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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ビラ・パヤカム Villa Payakam(398)

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チェンマイ郊外の「隠れ家ビラ」で優雅な休日

木をぜいたくに使った部屋の作りだ。木をぜいたくに使った部屋の作りだ。
今やチェンマイにはゲストハウスから高級ホテルまで
滞在施設は星の数ほどあるが、
ノーンホーイ地区のワーリー学校裏手に昨年オープンしたビラ・パヤカムは、
チェンマイで静かに健康的に過ごしたい人にピッタリの「隠れ家ビラ」だ。
併設のカフェでゆったり寛ぐ。併設のカフェでゆったり寛ぐ
バンコクでジャーナリストをしていたソーンさん夫妻は、
とりわけ環境問題にこだわり、
居心地の良い木造2棟4室の高床式コテージと
緑いっぱいの1エーカーの広い庭にオーガニックの農園を作った。
ツインベッドの部屋
ツインベッドの部屋
室内もすべて木造で、心が落ち着く空間になっている。
チーク板を張った広いベランダには風が吹き渡り、
小鳥の声で目覚める。
朝食には、庭で採れた新鮮なオーガニック野菜が並ぶ。
ビラの前はオーガニック農園だ。ビラの前はオーガニック農園だ。

自由に使える共同キッチンやゆったり寛ぐカフェのスペースがあり、
長期滞在(特別料金あり)にも最適の拠点になるはず。
無料の貸自転車に乗って、
近くのウィアンクムカーム遺跡をのんびりめぐるのも楽しい。
オーナーのソーンさんは
タイの主要新聞に鋭い記事を書いていた知性派で、
奥様のスカンヤーさんは長年高校の科学の先生していたという
インテリジェントあふれるご夫婦。
中心部の喧騒からたった15分で
こんなに静かで心和むステイができるのは、
チェンマイならではの新しい魅力だろう。
清潔な暮らしができる。清潔な暮らしができる。

チェンマイ中心部や空港からタクシーで15分80バーツ 。
空港ピックアップは無料。
宿泊料金は1泊1室(2名)700バーツと
900バーツと良心的(各2室ずつ)。
こぢんまりした家庭的ビラとしてお奨めしたい。(M)        
チーク張りの広いベランダが気持ちいい!チーク張りの広いベランダが気持ちいい!



ビラ・パヤカム 情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】 08-9635-6633 ※Villa PayakamでFacebookとairbnbで探せます。
【誌面地図】G-7
【地図】127/1 Moo 5, Mahidol Rd., T. Nonghoi, A. Muang Chiangmai







 



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パイヤーンノーイ・ゲストホーム paiyannoi guesthome(397号)

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カフェみたいに寛げる4室限定ホテル
カフェのようなレセプション
カフェのようなレセプション
ドーイステープの麓、
ソーイ・ワットウモーンエリアにあるパイヤーンノーイ・ゲストホームは、
昔ながらのタイの民家のテイストを取り入れたコテージタイプの宿泊施設だ。
隣で雑貨店などを営む
ウォンマーライのオーナーたちがコーディネートしているので、
どこか懐かしさのある工夫がすみずみにあって楽しい。
アンティークなインテリアも落ち着くアンティークなインテリアも落ち着く

昨年末にオープンしたばかりだが、
韓国人の20~30代のおしゃれ好きの女性に大人気だとか。

建物は3棟。
小さなスペースだが生垣で分けられ、
プライベートなスペースが保たれている。
家族で滞在できる4人部屋家族で滞在できる4人部屋

「ブループラネット」は平屋のコテージにキングサイズのベッドが2台、
4人で宿泊できる。
ベランダのブランコや長椅子がしつらえてあり、
子連れの家族にも◎。
ブランコでのんんびり読書したいブランコでのんんびり読書したい


「グリーンテイル」はシングルベッドが2台。友達と泊まりたい。
2階建ての建物の一階は2人まで宿泊OKの「ホワイト・ジャスミン」。
ベランダ付きで開放感のある2階の「バルコニー」にも小さなベッドが2台。
この建物は仕切りを外せば4人でシェアもできる。
ベランダ付き2階の部屋も人気ベランダ付き2階の部屋も人気

パイヤンノーイとは「などなど」というニュアンスの言葉で、
ただ泊まるだけでなく、
いろいろ楽しんで欲しいという意味が込められている。
日替わりの朝食も楽しみ
日替わりの朝食も楽しみ
日替わりのモーニングセットもおいしいと大好評。
すぐ隣のカフェ「ペーパースプーン」も利用したい。
カフェやクラフト雑貨店が集まる「バーンカーンワット」や
瞑想のトンネルがある神秘的な古刹ワット・ウモーンも歩ける距離にあるので、
周辺をのんびり散策するのがおすすめだ。 (S)

※値段 ハイシーズンは2人1500B。4人部屋は2人1800B。3人目、4人目は1人250Bプラス。予約サイトなどで予約可。

パイヤーンノーイ・ゲストホーム情報
【時間】チェックイン14:00から。チェックアウト 12:00まで。
【電話】06-1423-2945(英語可)、【FB】  ไปยาลน้อย paiyannoi guesthome
【誌面地図】A-3







 



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バーン・パステル・ブティック・ホテル Baan Pastel Boutique Hotel(337)

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壁の絵もパステル・カラーなのだ。壁の絵もパステル・カラーなのだ。

パステル・カラーの夢の中で眠りたい!

 「日本語の上手な女性が始めた小さなホテルがある」という噂を聞いて、
スマホの地図(ホテル名を英語入力)を頼りに
ナータシン・カレッジ裏のエリアを進んでいくと、
素敵な2階建ての「パステルの家」が見えてきた。
オーナーのウーさんは日本語が上手。オーナーのウーさんは日本語が上手。
 この可愛らしいホテルのオーナー、ウーさんはパヤオの出身。
チェンマイ大学を卒業してから約30年間バンコクで臨床検査技師や
語学(タイ語・英語・日本語)の先生を務めたり、
不動産関係の仕事をしたりしてきた。
リタイアするつもりでチェンマイに戻ったものの、
やっぱり仕事がしたくなり、
たまたま見つけた土地を購入して
今年1月に開いたのがこのブティック・ホテルだ。
パステル・カラーの明るい雰囲気が素敵だ。パステル・カラーの明るい雰囲気が素敵だ。
その名の通り、インテリアや装飾は基本的に乙女心あふれる
(ウーさんはなんと9人姉妹の7番目!)パステル・カラーで統一。
室内の備品など、いたるところに女性らしい細やかな気配りが窺える。
宿泊客の立場になったサービスを心がけ、
「我が家にいるような」フィーリングを大切にしているという。
どの部屋も清潔感満点だ。どの部屋も清潔感満点だ。
全10室それぞれ違ったデザインで、
各部屋にベランダが付いている。
ファミリー・ルームも好評です。ファミリー・ルームも好評です。
どの部屋も清潔感満点で気持ちがいい。
格安料金のドミトリー(4人・6人)やファミーリー・ルームも好評だ。
ローシーズンはお得なマンスリー料金(月15,000バーツ)で宿泊可能。
格安ドミトリーもキレイで気持ちいい!20170425000948838.jpg
格安ドミトリーもキレイで気持ちいい!
チェンマイの我が家になるかも?チェンマイの我が家になるかも?
かつてバンコクのソーソートーで語学教師をしていたウーさんは日本語が堪能だから、
初めてのチェンマイでも安心して過ごすことができる。
タイ語が上手くなりたい人のためのプライベート・レッスン
(1時間300バーツ、宿泊客は250バーツ)も受け付けている。     (B)         

バーン・パステル・ブティック・ホテル情報

【電話】08-0265-9950(日本語OK)
【誌面地図】D-5

E-mail:yodpompin@yahoo.com
FB:BaanPastel Boutique Hotel










 



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CHU HOTEL Chiangmai チュー・ホテル・チェンマイ

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昔っぽいけどj実はモダンなのだ。
クラシックなホテルで自分の時を楽しむ。
ピン川沿いのワットゲート地区は、
古くから中華系タイ人が居住して
米の売買・運搬などの商売を営んできたところだ。
昔っぽいチェンマイが残っているエリアとしてツーリスト人気が高い。
その裏通りの奥まった場所にどこか秘密っぽい素敵な滞在施設を見つけた。
中庭の大木を囲むように建っている。中庭の大木を囲むように建っている。
ここのオーナー夫妻のジョームさんとノーンさんも中華系タイ人だ。
ランパーン出身のジョームさんは建築エンジニアとして、
各地一流ホテルやリゾートの立ち上げに携わってきた。
そろそろ退職して奥さんの実家の土地(昔はクエイティアオの製麺工場)に
自分好みの滞在施設を作ろうと、
昨年10月にオープンしたのがこのホテル。
CHUはオーナーの父親の名前からとったそうだが、
Classic Hotel for U(you)の頭文字でもある。
ところが、この5月、残念なことに、
バンコクで仕事をしていたジョームさんは自動車事故で亡くなってしまったという。
全体的デザインはこの地区の特色を生かした
「昔の中国風家屋」のイメージでシックにまとめたもの。
木材を上手に生かしたデザインだ。木材を上手に生かしたデザインだ。
あちこちにオーナーの個人的趣味(古い紙幣やコインのコレクションが飾ってある)や粋なセンスが偲ばれる。
大木のある中庭を囲むように宿泊棟、ロビー棟、食堂が建っていて、
この場所独特の落ち着いた雰囲気が漂う。
旧クエイティアオ工場の設備もアンティック? 予備写真旧クエイティアオ工場の設備もアンティック?
全18室のこぢんまりした施設だから、
プライベート感覚で滞在したい方にピッタリ。
デラックス・ルームはキッチン付き。デラックス・ルームはキッチン付き。
デラックス・ルーム以上は簡易キッチン、バスタブ付き(お得なウィークリー&マンスリー料金あり)。
のんびり自分なりのチェンマイを楽しむ「我が家」として利用したい。    (B)
ロビーの向こうは中庭です。ロビーの向こうは中庭です。 
チュー・ホテル・チェンマイ情報

【電話】0-5324-4495、www.chuhotelchiangmai.com
【誌面地図】G-5





 



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B2 リバーサイド・コロニアル B2 Riverside Colonial(314)

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コロニアルな建物がお洒落だ。
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白亜のホテルでピン川の眺めをお得に楽しむ。


ワットゲート地区のピン川沿いジャルーンラート通りには木造の建物が並んでいて、
古き良き時代のチェンマイの雰囲気が漂う。
日本人観光客にも人気の散歩道だ。
有名レストラン「ザ・ギャラリー」の隣に、白亜のコロニアルでお洒落な外観のホテルが出現した。
その建物の上にはB2の赤い文字があった・・・。
全22部屋のコンパクトなホテルだ。全22部屋のコンパクトなホテルだ。

 B2はBOUTIQE & BUDGETをセールスポイントに急成長しているエコノミー・ホテル。
チェンマイの14箇所(2016年5月現在)を中心に
チェンラーイ、ランパーン、バンコク、パタヤ、コーンケーンなど
全国展開でビジネスを拡大中。
昨年11月にチェンマイの観光エリアの一等地にオープンしたこのホテルは、
これまでのB2のビジネス・ホテル的なイメージを覆すものだ。
小さなロビーもコロニアル。小さなロビーもコロニアル
古い木造の建物を改装、増築し、
時代がかったコロニアルなデザインでまとめて、
非日常的な雰囲気を上手に演出している。
大理石のタイルの床が気持ちいい。大理石のタイルの床が気持ちいい。

 1階が駐車場、2~4階が客室(全22室)のコンパクトな造りで、
建物とピン川(ここは自然の川岸)の間はこぢんまりとした庭になっている。
部屋の内部は大理石のタイル、家具、シャワー、装飾品など
すべて徹底的にコロニアルなイメージで統一されている。
部屋の中や廊下など館内のあちこちに、
セピア色の昔のチェンマイの写真(本誌でもお馴染みブンスームさんの写真もあり)も飾ってある。
昔のチェンマイの写真が飾ってある。昔のチェンマイの写真が飾ってある。
せっかくここに泊まるなら、目の前にピン川を望むリバーサイドスイートを予約したい。
お待ちしてまーす!お待ちしてまーす!
すぐ目の前をピン川が流れる。すぐ目の前をピン川が流れる
この値段で優雅な感覚を満喫できるのは、
いかにもコストパフォーマンスが売り物のB2らしい戦略だと見た。     (B) 
※ローシーズンの特別料金(ABF付き)
スーペリア 1,199B
デラックス 1,399B
スイート  1,899B

B2 リバーサイド・コロニアル情報

【電話】0-5324-4426 www.B2HOTEL.com
【誌面地図】G-4



 



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