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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ジェニー・スクープ Janie Scoop(407)

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夜も会社帰りの女性客が立ち寄る

手作りアイスクリームで涼しいひと時を

冷たいスイーツが恋しくなる季節を迎えたチェンマイ。
アイスクリーム激戦区ニマーンヘーミン通りで、
7年前にオープンして以来、
大勢の在住外国人に愛されているのが
ジェニーさんのアイス店だ。 
ジェニーさんとマキエさんジェニーさんとマキエさん

オーナーのジェニーさんは大のアイスクリーム好き。
お店のアイスクリームは全て彼女による手作りだ。
日本人はラムレーズンやチョコレート系、
韓国人は抹茶やブルーベリー、
西洋人はキャラメルやピーナッツバター、
タイ人は唐辛子入りマンゴーやグミ入りヤクルト味などと、
それぞれ人気の味の系統が異なるので、
たくさんの味を準備しているうちに、
40種類以上になったのだとか。
店頭には、そのうちの20種類が並んでいる。
ずらり20種類どれにするか迷う!

とくに季節の果物を使ったシャーベット系はさっぱりしていて美味。
シーズンごとに味が変わるので、季節感も味わえる。
1スクープは40バーツ、ダブルだと75バーツ。
コーンにするとプラス10バーツと良心的。
ショーケースのケーキもチェック!
 
アイスの隣には、チーズケーキやブラウニーが並ぶ。
こちらもジェニーさんの手作りだ。
ジェニーさんのおすすめは、アイスとホイップクリームがセットになったチョコレート・ラバケーキ。
トッピングのアイスは好きなものから選べるので、
ミルク系と悩みつつ、ライチ&ベリーのシャーベットをチョイス。
ケーキの中からあったかくて濃厚なチョコレートソースがとろ~り流れ出す。
チョコレートラバケーキ&アイス 95B
アイスと絡めて食べると、甘酸っぱさがチョコの香りを引き立ててておいしい。
この他にもアイスを添える焼き立てワッフルも大人気。
冷たくてあまいひと時をどうぞ。(S)
タイティーとラムレーズン 2つで75Bタイティーとラムレーズン 2つで75B

角にあるよ

ジェニー・スクープ Janie Scoop情報
【営業時間】15:00~22:30(無休)
【電話】08-4 043-3338
【誌面地図】L-1


 




 



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Teresa Teng Restaurant& Billy Cafe テレサ・テン・レストラン&ビリー・カフェ(405)

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あの歌姫に会えるカフェ
歌手と一緒に歌うこともできる。歌手と一緒に歌うこともできる。

台湾出身の歌姫、テレサ・テンはタイが大好きで、
1995年にチェンマイで亡くなるまでは、
長期滞在でチェンマイによく来ていたという。

常宿はナイトバザールのインペリアル・メーピンホテル。
そして、その時テレサ・テンのお世話をしていた
ホテルのビリーさんとテレサ・テンのお兄さんが
去年12月、メーヒア地区にこの店をオープンした。
マネージャーのスカイさんとビリーさんマネージャーのスカイさんとビリーさん

ファンクラブは北京と雲南、台湾、チェンマイにあるが、
このようなお店をかまえているのはここだけだという。
店内はテレサ・テンの思い出がいっぱい!店内はテレサ・テンの思い出がいっぱい!

店内には、テレサ・テンの写真や最後のサインなどが飾られている。
1日に5回ツアー&ショーがあり(完全予約制)、
申し込むと、まず写真を見ながら店内を回るツアーが40分ほどある。
テレサ・テンの写真が飾られている。テレサ・テンの写真が飾られている。

十代でバンコクに来た時の写真やチェンマイのものなどを見ることができる。
その後、ビリーさんが舞台でテレサ・テンの思い出話をしてくれる。
マンゴーやドリアンが好きだったなど、どれも貴重な話だ。
ビリーさんは日本語が上手なので、日本語で話を聞けるのもうれしい。
テレサ・テンの銅像テレサ・テンの銅像

そして、タイ人歌手がテレサ・テンの歌を4曲ほど熱唱。
その後、一緒に歌を歌うこともできる。
このツアーには、フルーツとタイ菓子、
中国茶のアフタヌーンティーセットがついてくるが、
どれもテレサ・テンが好きだったものだ。
テレサ・テンが好きだったタイの果物とお菓子 要トリミングテレサ・テンが好きだったタイの果物とお菓子

お茶は、テレサ・テンの財団があるチェンライ県メーサロン産で、
この収益金の一部は財団の運営費として使われるとか。
チェンマイで歌姫に会いたくなったらぜひ。(O)
この看板が目印 予備


Teresa Teng Restaurant& Billy Cafe情報
【ショータイム】10:30,13:00,15:00,17:00,19:00無休
【電話】0-5200-5560【入場料】900B(要予約)
【誌面地図】A-3先








 



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No.18 coffee tea dessert エイティーン・コーヒー(401)

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トンヤーンの並木道を眺めながらコーヒーを味わう

DSC01262_20200109160717fc9.jpg

 チェンマイーランプーン通りのトレードマーク
「トンヤーン(フタバガキ種の樹木)」の並木道に、
お洒落なガラス張りのカフェがオープンした。

DSC01527_20200109160725cbd.jpg
DSC01369_20200109160724178.jpg

一階席では池や中庭を眺め、
外の階段をのぼったテラス席ではトンヤーンを見上げることができる。

DSC01231_2020010916071569e.jpg
DSC01324_20200109160720cc3.jpg

コーヒーはファーン郡のプームン山のオーガニック・コーヒーの豆を使用。
やや深めの焙煎で落ち着いた味わいだ。
ライムの香りがフレッシュなレモンティーはガラスのティーポットでたっぷり。
DSC01273_2020010916071955a.jpg

ホームメイドベーカリーが並ぶショーケースをチェックするのもお忘れなく。
季節の果物を使ったショートケーキや日本スタイルのデニッシュパンもある。
そして、店のおすすめは焼きたてのスコーン。
熱々のスコーンにイチゴのジャムやクリームチーズを添えて。
DSC01338_2020010916072231e.jpg

店のコンセプトやインテリアまで、トータルで手がけているのはオーナーのオーさん。
オーさんの曽祖父の時代から受け継ぐ実家の
広い敷地を活かした心地よいカフェやレストラン、
ゲストハウスなど、複合的な場所を作ろうと計画中で、
手始めがこのカフェなのだそう。
カフェに続いて「Sushi Oki」という和食店もオープンしたばかり。
そして家庭的なタイ料理レストランも来年2月にオープンする予定。
こちらは築80年の木造家屋をリノベイト中で完成が待ち遠しい。
駐車場も広々。
敷地内には小川が流れているのだが、
これは大昔、ピン川の流れが変わったときの名残なのだとか。
お店に行ったらぜひ庭をぐるっと回ってみて。           (S)


No.18 coffee tea dessert 情報
【営業時間】8:00~18:00(無休)
【電話】08-4660-0066




 



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スタイル・ミー Style Me (400)

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どこから食べよう!? 犬のアイスクリーム
DSC07076.jpgFrench Dog チョコレート味 125B
アイスクリーム激戦区のニマーンヘーミン通り界隈において、
SNSなどで今一番話題になっているアイスが、
Style Meの犬型アイスクリームだ。
99FA401D-97AE-4A37-8F43-3AA5B596D63A.jpgおしりもかわいいFrench Dog 125B

フレンチ・ブルドック特有のしわくちゃ顔のたるみや短めの毛並み、
くるんと巻いた尻尾まで、とってもリアルに作られているので、
食べるのが可愛そうなほど。
かといって食べずに眺めていると溶けてきてしまう、悩ましいアイスなのだ。
DSC070321.jpgオーナーのサーイさんとカオニヤオちゃん

この犬型アイスのモデルは、オーナーのサーイさんの愛犬フレンチブルドックの2頭。
真白の犬がガティ(ココナッツミルク)ちゃん、
黒ぶちはカオニヤオ(もち米)ちゃん。
1歳5ヶ月でまだまだ動作がやんちゃで愛くるしい。
DSC07003.jpg

ちなみに、もしこの2頭に会いたければ、
朝は8:00~10:00、夜は17:00~22:00に
お店の前のゲージで遊んでいる。
DSC07060.jpgStyleMe 130B

そんな彼らにちなんだアイスの味は、
白がココナッツ味、黒はチョコレート味。
子どもたちには食べやすいスティックタイプのアイスもある。
どこから食べるか真剣に考える時間も楽しい。
サーイさんの話しでは、
最近はタイ国内外から犬のアイスを目指して訪れる観光客が多いので、
5つ以上注文するときは前日に予約しておくのが確実とのこと。
DSC07129.jpg

カフェが入っているタウンハウスの2階と3階はホテルになっている。
定員2名のおしゃれで広々とした部屋には電子レンジもあり、
1ヶ月以上の長期滞在も可能とのこと。
ニマーンヘーミンとは思えない静かな環境が人気。
カフェにはトーストやワッフル、サンドイッチなど、朝食にぴったりのメニューもある。   (S)
チェンマイ産コーヒーのラテ 65Bチェンマイ産コーヒーのラテ 65B

【営業時間】8:00~22:00(無休)
【地図】K-L
【連絡先】www.facebook.com/Style-Me



 



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ディン カフェ Din cafe(399)

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自然とのつながりを感じるカフェ
外観
魅力的なお店が増えているハーンドン・エリア。
トンクウェンの交差点をサムーン方面へ行った左側のセブンイレブンの側にまた1軒、
素敵なカフェがオープンした。
郊外ならではの広々とした庭をながめつつ、
土と木と竹を使った目にもやさしい民家風の建物で
オーガニックのコーヒーを味わうことができる。
ラテ 75Bラテ 75B

店ではメーチェム地方のコーヒー豆を使用している。
オーナーのルンさんは
メーチェムの布を広める活動で著名なヌサラーさんの娘さん。
環境問題に関心の高く、
メーチェムの広大な森を切り開いたトウモロコシ畑の農家の年収が
2000Bと聞きショックを受け、
木綿を植えてもらいフェアな価格で購入したり、
森で採れるコーヒーを使いうことで役に立ちたいと考えているそうだ。
オーナーのルンさんオーナーのルンさん

父親も旦那さんも建築家で、
2人とも最初は土の家を作っていたこと、
母親に「人は最後は土に還る」と教えられたこと、
自然と共存できる暮らしを大切にしたいという思いを込めて、
「ディン(土)」という店名をつけたのだとか。
ブラッシュオン 90Bブラッシュオン 90B

器にはチェンマイの土を使った陶芸作家のカップや竹のストローを使っている。
香りがよく、深い味わいのコーヒーのお供に、
焼きたてのブラウニーやカヌレ、スコーン、
マドレーヌなどの焼き菓子がぴったり。
焼きたてのブラウニー焼きたてのブラウニー
アイス・アメリカン 70Bアイス・アメリカン 70B

冷たいメニューなら、
オレンジジュースとブレンドした「テラコッタ」が人気。
コーヒー以外に、ココアや抹茶ラテもあるし、
オリジナルのフルーツジュース「ブラッシュオン」は
ざくろの実が入っていて見た目にも楽しい。
ブランコもあり子連れもOKだ。   (S) 
外の席も心地よい

ディン カフェ Din cafe情報
【営業時間】8:30~17:30(水曜定休)
【FB】https://www.facebook.com/Dincafe.cnx/





 



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茶せき Chaseki(398)

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香り良い京都産の抹茶を楽しめるカフェ
濃茶は2種類ある(349B~)濃茶は2種類ある(349B~)

 チャーンプアック門近くのお濠沿いに
本格的な抹茶を味わえるカフェがある。
ドイツ人のトムさんとタイ人パートナーのJJさんの店で、
日本茶に惚れ込んだトムさんが去年の11月にオープンした。
トムさん2トムさん

 特筆すべきことは、京都産の抹茶を使用していること。
それも日本でトップ30に入る茶師がブレンドする高品質な抹茶だ。
それをぜいたくにラテやフラッペ、ケーキなどに入れているため、
ひとくち口に含んだだけで、香りの違いに気づくはず。
濃厚な泉抹茶ラテ (155B)濃厚な泉抹茶ラテ (155B)

日本でもこのレベルの抹茶を出すカフェは少ないだろう。
牛乳はピスタッチオ、アーモンド、
クルミミルクに代えることもできる。
なんとラテやフラッペを買うと、
抹茶ケーキやアイスクリーム、ブラウニーなどが無料でついてくるから驚きだ。
抹茶が3層になっている抹茶チーズケーキ(99B)抹茶が3層になっている抹茶チーズケーキ(99B)

水だしほうじ茶や玄米茶フラッペなどの冷たいドリンクの他、
温かい煎茶やほうじ茶、玄米茶、玉露もある。 
特に抹茶好きにおすすめなのが、お濃茶。
どろっとしていて一見苦そうだが、甘味があり、
まるで濃厚なチョコレートのようだ。
どれもトムさん自身が飲みたいグレードのもの、
厳選したものだけを提供しているため、
口に入れる度に日本茶の魅力を再確認するだろう。
とにかく甘みや香りが違うのだ。
トムさんは日本茶を広めようとワークショップも行っているし、
いろいろと教えてくれるので疑問に思ったことは聞いてみよう。
煎茶は4種類から選べる(95B~) (2)煎茶は4種類から選べる(95B~)

嬉しいことに11月中はオープン1周年を記念して、
様々な特典を用意しているとのこと。
この機会に訪れてみてはいかがだろうか。(O)

ほうじ茶と抹茶のアイスクリーム(各69B、2個99B)ほうじ茶と抹茶のアイスクリーム(各69B、2個99B)

茶せき Chaseki情報
【営業時間】10:00~21:00(無休)
【電話】08-8768-8606 https://www.chasekitea.com
【誌面地図】K-6








 



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Onuma Green Rabb  オーンウマ・グリーンラボ(395)

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丁寧にドリップしてくれる

グリーンに囲まれてとびきりの一杯を

スアンドーク寺の裏道に緑いっぱいの小さなカフェがある。
壁全面に設えた棚には硝子の瓶で育てるテラリウムが並び、
まるで森の中のようなマイナスイオンが充満する癒しの空間だ。
テラリウムが並ぶ(予備)

オーナーは建築家のご夫婦で、
奥さんのオーンさんは大の植物好き。
オーンウマさん(左)とオーさん
最初はテラリウムを販売する店としてオープンし、
後からコーヒー好きのご主人と一緒にカフェに改造。
今では28種類のドリンクと日替わりスイーツが味わえる。
ちなみに店名は「オーヌマ・グリーン・ラボ」と日本語風に読んでもいいそうだ。

コーヒーは森林を守りながら収穫されている
カレンのコーヒー・ブランド「LAPATO Organic Coffee」の、
浅、中、深煎りから選べる。
オーダーごとに豆を挽いて、
丁寧にドリップしてくれるからのんびり待ちたい。
そのうちに店中にコーヒーの香りが漂ってくる。
Big Fruits 80BBig Fruits 80

人気のドリンクは8種類のフルーツがごろごろ入った「ビック・フルーツ」。
甘酸っぱい果物とコーヒーのほろ苦さとが意外と合う。
On The Cloud 60BOn The Cloud 60B
グラスいっぱいのクリーミーなミルクの泡と
エスプレッソをかき混ぜながら飲む「オンザ・クラウド」もおすすめ。
ミニ盆栽を眺めつつ味わえば、まるで雲の上にいるような気分。
湿布の香り! Dark Root 70B不思議な香り! Dark Root 70B
ちょっと珍しいのはハーブ入り清涼飲料「ルートビア」に、
エスプレッソとカラメルを加えた「ダーク・ルート」。
ほのかに湿布の香り(!?)のようで
好き嫌いが分かれるが話のネタにいいかも?
その他、紅茶やジュースのメニューも充実している。
手作りのキーホルダー 150B~手作りのキーホルダー 150B~
サボテンのキーホルダーやバッチなど
2人の手作り雑貨も要チェック。
カフェの裏ではサボテンの販売もしていて、
テラリウムや小さな盆栽も購入可能。
自宅の卓上に緑を置きたい人は相談してみよう。  (S)

バナナヌテラトースト 65Bバナナヌテラトースト 65B

オーンウマ・グリーンラボ情報
【営業時間】9:00~15:00(土・日・月定休日)
【電話】08-6407-1956




 



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トレイラー・コーヒー Trailer Coffee(390)

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路上で気軽に味わう本格的な味

P1030954.jpgきれいなラテアート 50B

スペシャルなコーヒーで1日をスタートさせたい時は、
朝7時半から開店している「トレイラー」がおすすめだ。
スリウォン・ブックセンター前、運河沿い、ターペー通り(ナイトバザールの交差点)、
日曜日のJJマーケット、スーパーハイウェイなど7箇所に出店している。
DSC06582.jpg
どの店も路上の雰囲気を味わえる屋外のコーヒースタンドで(スーパーハイウェイ店を除く)、
例えば、本店のスリウォン・ブックセンター前店は、
お洒落な黄色いトレイラーにエスプレッソマシンを積んだ可動式のシンプルな店構え。
出勤前の会社員や観光客、
近所の人などいろいろなお客さんがそれぞれに朝の美味しいコーヒーを味わっている。
DSC06603.jpg朝からお客さんで賑わう

オーナーのゲンさんは、
数々のバリスタのコンテストで優勝した本格派だ。
P1030941.jpgオーナーのゲンさん
スタッフの教育にも熱心で
毎年、スタッフとチームを組んでコーヒーのコンテストに出場している。
そんな彼を慕ってコーヒー好きの熱心なスタッフが集まってくるので、
どの店でも遜色なく美味しいコーヒーが飲める。
P1030933.jpg数々のコンテストに入賞

この日、スタッフに勧められた「フラット・ホワイト」は、
ミルク入りだけどコーヒーの味がしっかり味わえて、満足のおいしさ。
コーヒー豆はタイ北部産を中心に、
コロンビアなど海外の豆も使用しているのだとか。
DSC08812.jpgカオチー20Bとアイスコーヒー55B
手軽な朝食メニューも要チェック。
フランスからラオスに伝わったフランスパンが由来の「カオチー」は、
食べる前に炙ってくれるので、アツアツ!
P1030919.jpgカノムジーン・ナムニヤオ 40B

それから、チェンマイっ子の大好物「カノムジーン・ナムニヤオ」は、
ソーメンに似た米粉の麺に
トマトベースの辛い汁をかけた郷土料理。
チェンマイらしい朝が迎えられそうだ。(S)

Trailer Coffee情報
【営業時間】7:30~14:00 (スリウォン店は土曜定休)、スーパーハイウェイ近くのTrailer coffee CBP店は7:00~17:30
【電話】08-4166-1821









 



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コム・チョコレートハウス Khom Chocolate House(389)

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タイ産のチョコレート・ドリンクを味わう
Mexican HotSpicy 80B 手作りクッキー 10B

旧市街にあるチョコレート・ドリンクの専門店。
店を1人で切り盛りしているジューンさんは、
建築デザインの仕事をしながら、
大好きなチョコレートについて独学で学び、
1年かけてオリジナルレシピを準備した努力家だ。
オーナーのジューンさんオーナーのジューンさん

せっかくなのでタイ産チョコレートを味わってみよう。
まずは「タイ・シングル・オリジン」をお試しあれ。
自家製のプリン 50B自家製のプリン 50B


通常のチョコレートは様々な産地のチョコレートをブレンドして味を安定させるのだが、
シングル・オリジンは1つの産地のみを使用。
タイでは主に南部で生産され、
最近はチェンマイでも少しづつ収穫できるようになってきている。
ナッツからカカオバターまで。

取材した時には残念ながら
チェンマイ産チョコレートは品切れで、
変わりに南部のプラチュアップキーリーカン産を
ジューンさんお勧めの「Sipping Chocolate」で飲んでみた。
タイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75Bタイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75Bタイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75B
ミルクを加えない濃厚な口当たりで、
トッピングされたカカオニッブスは
カリッと噛むとほんのりフルーティーな香りが口に広がり、
幸せな気分に包まれる。
ちなみにチョコレートに含まれるカカオポリフェノールには
血圧を下げるという嬉しい作用もあるのだとか。
ダーク、ミルク、ホワイトのセット。3SHOTS 90Bダーク、ミルク、ホワイトのセット。3SHOTS 90B

シングルオリジン以外のメニューには
ベルギー産チョコレートを使用している。
ダーク、ミルク、ホワイトの3種類を試せる欲張りな「3Shot」は飲み比べができて楽しい。
肌寒い日ならスパイスを効かせたメキシカンホット&スパイシーが温まる。
また、チョコレートからココアバターを抜いた
ココアベースのドリンクはタイ人女性に人気なのだとか。
テーブル席は3つと小さいので、
ゆっくり味わうなら平日の午前中がおすすめだ。         (S)
バンコクからわざわざ訪れるお客さんも


マイカップを持っていったら5Bオフ。
コム・チョコレートハウス Khom Chocolate House情報

【営業時間】10:30~18:00(水曜定休)
【連絡先】FB Khom Chocolate House - ขม ช็อกโกแลตเฮาส์  08-6924-4131



https://goo.gl/maps/Cc6oH8dGr8ynFJTh8


 



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ラムン・ラマイ ละมุนละไม(385)

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ホーム・カフェへようこそ!
ホームカフェでソムタムとケーキが出会った!?

この頃は、チェンマイ郊外にもお洒落なカフェが増えてきた。
メージョー大学からサンサーイ方面へと進む道沿いにあるこのお店も、
抜群にセンスが良いと評判だ。
入り口の池には錦鯉が泳ぐ。予備

 ここはもともとオーナーのバンクさんの祖父
(各国大使を歴任した外交官)の家だったところ。
この場所をバンコクから訪ねた奥さんのミさんはひと目で気に入って、
チェンマイに移り住むことを決心。
バンクさんが建築設計、ミさんがインテリアをそれぞれ担当して、
昨年1月に店をオープンした。
ホーム・カフェというコンセプトには、
「家にいるようなリラックスした気分を楽しんでほしい」
というオーナー夫妻の思いが込められている。
ミさんは日本が大好き!ミさんは日本が大好き!
ラープ・イーサーン・ムー 69B ラープ・イサーン・ムー 69B

お洒落な店の雰囲気からするとちょっと意外なことに、
食事メニューはイーサーン料理が中心。
ドーイサケットのオーガニック・ファームからの
新鮮な素材を使って、
コラート出身のシェフが作る本場のソムタムやラープはひと味違う。
タム・ラムン(タム・プーマー・ソット)169Bタム・ラムン(タム・プーマー・ソット)169B

オススメは鮮度保証の生のカニを使ったタム・ラムン。
手で身を押し出しながら、
そのまま吸うようにすると、
甘酸っぱい絶妙な味が口に広がる。
これは一度食べたら病み付きになりそう。
ニューヨーク・チーズ・ケーキ 120B 
デザートのケーキ類は、チーズケーキ、ローズケーキ、ティラミスなど、
どれもバンコクの料理学校ル・コルドン・ブルー仕込みの本格的なもの。
ドーイサケット産の豆を使ったコーヒーや
フレッシュなスムージーとの相性はピッタリ!
調度品も気が利いている。 予備
オシャレな雰囲気が漂う。


一流ホテル勤務経験もあり英語が上手なミさんは、
ホスピタリティ満点で日本が大好き。
郊外観光やゴルフの帰り(ビールもあり!)にぜひ立ち寄ってみては? (B)

【営業時間】8:30~17:00
【休み】水曜
【地図】J-3の先
Tel: 0-5349-8695
FB:LamunLamaiHomeCafe


 



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