チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Lasy Daisy Cafe レイジー・デイジー・カフェ (358)

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食事もお茶も買い物も楽しめるフレンドリーなお店
カフェや雑貨好きに人気のPaper Spoonや手縫いの洋服店、
子供服専門店ど、ハンドメイドのお店が集まったCommune Malaiに、
先月から新たにカフェ飯を提供するLasy Daisyが仲間入りした。
タマリンド・ソーダタマリンド・ソーダ
メニューは、Paper Spoonの時から大人気のタマリンド・ソーダやスコーンはそのまま引き継がれ、
エスプレッソマシーンで淹れるチェンマイ産の美味しいコーヒーや
季節の果物を使ったラッシー、抹茶ラテ、
チョコレート・ラバケーキ、トーストなど、さらに充実。
ストロベリー・ラッシー季節のメニュー、ストロベリー・ラッシー
特にお勧めは、トルティーヤを使用した薄いピザだ。
オーダーごとに焼いてくれるので、あつあつ、パリパリ! 
サイズは小さめだから1人で1枚食べられる。
薄くてパリパリ生地のピザ薄くてパリパリ生地のピザ

その他にも、週代わりの食事メニューがあり、
例えば、焼き飯+鮭(照り焼きと塩焼きが選べる)、
野菜たっぷりのシチューとマカロニ、カレン族のオーガニック米を使用したカレー
(トッピングはオムレツ、豆腐のてんぷら、チキンから選べる)、
ホットサンドなど、何があるかはその日のお楽しみ。
鮭の塩焼きとガーリックフライドライス(予備)鮭の塩焼きとガーリックフライドライス
オムレツ&カレー(2)オムレツ&カレー
料理を担当するニューさんは、
元々はフリーのグラッフィックデザイナーをしながら、
プレー県でカフェを経営していたが、
友人の誘いで学生時代を過ごしたチェンマイに戻ってきたという。
DSC07351.jpg笑顔が素敵なニューさん

店内には常に他の店の仲間がいて、常に和気あいあいとした雰囲気。
敷地の奥には同じくオープンしたばかりのギャラリーJitrakornpanich Art shopと、
女性専用のゲストハウスSi-Tang Guest Houseがある。
そして、2階にリニューアルオープンしたPaper Spoonを覗くのもお忘れなく。     (S)
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Lasy Daisy 情報
【営業時間】10:00~17:00(火、水定休日)
【電話】08-1602-6506
【誌面地図】A-3 https://goo.gl/maps/QDSBRbSqjvB2





 



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Auf der Au Garden  アウフ デア アウ ガールデン(356)

Filed under 洋食レストラン

 

冷たく冷やしたブッフェバー冷たく冷やしたブッフェバー
本格ドイツ料理が堪能できるブッフェスタイルのレストラン。

場所はお堀の南側、ラーチェンセーン通りのソーイ2を入り、
ダーワドゥン寺を左へ100mほど進んだ左側の新築アパートの一角にある。
オーナーのアウさん笑顔が素敵なオーナーのアウさん
オーナーのウドさんはドイツのオルデンブルグ地方出身。
両親がレストランを営み、幼い頃から料理に親しんでいた彼は、
タイ人の女性と結婚したのをきっかけにタイに移住し、
7年前、サーラピーに1号店をオープンさせた。
DSC00343.jpg好きなものを好きなだけお皿にとります!
ドイツ語の店名「Auf der Au Garden」は、故郷の湿原を表しているのだとか。
自ら席を回り、声をかけるウドさんの笑顔がとてもあたたかい。
作り立てがどんどん出てくるソーセージ作り立てがどんどん出てくるソーセージ
ドイツ料理といえば150種類もあるといわれるソーセージが有名だが、
こちらは、もちろんウドさんの故郷のスタイルで、
ぎゅっと肉が詰ったローストタイプと柔らかいボイルタイプとがある。
一緒に添えられた「ザワークラウト(乳酸醗酵させたキャベツ)」は、
タイの人にも食べてもらえるようにと、少し甘めでほっとする味。
練ったひき肉にスパイスや香味野菜を混ぜて焼いた
ドイツのミートローフ「レバーケーゼ」は6~7種類もあり、
日替わりで3種類は味わえる。
ハムもサラダも種類豊富!ハムもサラダも種類豊富!
レバーヴルストレバーヴルスト
その他、いろいろと種類のあるハムやコクのある「レバーヴルスト」、
ドイツの煮こごり「ズルチェ」は、
パンにもビールにもぴったり。
ドイツ風ミートローフも種類いろいろドイツ風ミートローフも種類いろいろ


また、種類豊富なドイツスタイルのサラダの酸味が、
お肉の美味しさを引き立ててくれる。



焼きたてのドイツパンをどうぞ焼きたてのドイツパンをどうぞクヴァークチーズのさっぱりしたチーズケーキクヴァークチーズのさっぱりしたチーズケーキ
薄切りのリンゴがぎっしり!薄切りのリンゴがぎっしり!

パンやスイーツも、もちろん自家製。
ドイツ産のライ麦を使ったライ麦パンは、予約をしたら別途購入も可能。
常時10種類以上あるスイーツには、
薄く刻んだリンゴがぎっしり詰ったドイツ風アップルパイや
ドイツのフレッシュチーズ使用のケーゼクーヘン、
スポンジにカスタードをサンドしたビーネン・シュティッヒなど、
チェンマイではなかなか味わえないドイツ定番スイーツも並び、
お腹がいっぱいでも、ついつい食べたくなってしまう。

ドイツのビール(タイのビールもあります)ドイツのビール
これだけ種類豊富で250Bはとってもお得。
小さなお店はいつもお客さんでいっぱいなので、
確実に座りたければ、予約をした方がいいだろう。
ドイツビールを飲みながら、ウドさんの料理を食べれば、
チェンマイに居ながら、ドイツを旅した気分を味わえるだろう。(S)

お店

Auf der Au Garden情報

【営業時間】モーニング・ブッフェ8:00~10:30(200B)、ブッフェ11:30~21:00(250B)(寒期は無休)
【駐車場】路駐可。お店の敷地内のアパートの駐車場は1時間30B。
【連絡先】09-3434-0844
【誌面地図】https://goo.gl/maps/vhsjr9FF8k42



 



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THE MELLOWSHIP ザ・メロウシップ(354)

Filed under 洋食レストラン

 

ジャズに酔いしれながら、粋な一夜を過ごそう!
チェンマイの夜にはジャズがお似合い?チェンマイの夜にはジャズがお似合い?


チェンマイでは寛ぎながら大人の音楽を聴く場所が少ない。
たまには、グラスを傾けながらジャズでもじっくり楽しみたい……
という方に、うってつけのスポットをご紹介しよう。
週末の夜は大いに盛り上がる。週末の夜は大いに盛り上がる。

フエイケーオ通りプーカム交差点の角、
イビス・スタイルズ・ホテル1Fにあるこのお店だ。
ここの女性オーナー、ジョーイさんの本業はお医者さん。
かつてロックバンドでベースを弾いていたという音楽通だ。
もともとジャズが大好きだったこともあって、
約2年前に念願の「毎日ジャズ・ライブが楽しめるお店」をチェンマイにオープンした。
BBQ Spare RibsBBQ Spare Ribs
表通りに面したガラス張りの店内は、
お洒落でカジュアルなラウンジバーといった感じの落ち着いた雰囲気が漂う。
壁には、懐かしのカウント・ベイシーやスタン・ケントンのライブを告知したポスターが貼ってある。
食事はスナックから、タイ料理、洋食、フュージョン風料理などいろいろなメニューが揃っている。
Salmon Steak Spicy SaladaSalmon Steak Spicy Salada
Duck Prosciutto CrostiniDuck Prosciutto Crostini

Caesar Salada予備Caesar Salada

オードブルには、フランスパンにアヒルの胸肉を載せた一品がお奨め。
西洋人向け(?)特大サイズのスペアリブのBBQは食べ応えがあるので、何人かでシェアするとよい。
ライブは毎晩8時半頃からスタートで2ステージ。
ショーチャージ無料というのが嬉しい。
週末ライブはかなり盛り上がるらしいが、
逆にゆったり聞きたい人は平日が狙い目かも? 
ジャズのスタンダードやポップスのメロウなナンバーを聴いていると、
北タイにいることを忘れてしまいそう。
現在、夜8時までなら、カクテル1杯注文でもう1杯無料のプロモーションを実施中だ。(B)       
本格派シンガーのメロウな歌声に酔う。本格派シンガーのメロウな歌声に酔う。


ザ・メロウシップ情報
【営業時間】18:0 0~24:00 無休(酒類禁止の日を除く)
【電話】Tel: 0-5390-8888, 08-4981-1260
FB:themellowshipjazz
IG:themellowshipjazz
【誌面地図】D-1



 



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ナカラ・ジャルダン Nakara Jardin (350)

Filed under ケーキ

 

岸辺の庭で粋なアフターヌーンティーはいかが?

ケーキ類はどれも140Bケーキ類はどれも140B

ピン川沿いのジャルーンプラテート通りソイ9(ドーイピンマンション向かい)を
ちょっと入っていったピンナカラ・ブティックホテルの裏手の庭にある、
岸辺の素敵なカフェ&レストラン。
ここのアフタヌーン・ティーは最高よ!ここのアフタヌーン・ティーは最高よ!
 
ここの若きご主人、ポムさんは
チェンマイ生まれの中華系タイ人。
若きオーナーのポムさん若きオーナーのポムさん
チェンマイ大学工学部を卒業後、
そのままエンジニアにはならずに、
もともと好きだった料理の道を進むことを決心した。
まず有名料理学校ル・コルドン・ブルーのバンコク校で
フランス料理など洋食の基礎を習得、
バンコクのレストランで修行をしてから、
5年前にこのお店をオープンした。
アイスと生クリームたっぷりのブレッド・プディング 200Bアイスと生クリームたっぷりのブレッド・プディング 200B

ここはもともとピンナカラのオーナーである
アーさんの邸宅の敷地で、
甥のポムさんにその有効利用を託したという。
全体にプライベートで落ち着いた雰囲気が漂っているのはそのためだろう。
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Patisserie & Bistroと看板に掲げているように、
ご主人自ら作るここのケーキは極上レベルの本格派。
たぶん、チェンマイでいちばん美味しいのでは? 
見た目もとびきりお洒落で、まさに食べる芸術品なのだ。
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注文してから作るデザート類、
スパゲッティやサンドイッチの軽食、
本格的なメインディッシュ、飲み物類など、
どれもハイセンスで美味しいものばかり。
大きなエビ入りスパゲティがウマイ! 320B大きなエビ入りスパゲティがウマイ! 320B

笑顔を絶やさないフレンドリーなスタッフの応対も実に気持ちがいい。
オープンスペースなのでエアコンはないが、
扇風機の風も自然に涼しく感じられるような、
さり気ない配慮が嬉しい。
こんな居心地のよいカフェでアフターヌーンティーを楽しんだら、
ピン川もセーヌの流れに思えてくるかも?   (B)
満後&パッションフルーツ・スムーシー 120Bマンゴー&パッションフルーツ・スムーシー 120B
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ナカラ・ジャルダン情報
【営業時間】9:0 0~21:00(水曜日)
【電話】0-5381-8977,06-1370-6466
【誌面地図】ちゃ~お地図F-6、https://goo.gl/maps/8vGNV2vcgsJ2


   

 



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ザ・グラスハウス・チェンマイ(237号)The Glasshouse Chiang Mai

Filed under 多国籍レストラン

 

モダンなレストランと米倉の対照が面白い。 サーモン・バーガー 139B
 旧市街はマンラーイ王ゆかりの古寺ワット・チェンマンのすぐ近くに、モダンでオシャレな雰囲気のレストランが登場した。ちょっとフォーマルな感じのメインルームは、グラスハウスというその名の通りガラス張りになっている。植物園の温室をイメージしたもので、入り口ではドライフラワーで作ったピンクの象が出迎えてくれる。モダンな建物の脇にはラーンナー風の高床式米倉がいくつかあって、その対照的な雰囲気が妙にマッチしている。道路脇のオープンスペースの席では、リラックスして食事やドリンクが楽しめる。TPOによって、座る席を選んだらよいだろう。

銀ダラのワインブラウン・ソース229B ストロベリー・ミルフィーユ 99B
 ここのメニューは、洋食(フレンチ&イタリアン)からタイ料理までいろいろ揃っている。それぞれの担当シュフは専門店や一流ホテルのレストランの出身ということで、どの料理も確かで上品なテイストだ。しかも、お値段のほうは手頃だから嬉しい。本格的なステーキ(牛肉はオーストラリア・USA産、神戸牛、羊肉はオーストラリア産)から、パスタ類、サンドイッチなどの軽食、お菓子まで、お好み次第。タイ料理では、自家製のトート・マン・クン(エビのつみれ揚げ)や、ナン付グリーンカレーなどが人気だ。サラダは、新鮮な水耕栽培野菜と各種ドレッシングから自由にチョイスできる。
 仲間連れやお客様のおもてなしで「さて、今日は何料理にしようか?」と迷ったときには、このレストランに立ち寄ってみるとよいだろう。状況や気分に応じて上手に利用したら、なかなか面白そうなお店だ。(B)                       
ザ・グラスハウス・チェンマイ情報
【営業時間】11:00~21:00 (無休)
【電話】0-5341-8118
【地図】誌面地図F-3
【サイト】facebook.com/Glasshouse.Chiangmai


 

(“ザ・グラスハウス・チェンマイ(237号)The Glasshouse Chiang Mai ”の要約です。)

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グッド・モーニング・チェンマイ・カフェ (226号) Good Morning Chiangmai Cafe

Filed under カフェ

 

山小屋風の建物の前に馬が…。 オーナーのヨーさん

 なかなか洒落た木造の建物の前に大きな作り物の馬が置かれている……もうこれだけで、「ちょっと入ってみようかな?」という気になってしまう。見るからに遊び心に溢れた小粋なカフェをご紹介しよう。
 店名はアメリカ映画『Good Morning Vietnam』をもじったもので、美味しい朝食が食べられるカフェという意味も込められている。ロッククライミングやバイクツアーの・ガイドをしていたオーナーのヨーさんが店を開いたのは約2年前のこと。その頃、発覚した骨の癌の治療を続けながら、とびきりユニークなカフェを作り上げてきた。建物設計から装飾デザインまで自ら手がけたこのお店は、ヨーさんの分身みたいなものだろう。壁には懐かしの映画ポスターが飾られ、あちこちに長年買い集めたレトロなコレクションの数々が置かれている。洋風なのに、どこかタイ的なところが不思議な魅力だ。

スモーク肉を挟んだBBQサンドイッチ 95B スペアリブを煮込んだカーオ・ムーオップ 70B

 メニューはサンドイッチなどの軽い洋食からタイ料理まで一見普通だが、材料選びから調理法まで、かつて料理教室の先生をしていたシェフのタグさんの技が冴える。例えば、BBQサンドイッチは、豚の肩肉を香料と長時間煮込んでスモーク処理し、さらに煙の香りが肉に染み込むようにフリーザーに入れてからソースと和える徹底ぶりだ。コーヒー豆は、ファーン郡にあるオーナー友人の農園から調達した特選品を使用している。
毎週木曜日(11:00~12:00)には、アコースティックなジャズライブ(サックス+ギター+ベース)を開催。フレンドリーなスタッフと一緒に素敵なブランチを!(B)

Good Morning Chiangmai Cafe情報
【営業時間】8:00~17:00(無休)
【電話】0-5327-8607、08-6922-3606
【地図】誌面地図D-4
【住所】29/5 Rachamankha Soi 6 T.Phrasingh


 

(“グッド・モーニング・チェンマイ・カフェ (226号) Good Morning Chiangmai Cafe”の要約です。)

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Marrakech Restaurant (マラケシュ:211号)

Filed under 多国籍レストラン

 

タジン・シーフード 200~290B ブリワット(春巻き)170B タプティム魚のムニエル 180B
 モロッコ料理といえば、とんがり帽子のような形をした素焼きのタジン鍋で作った料理が有名だ。野菜や肉、スパイスを入れ、低温でじっくりと蒸し煮にするのが特徴で、ここ数年日本でもブームになっているので知っている方も多いことだろう。
 そのタジン鍋の料理をチェンマイでも食べられるところが去年10月にオープンした。モロッコスタイルのSheik Istana ホテル内にあるマラケシュレストランだ。店内からはピン川とウィアングムガム遺跡のジェディーリアム寺の眺めを楽しめる。

ムール貝のビネグレットソース 180B marakech
 メニューはモロッコ料理、タイ、イタリアン、洋食がある。モロッコ料理はヒヨコ豆のスープやエビの三角春巻き(ブリワット)、クスクス&ビーフ/チキンの他、タジン鍋を使ったものでは、鶏肉とレモンを煮込んだ「タジン・ガイ・マナーオ」、牛肉とプルーン、デーツなどを煮込んだ「タジン・ヌア・ルークプルーン」、エビやシーフードをトマトソースで煮込んだ「タジン・クン」「タジン・シーフード」から選べる。コトコトと煮込んであるので奥深い味に仕上がっている。
 洋食だったら、タップティム魚のムニエル・レモンバターソースや粒マスタード入りの爽やかなビネグレットソースで和えたムール貝、パスタ、サンドイッチなど。タイ料理はトムヤムやグリーンカレーなどがあり、チェンマイに観光で来た人も現地に住んでいる人もそれぞれが好きな料理を味わえるようになっている。
 昼は心地良く、夜はとてもロマンチックな店だ。(O)

マラケシュ情報
【営業時間】11:30~14:00、17:00~20:00(ラストオーダー)
【電話】0-5327-3142
【地図】紙面地図 C-7
【住所】10/1 Moo3 T.Pardat


 

(“Marrakech Restaurant (マラケシュ:211号)”の要約です。)

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バーン・クン・デーン(204号)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

ヤム・アップル 150B ファラン奏者も飛び入り!
 ある読者の方から「ジャズ好きの人にぜひ紹介したい」とメールをいただいて、早速出かけてみたのが7月にオープンしたばかりのこのミュージック・レストランだ。場所は、スーパーハイウェイをクアンシン交差点方向に進み、ワット・ジェットヨート先のソーイ(その奥はLCCスクール)を入ったすぐ左手にある。
 ここのオーナーは、芸歴約30年のベテラン・ミュージシャンのデーン・ファンタスティックさん。この15年ほどはアマリリンカム・ホテルを中心に演奏してきたが、同ホテルの休業を契機に新たに自分の店を開くことにしたのだという。かつて、RSプロモーションよりアルバム『Red Jazz』を発表、人気バンドPink Panthereのリード・ボーカルとしても活躍してきたデーンさんは、歌だけでなく、自らキーボード、ギターも巧みに弾きこなすマルチ・ミュージシャンだ。お気に入りアーティストは、ルイ・アームストロング・レイ・チャールズ、ジョージ・ベンソン、渡辺貞夫……というから、ソウルフルなプレーヤーがひいきらしい。実際、デーンさん自身の演奏と歌いっぷりも熱くハートに迫ってくる!

牛肉スライス 175B ミックス・ソーセージ 170B
「インターナショナル・ミュージック・パーティー」と銘打ったこの日のライブは、西洋人サックス奏者の飛び入りセッションもあって大いに盛り上がり(楽器持込大歓迎だとか)、踊りだすお客さんもいたりして、文字通り楽しいホームパーティに紛れ込んだような気分になった。美味しい料理を食べながら、リラックスした雰囲気で音楽が聴けるお店としてお勧めしたい。(B)        

バーン・クン・デーン情報
【営業時間】10:00~24:00
※ライブは夜7時頃、9時頃の2ステージ。ミュージックチャージなし。
【電話】08-6587-4960
【地図】誌面地図B-5


 

(“バーン・クン・デーン(204号)”の要約です。)

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Sandwitch Bar(サンドイッチ・バー)

Filed under 洋食レストラン

 

各種ラザニアも好評 ちょっと甘めの牛タン・シチュー

店の中に入ったとたんに、なんとも懐かしい気分に浸ることになる。
ボックス席の感じとか、店員のおばさんの服装とか、いつかどこかで見たような……そう、かつての日本にもあったような「昔の洋食屋さん」の雰囲気そのものなのだ。
このお店ができたのは今から約40年も昔のこと。
そのときから店を取り仕切っていたオーナーのナイさんによれば、最初はお堀の反対側にあったが、30年ほど前にこの場所に移ったのだという。
洋食メニューをいろいろ用意したのは、ベトナム戦争帰りのGI向けの食堂だったからだ。
当時のチェンマイでは、ホテルを除けば、スパゲッティなどの洋食が食べられたのはここだけ。
つまり、チェンマイの洋食屋の草分けだったというわけ。
7年前に亡くなったご主人のニットさんは、京都に約10年間留学した大の親日家。
かつて日本領事館(駐在官事務所)は向かい側のラーム病院の近くにあって、その頃は通訳も少なかったから、領事館関係者や工業団地の駐在員が相談がてらこの店に立ち寄ったそうだ。

ベーコンとタイハーブの相性はバッチリ。 店内の雰囲気は昔の洋食屋そのもの

ちなみに、店の日本語メニューはやはり日本に留学し、現在は工業団地に勤めるナイさんの甥が作成したもの。
ナイさん自身、昨年は3回もタイ料理を教えに日本に行ったというから、この店の親日度はかなりのハイレベルだ。
メニューはタイ料理から洋食まで揃っているが、売り物はもちろん昔ながらの洋食の数々。
その気取らない懐かしい味覚との再会に、年配者なら数十年前の我が家の食卓に舞い戻ったような気持ちになるに違いない。(B)        
        
Sandwitch Bar情報
【営業時間】7:00~21:00
【電話】0-5322-1528、08-6180-6438
【場所】E-3

 

 

(“Sandwitch Bar(サンドイッチ・バー)”の要約です。)

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