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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ネイバーズ・キッチン・チェンマイ Neighbour’s Kitchen Chiang Mai(392)

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タイヤイ料理はヘルシーで優しい味がする
ヤム・カノムセーン 40B 予備写真ヤム・カノムセーン 40B

ミャンマーの麺料理をめぐる抱腹絶倒映画『一杯のモヒンガー』自主上映会の翌日、
カムティアン植木市場へ向かっていたら、
ゆで卵入りの麺料理の写真の看板を発見。
ひょっとして?とよく見れば、紛れもなくあのモヒンガー! 
まさに運命的シンクロニシティではないか。
ジャーイさんと妻のセンムーイさんジャーイさんと妻のセンムーイさん

店のご主人ジャーイさんはミャンマー国境の町、
ウィアンヘーン郡ピアンルアンの出身。
昨年11月に本格的タイヤイ(シャン)料理を提供する
このユニークな食堂をオープンした。
店名には、「タイの隣国の料理を気軽に楽しめるように」という意味が込められている。
モヒンガー 40Bモヒンガー 40B

何はともあれ、まずはモヒンガーを注文してみよう。
本来、スープにはナマズの肉を刻んで入れるが、
その皮にアレルギーがある人もいるので、
ここではプラーニンを使っている。
ページョというパリパリの豆せんべいのようなものを割って入れ、
こってりした独特のスープを絡めたカノムジーンの麺をすする。
意外とクセがなく、食べやすい。
チェンマイで本格的なモヒンガー(シャン州タウンジー風)が食べられるのはここだけだとか。
タイヤイ料理は辛さも控えめ、
素材を生かした日本人好みの優しい味がする。
ヤム・バイブアボック 80Bヤム・バイブアボック 80B

キクラゲやバイブアボックのゴマ油風味のヤム(和え物)など、
美味しくてヘルシーなメニューがいろいろ。
プラーオーン・ソムポーイ 80Bプラーオーン・ソムポーイ 80B

酸っぱいソムポーイの葉と揚げたプラーニンのスープ、
ゲーンハンレーをソフトな味にしたような三枚肉の煮込み料理ムーイーもお奨め。
ノーマイ・パット・バイグラチアップ 80Bノーマイ・パット・バイグラチアップ 80B

どのメニューも料理担当の奥さんのセンスが光っている。(B)      

ネイバーズ・キッチン・チェンマイ Neighbour’s Kitchen Chiang Mai情報
【営業時間】10:00~19:00
【電話】09-4624-3372【FB】:@NeighboursKitchenCM
【誌面地図】H-3






 



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TCDC Resource Center Chiangmai(392)

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アートやデザインの勉強もパソコンの仕事も
DSC_0126_1.jpg

ムアンマイ卸売市場の裏手にあるモダンな建物をご存知だろうか。
タイのデザイン産業の活性化と支援を目的として
政府設立の機関TCDC(Thailand Creative & Design Center)が運営する
ギャラリーや図書館、カフェを併設する複合施設だ。 
アート、デザイン、工芸、建築などの蔵書は数千冊アート、デザイン、工芸、建築などの蔵書は数千冊

ギャラリーではデザイン関係の展示会やアート作品展、
ワークショップ、講演会などのイベントが不定期で開催されている。
公園のような中庭でまったり

一般に開放されたアートやデザイン関係の図書を中心とする
2階の図書館は大人気。
美術を学ぶ学生やデザイナー、
パソコンひとつで世界を旅しながら働く
ノマドワーカーのコワーキングスペースとして、
幅広い層に利用されている。
おしゃべりもできる部屋おしゃべりもできる部屋

タイを中心に各国のアート関係の雑誌も揃い、
アートに関心の高い人は良いアイデアが得られるかも。
大きな窓から光が入るすっきりとしたな空間に、
ざっと70席ほどはある。
また、広々としたテーブルに並ぶデスクトップのMacは
自由に使うことができ、視聴覚室も完備。
声を出してもいい部屋は別室に分かれているなど、
集中できる環境が整っている。
緑を眺めながら一息
1階のカフェでは大きな木の生えた心地よい庭を眺めながら、
美味しいコーヒーが味わえる。
カフェのテーブルに置かれた
食堂やヌードル店を紹介した「周辺マップ」は要チェック。
道路を挟んだすぐ目の前にはケーキ屋があるし、
果物や野菜が安いムアンマイ市場も近い。
作業やアート観賞をしてちょっとお腹が空いたら、
ぶらっと歩いて食べに行こう。        (S)



TCDC Chiang Mai情報
【営業時間】11:30~21:00(月曜休み)
【使用料金】1日利用:100バーツ、年間利用:600バーツ(チェンマイのみ)、1200B(バンコクも利用可能)
【誌面地図】G-4【電話】0-52 08-0500 Ext 1








 



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パンスペース PUNSPACE COWORKING CHIANG MAI(388)

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緑いっぱいの庭でリフレッシュ(予備)

旧市街の緑の中の快適作業スペース

24時間利用可能なカフェや
コワーキングスペースが市内のあちこちにあるチェンマイは、
旅をしながら働くノマドワーカーに最も人気の都市のひとつ。
外観
今回紹介するコワーキングスペース「PUNSPACE」は
シリマンカラジャーン通りのNIMMAN店、
旧市街ムーンムアン通りのTHA PHAE GATE店、
そして1番新しい旧市街チャーンプアック門近くにあるWIANG KAEW店と
市内に3店舗展開中。
緑いっぱいのカフェコーナー
特にお勧めなのがWIANG KAEW店で、
広々とした庭があり、
小規模ながらカフェやレストランも併設していて便利。
西洋人を中心に世界中のノマドワーカーが集まっているが、
パソコンの仕事をしなくても利用してみたくなる素敵な空間だ。
予備 (1)スタッフのジェスさん

スタッフのジェスさんに中を案内してもらった。
表の入り口は24時間対応の指紋認証式オートロック。
指紋認証型の鍵

初めての人は向かって左奥の入り口から入る。
明るい硝子張りの室内でパソコンに向かう人たちは、
お茶を飲んだり友人と話したり寛いだ雰囲気だ。
自由に使える共有キッチン自由に使える共有キッチン

ラインやスカイプで話をする専用ボックスや、
スクリーンが設置された定員12名の会議ルームも完備。
冷蔵庫や小さなキッチンがあり自由に使用できる。
もちろん水やコーヒーは無料。
世界中から利用客がやってくる
予備 (2)

さらに奥の「おしゃべり禁止」の部屋は席数が多い。
ロッカーやシャワールームもあるから、
朝、お堀の周りをジョギングしてからシャワーを浴びてそのまま仕事、
なんてスケジュールも可能だ。
雨季に入り、新緑の美しい木陰でのんびりとリラックス&リフレッシュできるのが最高。
こんな場所なら仕事がはかどるかも!?     (S)

パンスペース PUNSPACE COWORKING CHIANG MAI情報
【営業時間】24時間(無休)
【電話】06-1027-7885
【料金】(2019年6月現在)
 1日280B、1週間1699B(1日242B)、1ヶ月3899B(1日130B)
【fb】Punspace Wiang Kaew
【誌面地図】G-2





 



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NN Camera Chiang Mai エヌエヌ・カメラ・チェンマイ(387)

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DSC05546.jpg

納得の中古カメラと出会える店
タイもフィルムカメラのブームが訪れている。
中古カメラ屋が軒を並べるサンティタム・エリアの中で
とっておきの1軒をご紹介しよう。
20190506_NNcamera_(7_of_7).jpg

二眼レフカメラがデザインされた個性的な扉が目印。
外観の不思議な雰囲気に、
入るのにやや気後れするかもしれないが、
勇気を出して扉を開けると、
オーナーのオーさんやスタッフのティーさん、ルッさんたちが
にこやかな笑顔で迎えてくれる。
20190506_NNcamera_(7_of_1).jpgオーナーのオーさん(中央)、ティーさん、ルッさん気さくなスタッフです

カウンターの後ろには中古や新品、
デジタルやフィルムなど、
様々な種類の中古カメラやレンズが
ずらっと並んでいる。
DSC05534.jpg

デジタルカメラはニコン、キャノンはもちろん、
ソニー、オリンパス、フジ、ライカなどが揃う。
取材中にもバンコクからというお客さんが
ライカの高級デジタルカメラ「Leica Q」をお買い上げ。
28㎜のレンズが付いて8万6千バーツ、
日本の中古品よりも割安だ。
DSC05553.jpg28㎜レンズ付き「Leica Q」、お買い上げ!
店内は、ビンテージの腕時計やバック、
人形などが何気なく配置されていて
バンコクで靴のデザインをしていたというオーさんのセンスが光る。
DSC05531.jpg
もし気になるカメラがあれば、
その場で試し撮りをさせてくれるので声をかけてみよう。
日本人の常連客もいるそうで、
即決せずとも、何度か通って
お店の人と相談しながら決めると安心だ。 
ちなみに3ヶ月の保障付き。
20190506_NNcamera_(3_of_7).jpg懐かしいカメラがあるかも!?

委託販売の請け負いサービスもあり、
売って欲しいカメラやレンズがあれば相談可能。
ネット販売で、タイのみならず世界中のお客さんに発信してくれ、
販売できたら連絡をくれるというシステムだ(委託料が必要)。  (S)


NN Camera Chiang Mai エヌエヌ・カメラ・チェンマイ情報
【営業時間】9:00~19:00(日曜定休)
【電話】084-789945、fb NN Camera Chiang Mai




 



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チェンマイ・ホリスティック Chiangmai Holistic(385)

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心も身体も整えて

のんびり身体を動かして心と体を整える

煙害や暑さでしばらく屋外での運動を控えている人が多いのではないだろうか。
室内でできる運動のひとつにヨガがある。
チェンマイには沢山のヨガスタジオがあるが、
チェンマイ・ホリスティックはヨガに留まらず、
気功(タイチー)やレイキヒーリングなど、
いろいろな手段で身心共に健やかに整えようという場所だ。
ミックスジュースやハーブティーのスタンドも (2)
白いタウンハウスの一階にスタジオ併設のカフェスタンドがあり、
その横の階段を上るとレセプションとショップ、
自由に使える座敷スタイルの喫茶ルームがあり、
セッションの前後に参加者は誰でものんびりと寛ぐことができる。
床に座って寛げる
おしゃれなショップ。パワーストーンも
一言でヨガといってもいろいろな種類がある。
初心者にはハタ・ヨガや陰ヨガがおすすめだと教えてくれたのは、
スタジオのオーナーである二ム先生。
彼女自身、ベテランのヨガの先生だ。
自分に合うスタイルを見つけて
身体が硬い人には枕を使ったピローヨガなんていうものもあるし、
ゆっくり動く気功は運動が苦手な人でも気軽に取り組める。
気功のクラスもある
レッスンは全て英語。
ヨガマットはスタジオで無料で貸してくれる。
チベットボールやクリスタルボールのセッションあり
クリスタルボールでエネルギーを整えるというサウンドヒーリングのセッション(90B,要予約)は大人気だ。
まずは、スタジオで配布される月ごとのスケジュール表(英語・タイ語)を見て、
気になるクラスをチェック。
1回目は150Bで参加可能。
2回目からは1コマ(約1時間半)250Bだが、
5回チケットなら1000B。
また、1ヶ月間何クラスでも受け放題のチケットは、
初回は1250Bだから、
いろいろと受けてみて自分と合うレッスンや先生を探すのもいいだろう。   (S)
清潔感のあるスタジオ
ミックスジュースやハーブティーのスタンドも (1)

チェンマイ・ホリスティック Chiangmai Holistic(386)情報
【営業時間】8:00~20:30、カフェ
【連絡先】08-3248-1250、chiangmaiholistic.com、FB Chiang Mai Holistic





 



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Shewe Wana Suite Resort シウィ・ワナ・スイート・リゾート(375)

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都会の森にあるリゾートホテル

部屋ごとに家具やインテリアが違う。(Deluxe Family Suite)

 ピン川沿いからチェンマイ駅へ向かうジャルーンムアン通りの途中に、
白と青を基調としたコロニアルの建物がある。
1935年に建てられたもので、もともとは中国人商人が商売をしていた家だが、
現在はホテルのロビー&ラウンジとして使われている。
まさに街の中のオアシスのような雰囲気だ。

オーナーのジョイさんは、都会の便利さと自然の両方を供えた場所を作りたいと思い、
コロニアルの部分をいかしながら、
奥に新しく建物を建て、2010年にホテルをオープンした。
ホテル名の「シウィ」はライフ、「ワナ」は森という意味で、
その名の通り、一歩中に入ると、植物が茂り、鳥がさえずる森が広がっている。
オーナーのジョイさんオーナーのジョイさん
 ホテルは「シウィ・ワナ・ブティック・リゾート・アンド・スパ」と
「シウィ・ワナ・スイート・リゾート」の2つの建物があり、
前者は2階建てで、中庭を囲むようにワンルームの部屋が並んでいる。
後者は3階建ての全室スイートルーム。
ベッドルームが1~2部屋で、112㎡~126㎡の広々としたつくりになっている。
ゆったり寛ぎたい人や家族、グループで泊まるのに最適。
Superior Double Room (22㎡) 4500BSuperior Double Room (22㎡) 4500B
Deluxe Family Suite Room (112㎡)11,500BDeluxe Family Suite Room (112㎡)11,500B


また、バスタブやリビングルーム、ダイニングテーブル、
バルコニーがついているので、
数週間、数か月などと長期でチェンマイに住みたい人にもおすすめだ。
5人泊まれるTwo Bedroom Suite(126㎡) 14,700B5人泊まれるTwo Bedroom Suite(126㎡) 14,700B

ジムやプール、レストランも併設しているうえ、
近所には市場や食堂、コンビニがあるし、
前の通りからはソンテーオを拾えるのでとても便利。
スタッフもフレンドリーなので、楽しいチェンマイライフを満喫できるだろう。
長期滞在やプロモーション料金は問い合わせを。(O)

Shewe Wana Suite Resort シウィ・ワナ・スイート・リゾート情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】0-5324-0020
【誌面地図】H-5 【サイト】http://www.shewewana.com/
reservations@shewewanasuie.com








 



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ムアック Muak(374)

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チェンマイの街歩きが楽しくなる帽子
096097Nimmanhaemin Muak_

雨季が明け、抜けるような青空が心地よいチェンマイだが、
涼しくても紫外線は想像以上に強く、
帽子はおでかけ時の必須アイテムだ。
そんなチェンマイで自分に似合う帽子を見つけたい人にお勧めなのが、
ニマーンヘーミン通りのソイ1やワンニマーンにある帽子の専門店「ムアック」。
096097Nimmanhaemin Muak_1

店内には女性用と男性用、そして子供用まで、いろんな種類の帽子が並んでいる。
やわらかな質感の帽子が多く、型崩れを気にせずにたたんでバックに入れられるのでとっても便利。
特に、ナチュラルな風合いと上品さ、
紙素材ならでは通気性の良さを兼ね備えた「ペーパーブレード・ハット」と呼ばれる帽子が人気だ。
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試しにかぶってみていると、
「手でくしゅっと形を崩すとかわいいですよ」と教えてくれたのが、
デザイナー兼オーナーの浅野恵美さん。
ご主人の諭史さんと一緒に、チェンマイに根を下ろし帽子作りに取り組んで7年になるそうだ。
096097Nimmanhaemin Muak_4

 帽子以外にも、リゾート感があってリラックスできそうな洋服や籠バッグも要チェック。
その他、手織りの布のバッグなど、
織物もできる縫製スタッフのスキルを生かしたという独自のもの作りも目が離せない。
096097Nimmanhaemin Muak_6 (2)1
バンコクではすでに伊勢丹やパラゴンを始め、
7店舗を展開中で、高島屋店も11月10日より新たにオープンする。
バンコクのおしゃれっ子にも大人気で、
チェンマイに旅行で訪れた際にも、わざわざ店を訪れるファンも多いのだとか。
お洒落なのはもちろん、心地よく長く使える帽子だから、
チェンマイでも日本でも、場所を選ばず活躍してくれそうだ。(S)


ムアック Muak情報
【営業時間】one nimman店9:00~22:00、Soi1店11:00~19:00(無休)
【電話】08-0851-4521
【誌面地図】L-2




 



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Ramlamoon รำละมุน ラムラムン(374号)

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酵素風呂でデトックス
1度に2人まで入れる。

雨季が明け、これから涼しくなる季節の変わり目はとかく体調を崩しやすい。
そんな時におすすめなのが、酵素風呂。
微生物の働きで生じた発酵熱を利用した温浴法で、
血液の循環を良くし、免疫力を高め、病気の改善・予防や美容にも効果があるといわれている。
この店には「ラム」という元気な猫がいるが、
生後5か月の頃に病気で動けなかったところ、
酵素風呂に1日入れたら夕方には歩けるようになったそうだ。
顔だけ出し、少しずつ体を覆っていく。20分は入りたい。

店の酵素風呂は、カレン族が栽培する有機米の米ぬかを使用し、
それに炭やモリンガの葉などを混ぜて発酵させている。
微生物の働きで自然に発熱していき、温度は高いところでなんと60℃ほど! 
とはいえ、糠と糠の間に空気が入るので、
その中にいる時は温泉につかっているような心地良い温度だ。
敷地では、有機野菜の販売やカフェ、宿も計画中だ。

浴槽の中は、挽きたてのコーヒー豆を敷いたような見た目で、
黒糖に似た甘く香ばしい匂いがする。
上に寝ると、ふかふかのベッドみたいで気持ちいい。
最初はほんのり温かい感じだが、じわじわと熱が伝わり、
汗が顔から噴き出してくる。
「骨が汗をかく感じ」というが、なるほど、体の芯から温まり、
出てからもずっとポカポカしている。
それに、内側から体の隅々に水分が行き渡るのか、肌がしっとり、すべすべだ。 
予備2

酵素風呂は湯治目的として毎日入ってもいいし、
月1度でも定期的に通うと、健康維持に役立ついう。
体温が上がれば免疫力も高まるし、デトックス、
不眠症、痩身などにも効果が期待できるので、ぜひお試しあれ。
看板猫のラムとオーナー看板猫のラムとオーナー

ラムラムン情報
【営業時間】 9:00~18:00(土日~16:00)(月曜休み)
【電話】09-3027-3113(日本語可)完全予約制【料金】 1人500B(1時間)、割引回数券あり。着替え、タオル、シャワーキャップなどあり。【HP】 www.ramlamoon.com
【誌面地図】G-2






 



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カノムタイ・ナーイヌアット ขนมไทยนายหนวด(373)

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たくさんの中から選ぶのも楽しい

毎日できたて! タイの若者が作る伝統菓子

チェンマイ大学美術館から空軍基地へ繋がる旧道に、
一見カフェかと見紛うようなおしゃれなタイ菓子のお店がオープンした。
アネークさんとソイさんアネークさん(左)とソイさん

幼い頃からタイ菓子店を営む両親を手伝って育ったというアネークさんは、
毎朝4時に起き、お菓子作りの準備を始める。
最初の行程はココナッツミルクの買い出しだ。
この鮮度がお菓子のキモになるため、その日に使う分を毎日仕入れに行く。
仕上がりを細かくチェック仕上がりを細かくチェック
店の奥にはご両親から受け継いだという大きなオーブンが鎮座する工房があり、
ここで手を休めることなくお菓子が作られる。
鍋のココナッツミルクがクリームになる瞬間を見逃さないよう混ぜ続け、
モーケンの焼け具合を細かくチェックし、
約15種類のお菓子が店頭に並び切るのは10時ごろ。
ガラスケースに素朴で華やかなお菓子がズラリと並ぶ。
素朴で可愛いお菓子がいっぱい素朴で可愛いお菓子がいっぱい
お客さんのピークは朝7~8時ごろで、
出勤途中の女性を中心にいろんな人が
その日のおやつや朝食用にと買いにくる。
店頭を預かるのはパートナーのソイさん。
順次出来上がるお菓子を手際よく切り分けてその場で詰めてくれる。
一番手前がカノム・ピアックプーン一番手前がカノム・ピアックプーン
特に売れ筋なのはカノム・ピアックプーン。
真っ黒な色はココナッツの殻の繊維を焼いた炭の色。
もっちりした食感と炭の香りの珍しい伝統菓子だ。
焼きたて熱々のカノム・モーケン焼きたて熱々のカノム・モーケン

 「タイのお菓子はひたすら甘い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれないが、
ココナッツシュガーをはじめ、
豆や芋の甘みはとてもまろやか。
自然の恵みたっぷりの体に優しいおやつともいえる。
タイの若者が作るお菓子は1パック20~35B。
見た目も可愛らしく、ちょっとした手土産にもちょうどいいかもしれない。  (Y)  

カノムタイ・ナーイヌアット情報
【営業時間】7:00〜19:00(第2・4月曜日休み)
【電話】09-0673-4810
【誌面地図】B-2 FB: kanomnainuad https://binged.it/2yy3vWx









 



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バーン・ドンパーニウ บ้านดงป่างิ้ว(372)

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ヨーン族の村でのんびりホームステイ
元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート


ホームステイができる場所は年々増えているが、
村全体で観光客を受け入れようと取り組んでいるのが
サンパートーン郡マカームクン地域にある村、バーン・ドンパーニウだ。
チェンマイ市内から南へ車で約50分のところにあり、
200年以上前に移住してきたヨーン族の子孫が住んでいる。
今でも村人のほとんどがヨーン族だが、
生活は北部タイのものとほぼ同じだ。
活気のある村の朝市活気のある村の朝市小さい文字

ホームステイは個人でも20人以上のグループでも受け入れてくれ、
アクティビティは要望に応じて対応してくれる。
例えば、北部名物のひとつ、「ナムプリック・ターデーン」という赤唐辛子味噌を作ったり、
もち米のお菓子「カオテーン」を揚げてみたり、
黒にんにくを生産している人を訪ねたり、
強壮剤の効果があるといわれる「マムイ」(豆科、Velvet Bean)を
オーガニック栽培している畑を見学したりできる。
マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!) (2)マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!)

北部料理を味わえる(イメージ)北部料理を味わえる
ホームステイ先で料理を手伝うのも楽しいホームステイ先で料理を手伝うのも楽しい

この地域の産業はラムヤイ(ロンガン)というだけあり、
見渡す限りラムヤイ畑だが、
旬の雨季に来ればラムヤイ狩りをし、
いろいろな品種を食べ比べすることも可能だ(今年は終了)。
作物は時期によって違うので、行く前に確認しよう。
とはいえ、民家には何かしら野菜や果物がなっているので、庭を歩くだけでも楽しい。 
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (2)
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (1)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス

また、タイ王立建築家協会から表彰されたラーンナー様式のパトゥマー・ハウスと
元郵便局長の家だった家屋、
昔の日用品などを集めた博物館、
鶏用の竹籠を作っている人、
朝市なども訪れることができる。
(予備)このような台を作っている人もいる (2)このような台を作っている人もいる

もし自分が興味あるものがあれば、相談してみよう。
たまにはチェンマイの喧騒から離れて
村でのんびり地元の人と生活してみてはいかがだろうか。(O)

バーン・ドンパーニウ情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】08-5869-9307、Rujarot.Milk@hotmail.com (Milkさん、英語可)【値段】 送迎やアクティビティー、昼・夕食などの値段は要相談。




 



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