のクールシーズンには、池にシベリアから水鳥が飛来するとのことなので、バード・ウォッチャーはお忘れなく。(B)     

キーリー・ターラー・ブティック・リゾート情報
【場所】誌面地図E-1の先
【営業時間】7:00~23:00(レストラン)、11:00~23:00(ワインバー) 無休
【電話番号】0-5301-0692~3、08-1594-6661
【サイト】www.kireethara.com


 

(“Kiree Thara Boutique Resort (201号)”の要約です。)

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Baan Nam Ping Riverside Village

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敷地は緑が気持ちいい 部屋はそれぞれデザインが違う。
 木彫りの里、バーンタワイから少し先の川沿いにあるリゾート。ピン川に面していて、木が生い茂り、鳥がさえずる自然あふれるところだ。ホテルは8年営業しているというが、半年前にドイツ人とタイ人の夫婦が受け継ぎ、リニューアルしてオープンした。部屋は4タイプ、合計13部屋ある。カヤックと自転車を貸し出しているので、川で遊んだり、自転車に乗って近くの市場やバーンタワイ、パワーのある人なら古都ウィアングムカームへサイクリングしたりすることもできる。

ヤム・サムンプライ(150B)、プラーチョ―ン・バーンナームピン(290B) 川を臨むプール
 レストランはタイ料理と洋食があり、オススメは豚肉、ピーナッツ、ミント、マンゴの葉、レモングラスなど10種類以上のハーブが入ったサラダ、「ヤム・サムンプライ」。いろいろな味が絶妙に混ざり合う。豪華に食べたければ、雷魚を揚げた「プラーチョン・バーンナームピン」。華やかな添え野菜と一緒に味わいたい。また、ドイツ風の豚足を豪快に揚げた「カームー・エルマン・トート」やドイツソーセージもある。デザートにはイタリア人お手製のイチゴ、バニラ、ココナッツ、チョコのジェラートがあり、特にチョコレートは濃厚で絶品とか。保健所の厳しい検査を何度も受け、数少ない証書ももらっていて衛生面もお墨付きだ。
 大きなねむの木が涼しい木陰をつくる中、ブランコやハンモックに揺られたり、プール(塩水)サイドで読書したりと、ゆっくりしたい人にオススメだ。ソンクラーンをのぞいて6月30日までは1泊滞在でもう1泊フリーというプロモーションをしている。もちろん食事を楽しみに行くのもOKだ。(O)

バーン・ナームピン・リバーサイド・ビレッジ情報
【値段】部屋1900B~(朝食・税・サ込)
【場所】59/1-4 Mu7, Chonlapratarn Road, Koumung, Saraphi
【電話】0-5343-9040
【URL】www.baannamping.com


 

(“Baan Nam Ping Riverside Village”の要約です。)

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モ・ルーム

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ジャングルの雰囲気がする「Monkey」 プールに飛び込むオブジェにどきっ

ターペー通りに面した、グリーンの壁がひと際目を引くお洒落な建物。一体何の店だろうと疑問に思う人もいるかもしれないが、実はアートと暮らしが融合したユニークなホテルである。中に入れば、まずは黄色いサルのオブジェに迎えられ、緑生い茂るエントランスを抜けると、突如目の前にプールが現れる。プールの上からは、真逆さまに飛び込んでいる人を象った鉄のオブジェ兼ライトがぶら下がっている。そんなプールを臨む全12部屋の内装は、干支の動物をテーマに12人の芸術家たちがデザインした、遊び心あふれるものだ。

ぬくもりのあるオブジェが面白い「Rooster」 シンプルな「DOG」

 例えば、「Goat ヤギ」の部屋は、床にある窓から下のプールが覗けるようになっているし、「Rooster鶏」の部屋は、全体が鶏小屋を思わせるオブジェのような内装だ。また、室内をうねった蔓が覆う、まるでジャングルのような「Monkeyサル」の部屋は、籐で作られた籠風ベッドが置かれ、若い人に大人気。そして、「DOG犬」という部屋は、Mo Roomsの全体をプロデュースした芸術家のタイウィチット氏によるデザインで、明るくて居心地のよい空間になっている。このように個性あふれる部屋を見学に訪れる人も多く、ターペー通りの新しい観光スポットになりつつあるようだ。
 通りに面した建物の1、2階はゆったり座れるカフェ&レストランになっていて、モーニングはもちろん、サンドイッチやスパゲティなどのメニューがある。なぜか日本語の漫画もあるので、街中の憩いの場として利用してみてはいかがだろう。(S)

モ・ルーム情報
【営業時間】8:30~22:00
【電話番号】053-280-789
【場所】本誌地図 F-4


 

(“モ・ルーム”の要約です。)

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Baan noi norn muan バーンノーイ・ノンムアン(ゲストハウス)

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正面 豚君のおうち

ジムカーナーゴルフ場の路地を入ると、昔ながらのチェンマイの雰囲気が残るエリアがある。
その一角に伝統的な暮らしとアートをミックスさせた、居心地の良いゲストハウスがオープンした。
オーナーのトイさんは写真と旅行が大好きなチェンマイ人。
「旅先では、いつも現地のありのままの暮らしが感じられるようなゲストハウスを探して泊まっていたんですが、チェンマイにもそんな宿があればいいなと思って」といって作ってしまったのが、このゲストハウスというわけ。
どの部屋も独立した高床式住居になっていて、ほどよくプライベートが保たれている。
花壇に植えられているのは、花ではなくてタイ野菜やハーブ。
昼食に採れたての野菜を使った一皿料理のリクエストも可能だ。

くつろぎのスペース 部屋の様子 (2)
    
そしてなんともユニークなのは、一軒ごとに物語があること。
例えば、「鶏を飼っているシーおばさん」という名前の部屋には、「シーおばさんは逃げ出した鶏を追いかけて行ったので、只今留守中」という、かわいいエピソードが設定されている。
それに合わせて、玄関には鶏のオブジェ、床には鶏の足跡が描かれ、ランプシェードにも鶏を入れておく籠が利用されるなど、なんとも遊び心いっぱいのインテリアが楽しい。
チェンマイらしい雰囲気を持ちつつ、冷蔵庫やクーラー、バスタブもきちんと完備。
リンピンスーパーやノーンホーイ市場、ピン川に面したガーウィラ公園にも近く、長期滞在してゆっくり過ごすのにもよさそうだ。(S)

バーンノーイ・ノンムアン情報
【営業時間】18:00~22:30
【場所】F-6
【電話番号】08-4611-9969
【サイト】www.baannoinornmuan.com

 

 

(“Baan noi norn muan バーンノーイ・ノンムアン(ゲストハウス)”の要約です。)

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