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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Onuma Green Rabb  オーンウマ・グリーンラボ(395)

Filed under カフェ

 

丁寧にドリップしてくれる

グリーンに囲まれてとびきりの一杯を

スアンドーク寺の裏道に緑いっぱいの小さなカフェがある。
壁全面に設えた棚には硝子の瓶で育てるテラリウムが並び、
まるで森の中のようなマイナスイオンが充満する癒しの空間だ。
テラリウムが並ぶ(予備)

オーナーは建築家のご夫婦で、
奥さんのオーンさんは大の植物好き。
オーンウマさん(左)とオーさん
最初はテラリウムを販売する店としてオープンし、
後からコーヒー好きのご主人と一緒にカフェに改造。
今では28種類のドリンクと日替わりスイーツが味わえる。
ちなみに店名は「オーヌマ・グリーン・ラボ」と日本語風に読んでもいいそうだ。

コーヒーは森林を守りながら収穫されている
カレンのコーヒー・ブランド「LAPATO Organic Coffee」の、
浅、中、深煎りから選べる。
オーダーごとに豆を挽いて、
丁寧にドリップしてくれるからのんびり待ちたい。
そのうちに店中にコーヒーの香りが漂ってくる。
Big Fruits 80BBig Fruits 80

人気のドリンクは8種類のフルーツがごろごろ入った「ビック・フルーツ」。
甘酸っぱい果物とコーヒーのほろ苦さとが意外と合う。
On The Cloud 60BOn The Cloud 60B
グラスいっぱいのクリーミーなミルクの泡と
エスプレッソをかき混ぜながら飲む「オンザ・クラウド」もおすすめ。
ミニ盆栽を眺めつつ味わえば、まるで雲の上にいるような気分。
湿布の香り! Dark Root 70B不思議な香り! Dark Root 70B
ちょっと珍しいのはハーブ入り清涼飲料「ルートビア」に、
エスプレッソとカラメルを加えた「ダーク・ルート」。
ほのかに湿布の香り(!?)のようで
好き嫌いが分かれるが話のネタにいいかも?
その他、紅茶やジュースのメニューも充実している。
手作りのキーホルダー 150B~手作りのキーホルダー 150B~
サボテンのキーホルダーやバッチなど
2人の手作り雑貨も要チェック。
カフェの裏ではサボテンの販売もしていて、
テラリウムや小さな盆栽も購入可能。
自宅の卓上に緑を置きたい人は相談してみよう。  (S)

バナナヌテラトースト 65Bバナナヌテラトースト 65B

オーンウマ・グリーンラボ情報
【営業時間】9:00~15:00(土・日・月定休日)
【電話】08-6407-1956




 



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Greenies&Co グリーニー・アンド・コー(393)

Filed under 雑貨

 

生活が楽しくなる雑貨がいっぱい
藍染めのカバン(1300B~)藍染めのカバン(1300B~)

ナチュラル素材を使った
スタイリッシュな雑貨を探していたら
この店をのぞいてみよう。
キャンバス生地や皮を使ったカバンやポーチ、
お財布などが豊富に揃っている。
銅製の文房具銅製の文房具

オーナーは20年以上デザインや生産に関わっている
ユイさんとキアオさん。
去年ニマーンヘーミン通りのOne Nimmanに店を、
そして今年、旧市街にショップをオープンした。
店内には様々な形のカバンや雑貨、文具などが並んでいるが、
ユイさんが主にキャンバス生地を使った製品を、
キヤオさんが銅や革製品をデザインしている。
どれも地元の素材をモダーンにアレンジした、
シンプルでおしゃれなものに仕上がっている。
キャンバス生地と皮のポーチキャンバス生地と皮のポーチ

キャンバス生地の製品は藍染めや草木染を施してあり、
ひとつひとつ風合いが違うのが魅力的だ。
ペンケースやポーチ、カバン、タブレットケースなど、
どの形や色を組み合わせてもしっくり決まるので、
ついついあれもこれも揃えたくなるはず。
皮のサンダル(1200B~)皮のサンダル(1200B~)

いろいろな用途に使えるポーチいろいろな用途に使えるポーチ

スーツケースに付けるネームタグやベルト、
カメラのストラップ、ボストンバッグといった旅行が楽しくなる製品や、
クラッチバッグやお財布などの皮製品、
スマホのコードをおしゃれに巻くグッズなども豊富だ。
ケーブルを巻くケースケーブルを巻くケース
また、帽子やキャップ、サンダル、エプロンなどもあり、
生活のどのシーンでも楽しめるのがうれしい。
持っていたらウキウキするものばかりなので、
自分用に、そして大切な人の贈り物やチェンマイ土産にいかがだろうか。(О)
カラフルな皮のポーチカラフルな皮のポーチ
カメラなどのストラップカメラなどのストラップ

Greenies&Co グリーニー・アンド・コー情報
【営業時間】10:00~19:00(日曜日~21:00)無休
【電話】0-5311-4537、www.greeniesandco.com
【誌面地図】F-4








 



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Tha homemade ター・ホームメイド(391)

Filed under

 

DSC09178.jpgTシャツは500B~


草木染の青と黒が描く色と模様

ピン川にほど近いターペー通りにある
茶色い壁の商館に入った小さな洋服店を紹介しよう。
DSC09176.jpg

藍と黒檀で染めたコットンや大麻など、
自然素材のナチュラルな洋服が並んでいる。
特に目を引くのがバティックだ。
バティックとは蝋で布に柄を描いて染める技法で、
染残った蝋の部分が模様になる。
DSC09238.jpg
のびのびと描かれた線は、
藍と黒檀で染めてあり、
植物のエネルギーを表現しているかのよう。
DSC09214.jpgかっこいいパンツ700B
着こなし方では、
若い人から年配の方まで幅広い層にかっこよく着てもらえそうだ。
とても手の込んだものなのに、
1着1000B未満という良心的な価格だ。
DSC09202.jpg
女性オーナーのターさんは、
美大で学んでいた頃から、
家業であるバティックの仕事を手伝っていたという。
店に並ぶバティックの衣料品は
全てターさんのご両親の手描きの作品で、
染色はターさんが担っている。
2~5回染重ねる作業は、暑い日はなかなかの重労働なのだとか。
最近はターさんがデザインした絵を
父親が蝋で描くというコラボレーションもしているそうで、
スマイルマークやペイズリーなどのポップな絵柄がちらほら。
DSC09228.jpg

とにかく、店に並ぶ服やカバン、スカーフからは、
仲良しのターさんご家族のあたたかい雰囲気も伝わってくる。
青い小物もいろいろ気になる
DSC09212.jpgターさんの刺繍のコースター220B
 
洋服以外に、帆布の肩掛けカバンも大人気。
砂のように小さな石を繋いだブレスレットもターさんの手作りだ。
また、ターさんが店番をしながら刺している刺繍のコースターは、
柄がとてもユニーク! 
どれも藍や黒檀の色を意識したデザインなので、
トータルでコーディネートが楽しめそうだ。    (S)


Tha home made ター・ホームメイド情報
【営業時間】10:00~16:45(日曜定休、日曜歩行者天国に移動)
【電話】09-3 305-8211
【誌面地図】G-5





 



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ネーン・ムー・オップ・オーン เหน่งหมูอบโอ่ง(398)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

焦げ目がついたら、向きを変える。
こんがりカリカリ三枚肉焼き豚の秘密


夕方、チェンマイ市民の台所、
ムアンマイ市場前の通りをブラブラしていたら、
4つの大きな甕(カメ)を並べた面白そうな屋台を見つけた。
常連のお客さんがたくさん。

「何を作っているのかな?」と甕の中を覗くと、
豚の三枚肉の塊が何本もぶら下がっている。
絶妙な具合にこんがり焼けて、見るからに旨そうだ。
ヌックさんは父親の仕事を毎日手伝う。ヌックさんは父親の仕事を毎日手伝う。

屋台のご主人、ネーンさんがこの焼き豚を作り始めてからもう十年ほどになる。
以前は空港近く、ハーンドン地区のワルン市場で売っていたが、
1年前からこの場所に移ってきた。
タイ料理メニューに欠かせないムー・クロープ(カリカリ豚肉)は、
普通は茹でてから油で揚げて作るが、
ここでは甕の底に炭火を置き、
蓋を閉めて蒸し焼きにしている。
タンドリー・チキンの豚肉版といったところか。
鶏肉も焼いている。予備写真
甕の縁に針金をかけて下味を付けた生の豚肉を吊るし、
ときどき裏返してじっくり2時間ほどかけて焼いていくと、
表面はカリカリだが、中の脂身は不思議と柔らかくジューシーな焼き豚ができる。
外はカリカリ、中はジューシーなのだ。外はカリカリ、中はジューシーなのだ。

お値段は1本で200バーツ程度。
100g=45バーツで量り売りもしてくれる。
豚肉だけでなく、数は少ないが鶏の丸焼き(1羽120~130バーツ)も作っている。
サクサクと音をたてて切っていく。

常連のお客さんが多く、業務用にまとめて大量に購入する人もいる。
毎日、平均して40kgぐらい売れるというから、その人気の程がわかる。
できるなら、まだ熱々のところをいただきたい。
もう最高のビールのツマミになるはずだ。     (B)   
このコンガリ感がたまりません!

ネーン・ムー・オップ・オーン情報
【営業時間】16:00~20:00
【誌面地図】G-3







 



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コム・チョコレートハウス Khom Chocolate House(389)

Filed under カフェ

 

タイ産のチョコレート・ドリンクを味わう
Mexican HotSpicy 80B 手作りクッキー 10B

旧市街にあるチョコレート・ドリンクの専門店。
店を1人で切り盛りしているジューンさんは、
建築デザインの仕事をしながら、
大好きなチョコレートについて独学で学び、
1年かけてオリジナルレシピを準備した努力家だ。
オーナーのジューンさんオーナーのジューンさん

せっかくなのでタイ産チョコレートを味わってみよう。
まずは「タイ・シングル・オリジン」をお試しあれ。
自家製のプリン 50B自家製のプリン 50B


通常のチョコレートは様々な産地のチョコレートをブレンドして味を安定させるのだが、
シングル・オリジンは1つの産地のみを使用。
タイでは主に南部で生産され、
最近はチェンマイでも少しづつ収穫できるようになってきている。
ナッツからカカオバターまで。

取材した時には残念ながら
チェンマイ産チョコレートは品切れで、
変わりに南部のプラチュアップキーリーカン産を
ジューンさんお勧めの「Sipping Chocolate」で飲んでみた。
タイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75Bタイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75Bタイ産のチョコレートを味わうなら Sipping Chocolate 75B
ミルクを加えない濃厚な口当たりで、
トッピングされたカカオニッブスは
カリッと噛むとほんのりフルーティーな香りが口に広がり、
幸せな気分に包まれる。
ちなみにチョコレートに含まれるカカオポリフェノールには
血圧を下げるという嬉しい作用もあるのだとか。
ダーク、ミルク、ホワイトのセット。3SHOTS 90Bダーク、ミルク、ホワイトのセット。3SHOTS 90B

シングルオリジン以外のメニューには
ベルギー産チョコレートを使用している。
ダーク、ミルク、ホワイトの3種類を試せる欲張りな「3Shot」は飲み比べができて楽しい。
肌寒い日ならスパイスを効かせたメキシカンホット&スパイシーが温まる。
また、チョコレートからココアバターを抜いた
ココアベースのドリンクはタイ人女性に人気なのだとか。
テーブル席は3つと小さいので、
ゆっくり味わうなら平日の午前中がおすすめだ。         (S)
バンコクからわざわざ訪れるお客さんも


マイカップを持っていったら5Bオフ。
コム・チョコレートハウス Khom Chocolate House情報

【営業時間】10:30~18:00(水曜定休)
【連絡先】FB Khom Chocolate House - ขม ช็อกโกแลตเฮาส์  08-6924-4131



https://goo.gl/maps/Cc6oH8dGr8ynFJTh8


 



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ルンガルン Run Ga Run(386)

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優しい気分になれる天然素材の服はいかが
1_20190510174920746.jpg
今回紹介するお店は
旧市街の南側、ウアラーイ通りの中ほど
ムーンサーン寺の牛の祠の向かい側にある、
草木染の優しい風合いの服屋さんだ。
きれいな色のバック
藍染めや北部タイで育つ
様々な植物で染められた生地は
コットンや大麻、リネンなどナチュラルな素材ばかり。
特に、商品の半分以上を占めるのが、
手つむぎのコットンの糸を使った手織りの布。
これらの布で仕立てた洋服には、
花や植物などの刺繍が施してあり、
1ヶ月にわずか10着しか出来ない手の込んだものだ。
花の帽子。モデルはオーナーのルンさん花の帽子。モデルはオーナーのルンさん
このブランドを立ち上げたのはルンさんという30代の女性。
バンコクでデザインを学び、
卒業後は10年以上バンコクで働いた後、
故郷であるチェンマイのメーアイ郡に伝わる草木染や
手織りの布を活かしたもの作りをすることを決心したという。
今では、北部タイの5つのグループ総勢50人と一緒に生産をしている。
農薬を使わない農業やハーブに囲まれた食をはじめ、
衣食住すべて自然にあるもので賄える村の環境は
なによりも価値があるのだとルンさんは語る。
子供たちが作る小物もかわいいアクセントに
ナチュラルな雰囲気のディスプレイ
お子さん用の帽子


花の刺繍で埋め尽くされたキュートな帽子は意外と年配の方に人気があり、
若い人にはシンプルな無地のシャツが人気だとか。
幅広い層が着られるので、親子での買い物も楽しいだろう。
ハーブティー横
森で採れるハチミツは藍染めの袋付き森で採れるハチミツは藍染めの袋付き

小さなカフェコーナーもあり、
種類豊富なハーブティーなどを飲んで、
じっくり選ぶのもいいかもしれない。
しかし、シャツはほとんどが1点ものだし、
帽子も1デザインにつき3つまでしか作らないので、
気に入ったらお早めに。          (S)     

ルンガルン Run Ga Run情報
【営業時間】9:00~18:00(日曜休)、バーン・カーンワット10:00~18:00(月曜休)
【電話】08-1422-2139, https://www.facebook.com/rungarunstore/
【誌面地図】D-5






 



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ヤガソー iagazzo (383)

Filed under 雑貨

 

チェンマイのストリートな気分をファッションに
DSC09443.jpg

 個性的なショップが点在するムーンムアン通りソーイ6に
カジュアルな服や雑貨を扱う個性的なショップがオープン。
店yoko

メンズはゆったりしたTシャツやパーカーなどストリート系ファッションがメインで、
曼荼羅のような美しい模様をシルクスクリーンでプリントしてある。
これらをデザインしているのは、ストリート・アーティストでもあるバルセロナ出身のヤーゴーさん。
どこかアジアの雰囲気が漂う彼のデザインは幅広い層に人気がある。
曼荼羅のような模様が綺麗なパーカー

そしてこのブランドのもう1つの柱となるのが、
タイ人デザイナーのオーイさんがプロデュースする女性向けの服や雑貨だ。
手刺繍のブラウス。500B程度~手刺繍のブラウス。500B程度~

ビンテージファッションが好きという彼女の服は、
セカンドハンドのブラウスやスカートに手刺繍をたっぷり差し込んだ手の込んだもの。
図柄はすべて彼女が直接生地に描くため、
完全な1点ものだ。素材はレーヨンやシルクが中心だから、
軽くてさらっとした肌触りで暑い季節にも重宝しそう。
ポップでカラフルな花やユニークなアニマル柄の刺繍は、
楽しさに溢れている。
450B~と驚くほど手頃なお値段も嬉しい。
気に入ったら試着してみよう。
ユニークな雑貨いろいろ
ナチュラル素材のシューズも素敵
ki-horuda-.jpg
その他、手作りのキーホルダーや猫のブックマーク、
小さなオカリナ・ペンダント、ビーズのバッチなど、
キュートなオリジナル雑貨が並ぶ。
また、オーイさんの友人による麻の糸で編んだカバンやポーチ、
スリッポンやシューズ、陶器など、ここだけでしか手に入らない雑貨も多種揃っている。
チェンマイのストリートアート作品も紹介チェンマイのストリートアート作品も紹介
旧市街の路地の中、チェンマイのストリートな気分満載のお店で
お気に入りを見つけてみてはいかが。(S)

ヤガソー iagazzo情報
【営業時間】10:00~19:00(無休)
【電話】06-1231-0186(英語、スペイン語)






 



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Have-A-Hug Fusion Farm ハブアハグ・フュージョン・ファーム(381)

Filed under カフェ

 

手作りカップで愉しむセラミック工房のあるカフェ
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メージョー大学の近くにセラミック工房とカフェ&レストランが一緒になったユニークなお店がある。
10年前、陶芸家のプーさんが自宅にセラミック工房を作り、
庭に置くオブジェや陶人形、コーヒーカップなどを制作していたという。
セラミック工房も自由に見学できるセラミック工房も自由に見学できる
広い敷地と小さな田んぼが隣接した居心地の良い場所を活かして、
カフェとレストランをしたいという友人が集まり、
お店は少しずつ拡大していったのだそう。
image1.jpg

カフェメニューではココナッツの風味たっぷりのケーキ・マプラーオが人気。
ホットコーヒーを注文すると、
ソーサーに小鳥があしらわれた可愛いオリジナルのカップ&ソーサーでサーブされる。
素朴なたたずまいが気に入ったら、奥の工房で買うこともできる。
ココナッツケーキと紅茶
DSC06979.jpg
レストランメニューはスパゲティーやカオパット(焼き飯)など、
気軽に食べられる一皿ものがメイン。
スパゲティー・パットキーマオ・タレー
辛いのが好きな人はスパゲティー・パットキーマオ・タレーがお勧め。
シーフードを生コショウやタイ・ハーブで炒めたパンチの効いたスパゲティーだ。
その他、ステーキやピザなどの洋食も人気。
オーナーのプーさんオーナーのプーさん

幼児教育に関心の高いプーさん。
カフェの裏にある小さな田んぼは親子で田植え体験ができるようにと守り続けているのだとか。
また、親子で参加できる陶芸ワークショップも開催しているそうなので、
興味のある人は問い合わせてみて。
ユニークな陶人形

Have-A-Hug Fusion Farm แฮฟอะฮัก ฟิวชั่นฟาร์ม情報
【営業時間】9:00~18:00(不定休)
【電話】06-1615-8828
【fb】Have A Hug Fusion Farm Chiang Mai




 



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Obchoei Original Homemade オブチューイ・オリジナル・ホームメイド(378)

Filed under カフェ

 

バナナ・チョコレートチップ・ブレッド(75B) (1)バナナ・チョコレートチップ・ブレッド(75B)

手作りのケーキと天然酵母のパン

いろいろな手作りアーティストが集まるコミュニティー・スペース、
「バーン・カーン・ワット」に、新しくベーカリー&カフェがオープンした。
IMG_4217.jpg

オーナーはルーイ県出身のオリーブさんとターさんで、
ルーイ県で手作りのアイスクリームを売っていたという。
1年前からはバーン・カーン・ワットの日曜マーケットに屋台を出していて、
つい最近敷地内に店をかまえた。
オリーブさん(右) とパートナーのターさん (1)オリーブさん(右) とパートナーのターさん

「友達や親せきの家で食べるようなケーキやパンを出したい」というオリーブさんは、
ホームメイドにこだわり、着色料や香料を使わず、
1つ1つ丁寧に手作りしている。
そのため、パンはパイナップルの天然酵母で発酵させ、
なんと手でこねているとか! 
大量生産ではなく、家庭で出すように、
自分が作れるだけの量を提供したいというが、
日替わりでクロワッサンやシナモンロール、ケーキ、ブラウニーなどが6、7種類は並ぶ。
天然酵母のクロワッサン(40B) (2)天然酵母のクロワッサン(40B)

タイの素材を使ったベーカリーが中心で、
旬によって果物は変わるが、
定番人気なのが、バナナをキャラメルとからめた「バナナ・キャラメルケーキ」と「キャロットケーキ」。
バナナの甘味とキャラメルの香りの組み合わせが絶妙だ。
また、天然酵母を使った「バナナ・チョコレートチップ・ブレッド」はしっとりしていて、
バナナの自然の甘味が際立っている。
どれも一口食べれば、オリーブさんの愛情と真心を感じるだろう。
バナナ・キャラメルケーキ(55B)バナナ・キャラメルケーキ(55B)
予備(ローズマリー全粒粉クッキー(130B)ローズマリー全粒粉クッキー(130B)
Obchoei Original Homemade オブチューイ・オリジナル・ホームメイド情報
【営業時間】10:00~18:00(月曜休み)
【電話】08-0323-2577
【FB】G-2Obchoei Original Homemade





 



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Early Owls アーリー・アウルズ(376)

Filed under カフェ

 

都会のオアシスにあるカフェ
That Watermelon Cake 150B (1)That Watermelon Cake 150B


 ラーチャパット大学界隈は賑やかだが、
その一角に市内とは思えない静かな場所がある。
木々が生い茂り、なんと小川まで流れているところだ。
IMG_3054.jpg

そこについ最近、カフェがオープンした。
木造家屋を改装した心地よい店で、寛ぎながら食事やお茶をすることができる。
オーナーは高校時代から友人というジューンさんとジーンさんだ。
ジーンさん(左)とジューンさんジーンさん(左)とジューンさん

 メニューは洋食、ケーキ、コーヒーなど。
健康と環境にやさしくをモットーに、素材にはなるべく安全なものを使うようにしている。
例えば、ハルーミ・チーズサラダは、
メージョーのファームで手作りされるチーズと、
ジーンさんのお父さんのオーガニックファームでとれた野菜を使用。
弾力のあるチーズとシャキシャキした新鮮なサラダ菜にバルサミコ酢がかけてあり、
さっぱり、でもボリュームたっぷりの一品になっている。
ハルーミ・チーズ・サラダ 240B (1)ハルーミ・チーズ・サラダ 240B

パニーニのパンは友人が焼くお手製のもの。
外はパリッと中はもっちりしていて、具をはさむのにぴったりだ。
具は、ビーフ、ツナ、スモークハム、ビーガンの4種類から選べる。
ツナがたっぷり入ったBrainy Panini 150B

また、早起きの人は、ブレックファースト・メニューを楽しむこともできる(11:00まで)。
ベーコンや卵、チーズが入ったブリトーやヨーグルトボール、
バナナ・パンケーキ&エッグベネディクトなどがあり、
朝からしっかり食べたい人におすすめだ。

店はエコフレンドリーのため、
使い捨てのものは極力使わず、
持ち帰り用にはリサイクルできるプラスチックや紙のコップ、
容器を用意(+10B)している。
持ち帰る場合は、マイボトル、マイタッパーを持っていこう。(O)
クリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90Bクリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90B


Early Owls アーリー・アウルズ情報
【営業時間】8:00~17:00(水曜定休)※無休から定休日が水曜日になりました。
【電話】09-5224-6590
【誌面地図】G-2 www.facebook.com/earlyowls






 



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