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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ร้านเชฟนนท์ Chef Non Fried Rice(382)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

カニチャーハン(カーオパット・プー 55B) (1)

シェフが腕をふるうカニチャーハン

チャーハンやごはん&おかずといった一皿料理を食べたかったら
この店へ行ってみよう。
シェフのノンさんはバンコクのオリエンタル・ホテルで
タイ料理を習った後、
バンコクやパンガー、チェンマイのダラデヴィ・ホテル、
オーストラリアやモロッコなど、国内外のホテルで働いてきた経歴を持つ。
その後独立し、チェンマイでは珍しい、
チャーハン&ごはん専門店をオープンしたのは3年前。
シェフのノンさんシェフのノンさん

木々が生い茂るカジュアルな店で、
明るくて陽気なノンさんと話していると
まるで友達の家に遊びに来たような寛げる空間がある。

おすすめは、店名にもなっているカニチャーハン。
贅沢にカニがたくさん入っていて、
ごはんもチャーハンの王道でパラっとしている。
料理に合わせて米の種類を変えるというこだわりだ。
海鮮カレー卵(カーオ・ポンガリー 120B。他の具 60B)海鮮カレー卵(カーオ・ポンガリー 120B。他の具 60B)
ピリッと辛いのが好きなら、カーオ・ポンガリーをぜひ。
カレー風味のソースにとろりとした卵がからみあい、
ごはんとの相性抜群。
海鮮(タレー)にすると、イカや魚、エビなどがゴロゴロ入ってきて、
2人でシェアしたくなるボリュームだ。

また、おなじみバジル炒め(ガパオ)や黒コショウ炒め(プリックタイダム)などもあり、
具は豚肉や鶏肉、イカ、ソーセージなどから選べ、値段は55バーツ~と手頃。
カニの卵焼き(カイジヤオ・プー 120B)カニの卵焼き(カイジヤオ・プー 120B)

揚げワンタンサラダ(ヤム・ギヤオグローブ 40B) (2)揚げワンタンサラダ(ヤム・ギヤオグローブ 40B)

 数名で行ったら、ごはんもの以外に、カニ入りふわふわ卵焼き(カイジヤオ・プー)やカリカリに揚げたワンタンに甘辛酸っぱいタレをかけて食べるヤム・ギヤオグローブなどもぜひ一緒に注文したい。(O)
IMG_6943.jpg








 



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カムルアン・カフェ&レストラン Kham Luang Cafe & Restaurant (379)

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カオソーイから洋食まで誰もが楽しめる店
カオソーイ 59Bカオソーイ 59B

家族や友達で外食をする時にオススメなのがこのお店。
代表的なタイ料理やサンドイッチ、香港や日本の料理などレパートリーが豊富で、
老若男女どのメンバーと行ってもそれぞれが好みのものを食べることができる。
室内

メニューには、オーナーのヤイさんとオースティンさんが好きな料理が並ぶが、
なかでも人気なのがカオソーイ。
ヤイさんのお母さんのレシピで作るスープはぴりりっと辛く、濃厚でクリーミー。
具は牛肉と鶏肉がある。
カツサンド 120Bカオソーイ 59B
カオソーイやカレー、タイサラダ(ヤム)などのタイ料理の他にオススメなのが、
オーナーが大好きだという日本のカツサンド。
大きなカツと千切りのキャベツがパンに入っていてボリューム満点だ。
Baked Cheesy Tomato Rice 120BBaked Cheesy Tomato Rice 120B

また、チェンマイでは珍しい、
香港名物のひとつである「鮮茄火局猪扒飯」(Baked Cheesy Tomato Rice)もぜひ味わいたい。
香港出身のオースティンさんによると、
香港には英国の影響を受けた料理が多く、
これもそのひとつだという。
お米の上に肉(豚肉、鶏肉)、玉ねぎ、卵、チーズがのっていて、一見ドリア。
ベースのトマトソースは新鮮なトマトで毎日作っていて、
濃厚なチーズと肉にトマトの爽やかな酸味が加わって食が進む。
豆腐チーズケーキ 1/4切 40B豆腐チーズケーキ 1/4切 40B

そして、食後のデザートやおやつに食べたいのが、
軽い口当たりの豆腐チーズケーキやメロンパン。
甘さ控えめでヘルシーだ。
飲み物はコーヒーやソーダ、ミルクをベースにしたオリジナルのものが30種類以上あるので、こちらも楽しみたい。
「今日は何を食べよう?」と迷ったら、この店へ行ってみよう。(O)
コーヒーとライム、スプライトのDark Sparkle、フルーツとジャスミンティーのMixed Fruit Tea 各85Bコーヒーとライム、スプライトのDark Sparkle、フルーツとジャスミンティーのMixed Fruit Tea 各85B

カムルアン・カフェ&レストラン Kham Luang Cafe & Restaurant情報

【営業時間】10:00~21:00(土日は9:00~)(無休)
【電話】09-3249-2894
【誌面地図】C-6






 



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クウェチャップ・ファーターニー ก๋วยจั๊บฟ้าธานี(379)

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中華街ヤワラートの味をチェンマイで
濃厚スープがくせになるクウェチャップ50B濃厚スープがくせになるクウェチャップ50B

若者に人気のお店が軒を連ねるニマーンヘーミン通りの一本東側、
シリマンカラジャーン通りに14年前から営業しているおいしいクウェチャップ屋さんがあると、
読者の方に教えていただき、早速行ってみた。
予備 (2)

ニマーンヘーミンのすぐ隣とは思えない飾り気のない素朴な食堂だが、
昼時は大勢のお客さんで賑わっている。
さっそくクウェチャップを注文すると、
店主のジャムロンおばさんが自ら調理してくれた。
「クウェチャップ」とはくるくるっと巻いた短い米粉の麺のこと。
でも、なんといっても、このお店の特徴はスープにある。
一口飲んでみると、その刺激的な味にあっと驚く。
バンコクの中華街ヤワラートのレシピだというこのスープは、
中華のスパイスの香りとしっかり効かせたコショウの刺激とがたまらなく後を引く。
店主のジャムロンさんガオラオ50B_ご飯5B

早朝3時から大量の豚骨で出汁を取り、
具となるカリカリの揚げ豚や腸詰めソーセージ、
内臓なども一緒にグツグツ煮込んだ
濃厚でリッチな豚骨スープは他で味わえない美味しさで
パラパラでやや味気なく感じるタイ米も、
このスープを浸み込ませればご馳走に変身!
麺抜きのスープ&具(ガオラオ)と白米(5バーツ)を注文する客が多いというのも頷ける。
ガオラオ50B_ご飯5Bガオラオ50B_ご飯5B
ガオラオのトッピングのゆで卵やレタスもまた濃厚スープに合う。

口の中でゴリッゴリッと盛大に音を立てる「ムーグローブ」も大人気のメニュー。
激ウマ濃厚スープもサービスで付けてくれる。
カリっと香ばしいムーグローブ50B 【横)カリっと香ばしいムーグローブ50B

ピリリとコショウが効いたジャムロンさんお手製の腸詰め(ムー・ヤッサイ)も単品で注文可。
お持ち帰りに便利な真空パックも販売中だ。(S)

クウェチャップ・ファーターニー情報
【営業時間】7:00~15:00(不定休)
【電話】08-4501-7209
【誌面地図】E-2





 



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Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム(378)

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季節のフルーツ・ワッフル (2)季節のフルーツ・ワッフル
旧市街中心の博物館の庭で優雅な時間を

旧市街のほぼ中心に位置する3人の王様像広場前に「ラーンナー郷土博物館」があり、
またさらに奥には木造民家を活用した「チェンマイ・ハウス・オブ・フォトグラフィー」の建物がある。
今回はこの2つの博物館に隣接するレストランをご紹介したい。
落ち着いた雰囲気の店内の高い天井からは、
切り紙細工の十二支が光る伝統的な灯篭が下がり、
チェンマイらしさをさりげなく演出している。
DSC03107.jpg

どのメニューも美味しいが、
辛い料理が好きな人には、チェンマイ名物のカオソーイをスパゲティーで味わう一皿がおすすめ。
カオソーイ・サーモン 190B (2)カオソーイ・サーモン 190B

エビやサーモンなどトッピングはお好みで。
クウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185Bクウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185B
ちょっと変わった麺料理のシャンハイ・ヌードルもぜひお試しあれ。
くるくるっと巻いた米粉の麺は歯ごたえが良く、
豚と炒めてたものもシーフードと和えたものも美味。
サンドイッチやサラダもあるが、
一般的なタイの食堂メニューもあり、
たとえば餡かけ麺(ラートナー)は麺をかりっと揚げ焼きにして香ばしさを出すなど、
ちょっとした心遣いが美味しさの秘訣なのだ。
ラートナー・タレー 135B (2)ラートナー・タレー 135B

カフェメニューも充実していて、
店のカウンターに置かれたショーケースには、
マンゴーチーズケーキやチョコレートムースが並んでいるから要チェック。
焼きたてのワッフルはボリュームたっぷりなので、
2~3人でシェアしてもいいだろう。
ホットコーヒーを注文すると小さなタイの郷土菓子が付いてくるのも嬉しい。
DSC03113.jpg
この季節は庭の噴水を眺める屋外の席も気持ちがいい。
博物館に行ったら立ち寄るのをお忘れなく。(S)


Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム情報

【営業時間】9:00~18:00(無休)
【FB】Cafe'De Museum





 



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クワン・ラートナー・ヨートパック  กวง ราดหน้ายอดผัก

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あっさり味が好きな人にはおすすめ!基本のラートナー・ムー40Byokoあっさり味が好きな人にはおすすめ!基本のラートナー・ムー40B

安くて旨い! 大学側の老舗あんかけ麺(ラートナー)

ステープ通りに面したチェンマイ大学歯学部前には、
いろいろな食堂が軒を連ね、
食事時は病院関係者やチェンマイ大学の職員や学生、
近所の人たちで賑わう。

その中で、日本人留学生にもおいしいと評判なのが、
ラートナーが人気の食堂「クワン・ラートナー・ヨートパック」。
ラートナーとは餡かけ麺のことで、
米粉のもちもちした幅広の麺に、
とろっとした餡をかけたやさしい味の一皿料理だ。
「パリパリ」と「しんなり」との両方の食感が味わえる
揚げ麺「ミーグロープ・ラートナー」もいける。
名物!具沢山のラートナー・ジャンボー70B 名物!具沢山のラートナー・ジャンボー70B

お店の一押しメニュー「ラートナー・ジャンボー」は、
麺の上に半熟の目玉焼き、
海老やイカ、たこさんウインナー、
豚肉、カイラン菜など具沢山の、まさしく「ジャンボ」な一品!
チェンマイ大学生にも人気チェンマイ大学生にも人気

創業29年、チェンマイに長く住んでいる人なら、
コンクリートの床の古びた食堂として覚えているかもしれないが、
2年前にリニューアルし、エアコン完備のレストランになってから、
ますますお客さんが増えている。
入り口に厨房があるため、
部屋に入る前に嗅ぐ醤油やナンプラーの焦げる匂いに食欲がわいてくる。
醤油が香ばしいパット・シーイウ45Bはライムを搾って。yoko醤油が香ばしいパット・シーイウ45Bはライムを搾って。

ラートナー以外にも、タイ料理好きに人気の
「カーオ・パット・ガパオ(バジル炒め)」や
幅広麺を炒めた香ばしいタイの醤油焼きそば「パット・シーイウ」など、
一般的な屋台料理も揃っている(写真付きの英語のメニューあり)。
 
安くて早くて美味しい、しかもエアコン付き! 
チェンマイ大学方面に行く時はよってみて。      (S)
豚のマークが目印豚のマークが目印

クワン・ラートナー・ヨートパック 情報【営業時間】8:30~22:00(月2回不定休)
【電話】08-9855-7490
【誌面地図】C-3 https://goo.gl/maps/rsqsqLvy3yK2





 



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パオ・エン・ペット  เปา แอนด์ เป็ด(369)

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豚肉を皮で包んだクウェティオ・ロート(40B)豚肉を皮で包んだクウェティオ・ロート(40B)
香ばしいアヒル麺と手作り飲茶

アヒル料理を食べられる屋台や食堂はたくさんあるが、
この店のシェフはなんと高級ホテルで働いていた経歴の持ち主。
ウィラックさんはプーケットやバンコク、チェンマイのシャングリラ、
メリディアン、リージェントなどで中国料理のシェフとして腕をふるっていた。
ウィラックさんと奥さんのノーイさん (2)ウィラックさんと奥さんのノーイさん

8年前に店をテープパンヤーにオープンし、2018年の今年、今の場所に引っ越してきた。
メニューは、店名にもなっているアヒル(ペット)料理と饅頭(パオ)、
そして点心、豚肉料理。
アヒル麺スープなし(50B)アヒル麺スープなし(50B)

まず味わってもらいたいのは、アヒルのラーメン、「バミー・ペットヤーン」。
スープあり(ナーム)となし(ヘーン)があるが、おすすめはスープなしの「ヘーン」だ。
この店はすべて手作りだが、
麺ももちろんお手製。
コシがあり、タレとよくからんであっという間にペロリとたいらげてしまう。
アヒルは脂っぽくなく、皮がパリッと、中がジューシー。
アヒルの調理はコツがいり、
うまく処理しないとアヒル臭さが出てしまうそうだが、
ウィラックさんは秘密の技でそれを取り除き、
香り良く仕上げている。
アヒルご飯(50B)アヒルご飯(50B)

アヒルワンタン(50B)アヒルワンタン(50B)

アヒルは麺の他、ごはんやワンタン(ギヤオ)と食べることができる。
数人で行くなら、点心もぜひ注文したい。
肉まんや黒ゴマ、クリーム入りの饅頭、
シュウマイ、エビ肉、しいたけ、キヌガサタケ、春巻きなど
15種類ほどから選べる。こちらも全部手づくりだ。
具がたっぷり入っていて、ぷりっとした食感がたまらない。
好きなものを選んでアヒル麺と一緒に味わいたい。            (O)
キヌガサタケと豚肉の点心(40B)キヌガサタケと豚肉の点心(40B)
チャーシュー、黒ゴマ饅頭(40B)チャーシュー、黒ゴマ饅頭(40B)

パオ・エン・ペット情報
【営業時間】8:00~14:30(毎月1、16日)
【電話】09-6459-2293
【誌面地図】J-3の先(グーグルマップの Bao En Pedで検索)





 



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137 Pillars House Chiang Mai THE DINING ROOM  137ピラーズ・ハウス・チェンマイ ダイニング・ルーム 

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チークの館で優雅でノスタルジックなひと時を

美しいメイン棟。2階にダイニングルームがある。美しいメイン棟。2階にダイニングルームがある。


ワットゲートエリアにある「137ピラーズ・ハウス・チェンマイ」はラグジュアリーなブティックホテル。
敷地の中央にあるラーンナー・コロニアル様式の美しい建物の2階がレストランだ。
1889年に英国ボルネオ社が所有した建物で、
館を支える137本ものチークの柱がホテルの名前の由来となっている。
優雅なテーブルで食事を
タイ料理とアジア各国料理を提供するダイニング・ルームは、
天蓋付きのテーブルがプライベートで特別な空間を演出している。
骨付きラムのゲーンハンレー590B 横骨付きラムのゲーンハンレー590B

洗練されたタイ北部料理のメインディッシュは、
ラムのゲーンハンレー、和牛のガパオ炒めがおすすめ。
前者は生姜の効いたミャンマー由来の豚のカレー。
ここでは豚の三枚肉の代わりに骨付きのラムで供され、
ラムの風味とスパイスの香りとが意外と合い、とても満足感のある一皿。
和牛の「パットガパオ(バジル炒め)」450B和牛の「パットガパオ(バジル炒め)」450B

後者は柔らかな和牛にホーリーバジルがアクセントになったスパイシーなソースが絡む。
どちらも「カーオヤム」という黒米に青マンゴー、
カシューナッツ、ポメロ、炒ったココナッツフレークなどとあえた
あっさりしたご飯のサラダに良く合う。
ご飯のサラダ「カオヤム」490B。ライスベリー使用。ご飯のサラダ「カオヤム」490B。ライスベリー使用。

ココナッツを器にしたお勧めカクテル380B。ココナッツを器にしたお勧めカクテル380B。

お洒落なオリジナルカクテルもぜひ味わいたい。
ココナッツの殻を容器にした見た目にも南国風のカクテルは、
目の前で火を灯してくれる演出にテンションUP。
(左)ライムが爽やか。ジンベースのカクテル「オールド・ハウス」。トロピカルな「エレファント・ランナー」各380B(左)ライムが爽やか。ジンベースのカクテル「オールド・ハウス」。トロピカルな「エレファント・ランナー」各380B

そんなお洒落なカクテルは、レストランでも、
以前のオーナーの名をとったジャック・ベインズ・バーでも楽しめる。

建物の魅力を味わいながらのアフタヌーンティーも格別。
チェンマイの歴史を感じながら、
優美な空間で食事を楽しみたい時には、ぜひ訪れてみて欲しい。    (S)

137 Pillars House Chiang Mai情報
【営業時間】THE DINING ROOM 6:30~23:00 
【電話】0-5324-7788 
【誌面地図】G-5




 



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イート・パッタイ อี๊ดผัดไทย(358)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

パッタイに自信あり! の小さな食堂
DSC06098.jpg

 チャーンモイ通りに面した小さな食堂のパッタイがおいしいという評判を聞き、行ってみた。
パッタイとは米粉の細麺を炒めたタイの焼きそば。
外国人が最も好むタイの屋台メニューのひとつだ。
店の前には「タイで一番おいしいパッタイ」と書かれた看板が堂々と掲げてある。
夕暮れ時の店 予備

 パッタイ以外のメニューも気になるが、
まずは一押しのパッタイを食べてみなければと、「パッタイ・ホーカイ」を注文。
パッタイを薄焼き卵でくるんだちょっとご馳走感のある一品だ。
おそろいのTシャツにはイートおばさんの顔おそろいのTシャツにはイートおばさんの顔
体格の良い2代目の息子さんが、カンカンとフライパンを鳴らしながら作ってくれる。
卵は均一に火が通っていて、
見た目より(失礼!)几帳面な方のよう。
さて、スプーンでそっと卵焼きを破ってみたら、
中から湯気を立てて麺が出てきた。
やたら甘過ぎたり、麺が油でべとついている店が多い中、
カラリと炒めてあり、タマリンドの甘酸っぱい隠し味もちょうど良い。
DSC06670.jpgカオパット 50B 

この感じだとカオパット(焼き飯)も美味しいはず、と注文してみたら、大正解! 
シンプルなメニューだが、カナー(カイラン菜)など繊維の多い野菜は、
皮をむいて小さく切り揃えるなど、下ごしらえが丁寧にしてあるので食べやすい。
そして、強火で一気に炒めるから、ご飯がパラパラ。
うっすらと香るナンプラーの焦げた風味がたまらない。
ra-dona-.jpg餡かけ麺ラートナー
お店の人によれば、地元の若者には
ケチャップ味のマカロニ・パットやインスタント麺を炒めたママー・キーマオなども人気だという。
でも、いろいろ味わったら、きっとまたパッタイが食べたくなりそうだ。      (S)
【営業時間】9:30~22:00(土日休み)
【地図】G-4  https://goo.gl/maps/4DoTSZKUDgF2

 



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เมิงระมิงค์  Mueng Raming(357) 

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

内観(予備)1
家族経営のこぢんまりしたタイ料理店
 
ワット・ゲート地区にある、こぢんまりとしたレストラン&カフェ。
チェンマイ出身の家族が経営していて、
もともと違う地域でレストランを8年間オープンしていたが、
2016年に今の場所に移転した。

左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん

料理は主にタイ料理で、他に北部料理とフュージョン料理が少し、
手作りクッキーやプリン、ココナッツケーキ、コーヒーなどがある。
バミー・ハンレー 90B (1)バミー・ハンレー 90B
おすすめメニューは、ミャンマー風カレー「ゲーン・ハンレー」や
スパイスがきいた「マッサマン・カレー」、「パッタイ」など。
豚肉を長時間煮込んだゲーン・ハンレーは
酸味と甘味があり、辛さはマイルド。
ゲーン・ハンレーを一皿で味わいたい人は、
卵麺(バミー)と組み合わせた一皿料理、
「バミー・ハンレー」がいい。
麺との相性が抜群で、カレーのたれがからみあって食が進む。
あんかけ麺 ラートナー 60B (1)あんかけ麺 ラートナー 60B
とろっとした「あん」に溶き卵が入ったあんかけ麺「ラートナー」は
もちもちした太麺がマッチする一品。
具は豚肉、鶏肉、イカ、エビから、
麺は太麺かカリカリに揚げた麺から選べる。
Mueng Raming Rib 180B (2)Mueng Raming Rib 180B

数人いたら、スペアリブを3時間ほど煮込んでオーブンで焼いた「シークロン・ムーンラミン」や
空心菜をパリッと揚げたサラダ「ヤム・パックブン・グローブ」がおすすめ。
前者はしっかり味がしみていて、外はかりっと、
中はジューシーに仕上がっている。
後者は甘辛酸のたれをかけて食べるが、
空心菜のパリパリした食感にとりこになるだろう。
キャラメル・カスタード 35B (2)キャラメル・カスタード 35B

スープや炒め物、カレー、揚げもの、サラダなど、
1人で気軽に食べられる一皿料理から数人でシェアできる料理まで
種類豊富に揃えているので、
人数に応じてメニューを選びたい。(O)
Mueng Raming情報
【営業時間】9:00~21:00(水曜休み)
【電話】0-5324-5371
【誌面地図】H-4 https://goo.gl/maps/tZUBXVjP6bw







 



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パッセーン・ベーンジャー(355)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

エビ味噌オムライス 90Bエビ味噌オムライス 90B

ふわふわ卵のタイ風オムライスはいかが?

シリマンガラジャーン通りのソーイ7を入って進んだ
ガート・スアンケーオ(ロータス・ホテル)の入り口
ちょっと手前の家の敷地内にあるのがこのお店。
庭の中にちゃんと駐車スペースを設けてあるから便利だ。
うら若きオーナーのベーンジャーさんオーナーのベーンジャーさん
ここのオーナーのベーンジャーさんは、
「ミカンの里」ファーン出身の笑顔が素敵な25歳のうら若き女性。
テキスタイル・デザインの仕事を手がけていたが、
自分で起業したくなって、半年ほど前にこのレストランをオープンした。
お店のアイデア、メニュー作り、デコレーションなど、
全部ひとりで考えたというから大したもの。
パッタイ風エビ焼きそば 85B パッタイ風エビ焼きそば 85B

ここの売りのひとつであるパッタイはいろいろな麺、
つまり、クェイティアオ(中太麺、細麺)、
ウンセーン(春雨)、卵麺、スパゲティの5種類から選べる。
さらに、トッピングのようにお好みの具(卵、豚、エビ、豚の腸詰、豚の皮揚げなど)
を組み合わせればよいというわけ。
パッタイ・オムレツ 65Bパッタイ・オムレツ 65B

いかにも日本人受けしそうなのは、
もうひとつの売りのタイ風オムライス。
といっても、日本のようなケチャップ味のご飯ではなく、
白いご飯を絶妙なふわふわ卵で包んだものだ。
このオムライスと豚肉のニンニク揚げは相性がバツグン! 
エビの頭のクリーミーな黄色い部分(カニ味噌のようなもの? 
ベーンジャーさんの大好物だとか)を使った
特性ソースのエビ味噌オムライス(勝手に命名)は、
ここでしか食べられない独創的メニュー。
こってり濃厚でなんとも不思議な旨味だが、
一度ハマるとクセになりそう。
海鮮トムヤム・オムライス 75B 海鮮トムヤム・オムライス 75B 
辛くても大丈夫という人は、トムヤム味やガパオ味のオムライスもどうぞ。    (B)          
P_20180105_154059豚肉ニンニク揚げオムライス 75B豚肉ニンニク揚げオムライス 75B
 


パッセーン・ベーンジャー情報
【営業時間】10:0 0~20:00(無休)
【電話】 09-5682-3316 FB: Pad sen benja
【誌面地図】E-3





 



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