FC2ブログ

チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

No.18 coffee tea dessert エイティーン・コーヒー(401)

Filed under カフェ

 

トンヤーンの並木道を眺めながらコーヒーを味わう

DSC01262_20200109160717fc9.jpg

 チェンマイーランプーン通りのトレードマーク
「トンヤーン(フタバガキ種の樹木)」の並木道に、
お洒落なガラス張りのカフェがオープンした。

DSC01527_20200109160725cbd.jpg
DSC01369_20200109160724178.jpg

一階席では池や中庭を眺め、
外の階段をのぼったテラス席ではトンヤーンを見上げることができる。

DSC01231_2020010916071569e.jpg
DSC01324_20200109160720cc3.jpg

コーヒーはファーン郡のプームン山のオーガニック・コーヒーの豆を使用。
やや深めの焙煎で落ち着いた味わいだ。
ライムの香りがフレッシュなレモンティーはガラスのティーポットでたっぷり。
DSC01273_2020010916071955a.jpg

ホームメイドベーカリーが並ぶショーケースをチェックするのもお忘れなく。
季節の果物を使ったショートケーキや日本スタイルのデニッシュパンもある。
そして、店のおすすめは焼きたてのスコーン。
熱々のスコーンにイチゴのジャムやクリームチーズを添えて。
DSC01338_2020010916072231e.jpg

店のコンセプトやインテリアまで、トータルで手がけているのはオーナーのオーさん。
オーさんの曽祖父の時代から受け継ぐ実家の
広い敷地を活かした心地よいカフェやレストラン、
ゲストハウスなど、複合的な場所を作ろうと計画中で、
手始めがこのカフェなのだそう。
カフェに続いて「Sushi Oki」という和食店もオープンしたばかり。
そして家庭的なタイ料理レストランも来年2月にオープンする予定。
こちらは築80年の木造家屋をリノベイト中で完成が待ち遠しい。
駐車場も広々。
敷地内には小川が流れているのだが、
これは大昔、ピン川の流れが変わったときの名残なのだとか。
お店に行ったらぜひ庭をぐるっと回ってみて。           (S)


No.18 coffee tea dessert 情報
【営業時間】8:00~18:00(無休)
【電話】08-4660-0066




 



このページのトップへ

スタイル・ミー Style Me (400)

Filed under カフェ

 

どこから食べよう!? 犬のアイスクリーム
DSC07076.jpgFrench Dog チョコレート味 125B
アイスクリーム激戦区のニマーンヘーミン通り界隈において、
SNSなどで今一番話題になっているアイスが、
Style Meの犬型アイスクリームだ。
99FA401D-97AE-4A37-8F43-3AA5B596D63A.jpgおしりもかわいいFrench Dog 125B

フレンチ・ブルドック特有のしわくちゃ顔のたるみや短めの毛並み、
くるんと巻いた尻尾まで、とってもリアルに作られているので、
食べるのが可愛そうなほど。
かといって食べずに眺めていると溶けてきてしまう、悩ましいアイスなのだ。
DSC070321.jpgオーナーのサーイさんとカオニヤオちゃん

この犬型アイスのモデルは、オーナーのサーイさんの愛犬フレンチブルドックの2頭。
真白の犬がガティ(ココナッツミルク)ちゃん、
黒ぶちはカオニヤオ(もち米)ちゃん。
1歳5ヶ月でまだまだ動作がやんちゃで愛くるしい。
DSC07003.jpg

ちなみに、もしこの2頭に会いたければ、
朝は8:00~10:00、夜は17:00~22:00に
お店の前のゲージで遊んでいる。
DSC07060.jpgStyleMe 130B

そんな彼らにちなんだアイスの味は、
白がココナッツ味、黒はチョコレート味。
子どもたちには食べやすいスティックタイプのアイスもある。
どこから食べるか真剣に考える時間も楽しい。
サーイさんの話しでは、
最近はタイ国内外から犬のアイスを目指して訪れる観光客が多いので、
5つ以上注文するときは前日に予約しておくのが確実とのこと。
DSC07129.jpg

カフェが入っているタウンハウスの2階と3階はホテルになっている。
定員2名のおしゃれで広々とした部屋には電子レンジもあり、
1ヶ月以上の長期滞在も可能とのこと。
ニマーンヘーミンとは思えない静かな環境が人気。
カフェにはトーストやワッフル、サンドイッチなど、朝食にぴったりのメニューもある。   (S)
チェンマイ産コーヒーのラテ 65Bチェンマイ産コーヒーのラテ 65B

【営業時間】8:00~22:00(無休)
【地図】K-L
【連絡先】www.facebook.com/Style-Me



 



このページのトップへ

ディン カフェ Din cafe(399)

Filed under カフェ

 

自然とのつながりを感じるカフェ
外観
魅力的なお店が増えているハーンドン・エリア。
トンクウェンの交差点をサムーン方面へ行った左側のセブンイレブンの側にまた1軒、
素敵なカフェがオープンした。
郊外ならではの広々とした庭をながめつつ、
土と木と竹を使った目にもやさしい民家風の建物で
オーガニックのコーヒーを味わうことができる。
ラテ 75Bラテ 75B

店ではメーチェム地方のコーヒー豆を使用している。
オーナーのルンさんは
メーチェムの布を広める活動で著名なヌサラーさんの娘さん。
環境問題に関心の高く、
メーチェムの広大な森を切り開いたトウモロコシ畑の農家の年収が
2000Bと聞きショックを受け、
木綿を植えてもらいフェアな価格で購入したり、
森で採れるコーヒーを使いうことで役に立ちたいと考えているそうだ。
オーナーのルンさんオーナーのルンさん

父親も旦那さんも建築家で、
2人とも最初は土の家を作っていたこと、
母親に「人は最後は土に還る」と教えられたこと、
自然と共存できる暮らしを大切にしたいという思いを込めて、
「ディン(土)」という店名をつけたのだとか。
ブラッシュオン 90Bブラッシュオン 90B

器にはチェンマイの土を使った陶芸作家のカップや竹のストローを使っている。
香りがよく、深い味わいのコーヒーのお供に、
焼きたてのブラウニーやカヌレ、スコーン、
マドレーヌなどの焼き菓子がぴったり。
焼きたてのブラウニー焼きたてのブラウニー
アイス・アメリカン 70Bアイス・アメリカン 70B

冷たいメニューなら、
オレンジジュースとブレンドした「テラコッタ」が人気。
コーヒー以外に、ココアや抹茶ラテもあるし、
オリジナルのフルーツジュース「ブラッシュオン」は
ざくろの実が入っていて見た目にも楽しい。
ブランコもあり子連れもOKだ。   (S) 
外の席も心地よい

ディン カフェ Din cafe情報
【営業時間】8:30~17:30(水曜定休)
【FB】https://www.facebook.com/Dincafe.cnx/





 



このページのトップへ

茶せき Chaseki(398)

Filed under カフェ

 

香り良い京都産の抹茶を楽しめるカフェ
濃茶は2種類ある(349B~)濃茶は2種類ある(349B~)

 チャーンプアック門近くのお濠沿いに
本格的な抹茶を味わえるカフェがある。
ドイツ人のトムさんとタイ人パートナーのJJさんの店で、
日本茶に惚れ込んだトムさんが去年の11月にオープンした。
トムさん2トムさん

 特筆すべきことは、京都産の抹茶を使用していること。
それも日本でトップ30に入る茶師がブレンドする高品質な抹茶だ。
それをぜいたくにラテやフラッペ、ケーキなどに入れているため、
ひとくち口に含んだだけで、香りの違いに気づくはず。
濃厚な泉抹茶ラテ (155B)濃厚な泉抹茶ラテ (155B)

日本でもこのレベルの抹茶を出すカフェは少ないだろう。
牛乳はピスタッチオ、アーモンド、
クルミミルクに代えることもできる。
なんとラテやフラッペを買うと、
抹茶ケーキやアイスクリーム、ブラウニーなどが無料でついてくるから驚きだ。
抹茶が3層になっている抹茶チーズケーキ(99B)抹茶が3層になっている抹茶チーズケーキ(99B)

水だしほうじ茶や玄米茶フラッペなどの冷たいドリンクの他、
温かい煎茶やほうじ茶、玄米茶、玉露もある。 
特に抹茶好きにおすすめなのが、お濃茶。
どろっとしていて一見苦そうだが、甘味があり、
まるで濃厚なチョコレートのようだ。
どれもトムさん自身が飲みたいグレードのもの、
厳選したものだけを提供しているため、
口に入れる度に日本茶の魅力を再確認するだろう。
とにかく甘みや香りが違うのだ。
トムさんは日本茶を広めようとワークショップも行っているし、
いろいろと教えてくれるので疑問に思ったことは聞いてみよう。
煎茶は4種類から選べる(95B~) (2)煎茶は4種類から選べる(95B~)

嬉しいことに11月中はオープン1周年を記念して、
様々な特典を用意しているとのこと。
この機会に訪れてみてはいかがだろうか。(O)

ほうじ茶と抹茶のアイスクリーム(各69B、2個99B)ほうじ茶と抹茶のアイスクリーム(各69B、2個99B)

茶せき Chaseki情報
【営業時間】10:00~21:00(無休)
【電話】08-8768-8606 https://www.chasekitea.com
【誌面地図】K-6








 



このページのトップへ

Onuma Green Rabb  オーンウマ・グリーンラボ(395)

Filed under カフェ

 

丁寧にドリップしてくれる

グリーンに囲まれてとびきりの一杯を

スアンドーク寺の裏道に緑いっぱいの小さなカフェがある。
壁全面に設えた棚には硝子の瓶で育てるテラリウムが並び、
まるで森の中のようなマイナスイオンが充満する癒しの空間だ。
テラリウムが並ぶ(予備)

オーナーは建築家のご夫婦で、
奥さんのオーンさんは大の植物好き。
オーンウマさん(左)とオーさん
最初はテラリウムを販売する店としてオープンし、
後からコーヒー好きのご主人と一緒にカフェに改造。
今では28種類のドリンクと日替わりスイーツが味わえる。
ちなみに店名は「オーヌマ・グリーン・ラボ」と日本語風に読んでもいいそうだ。

コーヒーは森林を守りながら収穫されている
カレンのコーヒー・ブランド「LAPATO Organic Coffee」の、
浅、中、深煎りから選べる。
オーダーごとに豆を挽いて、
丁寧にドリップしてくれるからのんびり待ちたい。
そのうちに店中にコーヒーの香りが漂ってくる。
Big Fruits 80BBig Fruits 80

人気のドリンクは8種類のフルーツがごろごろ入った「ビック・フルーツ」。
甘酸っぱい果物とコーヒーのほろ苦さとが意外と合う。
On The Cloud 60BOn The Cloud 60B
グラスいっぱいのクリーミーなミルクの泡と
エスプレッソをかき混ぜながら飲む「オンザ・クラウド」もおすすめ。
ミニ盆栽を眺めつつ味わえば、まるで雲の上にいるような気分。
湿布の香り! Dark Root 70B不思議な香り! Dark Root 70B
ちょっと珍しいのはハーブ入り清涼飲料「ルートビア」に、
エスプレッソとカラメルを加えた「ダーク・ルート」。
ほのかに湿布の香り(!?)のようで
好き嫌いが分かれるが話のネタにいいかも?
その他、紅茶やジュースのメニューも充実している。
手作りのキーホルダー 150B~手作りのキーホルダー 150B~
サボテンのキーホルダーやバッチなど
2人の手作り雑貨も要チェック。
カフェの裏ではサボテンの販売もしていて、
テラリウムや小さな盆栽も購入可能。
自宅の卓上に緑を置きたい人は相談してみよう。  (S)

バナナヌテラトースト 65Bバナナヌテラトースト 65B

オーンウマ・グリーンラボ情報
【営業時間】9:00~15:00(土・日・月定休日)
【電話】08-6407-1956




 



このページのトップへ

トレイラー・コーヒー Trailer Coffee(390)

Filed under カフェ

 

路上で気軽に味わう本格的な味

P1030954.jpgきれいなラテアート 50B

スペシャルなコーヒーで1日をスタートさせたい時は、
朝7時半から開店している「トレイラー」がおすすめだ。
スリウォン・ブックセンター前、運河沿い、ターペー通り(ナイトバザールの交差点)、
日曜日のJJマーケット、スーパーハイウェイなど7箇所に出店している。
DSC06582.jpg
どの店も路上の雰囲気を味わえる屋外のコーヒースタンドで(スーパーハイウェイ店を除く)、
例えば、本店のスリウォン・ブックセンター前店は、
お洒落な黄色いトレイラーにエスプレッソマシンを積んだ可動式のシンプルな店構え。
出勤前の会社員や観光客、
近所の人などいろいろなお客さんがそれぞれに朝の美味しいコーヒーを味わっている。
DSC06603.jpg朝からお客さんで賑わう

オーナーのゲンさんは、
数々のバリスタのコンテストで優勝した本格派だ。
P1030941.jpgオーナーのゲンさん
スタッフの教育にも熱心で
毎年、スタッフとチームを組んでコーヒーのコンテストに出場している。
そんな彼を慕ってコーヒー好きの熱心なスタッフが集まってくるので、
どの店でも遜色なく美味しいコーヒーが飲める。
P1030933.jpg数々のコンテストに入賞

この日、スタッフに勧められた「フラット・ホワイト」は、
ミルク入りだけどコーヒーの味がしっかり味わえて、満足のおいしさ。
コーヒー豆はタイ北部産を中心に、
コロンビアなど海外の豆も使用しているのだとか。
DSC08812.jpgカオチー20Bとアイスコーヒー55B
手軽な朝食メニューも要チェック。
フランスからラオスに伝わったフランスパンが由来の「カオチー」は、
食べる前に炙ってくれるので、アツアツ!
P1030919.jpgカノムジーン・ナムニヤオ 40B

それから、チェンマイっ子の大好物「カノムジーン・ナムニヤオ」は、
ソーメンに似た米粉の麺に
トマトベースの辛い汁をかけた郷土料理。
チェンマイらしい朝が迎えられそうだ。(S)

Trailer Coffee情報
【営業時間】7:30~14:00 (スリウォン店は土曜定休)、スーパーハイウェイ近くのTrailer coffee CBP店は7:00~17:30
【電話】08-4166-1821









 



このページのトップへ

コム・チョコレートハウス Khom Chocolate House(389)

Filed under カフェ

 

タイ産のチョコレート・ドリンクを味わう
Mexican HotSpicy 80B 手作りクッキー 10B

旧市街にあるチョコレート・ドリンクの専門店。
店を1人で切り盛りしているジューンさんは、
建築デザインの仕事をしながら、
大好きなチョコレートについて独学で学び、
1年かけてオリジナルレシピを準備した努力家だ。
オーナーのジューンさんオーナーのジューンさん

せっかくなのでタイ産チョコレートを味わってみよう。
まずは「タイ・シングル・オリジン」をお試しあれ。
自家製のプリン 50B自家製のプリン 50B


通常のチョコレートは様々な産地のチョコレートをブレンドして味を安定させるのだが、
シングル・オリジンは1つの産地のみを使用。
タイでは主に南部で生産され、
最近はチェンマイでも少しづつ収穫できるようになってきている。
ナッツからカカオバターまで。

取材した時には残念ながら
チェンマイ産チョコレートは品切れで、
変わりに南部のプラチュアップキーリーカン産を
ジューンさんお勧めの「Sipping Chocolate」で飲んでみた。
タイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75Bタイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75Bタイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75B
ミルクを加えない濃厚な口当たりで、
トッピングされたカカオニッブスは
カリッと噛むとほんのりフルーティーな香りが口に広がり、
幸せな気分に包まれる。
ちなみにチョコレートに含まれるカカオポリフェノールには
血圧を下げるという嬉しい作用もあるのだとか。
ダーク、ミルク、ホワイトのセット。3SHOTS 90Bダーク、ミルク、ホワイトのセット。3SHOTS 90B

シングルオリジン以外のメニューには
ベルギー産チョコレートを使用している。
ダーク、ミルク、ホワイトの3種類を試せる欲張りな「3Shot」は飲み比べができて楽しい。
肌寒い日ならスパイスを効かせたメキシカンホット&スパイシーが温まる。
また、チョコレートからココアバターを抜いた
ココアベースのドリンクはタイ人女性に人気なのだとか。
テーブル席は3つと小さいので、
ゆっくり味わうなら平日の午前中がおすすめだ。         (S)
バンコクからわざわざ訪れるお客さんも


マイカップを持っていったら5Bオフ。
コム・チョコレートハウス Khom Chocolate House情報

【営業時間】10:30~18:00(水曜定休)
【連絡先】FB Khom Chocolate House - ขม ช็อกโกแลตเฮาส์  08-6924-4131



https://goo.gl/maps/Cc6oH8dGr8ynFJTh8


 



このページのトップへ

ラムン・ラマイ ละมุนละไม(385)

Filed under カフェ

 

ホーム・カフェへようこそ!
ホームカフェでソムタムとケーキが出会った!?

この頃は、チェンマイ郊外にもお洒落なカフェが増えてきた。
メージョー大学からサンサーイ方面へと進む道沿いにあるこのお店も、
抜群にセンスが良いと評判だ。
入り口の池には錦鯉が泳ぐ。予備

 ここはもともとオーナーのバンクさんの祖父
(各国大使を歴任した外交官)の家だったところ。
この場所をバンコクから訪ねた奥さんのミさんはひと目で気に入って、
チェンマイに移り住むことを決心。
バンクさんが建築設計、ミさんがインテリアをそれぞれ担当して、
昨年1月に店をオープンした。
ホーム・カフェというコンセプトには、
「家にいるようなリラックスした気分を楽しんでほしい」
というオーナー夫妻の思いが込められている。
ミさんは日本が大好き!ミさんは日本が大好き!
ラープ・イーサーン・ムー 69B ラープ・イサーン・ムー 69B

お洒落な店の雰囲気からするとちょっと意外なことに、
食事メニューはイーサーン料理が中心。
ドーイサケットのオーガニック・ファームからの
新鮮な素材を使って、
コラート出身のシェフが作る本場のソムタムやラープはひと味違う。
タム・ラムン(タム・プーマー・ソット)169Bタム・ラムン(タム・プーマー・ソット)169B

オススメは鮮度保証の生のカニを使ったタム・ラムン。
手で身を押し出しながら、
そのまま吸うようにすると、
甘酸っぱい絶妙な味が口に広がる。
これは一度食べたら病み付きになりそう。
ニューヨーク・チーズ・ケーキ 120B 
デザートのケーキ類は、チーズケーキ、ローズケーキ、ティラミスなど、
どれもバンコクの料理学校ル・コルドン・ブルー仕込みの本格的なもの。
ドーイサケット産の豆を使ったコーヒーや
フレッシュなスムージーとの相性はピッタリ!
調度品も気が利いている。 予備
オシャレな雰囲気が漂う。


一流ホテル勤務経験もあり英語が上手なミさんは、
ホスピタリティ満点で日本が大好き。
郊外観光やゴルフの帰り(ビールもあり!)にぜひ立ち寄ってみては? (B)

【営業時間】8:30~17:00
【休み】水曜
【地図】J-3の先
Tel: 0-5349-8695
FB:LamunLamaiHomeCafe


 



このページのトップへ

シウィ・カフェ SheweCafe (383)

Filed under カフェ

 

IMG_8401.jpg
似顔絵コーヒーと手作りサンドイッチ

 ナワラット橋から駅へ行く途中に白いコロニアルのホテル、
シウィワナーリゾートがあるが、その横に併設されているのがこのカフェ。
レンガと木を基調とした心地良い店だ。
予備  オープンサンド(スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、パルメザンチーズ 95B)オープンサンド(スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、パルメザンチーズ 95B)
クラブサンドイッチ(120B)オープンサンド(スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、パルメザンチーズ 95B)

 おすすめメニューは、手作りの全粒粉パンを使ったサンドイッチやオープンサンド。
サンドイッチはチキンやポークなどあり、
なかでもクラブサンドイッチはベーコン、トマト、レタス、目玉焼き、オニオンが入っていて食べ応えあり。
一口では口に入らない大きさなうえ、2人で食べられるボリュームだ。
サラダもついて120バーツ、ドリンクセットにすればホットドリンクで139バーツ、
アイスで149バーツとお得。
ベーコンやチーズサンドイッチ、アボカドや卵などのオープンサンドだと
95バーツで、ドリンクセットは119バーツから。
パッタイ・トムヤム(150B)パッタイ・トムヤム(150B)
タイ料理の人気メニューは、トムヤム味のパッタイ。
ほどよい甘味、酸味、辛味が麺にからみあい、後を引く。
また、豪華にパイナップルの中に炒飯が入ったカオパット・サパロットもタイらしい一品だ。
パイナップルの酸味とカレー風味のごはんがからみあってエキゾチック。
無料のドリンクがついてくる(12:00~15:00)。
タイ・アイスティー(65B)タイ・アイスティー(65B)
IMG_8509.jpg>

 ドリンクメニューは、コーヒーやイタリアンソーダ、スムージーなど。
ホットのカプチーノやカフェラテ、モカ、チョコを注文すると、
バリスタのミヤオさんがミルクの上に似顔絵を描いてくれる(混んでいる時間以外)。
猫や花なんていう要望にも応じてくれるのでリクエストしてみよう。
きっと笑顔になれるはず。(O)
ミヤオさんが絵を描いてくれる。ミヤオさんが絵を描いてくれる。


シウィ・カフェ情報
【営業時間】7:00~17:00 (無休)
【電話】0-5324-0020


※200B以上でオートミールクッキーのプレゼント。





 



このページのトップへ

すず SUZU Cafe(382)

Filed under カフェ

 

マンゴー氷マンゴーかき氷  129B  


宮古島の器で味わうかき氷でひと時の涼を

ニマーンヘーミン通りのソーイ15。
「かき氷」と書かれた日本語の幟が強い日差しを跳ね返すようにはためいている。
こちらは「すず」という名前の小さなカフェで、
街歩きの合間にひと時涼をとるのにぴったりのお店だ。
桜ドリンク (1)サクラ・ソーダ 69B 
カフェメニューの中で、流行に敏感な女子大生やおしゃれ好きの若い観光客に人気なのが、
「サクラ・ラテ」や「サクラ・ソーダ」という日本でも流行っている桜餅味のドリンク。
ソーダにはなんと小さな綿菓子がトッピングされている。
綿菓子はそのまま食べてもいいし、ジュースに溶かして飲んでもいいとか。
ほうじ茶ラテ (2)ほうじ茶ラテ 89B
大人向けには、本場日本の茶葉を使った抹茶ラテやほうじ茶ラテがほっとする。
タコライス (1)温泉卵をトッピングしたタコライス 159B 
和食のお食事メニューもいろいろあるが、
中でも気になるのはチェンマイでは珍しいタコライス。
タコライスとはメキシコ料理の「タコス」をご飯と一緒に食べる沖縄の料理で、
あったかい日本米の上にスパイシーなサルサソースであえた
ひき肉や野菜、チーズがのっている。
さらに温泉卵がトッピングされていて、
卵からとろりと流れだす黄身を絡めると美味。
親子丼
その他のおすすめは、親子丼や生姜焼き丼。
宮古島の陶芸工房で手作りされているという味わい深い器に盛られていて、
日本人の美意識がくすぐられる一皿だ。
マンゴー氷

また、高台の陶器に盛られたかき氷は、
口の中ですっと解ける柔らかな氷が売り。
旬のマンゴーたっぷりのマンゴー味は食べたいが、
日本の抹茶を使用した抹茶味も捨てがたい。
いずれにしても、チェンマイの厳しい暑さに、ひと時、日本の涼しさを提供してくれるはず。  (S)
DSC07937.jpgドリンクメニュー担当のナンさん
SUZU Cafe情報
【営業時間】8:30~21:00(無休)
【電話】08-3680-5593
【誌面地図】L-1
【FB】https://www.facebook.com/suzudrinks/





 



このページのトップへ