チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

バーン・タックトー Bantaktor 350

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どのこもかわいくて迷います

手作りの温もりのある人形を選びたい

3人の王様像広場の近くに、
なんとも可愛らしい人形のお店
「バーン・タックトー(バーンは編む、タックトーは編む)」がある。
PA244870.jpg

日本では編みぐるみという毛糸で編んだ人形が人気だが、
こちらの人形はタイ産のコットンの糸で編まれている。
大きな頭に大きな目の人形は、タックちゃん、トーちゃん、モゾ君の3種類。
小さめに使う

そして、それぞれの人形に服と帽子、鞄、靴を選べるところがとても楽しい。
カラフルな服はフリルいっぱいのドレスあり、ニットとジーンズありと、
いろんな種類があって迷ってしまうほど。
帽子、鞄、服、靴、全部で580B帽子、鞄、服、靴、全部で580B

これらの人形は、パヤオ県のチェンカム郡出身のオーナーのオイさんで、
地元の農村の女性グループに発注をしている。
人形作りに携わる女性は、約50名。
それぞれが農作業の合間に作ったものを買い取るというシステムで、
村人にとって大切な副収入になっているのだそう。
こんなに大きな人形もこんなに大きな人形も
人形以外にも、鍵編みのブックカバーがついたノートやコースター、
がま口のお財布やバック、キーホルダー、帽子など、
つい欲しくなる雑貨もいろいろある。
ブックカバー 180B,250B
編みぐるみのキーホルダーも 180B~

どれも、一目一目、丁寧に編まれていて、
側にあるだけでほっと温もりを感じるデザインだ。
また、ゆったりサイズで着心地の良さそうなコットンの服や、
陶器の急須と湯のみのセットなど、大人向けのハンドメイドの商品もある。
ゆったり着れる服や編んで作ったバックも
小さな娘さんや姪っ子、お孫さんにプレゼントを探している人にも、
自分のためのお気に入りを探している人にもお勧めだ。             (S)

バーン・タックトー情報
【営業時間】9:30~18:00(基本的に無休)
【連絡先】FB BantaktorCiangkum
【誌面地図】H-4





 



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パナン (232号) ※移転しました

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※移転しました。斜め向かいの白い洋館の2階。ストリートピザと同じ階で営業中。
これからの季節に着せたい上着。 ミミが可愛い!
子供服の専門店「パナン」は、まるでヨーロッパの街角に紛れ込んだかと思うようなお洒落な雰囲気。店内には1歳未満から8歳児までの、シンプルで着心地の良さそうな小さな洋服がお行儀よくディスプレイされている。
 シャツやパンツは肌触りのよい薄手のコットン生地を使用。カボチャのような形がユニークなパンツや、ボタンに数字が書いてあるジャケットなど、遊び心も忘れていない。
「お客さんにはよく『このお店はフランスのプロバンス風ね』って言われますが、私は大の日本好きだからジャパニーズスタイルだと思っています」と言うのはオーナーのプーさん。店内に飾られた世界中から届くパナンの服を着た子供たちの写真を見るのも楽しい。彼女が娘のために手作りしていた服を見た人から「ぜひ販売して欲しい」と勧められたのがきっかけとなった。ちなみに店名は3歳になる娘のパナンちゃんからとった。センスの良いプーさんが作る子供服は、タイのデザインコンテストでグランプリを獲得。バンコクの伊勢丹で出店していたが、子供がゆっくり成長できる環境を選び、チェンマイに拠点を移した。

着せるともっとかわいいツーピース。プレゼントにも喜ばれそうな手編みのくつ。
 店の片隅には子供が遊べるコーナーもあり、お母さんがゆっくり選べる配慮が嬉しい。「お客さんは新しいお友達と思っているので、お子さんがいない方も遊びに来てくださいね」とプーさん。大人用には友人作の服やお母さんによる手編みの靴下もある。今はクリスマスツリーが飾られ、誰かに贈り物がしたくなるはず。(S) 

パナン情報
【営業時間】9:00~17:00 
【電話】08-5255-0219
【地図】誌面地図G-5
【住所】42Thapae Rd.


 

(“パナン (232号) ※移転しました”の要約です。)

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アムリタ・ガーデン (217号)(移転)

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店舗 刺繍スリッパ3ケ1000B
 ターペー門のすぐ側に新しいショッピングモール「@rachadamnoen」ができた。古き良きチェンマイを彷彿させるコロニアル風の建物に、小さなカフェや個性的なお店が約20店舗入っていて、ぶらぶら歩きにぴったり。
 中でも女性に一番おススメのショップが「アムリタ」だ。「贈る人も贈られる人もハッピーになるチェンマイ土産」をコンセプトにデザインされた洋服や雑貨は、手作りのあたたかさと細部にまでこだわりのあるデザインで、使い心地は抜群。お土産だけでなく、自分でも欲しくなるものがたくさんで困ってしまうはず。

コットン+リネンの服 350B~ カラフルなchou chou BAG シルクタイプ1300B~
 一番の人気商品はタイシルクの「シュシュ・バック」。たっぷりのドレープがふんわりと空気を含み、まるで風船のように軽いのが魅力。シルクの上品な質感と発色の良いカラーは、お洒落なチェンマイ土産を探している人にぴったりだ。ナチュラル派には、同じシリーズの草木染めコットンタイプをどうぞ。また、花やガネーシャ(象の神様)などアジアンテイストな絵柄が刺繍されたスリッパやポーチもお土産に喜ばれそうだ。
 そして洋服のチェックもお忘れなく! アムリタオリジナルのチュニックは、昨年日本が節電でクーラーが使えなくても涼しく過ごせる服としてデザインされたというだけあって、暑い日を快適に過ごせる心地好いラインナップ。また、麻やコットンのゆったりしたキャミソールやパンツも風通しがよく肌触りも◎。その他、自然の恵みを感じさせるアクセサリーも身に付けていると優しい気分になれそう。まずは、お店をのぞいてみて。(S)
☆「ちゃ~おを見た」と言えばシュシュをプレゼント。

アムリタ・ガーデン情報
※以下に移転しました。(2013.2)
【営業時間】10:30 - 21:30(水~日)
【住所】2/1 soi5 samlan Rd,T prasing
【サイト】http://www.facebook.com/amritagarden


 

(“アムリタ・ガーデン (217号)(移転)”の要約です。)

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atelier Ren

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中国モン族の古布で作ったカバン。手刺繍だ。 店内

 一歩店に入ると「ん? なんかこの店違うぞ」、そんな雰囲気が漂っているお店が「レン」。レンとはタイ語で遊ぶという意味があり、遊び心のある素敵な物を生み出していきたいという気持ちで名付けられた。また、レンコンの断面図が好きなのでその「レン」ともかけていて、レンコンをモチーフにした小物やカバンも多い。
 この店を開いたのは、もともとアート・デザイン関係の仕事をしていた秋元摂子さん。お姉さんと一緒に12年前からチェンマイで衣料品・カバンなどを卸中心で販売しているが、3年前に自分の店をターペーにオープンした。レンでは、大量生産する卸では使えない貴重な布や端切れをアレンジした1点ものばかりが並ぶ。

セラミックと皮のレンコンがアクセントになったブレスレット 遊び心いっぱいのアクセサリー。

 店のコンセプトは「オリエンタル&ナチュラル」で、使用する布は手織り、機械織り、古布、新しいものなどいろいろ。少々汚れていても歴史がつまった布を新しいものと組み合わせて違ったスタイルを生み出し、それをまた誰かに使ってもらう、そんな手助けをしたいと秋元さんは語る。
「このポーチは、カレン族の網を染め直し、そこにリス族の紐とビーズをはめ込んである」「あの帽子は端切れに刺繍したボタンと、ストーンウォッシュした3枚の布に刺子したもの」など、1つ1つ愛情がこもっているものばかりだ。細かいところまでセンスと遊び心が織り込まれていて、使えば使うほど、着れば着るほど新たな発見があり、それを見つける度についにんまりしてしまう喜びがあるのがこの店の魅力だろう。

アトリエ・レン情報
【場所】誌面地図G-4
【営業時間】9:00~17:30(日休み)
【電話番号】0-5325-1686



 

(“atelier Ren”の要約です。)

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ブアバーン

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女性用シャツ 店
 自然あふれるチェンマイの空気がカジュアルな洋服になった……ブアバーンの洋服はそんな形容詞が似合う。ターペー通り、ターペー門近くにショップを出して10年になる。ナチュラルな風合いとアジアテイストが特徴だ。 デザインは日本人のデザイナーが手がけているそうで、日本でもおしゃれに着れる服ばかり。お客さんもほとんどが日本人だとか。
 たとえば、女性のブラウスはコットンや麻の生成りの布やガーゼ素材の布地などが使われ、肌触り抜群。形はふわっと包み込んでくれるようなチュニックや、タイの民族衣装に似た前合わせのデザインなど、全体的にエスニックなテイストを感じさせる。

象 暖簾
 パンツはタイパンツや少数民族のモン族のズボンのような、お尻周りがゆったりした個性的なデザインが多い。それらは藍染などの落ち着いた色の生地が用いられているので、なんともおしゃれ。風通しも良く、チェンマイでも日本でも、これからの季節大活躍しそうだ。
 種類豊富なTシャツは、藍染に手描きのろうけつ染めでボーダー模様や水玉模様が入っていたり、蓮や金魚、モン族の暮らしなどの模様が刺繍されていたりと、手作り感満点。男性ものも、長袖のシャツやTシャツなど、若者から年配の方まで幅広い年齢層に似合う飽きのこないものが多い。
最近の新作は藍染ののれん。手描きの龍や鯉、蓮の花など力作がそろっている。その他、手頃なマフラーやバック、帽子などの小物類も充実している。(S)

ブアバーン情報
【場所】誌面地図F-4
【営業時間】10:00-19:00(日曜休)
【電話】0-5320-6205


 

(“ブアバーン”の要約です。)

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ichi (文房具・雑貨)(閉店)

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ノスタルジックな文房具 店の前
  
おしゃれなチェンマイっ子の間で最近噂になっているお店がここ、「ichi」。
タイとヨーロッパ、そして日本の文房具や服を扱う、チェンマイには今までなかった個性的な雑貨屋さんである。
オーナーはタイ人のジョーさんと奥さんの麗子さん。
写真と古いものが好きというオーナーの目で選ばれ、ディスプレイされた雑貨は、どこかノスタルジックで、旅先で見つけた宝物が並んでいるような雰囲気だ。
文房具はイタリアや日本製のものが多く、デッドストックのちょっと懐かしいデザインのホッチキスやペンなど、どれも独特の存在感がある。
きれいな発色のマスキングテープは、シンプルなノートやメモ帳にちょっと張るだけでオリジナル雑貨に変身。
無地と絵柄のテープを2つ合わせて使うと楽しい。
実際にこのテープがあしらわれた「ichi」オリジナルのメモ帳は、「To do list」や「曜日カレンダー」など、スケジュール管理にとっても便利。

優しい時間が過ごせそうな服 - コピー

その他、柔らかい皮のバブーシュ(室内履き)やチェンマイで制作している麻素材のブラウス、皮とレースが乙女な気分満点のカメラストラップ、アンティークのホーロー食器、ロケットのついたロマンティックなアクセサリーなどなど、ひとつひとつ手にとって見ていると、あっという間に時が過ぎてしまう。
店内のディスプレイには、おしゃれな雑貨を手作りして楽しむアイデアがあちこちにちりばめられていて、手作り好きな女性なら誰しも、何かを作って飾る欲求を刺激されること間違いなし。一度、覗いてみて。(S)

ichi情報
【営業時間】10:30~18:00日曜定休(まれに土曜日も休み)
【場所】本誌地図 L-2
【電話番号】08-3200-2008

 

 

(“ichi (文房具・雑貨)(閉店)”の要約です。)

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