FC2ブログ

チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Shewe Wana Suite Resort シウィ・ワナ・スイート・リゾート(375)

Filed under 未分類

 

都会の森にあるリゾートホテル

部屋ごとに家具やインテリアが違う。(Deluxe Family Suite)

 ピン川沿いからチェンマイ駅へ向かうジャルーンムアン通りの途中に、
白と青を基調としたコロニアルの建物がある。
1935年に建てられたもので、もともとは中国人商人が商売をしていた家だが、
現在はホテルのロビー&ラウンジとして使われている。
まさに街の中のオアシスのような雰囲気だ。

オーナーのジョイさんは、都会の便利さと自然の両方を供えた場所を作りたいと思い、
コロニアルの部分をいかしながら、
奥に新しく建物を建て、2010年にホテルをオープンした。
ホテル名の「シウィ」はライフ、「ワナ」は森という意味で、
その名の通り、一歩中に入ると、植物が茂り、鳥がさえずる森が広がっている。
オーナーのジョイさんオーナーのジョイさん
 ホテルは「シウィ・ワナ・ブティック・リゾート・アンド・スパ」と
「シウィ・ワナ・スイート・リゾート」の2つの建物があり、
前者は2階建てで、中庭を囲むようにワンルームの部屋が並んでいる。
後者は3階建ての全室スイートルーム。
ベッドルームが1~2部屋で、112㎡~126㎡の広々としたつくりになっている。
ゆったり寛ぎたい人や家族、グループで泊まるのに最適。
Superior Double Room (22㎡) 4500BSuperior Double Room (22㎡) 4500B
Deluxe Family Suite Room (112㎡)11,500BDeluxe Family Suite Room (112㎡)11,500B


また、バスタブやリビングルーム、ダイニングテーブル、
バルコニーがついているので、
数週間、数か月などと長期でチェンマイに住みたい人にもおすすめだ。
5人泊まれるTwo Bedroom Suite(126㎡) 14,700B5人泊まれるTwo Bedroom Suite(126㎡) 14,700B

ジムやプール、レストランも併設しているうえ、
近所には市場や食堂、コンビニがあるし、
前の通りからはソンテーオを拾えるのでとても便利。
スタッフもフレンドリーなので、楽しいチェンマイライフを満喫できるだろう。
長期滞在やプロモーション料金は問い合わせを。(O)

Shewe Wana Suite Resort シウィ・ワナ・スイート・リゾート情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】0-5324-0020
【誌面地図】H-5 【サイト】http://www.shewewana.com/
reservations@shewewanasuie.com








 



このページのトップへ

ムアック Muak(374)

Filed under 未分類

 

チェンマイの街歩きが楽しくなる帽子
096097Nimmanhaemin Muak_

雨季が明け、抜けるような青空が心地よいチェンマイだが、
涼しくても紫外線は想像以上に強く、
帽子はおでかけ時の必須アイテムだ。
そんなチェンマイで自分に似合う帽子を見つけたい人にお勧めなのが、
ニマーンヘーミン通りのソイ1やワンニマーンにある帽子の専門店「ムアック」。
096097Nimmanhaemin Muak_1

店内には女性用と男性用、そして子供用まで、いろんな種類の帽子が並んでいる。
やわらかな質感の帽子が多く、型崩れを気にせずにたたんでバックに入れられるのでとっても便利。
特に、ナチュラルな風合いと上品さ、
紙素材ならでは通気性の良さを兼ね備えた「ペーパーブレード・ハット」と呼ばれる帽子が人気だ。
096097Nimmanhaemin Muak_3

試しにかぶってみていると、
「手でくしゅっと形を崩すとかわいいですよ」と教えてくれたのが、
デザイナー兼オーナーの浅野恵美さん。
ご主人の諭史さんと一緒に、チェンマイに根を下ろし帽子作りに取り組んで7年になるそうだ。
096097Nimmanhaemin Muak_4

 帽子以外にも、リゾート感があってリラックスできそうな洋服や籠バッグも要チェック。
その他、手織りの布のバッグなど、
織物もできる縫製スタッフのスキルを生かしたという独自のもの作りも目が離せない。
096097Nimmanhaemin Muak_6 (2)1
バンコクではすでに伊勢丹やパラゴンを始め、
7店舗を展開中で、高島屋店も11月10日より新たにオープンする。
バンコクのおしゃれっ子にも大人気で、
チェンマイに旅行で訪れた際にも、わざわざ店を訪れるファンも多いのだとか。
お洒落なのはもちろん、心地よく長く使える帽子だから、
チェンマイでも日本でも、場所を選ばず活躍してくれそうだ。(S)


ムアック Muak情報
【営業時間】one nimman店9:00~22:00、Soi1店11:00~19:00(無休)
【電話】08-0851-4521
【誌面地図】L-2




 



このページのトップへ

Ramlamoon รำละมุน ラムラムン(374号)

Filed under 未分類

 

酵素風呂でデトックス
1度に2人まで入れる。

雨季が明け、これから涼しくなる季節の変わり目はとかく体調を崩しやすい。
そんな時におすすめなのが、酵素風呂。
微生物の働きで生じた発酵熱を利用した温浴法で、
血液の循環を良くし、免疫力を高め、病気の改善・予防や美容にも効果があるといわれている。
この店には「ラム」という元気な猫がいるが、
生後5か月の頃に病気で動けなかったところ、
酵素風呂に1日入れたら夕方には歩けるようになったそうだ。
顔だけ出し、少しずつ体を覆っていく。20分は入りたい。

店の酵素風呂は、カレン族が栽培する有機米の米ぬかを使用し、
それに炭やモリンガの葉などを混ぜて発酵させている。
微生物の働きで自然に発熱していき、温度は高いところでなんと60℃ほど! 
とはいえ、糠と糠の間に空気が入るので、
その中にいる時は温泉につかっているような心地良い温度だ。
敷地では、有機野菜の販売やカフェ、宿も計画中だ。

浴槽の中は、挽きたてのコーヒー豆を敷いたような見た目で、
黒糖に似た甘く香ばしい匂いがする。
上に寝ると、ふかふかのベッドみたいで気持ちいい。
最初はほんのり温かい感じだが、じわじわと熱が伝わり、
汗が顔から噴き出してくる。
「骨が汗をかく感じ」というが、なるほど、体の芯から温まり、
出てからもずっとポカポカしている。
それに、内側から体の隅々に水分が行き渡るのか、肌がしっとり、すべすべだ。 
予備2

酵素風呂は湯治目的として毎日入ってもいいし、
月1度でも定期的に通うと、健康維持に役立ついう。
体温が上がれば免疫力も高まるし、デトックス、
不眠症、痩身などにも効果が期待できるので、ぜひお試しあれ。
看板猫のラムとオーナー看板猫のラムとオーナー

ラムラムン情報
【営業時間】 9:00~18:00(土日~16:00)(月曜休み)
【電話】09-3027-3113(日本語可)完全予約制【料金】 1人500B(1時間)、割引回数券あり。着替え、タオル、シャワーキャップなどあり。【HP】 www.ramlamoon.com
【誌面地図】G-2






 



このページのトップへ

カノムタイ・ナーイヌアット ขนมไทยนายหนวด(373)

Filed under 未分類

 

たくさんの中から選ぶのも楽しい

毎日できたて! タイの若者が作る伝統菓子

チェンマイ大学美術館から空軍基地へ繋がる旧道に、
一見カフェかと見紛うようなおしゃれなタイ菓子のお店がオープンした。
アネークさんとソイさんアネークさん(左)とソイさん

幼い頃からタイ菓子店を営む両親を手伝って育ったというアネークさんは、
毎朝4時に起き、お菓子作りの準備を始める。
最初の行程はココナッツミルクの買い出しだ。
この鮮度がお菓子のキモになるため、その日に使う分を毎日仕入れに行く。
仕上がりを細かくチェック仕上がりを細かくチェック
店の奥にはご両親から受け継いだという大きなオーブンが鎮座する工房があり、
ここで手を休めることなくお菓子が作られる。
鍋のココナッツミルクがクリームになる瞬間を見逃さないよう混ぜ続け、
モーケンの焼け具合を細かくチェックし、
約15種類のお菓子が店頭に並び切るのは10時ごろ。
ガラスケースに素朴で華やかなお菓子がズラリと並ぶ。
素朴で可愛いお菓子がいっぱい素朴で可愛いお菓子がいっぱい
お客さんのピークは朝7~8時ごろで、
出勤途中の女性を中心にいろんな人が
その日のおやつや朝食用にと買いにくる。
店頭を預かるのはパートナーのソイさん。
順次出来上がるお菓子を手際よく切り分けてその場で詰めてくれる。
一番手前がカノム・ピアックプーン一番手前がカノム・ピアックプーン
特に売れ筋なのはカノム・ピアックプーン。
真っ黒な色はココナッツの殻の繊維を焼いた炭の色。
もっちりした食感と炭の香りの珍しい伝統菓子だ。
焼きたて熱々のカノム・モーケン焼きたて熱々のカノム・モーケン

 「タイのお菓子はひたすら甘い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれないが、
ココナッツシュガーをはじめ、
豆や芋の甘みはとてもまろやか。
自然の恵みたっぷりの体に優しいおやつともいえる。
タイの若者が作るお菓子は1パック20~35B。
見た目も可愛らしく、ちょっとした手土産にもちょうどいいかもしれない。  (Y)  

カノムタイ・ナーイヌアット情報
【営業時間】7:00〜19:00(第2・4月曜日休み)
【電話】09-0673-4810
【誌面地図】B-2 FB: kanomnainuad https://binged.it/2yy3vWx









 



このページのトップへ

バーン・ドンパーニウ บ้านดงป่างิ้ว(372)

Filed under 未分類

 

ヨーン族の村でのんびりホームステイ
元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート


ホームステイができる場所は年々増えているが、
村全体で観光客を受け入れようと取り組んでいるのが
サンパートーン郡マカームクン地域にある村、バーン・ドンパーニウだ。
チェンマイ市内から南へ車で約50分のところにあり、
200年以上前に移住してきたヨーン族の子孫が住んでいる。
今でも村人のほとんどがヨーン族だが、
生活は北部タイのものとほぼ同じだ。
活気のある村の朝市活気のある村の朝市小さい文字

ホームステイは個人でも20人以上のグループでも受け入れてくれ、
アクティビティは要望に応じて対応してくれる。
例えば、北部名物のひとつ、「ナムプリック・ターデーン」という赤唐辛子味噌を作ったり、
もち米のお菓子「カオテーン」を揚げてみたり、
黒にんにくを生産している人を訪ねたり、
強壮剤の効果があるといわれる「マムイ」(豆科、Velvet Bean)を
オーガニック栽培している畑を見学したりできる。
マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!) (2)マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!)

北部料理を味わえる(イメージ)北部料理を味わえる
ホームステイ先で料理を手伝うのも楽しいホームステイ先で料理を手伝うのも楽しい

この地域の産業はラムヤイ(ロンガン)というだけあり、
見渡す限りラムヤイ畑だが、
旬の雨季に来ればラムヤイ狩りをし、
いろいろな品種を食べ比べすることも可能だ(今年は終了)。
作物は時期によって違うので、行く前に確認しよう。
とはいえ、民家には何かしら野菜や果物がなっているので、庭を歩くだけでも楽しい。 
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (2)
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (1)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス

また、タイ王立建築家協会から表彰されたラーンナー様式のパトゥマー・ハウスと
元郵便局長の家だった家屋、
昔の日用品などを集めた博物館、
鶏用の竹籠を作っている人、
朝市なども訪れることができる。
(予備)このような台を作っている人もいる (2)このような台を作っている人もいる

もし自分が興味あるものがあれば、相談してみよう。
たまにはチェンマイの喧騒から離れて
村でのんびり地元の人と生活してみてはいかがだろうか。(O)

バーン・ドンパーニウ情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】08-5869-9307、Rujarot.Milk@hotmail.com (Milkさん、英語可)【値段】 送迎やアクティビティー、昼・夕食などの値段は要相談。




 



このページのトップへ

SIAMAYA CHOCOLATE サイアマヤ・チョコレート(370)

Filed under 未分類

 

チェンマイ発のビーン・トゥー・バー・チョコレート

発酵、乾燥させたカカオ豆。発酵、乾燥させたカカオ豆

 チェンマイのコーヒーブームに続いて人気が出そうなのがタイ産カカオ。
フリーマーケットなどで自家製ココアを売る人を見かけるが、
中でも大きく展開しているのが、サイアマヤ・チョコレート。
代表のニールさんはタイのカカオに出会い、
タイ人に良質のチョコレートを食べてもらいたい、
カカオ農家に恩恵がいくようにしたいと思い、チョコレート作りを始めた。
代表のニールさん(右)と共同創設者の1人クリスティアンさん (3)代表のニールさん(右)と共同創設者の1人クリスティアンさん

 欧米や日本では、カカオ豆からチョコレートまで
すべて作り手が手がける「ビーン・トゥー・バー」(Bean to Bar)というチョコレートが人気だが、
ニールさんが作るのも正にそれ。
カカオ豆を一つひとつ手で選別し、
焙煎、粉砕、摩砕などの工程を丁寧に行っている。
カカオ豆はチェンマイや南部地方などで栽培されるものを使用。
添加物は一切加えず、
カカオの配合量を高くして上質なチョコレートに仕上げている。
カカオの木カカオの木

 フレーバーは主に8種類。
チョコレートの風味を味わいたければ、
75%ダークチョコがおすすめ。フルーティーな味が特徴だ。
 濃厚な味が好きなら、85%ダークチョコ、
タイの風味がよければ、
砕いたタイ産コーヒー豆が入ったモカ・ミルク、タイ紅茶、ココナッツ、唐辛子味がある。
また、様々なスパイス入りのチャイ・スパイスも人気だとか。
どれも上品な甘さなので、お茶うけにぴったりだ。
チョコレート(23g 60B、75g 160B)。5個買うと小さいチョコレート1個おまけ(オンライン不可)チョコレート(23g 60B、75g 160B)。5個買うと小さいチョコレート1個おまけ(オンライン不可)
 主に委託販売をしているが、
今後リンピンなどのスーパーでも扱ってもらう予定だいう。
オンラインや事務所でも買えるのでお土産にぜひ。         (O)
8種類の他に期間限定のフレーバーもある。8種類の他に期間限定のフレーバーもある。

サイアマヤ・チョコレート情報
【営業時間】12:00~17:00(土日月)
【連絡先】 FB Siamaya Chocolate
HP www.siamayachocolate.com ※9月下旬にチェンマイ・エキシビジョン&コンベンションセンター(地図E-1先)近くに引っ越す予定。詳細はFacebookで確認を。https://www.siamayachocolate.com/
【誌面地図】C-3  https://goo.gl/maps/fkjcNLbmAM72 






 



このページのトップへ

ONSEN@MONCHAM温泉@モンチェム(367)

Filed under 未分類

 

モンチェムの自然で「温泉」につかる

広々とした浴槽。温度は約39℃広々とした浴槽。温度は約39℃

メーサー・エレファントキャンプから北へ車で20分ぐらい行ったところに
モンチェムという場所がある。
タイ人に人気の観光地で、標高が高いこともあり、
ブドウやイチゴ、山の景色を楽しむ人で特に冬は賑っている。
Emperor Suite(140㎡)のリビングEmperor Suite(140㎡)のリビング

今年4月にオープンしたこのホテルも標高1200mに位置し、
冬は10℃を下回るところに立っている。
 ホテルのオーナーは大の日本好きで、
日本の旅館と温泉をイメージして5年をかけて建てたという。
どこか武家屋敷のようなつくりで、
ところどころにラーンナーの建築やヨーロッパ、
中国などのインテリアがアレンジしてある。
部屋のテラスやレストランなど、
ホテルのどこからも緑が目に入って気持ちいい。
IMG_7753_20180810004254ad1.jpg

部屋は16部屋あり、ノースウィングとサウスウィングに分かれている。
前者は日本の旅館風の部屋、
後者はバスタブ付きでモダーンなタッチが入っている。
Imperial Onsen Suite(70㎡)。すべての部屋の寝具は寝心地を追及した英国スランバーランド製。すべての部屋の寝具は寝心地を追及した英国スランバーランド製。

ホテル名にもなっている温泉施設は広々としていて、露天風呂も楽しめる。
天然温泉ではなく、鉱泉を温めているが、
この地域の水はタイを代表するミネラルウォーター「aura」の生産地で、
温泉やホテルの水はすべて天然水を使用している。
テラスからの景色テラスからの景色

成分はマグネシウムやカルシウム、亜鉛、硫酸イオンなどで、
お風呂上りはお肌がしっとり、すべすべになるのを感じるだろう。

敷地には、レストラン、ウィスキーラウンジ、
パターゴルフ場などが揃っているので、ホテルでのんびり過ごしたい。
日帰り温泉としても利用できるのでモンチェム観光の際、
寄ってみてはいかがだろうか。(O)

ONSEN@MONCHAM情報
【営業時間】8:00~22:00(温泉利用)無休
【電話】0-5311-1606
【誌面地図】H-1の先  www.onsenmoncham.com



      

 



このページのトップへ

The Healing Family Foundation ヒーリング・ファミリー財団(366)

Filed under 未分類

 

色彩豊かな布が織りあがっていく
心あったまる手織りの布をお土産に

川沿いのワットゲートエリアにある
ヴィラチニ・アート・ビレッジの敷地を入ると、
向かって右側にあるヒーリングファミリー財団の建物から
楽しげな笑い声が聞こえてきた。
P1010406.jpg

ここでは障がいを持つ人たちが集まって織物の作業をしている。
この日は外に3台、中には5台の織り機が並んでいて、
メンバーの人たちがわき合い合いとした雰囲気の中で機を織っていた。
畳んで持ち歩けるエコバック180B~畳んで持ち歩けるエコバック180B~

建物を入った入り口付近の棚に、
カバンやポーチなどの製品が並んでいる。
車椅子の女性スタッフのドゥアンさんが、
値段など商品の説明をしてくれた。
コースター25b コースター25b

また、理事のひとりであるプラディットさんの話によれば、
今から16年前にJICAの開発パートナー事業で、
障がい者の就労機会を作るために
「さをり織り」の織機が贈られたのが最初で、
今もその織機を大切に使っているのだという。
便利なポーチ 何個あっても便利なポーチ 

原色の糸を各自が自由に組み合わせて織る布は、
なんとも明るい色彩で、
日本の寒い日でも身につければ心まで温かくなりそうだ。
この手織りの布を活かしたアイデア商品もいろいろあり、
中でも象のマスコットのついたエコバックは、
小さく折りたたんでカバンに入れておけるから重宝しそうだし、
チェンマイのお土産にもぴったりだ。
さおりの象付きエコバック 120Bさおりの象付きエコバック 120B

他にもポーチや巾着袋、コースターなど、
便利なグッズが100B前後で販売されている。
ベストセラーはTシャツ。
Tシャツは大人気。どれも一点もの。
特に象の後ろ姿つきのデザインは大人気だとか。

「ただ寄付をもらうより、
商品を買ってもらうほうが私たちは嬉しいんです」とプラディットさん。
気軽に立ち寄ってみて欲しい。                   (S)

ヒーリング・ファミリー財団情報
【営業時間】8:30~17:00(土・日定休)
【電話】0-5324-3095
【誌面地図】G-4





 



このページのトップへ

Aroma Pai Spa アロマ・パーイ・スパ

Filed under 未分類

 

各部屋の庭で、こりゃいい湯だな!

パーイではプライベートな温泉を密かに楽しむ。

 今やメーホーンソーン県屈指の観光地となったパーイ。
クールシーズンはバンコクなどからのタイ人観光客で賑わうが、
雨季の今は静かな田舎町本来の姿に戻る。
宿泊施設ではローシーズン特別価格を提供するところも多く、
のんびりマイペースで滞在したい向きには狙い目かも? 
たった4部屋のこぢんまりした滞在施設なのだ。

 チェンマイから1095号線のぐにゃぐにゃ道を車で3時間ほど進み、
パーイ川に架かる第二次大戦メモリアルブリッジの手前を右折するとターパイ温泉に出る。
さらに、その先の道を入ったところにユニークな温泉付宿泊施設がある。
パチャリーさんは日本語が上手い。

かつて7年間大阪で暮らしていたというオーナーのパチャリーさんは日本語がとても上手。
タイに帰国後、ツアー業やリゾート運営などを手がけていたが、
十数年前にパーイを襲った洪水で当時経営していた温泉付リ ゾートが大被害を受けた。
そこをやむなく手放して、
川から離れた場所に立ち上げたのがこのスパだった。
部屋はスタンダードなダブルベッドルーム。

 たった4部屋のこぢんまりした滞在施設で、
ダブルベッドの部屋もごくスタンダードな感じだが、
何と言ってもそれぞれの部屋の庭先にあるプライベートな浴槽で
ツルツル湯質の温泉を24時間楽しめるのが嬉しい。
さらに屋外の広々とした温泉プールも利用できる。
温泉プールでのんびり泳ごう!

宿泊料金は12月~2月のハイシーズンだと1部屋1,500Bのところ、
それ以外の時期は特別割引料金600BでOK! 
マンスリーなら15,000Bとお得だから、
温泉ロングステイに挑戦しても面白そう。
近くにはエレファント・キャンプがあるし、
パーイの町までは車でひとっ走り。
自由自在のパーイ・ライフを満喫したい方にお奨め。        (B)       

Untitled-1_20180624145659ea4.jpg

Aroma Pai Spa情報

【電話】 0-5306-5745, 08-7187-0791 【場所】https://goo.gl/maps/M8VBCM9S2Ns



 



このページのトップへ

King Fruit Paradise Magnet Market キング・フルーツ・パラダイス・マグネット・マーケット(364)

Filed under 未分類

 

ちょっと食べすぎじゃない!?という人も。

雨季のタイは美味しいフルーツが食べ放題だよ!

タイの雨季は果物の種類が豊富なシーズン。
しかも、安くて美味しいから、もう言うことなし。
この時季のタイでは、南国ならではの
トロピカル・フルーツ三昧の日々を送ることができる。
産地直送の果物も販売している。産地直送の果物も販売している。

そこで、絶好のタイミングで登場したのが、
昨年も大好評だったこのフルーツ・ブッフェだ(タイ商務省、チェンマイ県、MAYAなどの主催)。
前回はThinkParkで約4ヶ月間開催されたが、
今回は会場が向かいのMAYAショッピングモール前の広場に移り、
1ヶ月限定企画(5月15日~6月23日)の特別プロモーションとなった。
ドゥリアン・ブッフェは399Bでーす!ドゥリアン・ブッフェは399Bでーす!

まず、会場入り口で1人=399Bのブッフェ・チケットを購入。
会場のほぼ右半分を占めるブッフェ・エリアの受付でチケットを提示すると、
人数と時間(1時間限定)を記入した小さな立て札がもらえる。
これをテーブルに置いて、自由にお好みの果物を取りに行けばよい。
柔らかめ、それとも硬めがいいかな?柔らかめ、それとも硬めがいいかな?

お目当て(?)のドゥリアン、
日本人に人気のマンゴスチン(今年は大風で落花したため例年より高値)、
ランブータン、パイナップル、バナナ……とどれも食べ放題。
取材時はまだだったが、この号が出る頃には、
ライチ、ラムヤイも順次ラインナップに加わるはずだから、
目移りして困りそう! 
やっぱりマンゴスチンは最高ね!やっぱりマンゴスチンは最高ね!

ココナッツミルク味のもち米ごはん+マンゴのカーオニャオ・マムアン(早食いコンテストもあるとか)や、
その場で作るフレッシュ・スムージーもどうぞ! 
果物でお腹いっぱいになって、
タイにいる幸せをとことん味わっていただきたい。
ブッフェ以外に、お得な産地直送の果物即売も要チェックだ。(B)       
会場はMAYA前広場です。会場はMAYA前広場です。


キング・フルーツ・パラダイス・マグネット・マーケット(情報
【営業時間】10:30~20:30 会期中(5月25日~6月23日)は無休
【電話】09-3181-4777 FB: @thailandkingfruitparadise
【誌面地図】Map① E-2、Map②M-1





 



このページのトップへ