チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

パッセーン・ベーンジャー(355)

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エビ味噌オムライス 90Bエビ味噌オムライス 90B

ふわふわ卵のタイ風オムライスはいかが?

シリマンガラジャーン通りのソーイ7を入って進んだ
ガート・スアンケーオ(ロータス・ホテル)の入り口
ちょっと手前の家の敷地内にあるのがこのお店。
庭の中にちゃんと駐車スペースを設けてあるから便利だ。
うら若きオーナーのベーンジャーさんオーナーのベーンジャーさん
ここのオーナーのベーンジャーさんは、
「ミカンの里」ファーン出身の笑顔が素敵な25歳のうら若き女性。
テキスタイル・デザインの仕事を手がけていたが、
自分で起業したくなって、半年ほど前にこのレストランをオープンした。
お店のアイデア、メニュー作り、デコレーションなど、
全部ひとりで考えたというから大したもの。
パッタイ風エビ焼きそば 85B パッタイ風エビ焼きそば 85B

ここの売りのひとつであるパッタイはいろいろな麺、
つまり、クェイティアオ(中太麺、細麺)、
ウンセーン(春雨)、卵麺、スパゲティの5種類から選べる。
さらに、トッピングのようにお好みの具(卵、豚、エビ、豚の腸詰、豚の皮揚げなど)
を組み合わせればよいというわけ。
パッタイ・オムレツ 65Bパッタイ・オムレツ 65B

いかにも日本人受けしそうなのは、
もうひとつの売りのタイ風オムライス。
といっても、日本のようなケチャップ味のご飯ではなく、
白いご飯を絶妙なふわふわ卵で包んだものだ。
このオムライスと豚肉のニンニク揚げは相性がバツグン! 
エビの頭のクリーミーな黄色い部分(カニ味噌のようなもの? 
ベーンジャーさんの大好物だとか)を使った
特性ソースのエビ味噌オムライス(勝手に命名)は、
ここでしか食べられない独創的メニュー。
こってり濃厚でなんとも不思議な旨味だが、
一度ハマるとクセになりそう。
海鮮トムヤム・オムライス 75B 海鮮トムヤム・オムライス 75B 
辛くても大丈夫という人は、トムヤム味やガパオ味のオムライスもどうぞ。    (B)          
P_20180105_154059豚肉ニンニク揚げオムライス 75B豚肉ニンニク揚げオムライス 75B
 


パッセーン・ベーンジャー情報
【営業時間】10:0 0~20:00(無休)
【電話】 09-5682-3316 FB: Pad sen benja
【誌面地図】E-3





 



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アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro(349)

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店内でも外でもどうぞ!店内でも外でもどうぞ!

アルパカとビストロの不思議な関係とは?

 プロムナーダ脇の交差点からサンカンペーン温泉方向に
約900m進んだ右手にガラス張りの小粋なカフェ&レストランがある。
この不思議な店名は……やっぱりちょっと気になるではないか!?
●クラーソーン&エーンさん夫妻クラーソーン&エーンさん夫妻
お店のオーナーであるクライソーンさん(バンコク出身)とエーンさん(プーケット出身)は
大学時代に知り合ってから、
一緒に15年ほどプーケットのリゾートで働いた仲良し夫妻だ。
子供の教育のために環境のいい場所を求めてチェンマイに移り、
約2年前に念願の自分たちのお店をオープンした。
2人はいつも穏やかに微笑んでいるような表情の動物アルパカが大好き。
そんな和やかな雰囲気のカフェにしたいという気持ちから
Alpacaféなるユーモラスな造語を店名にしたとか。
●ゲンソム・クン・チャオーム 150Bゲンソム・クン・チャオーム 150B
主にコーヒーなどのドリンク類は旦那さん、料理関係は奥さんが業務分担。
リゾート・レストラン運営の経験を持つエーンさんは、
各種タイ料理からスパゲティやピザなどの簡単な洋食まで、
どんなメニューでもキチンとツボを押さえた料理に仕上げる腕の持ち主だ。
●ミー・ホッキアン 90Bミー・ホッキアン 90B

●ムーホーン 120Bムーホーン 120B
とくにプーケットに伝わる中華風メニュー、海鮮焼きそばミー・ホッキアン(福建麺)、
三枚肉を柔らかく煮込んだムーホーンは日本人受けすること間違いなし。
ピリ辛スープのゲーン・ソムも技ありの旨みがあって、
どんどんご飯が進んでしまう。
日本のカレーライスも人気メニューだ。
ピザ・フォーシーズンズ 140Bピザ・フォーシーズンズ 140B
●マラワーン・パッカイ 80Bマラワーン・パッカイ 80B
ガラス張りの明るい店内
Keep Calm & Be an Alpacaがここの標語。
このお店に入ったら、アルパカになったつもりで
ニコニコしながらのんびり食事を楽しんでいただきたい。  (B)

アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro情報
【営業時間】9:0 0~21:00(水曜日)
【電話】08-1691-6627
【地図】https://goo.gl/maps/q6E3L13EkhK2





 



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ソムタム・パーンサワン(348)

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タム・クンソット 70Bタム・クンソット 70B

お客さん本位のソムタム店は、庶民の味方です!
タイの庶民にとっての人気料理ナンバーワンといったら、やっぱりソムタムだろう。
「安い、旨い、早い」の3拍子揃った庶民の味方の食べ物なのだ。
庶民のアパートがひしめくサンティタム地区はソムタムの激戦区。
そのなかでも、学生さんたちの支持率が高いのがこのお店だ。
カフェのような雰囲気なのだ。カフェのような雰囲気。
ここの女性オーナー、ニットさんはソムタムの本場、
イサーンはウドーンターニーの出身。
チェンマイに出てきてから、雇われ仕事で屋台のソムタム作りを担当、
やがてその店を引き継ぎ、約10年間でソムタムの人気店にした。
その2号店として、昨年11月にオープンしたのがこのお店だ。
設備投資最小限の素朴な本店(地図E-1)とは対照的に、
こちらは立派な門構えで座席数も多く(大人数グループもOK)、
テーブルもソファーもきちんとしているから、寛ぎながら食事をとることができる。
お店はグレードアップしても値段は据え置きなのが嬉しい。
タム・テーン 30B タム・テーン 30B
タム・ケープムー 50Bタム・ケープムー 50B
店の基本はセルフサービス。
まず、奥のカウンターでお好みのソムタムや料理を注文してから、
右手ガラスケース内の串刺しのガイヤーン(焼き鳥1本20バーツ)を皿に載せ、
ビニール小袋入りカーオニアオかカノムジーン(1袋10バーツ)を選び、
生野菜(無料サービス)を取り、飲み物を持っていく……という流れになっている。
トム・セープ 50Bトム・セープ 50B
スプ・ノーマイ 40Bスプ・ノーマイ 40B

友達2、3人と一緒なら、ソムタム+ガイヤーン+カーオニアオの3点セットを食べても、
50バーツでおつりがくる。
「お客さんが(安くて)食べられるから、私達も食べられる」と話すニットさん。
安易な値上げはせずに、今日もソムタム作りに腕を振るっている。      (B)          
これだけで大満足!これだけで大満足!
ソムタム・パーンサワン情報
【営業時間】9:0 0~20:00(無休)
【電話】08-8403-0087
【誌面地図】F-2






 



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ガラー・ヌードル Gala Noodle(346)

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ココナッツの器でイェンターフォーを食べてみよう!
シーフード・イェンターフォー 129Bシーフード・イェンターフォー 129B
イェンターフォーは紅腐乳入りの甘酸っぱい味をした麺料理。
日本人は赤いスープの色にまずビックリしてしまうが、
タイ人はちょっと不思議なクセのある味が大好き。
サンティタム地区にその新傾向のメニューを揃えたお店が登場したと聞きつけて、早速、出かけてみた。
ヌムさんとキャティさんヌムさんとキャティさん
この食堂の若きご主人ヌムさんは
6年ほど日本人経営のマッサージ・スクールで働いていたが、
やっぱり自分自身でビジネスを始めたくなって、
ネットでいろいろ調べたところ、この「ガラー・ヌードル」はたった2年間で
タイ全国約88箇所もの支店を出店していることを知った。
「これはいける!」と、今年6月にチェンマイ初のフランチャイズ店をオープンした。
タイ語の正式な店名はクェイティアオ・ガラー・イェンターフォー・ティーランガーと長い。
半熟卵入りトムヤム・マナーオ 50B半熟卵入りトムヤム・マナーオ 50B
ガラーはココナッツの殻のことで、このお椀がトレードマーク。
ティーランガー(宙返りの意味)には
「一度食べたらまた戻ってきたくなる」といったニュアンスが込められているそうだ。
エビとルークチンのイェンターフォー・ソースエビとルークチンのイェンターフォー・ソース

ここのイェンターフォーの特徴は、濃い目の味付けがしてあるので、
卓上の調味料をあれこれ加える必要がないこと。
まず麺(細麺、太麺、バミー、春雨など7種類)と具(シーフード、ルークチン、
空芯菜揚げなど)を選び、写真を参考にお好みのメニューを注文すればよい。
トムヤム・プラー 59B
トムヤム・プラー 59B
紅腐乳の味が苦手な人は、トムヤム味をどうぞ。
日本人受けがいいのは、半熟卵入りのトムヤムだとか。
オーダーに迷ったら、日本語ペラペラのヌムさんに相談してみよう。
辛さの程度も適当に加減してくれるはず。     (B)             

ガラー・ヌードル情報
【営業時間】10:0 0~22:00(無休)
【電話】06-3830-1980, 06-4164-6344
【誌面地図】H-3 https://goo.gl/maps/58StpeTqvfM2






 



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カームー・イェラマン  ขาหมูเยอรมัน  (346)

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世界で一軒! ドイツ風揚げ豚足のせご飯
カーオムークロープ・イエラマンカーオムークロープ・イエラマン 50B

ピン川北側のファーハームに「世界でここ一軒!」と看板を掲げた食堂がある。
「カーオカームー」といえば、煮込んだ豚足をご飯にのせた料理で、
オーソドックな食堂メニューだが、
「カームー・イェラマン」は、豚足を丸ごと揚げたドイツ料理のこと。
P9014337.jpg一本丸ごと 200B、ハーフ 100B

それをご飯の上に乗せた「カーオカームー・イェラマン」がこのお店のオリジナルメニューだ。
たった2人でお店を切り盛りするゲーさんご夫婦は、
毎朝3時から「カームー・イェラマン」の仕込みを始める。
P9014333.jpgにこやかなゲーさん
まず50キロの豚足を2時間塩に漬け、
さらにビールを混ぜた秘伝の調味料に漬け込んだら、一度茹でて、揚げる。
外をパリッパリに揚げる秘訣は、最初に塩に漬けることだとか。
大きくぶつ切りにしたムークローブを、ほかほかご飯に上にのせたら、
ほんのり甘みのあるタレをたっぷりかける。
もし塩味でシンプルにパリパリ感を味わいたければ、タレ無しもありだ。
yobi.jpgタレなしで注文するとこんな感じ。
ムーグロープは白いご飯だけではなく、
パッタイ(タイの焼きそば)やラードナー(餡かけ麺)など、
麺料理や春雨サラダの上にもトッピングできる。
ムートー・パッポンガリーパッポンガリー・カームー・イエラマン 70B

他に「パットポンガリー・カームー・イエラマン」は、
スパイシーなカレー味のふわふわ卵と揚げ豚の歯ごたえが大満足な一品。
実はダックも人気で、白いご飯にのせた「カーオナーペットヤーン」や、
歯ごたえの良い野菜カナー(ケール)と炒めた「カーオ・カナーペットヤーン」もお勧め。
味、量共に満足度が高いので、ぜひお腹を減らして食べに行きたい。
ご夫婦は敬虔なクリスチャンで、
ウェイトトレーニングに余念がないことが一目で分かる内装もユニークだ。  (S)
P9014341.jpgたくさんお持ち帰りします~

chizu.jpg

カームー・イェラマン情報

【営業時間】9:00~15:00(日曜定休)
【電話】08-8140-0141
【誌面地図】I-3先 https://goo.gl/maps/JmhjmLUXVMp





 



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Mejai ミージャイ(344)

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DSC09063.jpg

一品一品に心を込めて

ソーイ・ワットウモーンから運河沿いの道へ出る道に、
木造家屋と庭の木陰とを活かした居心地の良い食堂がある。
「ミージャイ」とは、直訳すれば「心がある」という意味で、
全てが心地よく、オーナーの心が込められているのを感じる。
 オーナーご夫婦は、元はバンコクでウェブサイトのデザイナーやライターをしていたが、
チェンマイに来て偶然この家を見た際、
一目で気に入り移住したという。
DSC09090.jpgロップさん(右)、ニンさん
食堂では、タイハーブのジュースや、
バタフライピーで青く色付けしたご飯に
タイ料理のオカズを添えた一皿メニューを出している。
グン・パット・ポンカリー 85Bグン・パット・ポンカリー 85B
料理には冷凍食材や味の素は一切使わず、
食材の質にこだわっている。
人気メニューのグン・パッポンカリー(エビのカレー炒め)は、
カレーのスパイスで炒めたプリプリのエビと、
クンチャイの香りが効いたふんわり卵とが後を引く味。
green.jpg

グリーンカレーは、魚のつみれと
シャキシャキしたココナッツの若芽の食感が楽しめる一皿。
どのメニューもオーダーが入ってから作り始めるので、
少しだけ時間がかかるが、
調理中に漂うスパイスやハーブの香りがたまらなく食欲をそそる。
ホットサンド(横)

料理を待っている間、
ぜひ向かって左側の小さな雑貨スペースをのぞいてみて。
DSC09012.jpg
ニンさん手作りのシンプルで着心地の良さそうな
コットンの洋服が並んでいる。
とても良心的な値段で、かつ一点ものがほとんどなので、気に入ったらどうぞお早めに。
さりげなくロップさんの絵画作品も飾られている。
DSC09105.jpgアンチャン・マナーオソーダー。
飲み物は手作りのタイハーブ・ジュースがメインだが、
どうしてもコーヒーが飲みたい人は、
お隣のカフェで注文することもできるのが、タイらしくていいところ。 
DSC09084.jpgタイのお菓子フォーイトーンをトッピングしたカップケーキ
週末には手作りスイーツも登場。
時間によって混み合う事もあるが、
平日はチェンマイらしい雰囲気の中で
のんびり気軽にタイ料理を味わうことができてお勧めだ。 (S)

Mejai ミージャイ情報
【営業時間】9:00~18:00(月曜定休)
【電話】08-9116-0885
【誌面地図】A-3先(https://binged.it/2voDrub)





 



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セーンカム・テラス Saenkham Terrace แสนคำเทอร์เรส(343)

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予備(レストランからの眺め)AAA_5524
アートと料理が融合されたレストラン

チェンマイにおいしい店はたくさんあるが、
味が良くて雰囲気もセンスも素敵なタイ料理レストランとなるとぐっと数が減る。
その中でも、日本から来た友人などを連れて行くのにおすすめなのが、
バーン・ナイ・ファンという住宅地にある「セーンカム・テラス」だ。
ソムジェットさん (1)ソムジェットさん
共同オーナーのソムジェットさんとワンペンさんが20年以上前にオープンした店は、
今も地元の人に愛され続けている。
店内の絵や家具、装飾品などのインテリアも見事だが、
外には青々とした美しい田園が広がっている。
実はこの田んぼ、レストランがオーガニック栽培しているもので、
採れた玄米は店で味わうことができる。
また、一部販売しているお米の売り上金は、郊外の学校建設費用にあてている。
鶏肉のカシューナッツ炒め。器まで食べられる。(180B_) (3)鶏肉のカシューナッツ炒め。器まで食べられる。(180B_)
メニューはタイ料理と北部料理があり、おなじみ鶏肉とカシューナッツの炒め物「ガイ・パット・メットマムアン」や
トムヤムクン、春巻き「ポーピヤ・サーラーイ・クン」、
エビと海苔の春巻き(180B_) (1)エビと海苔の春巻き(180B_)
天日干しシイタケの揚げ物(170B_) (1)天日干しシイタケの揚げ物(170B_)
天日干ししたシイタケに衣をつけて揚げた「ヘットホーム・デートディアオ」など
種類豊富に揃えている。
トムヤムクン(時価) (1)トムヤムクン(時価)
トムヤムには大きな手長エビやココナッツの実が入っていたり、
鶏肉のカシューナッツ炒めを盛り付ける容器がタロイモを揚げたものでできていたりと、
見た目も味もこのレストランならではだ。
金曜日と土曜日の夜はピアノの生演奏(19:00~)も楽しめるので、
家族や友人、恋人を連れて行ってあげたら喜ばれるに違いない。
日本語メニューもある。(O)
セーンカム・テラス情報
【営業時間】11:00~22:00(無休)
【電話】0-5383-8990、08-9850-3763
【地図】https://goo.gl/maps/Bk3hjmJP7oD2【サイト】www.saenkhamterrace.com 





 



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N&K Cafe’ (342)

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ミンムアンの味を引き継いで
ブリトー(ベジタリアン)100B ブリトー(ベジタリアン)100B

二マーンへーミン通りで長く親しまれていたタイ料理レストラン「ミンムアン」。
読者にもファンが多いと思うが、
移転後、惜しまれながら閉店。
ところがつい3ヶ月ほど前、ミンムアンで18年間料理を担当していた
若夫婦のヌンさんとグンさんが、
ミンムアンの味を引き継ぐレストランを旧市街にオープンさせた。
グンさん(左)、ヌンさん (2)グンさん(左)、ヌンさん

メニューを開くと、ミンムアンでもお馴染みの料理が並んでいて嬉しくなる。
カーオソーイ・ガイ 80Bカーオソーイ・ガイ 80B

タイ料理はどれも間違いない美味しさだが、
2人のお勧めはチェンマイ名物のカレーラーメン「カオソーイ・ガイ」。
外国人でも美味しく食べられるようにと、辛さ控えめでソフト。
それでいてコクのあるスープは、幅広のコシのある麺との相性も良く、
最後まで飲み干せる美味しさだ。
盛り付けも美しくて写真を撮らずにはいられないはず。
バミーナームサイ・シーフード 80Bバミーナームサイ・シーフード 80B
同じ麺を使った「バミーナームサイ・シーフード(シーフードラーメン)」は、
日本人なら誰でもホッとする味だ。
トーマングン トーマングン120B
他に、衣はサクッ、中はプリプリっのエビのさつま揚げ「トート・マングン」や、
ソフトシェルクラブのカレー炒め「プーニム・パットポンガリー」、
ココナッツミルクとチキンのスープ「トムカー・ガイ」も美味しい。
レモングラスのサラダ 100Bレモングラスのサラダ 100B
タイ料理上級者には、パンチの効いた
エビとカシューナッツ入りレモングラスのスパイシーサラダをどうぞ。
場所柄、西洋人旅行者が多いので、ブリトーやハンバーガー、
またベジタリアンメニューも充実している。
気取らない雰囲気のレストランで、
2人が心を込めて作るタイ料理を味わってみてはいかが?      (S)
ライムミント(手前) 50Bライムミント(手前) 50B

N&K Cafe’情報
【営業時間】7:00~22:00(月一回の不定休)
【電話】08-1602-4934
【誌面地図】Eー4






 



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กำแพงแก้ว ガンペーンゲーオ(341)

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The Chef Restaurant ザ・シェフ・レストラン(340)

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木造の米蔵レストランで味わうタイの味
ゲーンキアオワーン・プラーサリット・トーグロープ 149Bゲーンキアオワーン・プラーサリット・トーグロープ 149B

旧市街のチェンマン寺の南側、米蔵を改装した素敵なレストランがある。
古いチーク材の柱を活かしたシンプルな内装、
大きな窓から植物を愛でつつ、
タイ料理を中心に洋食やフュージョン料理を味わうことができる。
DSC05422.jpg
DSC05438.jpg
オーナーはタイ人男性のビーさんとタイさん。
ビーさんは、高級ホテルのレストランのマネージャーや
ワインのソムリエを務めた経験をいかし、接客を担当。
そして、タイさんは、コックドールなど有名フレンチレストランのシェフ暦20年。
そんな実力のある2人が志しているのが、
タイ料理の美味しさを伝えること。
高級魚のフライやオーストラリア牛のステーキなども提供しているが、
2人にお奨め料理を尋ねるとタイ料理が上がってくる。

まずは「サリット」という淡水魚のフライを添えたグリーンカレーを。
ココナッツミルクのコクとハーブの香り豊かなカレーと、
タンパクな白身魚との相性が抜群。
元フレンチのシェフらしい盛り付けが美しい。
P5273783.jpgベーコンのスパゲティー 69B

もう1つは、お馴染みタイの焼きそば「パッタイ」。
タマリンドソースの甘酸っぱさがほんのり感じられ、
麺と具とのバランスが絶妙。
カーオオップ・サッパロット 119Bカーオオップ・サッパロット 119B
お子さんにも人気のパイナップル蒸しご飯「カーオオップ・サッパロット」は、
パイナップルをくりぬいた器に、レーズンやナッツ、
豚のでんぶ、パイナップルの入った、
食べればハッピーになる蒸しご飯だ。
DSC05458.jpgパッタイ・グン(エビ) 79B
DSC05474.jpgフルーツのジュースは59B~
こんなに美味しいのに値段は69バーツからと、とても良心的。
タイ料理以外にも、スパゲティーやステーキ、ハンバーガーなどの洋食メニューも豊富。
いろいろ食べに通いたくなるレストランだ。         (S)
DSC05415.jpg
The Chef Restaurant ザ・シェフ・レストラン情報
【営業時間】11:30~21:00(毎月15日定休)
【電話】08-6659-0740
【誌面地図】F-3





 



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