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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

MIX Restaurant & Bar ミックス (396)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

トムヤムクン(エビ1尾265B/2尾490B~)"トムヤムクン(エビ1尾265B/2尾490B~)
驚きがいっぱいのタイ料理
店の入れ替わりが激しいニマーンヘーミンで
10年以上人気を保っているのがこのお店。
素材や盛りつけ、味付けに一工夫してあるタイ料理を楽しめる。
例えば、定番のトムヤムクンは大きな川エビを使った、
エビミソの濃厚なスープに仕上げている。
ぷりっぷりのエビにココナッツミルクの甘味、
唐辛子の辛み、ライムの酸味、
ハーブの香りが加わり、満足のいく一品だ。
エビは好きな数を選べる。
バイチャクラームのシーフードサラダ(375B)バイチャクラームのシーフードサラダ(375B)

また、海辺に生えるチャクラームという歯応えのある葉を使ったサラダは、
ピーナッツやタマリンドの甘辛いタレがよく合う料理になっている。
ローズマリースモークの和牛串焼き(375B)ローズマリースモークの和牛串焼き(375B)
肉好きには、オーストラリア和牛を
ローズマリーで燻した料理がおすすめ。
200グラムほどとボリュームがあり、
フェンネルやコショウなどのスパイスがきいていて、ビールが進む。

焼きナスとサーモンのサラダ(350B)焼きナスとサーモンのサラダ(350B)

オーナーのジャムさんは日本料理店で働いた経験があるのと、
日本好きということもあり、
和食とのフュージョン料理も提供している。
鰹のタタキのようにサーモンを藁で燻し、
削った本枯節を上にのせた焼きナスのピリ辛サラダなんていうものも。
アイスクリームはその場で作ってくれる。(595B)オーナーのジャムさんアイスクリームはその場で作ってくれる。(595B)オーナーのジャムさん
アイスクリームはその場で作ってくれる。(595B) (1)

手がこったデザートもあるのでお腹をあけておこう。
中でもその場で作るアイスクリームが人気。
パルメザンやトリュフ、ヘーゼルナッツ、
ハチミツ、金箔などが入っていて、
一口で複雑な味を楽しめる。
カリカリっとした珍しいアイスクリームの食感で、
ホワイトチョコレートで作った器ごと食べよう。

また、100種類以上のワインやカクテル、
ビールなども豊富に揃えているので、
バーとしても利用したい。(О)

チリ・ビレッジ情報
【営業時間】11:00~14:00, 17:00~20:00(無休)
【電話】0-5321-6878, 08-9757-7778 【FB】: Mixcnx
【誌面地図】L-2









 



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トーイ・ロット・セープ ต้อยรสแซบ(395)

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食べやすいように3つに切ってある。食べやすいように3つに切ってある。

ガイヤーンは、手羽が安くてウマイ!

ナイトバザール近辺で気軽にランチを食べたい、
できれば不謹慎にも真昼間からビールで乾杯したい!
……そんなときにお奨めしたいのがこのイサーン料理店。
ローイクロ通りとカンペンディン通りの交差点
すぐ近くの道端で、
鳥の手羽を焼いているお店だ。
基本的に料理はすべてトーイさんが作る。
ご主人のトーイさんは東北タイの中心都市、
コラートの出身でバンコクで育ち。
26年前にチェンマイに移り、
23年前からこの庶民的な食堂で腕を振るっている。
店名は、「トーイのウマイ味」といった意味。
手羽先1本20バーツです。(予備写真)手羽先1本20バーツです。

ガイヤーンにもいろんなスタイルがあるが、
ここのガイヤーンは敢えて手羽だけに限定。
余計な脂肪分が少なく、
身がしまっていてウマイし、
お値段のほうも1本20バーツと安い。
お店では、手羽を関節のところできちんと3等分してくれるから、
実に食べやすい。
焼き具合も、味付けもちょうどいい感じ。
ソムタム 30Bソムタム 30B

これとソムタム、カーオニャオ、
それにビールがあれば、もう言うこと無し。
ラープムー 50Bラープムー 50B

もちろん、豚肉を使ったイサーン料理も各種注文できる。
ラープムー(スパイシー豚肉サラダ)
ナムトックムー(豚肉ハーブ和え)、
トムセープムー(イサーン流豚肉スープ)、
コームーヤーン(豚の喉肉焼き)など…。
ヤム・コームーヤーン 50Bヤム・コームーヤーン 50B
スップノーマイ 40Bスップノーマイ 40B
クラン・ムーヤーン ●Bカーン・ムーヤーン 50B

雨季の今なら、ケーン・ノーマイ、スップノーマイなど
タケノコ料理も旬の味覚だ。
トムセープ・ムー 50B(予備写真)トムセープ・ムー 50B

それぞれ分量は控えめだから、
何品か頼んでシェアするのもよい。
以前、西洋人のライターによって、
「10カ国の美味しい店」の1つに選ばれたというだけあって、
気さくな料理人トーイさんの味付けのセンスが冴えている。(B)
       
トーイ・ロット・セープ情報
【営業時間】11:00~17:00
【電話】 0-5320-6455、06-1307-5979




 



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TARA Coffee タラ・コーヒー(サムーン店) 393号

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ソムタム・コーラートソムタム・コーラート80B

せせらぎの中で味わうイサーン料理とスイーツ

チェンマイでいち早くカフェを始めた「タラコーヒー」は、
市内に3店舗展開し、
今回紹介するこのお店は最も新しい4号店になる。
場所はサムーンの交差点から西へ800メートルほど行った右手。
オーナーのギップさんオーナーのギップさん
ケーキ職人であるオーナーのギップさんが
自らデザインした大きな水車が目印だ。
水車からの水が店内を流れ、リラックス度満点。
涼しい季節は裏を流れる水路を見下ろす屋外の席も気持ち良さそう。
予備 (1)

古民家を活かした室内の装飾も
木や竹など自然のものをメインに使用し、
ナチュラルな雰囲気で統一されている。
キャロットケーキ、ココナッツパイ、アップルパイ各50Bキャロットケーキ、ココナッツパイ、アップルパイ各50B

コーヒーはドーイ・チャーンやチャンキアン産のアラビカ種を使用。
ピーベリーがたくさん入った質の良い豆を自家焙煎している。
古くからのファンが多いというケーキは
どれでも1つ50バーツととても良心的。
一押しはココナッツパイ。
カスタードクリームの中にプリプリのココナッツの実がたっぷり。
爽やかな酸味が美味の青りんごのアップルパイや、
大量の人参を使用したヘルシーなキャロットチーズケーキも外せない。
ソムタム・ポンラマーイソムタム・ポンラマーイ

他店舗と異なるのは、
ソムタムを中心としたイサーン料理が味わえるところ。
まずはソムタム・コラートを注文したい。
調味料として外せない「パラー」は、
魚を発酵させたものだが、
コラート産を使用。
4時間も煮詰めて使うので、
コクが出てお腹にもやさしい。
それから付け合せにたっぷりの野菜と一緒に細麺が出されるのもコラートスタイル。
こちらももちろんコラートから取り寄せている。
トウモロコシや果物のソムタムは女性やお子さんに大人気。
ハーブたっぷりのスープともち米と一緒に味わいたい。   (S)
DSC00593.jpg
DSC00589.jpg鶏のナンプラー揚げ80B
※2019年9月末までのプロモーション 
「ちゃ~お」を見たと言えば、10%オフ!!
TARA Coffee タラ・コーヒー情報
【営業時間】7:30~18:00(年中無休)
【電話】08-06537-1996






 



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The Red Box ザ・レッド・ボックス(390)

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サーモン・カオソーイ(690B)サーモン・カオソーイ(690B)
美しいタイの創作料理

外観


 ニマーンヘーミンのすぐ近くという立地でありながら、
路地を入った静かなところにある隠れ家的なレストラン。
店内に4席、外に3席のみのアットホームな店だが、
家具や食器などが厳選されていて、
ちょっと特別な日にも利用したい内装になっている。
ダンさんとプラーオさんダンさんとプラーオさん

シェフはオーストラリアやブルネイで腕をふるっていたダンさん。
奥さんのプラーオさんと一緒にメニューを考え、
料理を作り、盛りつけをしている。
店では、タイ料理を中心にマレーシアやブルネイ、
シンガポール、ヨーロッパの料理をアレンジした創作料理を食べることができる。
Spiced Lemongrass Prawns (350B)Spiced Lemongrass Prawns (350B)

おすすめの前菜は、「スパイス・レモングラス・プローン」。
レモングラスとエビを甘辛く味付けしてあり、
ピリッと爽やかだ。
Osso Bucco Massaman (890B)オッソ・ブーコ・マッサマン (890B)

メイン料理は、仔牛をスパイスと煮込んだマッサマンカレーや
カオソーイのソースとサーモンをあわせた料理、
トムヤムリゾットなど、
タイの味を洋食と絶妙に組み合わせたメニューが揃っている。
Spiced Lemongrass Prawns (350B)スパイス・レモングラス・プローン(350B)

デザートは、伝統的なタイ菓子を添えた
ココナッツアイスクリームが人気。
Siam Ruby Thai Twisted Dessert (290B)サイアム・ルビー・タイデザート (290B)
タイ菓子を作る時、
甘いロウソクの煙をたいて
香りをつけることがあるが、
それがドライアイスのようにグラスから流れ出てくる。 
また、タイの味をミックスした創作カクテルも注文したい。
Pisco Sour(280B)1リンゴやライム、バラがベースのカクテル、Pisco Sour(280B)

あのマッサマンカレーが、あのカオソーイが、
あのタイスイーツがこんなふうにアレンジできるんだ!と、
視覚的にも味覚的にも楽しむことができる。(О)
予備 オールドタウン伝統的なハーブとマンゴスチンのドリンク、オールドタウン

The Red Box情報
【営業時間】11:30~15:00, 17:30~22:00(火曜休み)
【電話】09-2979-4542【FB】The Redbox Restaurant
【誌面地図】M-2









 



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ネーン・ムー・オップ・オーン เหน่งหมูอบโอ่ง(398)

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焦げ目がついたら、向きを変える。
こんがりカリカリ三枚肉焼き豚の秘密


夕方、チェンマイ市民の台所、
ムアンマイ市場前の通りをブラブラしていたら、
4つの大きな甕(カメ)を並べた面白そうな屋台を見つけた。
常連のお客さんがたくさん。

「何を作っているのかな?」と甕の中を覗くと、
豚の三枚肉の塊が何本もぶら下がっている。
絶妙な具合にこんがり焼けて、見るからに旨そうだ。
ヌックさんは父親の仕事を毎日手伝う。ヌックさんは父親の仕事を毎日手伝う。

屋台のご主人、ネーンさんがこの焼き豚を作り始めてからもう十年ほどになる。
以前は空港近く、ハーンドン地区のワルン市場で売っていたが、
1年前からこの場所に移ってきた。
タイ料理メニューに欠かせないムー・クロープ(カリカリ豚肉)は、
普通は茹でてから油で揚げて作るが、
ここでは甕の底に炭火を置き、
蓋を閉めて蒸し焼きにしている。
タンドリー・チキンの豚肉版といったところか。
鶏肉も焼いている。予備写真
甕の縁に針金をかけて下味を付けた生の豚肉を吊るし、
ときどき裏返してじっくり2時間ほどかけて焼いていくと、
表面はカリカリだが、中の脂身は不思議と柔らかくジューシーな焼き豚ができる。
外はカリカリ、中はジューシーなのだ。外はカリカリ、中はジューシーなのだ。

お値段は1本で200バーツ程度。
100g=45バーツで量り売りもしてくれる。
豚肉だけでなく、数は少ないが鶏の丸焼き(1羽120~130バーツ)も作っている。
サクサクと音をたてて切っていく。

常連のお客さんが多く、業務用にまとめて大量に購入する人もいる。
毎日、平均して40kgぐらい売れるというから、その人気の程がわかる。
できるなら、まだ熱々のところをいただきたい。
もう最高のビールのツマミになるはずだ。     (B)   
このコンガリ感がたまりません!

ネーン・ムー・オップ・オーン情報
【営業時間】16:00~20:00
【誌面地図】G-3







 



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アンチャン・ヌードル ก๋วยเตี๋ยวอัญชัน (387)

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店

鮮やかブルーのラーメンはいかが?

アンチャン(バタフライピー)という花で
色付けしたラーメンを食べたかったら、
この店へ行ってみよう。
ペッさん(左)とミウさんペッさん(左)とミウさん

大のラーメン好きのペッさんとミウさんが
十年前にオープンした店で、
ミウさんの本名、オーンアンチャンのアンチャンを
コンセプトにしたメニューが揃っている。
クウェティオ・アンチャン(40B)クウェティオ・アンチャン(40B)

看板商品は、「クイティアオ・アンチャン」。
味付けした柔らかい豚肉と麺、スープ、
ピリ辛のタレがセットになっている。
麺には下味がついているので、
そのままでもいいし、スープと一緒に食べてもおいしい。

豚肉はルークチン(ミートボール)やひき肉、
カリカリ豚などから選ぶことができる(具によっては+5~10B)。
クイティアオ・トムヤム・ナームコン(50B)クイティアオ・トムヤム・ナームコン(50B)

辛いのが好きな人にオススメなのは、
唐辛子を煎って香りを出した「クイティアオ・プリッククア」や、
クリーミーなスープにピーナッツの甘味や唐辛子の辛さが加わった「クイティアオ・トムヤム・ナームコン」。
あっさりしたスープがついてくるので、
辛かったら交互に飲もう。
カーオ・ムーグローブ(50B)カーオ・ムーグローブ(50B)

また、カリっと揚げた特製豚肉(ムーグローブ)や
燻した豚肉(ムーヤーン)も人気。
単品でもいいし、
青いご飯と黄色いターメリックご飯がセットになった
「カーオ・ムーグローブ(ムーヤーン)」もある。
アンチャン・ラテ、アンチャン・タイ紅茶(各65B) (2)アンチャン・ラテ、アンチャン・タイ紅茶(各65B)

ドリンクは、アンチャンとパンダンリーフ、ライムがミックスされたアンチャン・マナオや、
アンチャンとミルク、コーヒー(紅茶)が3層になったドリンクがおすすめ。

ラーメン、ごはん、ドリンクとアンチャン三昧を楽しんではいかがだろうか(O)。
予備 ナーム・アンチャン・マナーオ。ライムを絞ると青色が紫色に!(20B)ナーム・アンチャン・マナーオ。ライムを絞ると青色が紫色に!(20B)

アンチャン・ヌードル ก๋วยเตี๋ยวอัญชัน 情報
【営業時間】8:00~16:00(月末の木曜日休み)
【電話】08-4949-2828
【誌面地図】K-3





 



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ร้านเชฟนนท์ Chef Non Fried Rice(382)

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カニチャーハン(カーオパット・プー 55B) (1)

シェフが腕をふるうカニチャーハン

チャーハンやごはん&おかずといった一皿料理を食べたかったら
この店へ行ってみよう。
シェフのノンさんはバンコクのオリエンタル・ホテルで
タイ料理を習った後、
バンコクやパンガー、チェンマイのダラデヴィ・ホテル、
オーストラリアやモロッコなど、国内外のホテルで働いてきた経歴を持つ。
その後独立し、チェンマイでは珍しい、
チャーハン&ごはん専門店をオープンしたのは3年前。
シェフのノンさんシェフのノンさん

木々が生い茂るカジュアルな店で、
明るくて陽気なノンさんと話していると
まるで友達の家に遊びに来たような寛げる空間がある。

おすすめは、店名にもなっているカニチャーハン。
贅沢にカニがたくさん入っていて、
ごはんもチャーハンの王道でパラっとしている。
料理に合わせて米の種類を変えるというこだわりだ。
海鮮カレー卵(カーオ・ポンガリー 120B。他の具 60B)海鮮カレー卵(カーオ・ポンガリー 120B。他の具 60B)
ピリッと辛いのが好きなら、カーオ・ポンガリーをぜひ。
カレー風味のソースにとろりとした卵がからみあい、
ごはんとの相性抜群。
海鮮(タレー)にすると、イカや魚、エビなどがゴロゴロ入ってきて、
2人でシェアしたくなるボリュームだ。

また、おなじみバジル炒め(ガパオ)や黒コショウ炒め(プリックタイダム)などもあり、
具は豚肉や鶏肉、イカ、ソーセージなどから選べ、値段は55バーツ~と手頃。
カニの卵焼き(カイジヤオ・プー 120B)カニの卵焼き(カイジヤオ・プー 120B)

揚げワンタンサラダ(ヤム・ギヤオグローブ 40B) (2)揚げワンタンサラダ(ヤム・ギヤオグローブ 40B)

 数名で行ったら、ごはんもの以外に、カニ入りふわふわ卵焼き(カイジヤオ・プー)やカリカリに揚げたワンタンに甘辛酸っぱいタレをかけて食べるヤム・ギヤオグローブなどもぜひ一緒に注文したい。(O)
IMG_6943.jpg








 



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カムルアン・カフェ&レストラン Kham Luang Cafe & Restaurant (379)

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カオソーイから洋食まで誰もが楽しめる店
カオソーイ 59Bカオソーイ 59B

家族や友達で外食をする時にオススメなのがこのお店。
代表的なタイ料理やサンドイッチ、香港や日本の料理などレパートリーが豊富で、
老若男女どのメンバーと行ってもそれぞれが好みのものを食べることができる。
室内

メニューには、オーナーのヤイさんとオースティンさんが好きな料理が並ぶが、
なかでも人気なのがカオソーイ。
ヤイさんのお母さんのレシピで作るスープはぴりりっと辛く、濃厚でクリーミー。
具は牛肉と鶏肉がある。
カツサンド 120Bカオソーイ 59B
カオソーイやカレー、タイサラダ(ヤム)などのタイ料理の他にオススメなのが、
オーナーが大好きだという日本のカツサンド。
大きなカツと千切りのキャベツがパンに入っていてボリューム満点だ。
Baked Cheesy Tomato Rice 120BBaked Cheesy Tomato Rice 120B

また、チェンマイでは珍しい、
香港名物のひとつである「鮮茄火局猪扒飯」(Baked Cheesy Tomato Rice)もぜひ味わいたい。
香港出身のオースティンさんによると、
香港には英国の影響を受けた料理が多く、
これもそのひとつだという。
お米の上に肉(豚肉、鶏肉)、玉ねぎ、卵、チーズがのっていて、一見ドリア。
ベースのトマトソースは新鮮なトマトで毎日作っていて、
濃厚なチーズと肉にトマトの爽やかな酸味が加わって食が進む。
豆腐チーズケーキ 1/4切 40B豆腐チーズケーキ 1/4切 40B

そして、食後のデザートやおやつに食べたいのが、
軽い口当たりの豆腐チーズケーキやメロンパン。
甘さ控えめでヘルシーだ。
飲み物はコーヒーやソーダ、ミルクをベースにしたオリジナルのものが30種類以上あるので、こちらも楽しみたい。
「今日は何を食べよう?」と迷ったら、この店へ行ってみよう。(O)
コーヒーとライム、スプライトのDark Sparkle、フルーツとジャスミンティーのMixed Fruit Tea 各85Bコーヒーとライム、スプライトのDark Sparkle、フルーツとジャスミンティーのMixed Fruit Tea 各85B

カムルアン・カフェ&レストラン Kham Luang Cafe & Restaurant情報

【営業時間】10:00~21:00(土日は9:00~)(無休)
【電話】09-3249-2894
【誌面地図】C-6






 



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クウェチャップ・ファーターニー ก๋วยจั๊บฟ้าธานี(379)

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中華街ヤワラートの味をチェンマイで
濃厚スープがくせになるクウェチャップ50B濃厚スープがくせになるクウェチャップ50B

若者に人気のお店が軒を連ねるニマーンヘーミン通りの一本東側、
シリマンカラジャーン通りに14年前から営業しているおいしいクウェチャップ屋さんがあると、
読者の方に教えていただき、早速行ってみた。
予備 (2)

ニマーンヘーミンのすぐ隣とは思えない飾り気のない素朴な食堂だが、
昼時は大勢のお客さんで賑わっている。
さっそくクウェチャップを注文すると、
店主のジャムロンおばさんが自ら調理してくれた。
「クウェチャップ」とはくるくるっと巻いた短い米粉の麺のこと。
でも、なんといっても、このお店の特徴はスープにある。
一口飲んでみると、その刺激的な味にあっと驚く。
バンコクの中華街ヤワラートのレシピだというこのスープは、
中華のスパイスの香りとしっかり効かせたコショウの刺激とがたまらなく後を引く。
店主のジャムロンさんガオラオ50B_ご飯5B

早朝3時から大量の豚骨で出汁を取り、
具となるカリカリの揚げ豚や腸詰めソーセージ、
内臓なども一緒にグツグツ煮込んだ
濃厚でリッチな豚骨スープは他で味わえない美味しさで
パラパラでやや味気なく感じるタイ米も、
このスープを浸み込ませればご馳走に変身!
麺抜きのスープ&具(ガオラオ)と白米(5バーツ)を注文する客が多いというのも頷ける。
ガオラオ50B_ご飯5Bガオラオ50B_ご飯5B
ガオラオのトッピングのゆで卵やレタスもまた濃厚スープに合う。

口の中でゴリッゴリッと盛大に音を立てる「ムーグローブ」も大人気のメニュー。
激ウマ濃厚スープもサービスで付けてくれる。
カリっと香ばしいムーグローブ50B 【横)カリっと香ばしいムーグローブ50B

ピリリとコショウが効いたジャムロンさんお手製の腸詰め(ムー・ヤッサイ)も単品で注文可。
お持ち帰りに便利な真空パックも販売中だ。(S)

クウェチャップ・ファーターニー情報
【営業時間】7:00~15:00(不定休)
【電話】08-4501-7209
【誌面地図】E-2





 



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Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム(378)

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季節のフルーツ・ワッフル (2)季節のフルーツ・ワッフル
旧市街中心の博物館の庭で優雅な時間を

旧市街のほぼ中心に位置する3人の王様像広場前に「ラーンナー郷土博物館」があり、
またさらに奥には木造民家を活用した「チェンマイ・ハウス・オブ・フォトグラフィー」の建物がある。
今回はこの2つの博物館に隣接するレストランをご紹介したい。
落ち着いた雰囲気の店内の高い天井からは、
切り紙細工の十二支が光る伝統的な灯篭が下がり、
チェンマイらしさをさりげなく演出している。
DSC03107.jpg

どのメニューも美味しいが、
辛い料理が好きな人には、チェンマイ名物のカオソーイをスパゲティーで味わう一皿がおすすめ。
カオソーイ・サーモン 190B (2)カオソーイ・サーモン 190B

エビやサーモンなどトッピングはお好みで。
クウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185Bクウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185B
ちょっと変わった麺料理のシャンハイ・ヌードルもぜひお試しあれ。
くるくるっと巻いた米粉の麺は歯ごたえが良く、
豚と炒めてたものもシーフードと和えたものも美味。
サンドイッチやサラダもあるが、
一般的なタイの食堂メニューもあり、
たとえば餡かけ麺(ラートナー)は麺をかりっと揚げ焼きにして香ばしさを出すなど、
ちょっとした心遣いが美味しさの秘訣なのだ。
ラートナー・タレー 135B (2)ラートナー・タレー 135B

カフェメニューも充実していて、
店のカウンターに置かれたショーケースには、
マンゴーチーズケーキやチョコレートムースが並んでいるから要チェック。
焼きたてのワッフルはボリュームたっぷりなので、
2~3人でシェアしてもいいだろう。
ホットコーヒーを注文すると小さなタイの郷土菓子が付いてくるのも嬉しい。
DSC03113.jpg
この季節は庭の噴水を眺める屋外の席も気持ちがいい。
博物館に行ったら立ち寄るのをお忘れなく。(S)


Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム情報

【営業時間】9:00~18:00(無休)
【FB】Cafe'De Museum





 



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