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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Early Owls アーリー・アウルズ(376)

Filed under カフェ

 

都会のオアシスにあるカフェ
That Watermelon Cake 150B (1)That Watermelon Cake 150B


 ラーチャパット大学界隈は賑やかだが、
その一角に市内とは思えない静かな場所がある。
木々が生い茂り、なんと小川まで流れているところだ。
IMG_3054.jpg

そこについ最近、カフェがオープンした。
木造家屋を改装した心地よい店で、寛ぎながら食事やお茶をすることができる。
オーナーは高校時代から友人というジューンさんとジーンさんだ。
ジーンさん(左)とジューンさんジーンさん(左)とジューンさん

 メニューは洋食、ケーキ、コーヒーなど。
健康と環境にやさしくをモットーに、素材にはなるべく安全なものを使うようにしている。
例えば、ハルーミ・チーズサラダは、
メージョーのファームで手作りされるチーズと、
ジーンさんのお父さんのオーガニックファームでとれた野菜を使用。
弾力のあるチーズとシャキシャキした新鮮なサラダ菜にバルサミコ酢がかけてあり、
さっぱり、でもボリュームたっぷりの一品になっている。
ハルーミ・チーズ・サラダ 240B (1)ハルーミ・チーズ・サラダ 240B

パニーニのパンは友人が焼くお手製のもの。
外はパリッと中はもっちりしていて、具をはさむのにぴったりだ。
具は、ビーフ、ツナ、スモークハム、ビーガンの4種類から選べる。
ツナがたっぷり入ったBrainy Panini 150B

また、早起きの人は、ブレックファースト・メニューを楽しむこともできる(11:00まで)。
ベーコンや卵、チーズが入ったブリトーやヨーグルトボール、
バナナ・パンケーキ&エッグベネディクトなどがあり、
朝からしっかり食べたい人におすすめだ。

店はエコフレンドリーのため、
使い捨てのものは極力使わず、
持ち帰り用にはリサイクルできるプラスチックや紙のコップ、
容器を用意(+10B)している。
持ち帰る場合は、マイボトル、マイタッパーを持っていこう。(O)
クリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90Bクリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90B


Early Owls アーリー・アウルズ情報
【営業時間】8:00~17:00(水曜定休)※無休から定休日が水曜日になりました。
【電話】09-5224-6590
【誌面地図】G-2 www.facebook.com/earlyowls






 



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ムアック Muak(374)

Filed under 未分類

 

チェンマイの街歩きが楽しくなる帽子
096097Nimmanhaemin Muak_

雨季が明け、抜けるような青空が心地よいチェンマイだが、
涼しくても紫外線は想像以上に強く、
帽子はおでかけ時の必須アイテムだ。
そんなチェンマイで自分に似合う帽子を見つけたい人にお勧めなのが、
ニマーンヘーミン通りのソイ1やワンニマーンにある帽子の専門店「ムアック」。
096097Nimmanhaemin Muak_1

店内には女性用と男性用、そして子供用まで、いろんな種類の帽子が並んでいる。
やわらかな質感の帽子が多く、型崩れを気にせずにたたんでバックに入れられるのでとっても便利。
特に、ナチュラルな風合いと上品さ、
紙素材ならでは通気性の良さを兼ね備えた「ペーパーブレード・ハット」と呼ばれる帽子が人気だ。
096097Nimmanhaemin Muak_3

試しにかぶってみていると、
「手でくしゅっと形を崩すとかわいいですよ」と教えてくれたのが、
デザイナー兼オーナーの浅野恵美さん。
ご主人の諭史さんと一緒に、チェンマイに根を下ろし帽子作りに取り組んで7年になるそうだ。
096097Nimmanhaemin Muak_4

 帽子以外にも、リゾート感があってリラックスできそうな洋服や籠バッグも要チェック。
その他、手織りの布のバッグなど、
織物もできる縫製スタッフのスキルを生かしたという独自のもの作りも目が離せない。
096097Nimmanhaemin Muak_6 (2)1
バンコクではすでに伊勢丹やパラゴンを始め、
7店舗を展開中で、高島屋店も11月10日より新たにオープンする。
バンコクのおしゃれっ子にも大人気で、
チェンマイに旅行で訪れた際にも、わざわざ店を訪れるファンも多いのだとか。
お洒落なのはもちろん、心地よく長く使える帽子だから、
チェンマイでも日本でも、場所を選ばず活躍してくれそうだ。(S)


ムアック Muak情報
【営業時間】one nimman店9:00~22:00、Soi1店11:00~19:00(無休)
【電話】08-0851-4521
【誌面地図】L-2




 



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カノムタイ・ナーイヌアット ขนมไทยนายหนวด(373)

Filed under 未分類

 

たくさんの中から選ぶのも楽しい

毎日できたて! タイの若者が作る伝統菓子

チェンマイ大学美術館から空軍基地へ繋がる旧道に、
一見カフェかと見紛うようなおしゃれなタイ菓子のお店がオープンした。
アネークさんとソイさんアネークさん(左)とソイさん

幼い頃からタイ菓子店を営む両親を手伝って育ったというアネークさんは、
毎朝4時に起き、お菓子作りの準備を始める。
最初の行程はココナッツミルクの買い出しだ。
この鮮度がお菓子のキモになるため、その日に使う分を毎日仕入れに行く。
仕上がりを細かくチェック仕上がりを細かくチェック
店の奥にはご両親から受け継いだという大きなオーブンが鎮座する工房があり、
ここで手を休めることなくお菓子が作られる。
鍋のココナッツミルクがクリームになる瞬間を見逃さないよう混ぜ続け、
モーケンの焼け具合を細かくチェックし、
約15種類のお菓子が店頭に並び切るのは10時ごろ。
ガラスケースに素朴で華やかなお菓子がズラリと並ぶ。
素朴で可愛いお菓子がいっぱい素朴で可愛いお菓子がいっぱい
お客さんのピークは朝7~8時ごろで、
出勤途中の女性を中心にいろんな人が
その日のおやつや朝食用にと買いにくる。
店頭を預かるのはパートナーのソイさん。
順次出来上がるお菓子を手際よく切り分けてその場で詰めてくれる。
一番手前がカノム・ピアックプーン一番手前がカノム・ピアックプーン
特に売れ筋なのはカノム・ピアックプーン。
真っ黒な色はココナッツの殻の繊維を焼いた炭の色。
もっちりした食感と炭の香りの珍しい伝統菓子だ。
焼きたて熱々のカノム・モーケン焼きたて熱々のカノム・モーケン

 「タイのお菓子はひたすら甘い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれないが、
ココナッツシュガーをはじめ、
豆や芋の甘みはとてもまろやか。
自然の恵みたっぷりの体に優しいおやつともいえる。
タイの若者が作るお菓子は1パック20~35B。
見た目も可愛らしく、ちょっとした手土産にもちょうどいいかもしれない。  (Y)  

カノムタイ・ナーイヌアット情報
【営業時間】7:00〜19:00(第2・4月曜日休み)
【電話】09-0673-4810
【誌面地図】B-2 FB: kanomnainuad https://binged.it/2yy3vWx









 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
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1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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むらまちまちmura-machi-machi(367)

Filed under ギャラリー

 

自然光の入るギャラリーでじっくり工芸品を見ることができる2自然光の入るギャラリーでじっくり工芸品を見ることができる

チェンマイの工芸に触れるギャラリー


チェンマイは工芸が盛んな土地だが、
産地はたいてい郊外に集中しているので、
街中では製作風景を目にする機会は少ない。
旧市街のお堀の北東の角からほど近い
「ランナークラフト協会(LCCA)」では、
チェンマイを中心に北タイの工芸を日本に紹介する場所として、
ランナークラフトギャラリー「むらまちまち」をオープンさせるというので、
一足先にのぞいてみることにした。
DSC07225.jpg

 ギャラリーには多摩美術大学のプロダクトデザイン科より、
ボランティアの日本人デザイナーが在廊し、
チェンマイの工芸について日本語で説明をしてくれた。

今後、村々の工芸品を集め、
各村と工芸品の資料や展示物を充実させていくとのこと。
具体的には、ハーンドン郡ムアングン村の素焼きの土器や、
サンパートーン郡ターガーン村の椰子の葉細工や竹細工、
キウレーノーイ村の木彫り、
パーデート郡ブラン村の手織りと草木染の布などを展示する予定。
刺し子のバック刺し子のバック

織り模様が美しいポシェット織り模様が美しいポシェット

もちろん購入も可能だ。
すでにブラン村の木綿の洋服が展示されていて、
草木染ならではの優しい色合いと柔らかな手触りで着心地がよさそうだ。
作務衣のような藍染めの羽織は、藍の香りを放っている。
藍染めの羽織もの。男性用です藍染めの羽織もの。男性用
草木染の羽織もの。女性用。草木染の羽織もの。女性用
防虫効果の作用があるという藍は蚊が多い今の季節に良さそうだ。
 お土産に喜ばれそうな刺繍の小物入れお土産に喜ばれそうな刺繍の小物入れ

また、ギャラリーでは2ヶ月に一度、
工芸職人を招いたワークショップを開催していく予定とのこと。
第1回目は「藍染」。藍染で有名なプレー県から藍染め職人を招く。
開催はオープニングともなる8月13日。
興味のある方は気軽に参加してみてはいかがだろう。    (S)

むらまちまち情報
【営業時間】9:00~17:00(日曜、祝日)
【電話】08-1881-8464(日本語可)
【地図】G-3







 



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The Healing Family Foundation ヒーリング・ファミリー財団(366)

Filed under 未分類

 

色彩豊かな布が織りあがっていく
心あったまる手織りの布をお土産に

川沿いのワットゲートエリアにある
ヴィラチニ・アート・ビレッジの敷地を入ると、
向かって右側にあるヒーリングファミリー財団の建物から
楽しげな笑い声が聞こえてきた。
P1010406.jpg

ここでは障がいを持つ人たちが集まって織物の作業をしている。
この日は外に3台、中には5台の織り機が並んでいて、
メンバーの人たちがわき合い合いとした雰囲気の中で機を織っていた。
畳んで持ち歩けるエコバック180B~畳んで持ち歩けるエコバック180B~

建物を入った入り口付近の棚に、
カバンやポーチなどの製品が並んでいる。
車椅子の女性スタッフのドゥアンさんが、
値段など商品の説明をしてくれた。
コースター25b コースター25b

また、理事のひとりであるプラディットさんの話によれば、
今から16年前にJICAの開発パートナー事業で、
障がい者の就労機会を作るために
「さをり織り」の織機が贈られたのが最初で、
今もその織機を大切に使っているのだという。
便利なポーチ 何個あっても便利なポーチ 

原色の糸を各自が自由に組み合わせて織る布は、
なんとも明るい色彩で、
日本の寒い日でも身につければ心まで温かくなりそうだ。
この手織りの布を活かしたアイデア商品もいろいろあり、
中でも象のマスコットのついたエコバックは、
小さく折りたたんでカバンに入れておけるから重宝しそうだし、
チェンマイのお土産にもぴったりだ。
さおりの象付きエコバック 120Bさおりの象付きエコバック 120B

他にもポーチや巾着袋、コースターなど、
便利なグッズが100B前後で販売されている。
ベストセラーはTシャツ。
Tシャツは大人気。どれも一点もの。
特に象の後ろ姿つきのデザインは大人気だとか。

「ただ寄付をもらうより、
商品を買ってもらうほうが私たちは嬉しいんです」とプラディットさん。
気軽に立ち寄ってみて欲しい。                   (S)

ヒーリング・ファミリー財団情報
【営業時間】8:30~17:00(土・日定休)
【電話】0-5324-3095
【誌面地図】G-4





 



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ヨーコチャン・ヨーグルト Yokojung Yogurt(364)

Filed under カフェ

 

お持ち帰りもできます

お好みのヨーグルトがきっと見つかる

フエイゲーオ通りのナコンピンコンドミニアム横の道から
サンティタムエリアに入っていくと、
カオソーイや北部料理の名店が並ぶ場所がある。
そこに1年ほど前にオープンしたのがヨーグルト専門店「Yokojung Yogurt」だ。
「みんなが幸せになれるお店にしたい」とビウさん
オーナーのビウさんはカメラマンでグラフィックデザイナー。
ある日、仕事の取材のため出かけた市場でひっそりと売られている
美味しい手作りヨーグルトに出会った。
これはぜひプロデュースしてたくさんの人と分かち合いたいとブランドロゴを作り、
パッケージを作り、日曜歩行者天国にて自ら売ること2年。
とうとうヨーグルト作りの修行を始めるまでに。
とことん調べ、習い、腕を上げ、ヨーグルト専門店をオープンするに至った。
大きなフルーツサラダ89B大きなフルーツサラダ89B

店名の由来を尋ねると、
「ヨーコとヨーグルト(タイ語ではヨーグーと発音する)って似てるでしょ」とニヤリ。
お客さんの為に心を込めて作る日本料理人に感銘を受け、
「ヨーグルト+日本+親しみやすさ」のイメージから名付けたとのことだ。
一番人気のマンゴーヨーグルト・シェイク 49B一番人気のマンゴーヨーグルト・シェイク 49B
ここのヨーグルトは口当たりがとても滑らかで、さっぱりとしている。
甘さは3段階に分かれており、フルーツジャムの入ったものもある。
Sサイズ15バーツからとお手軽価格なので、
毎日の健康習慣にするのにちょうどいいかも。
カーオソーイ・メーサイのすぐ横カーオソーイ・メーサイのすぐ横
また、味も栄養分も凝縮されたちょっと高級なヨーグルト、グリーク(ギリシャ)ヨーグルトもあり、
こちらは2種類の甘さから選ぶことができる。
店内では旬の果物をふんだんに使ったヨーグルトシェイクや
フルーツサラダなどたくさんのヘルシーなメニューを楽しむことができ、
通りすがりの旅行者や近所の若者たちで毎日賑わっている。(Y)

ヨーコチャン・ヨーグルト情報
【営業時間】11:00~18:00(日曜休み)
【電話】08-9631-9060  https://www.facebook.com/Yokojung Yogurt/
【誌面地図】E-2




 



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playworks プレイワークス(362)

Filed under 雑貨

 

便利なパスポートホルダー 100B便利なパスポートホルダー 100B

チェンマイならではのイラストが楽しい雑貨たち
ニマーンヘーミン通りにあるMAYA向かいのシンクパークには、
いろいろな雑貨店が集まっているが、
その中でも個性的なイラストが一際目立つ
楽しい雑貨を販売しているのが「Play Works」だ。
バンでスタートした当時のお店のイラスト
店の外壁にはレトロなワゴン車のイラストが描かれているが、
最初の頃は実際にそのワゴン車で販売をしていたという。
部屋のアクセントに。クッションカバー200Bお部屋のアクセントに。クッションカバー200B

雑貨には山岳少数民族や北部タイならではのものを題材にした
可愛くておしゃれなイラストがプリントされていている。
そんなセンスのあるイラストが若い人や観光客の話題を集め、
3年前に店を構えることに。
今ではチェンマイ5箇所でお店を展開している。
レトロブームでタイ人に人気のイラスト付きバックレトロブームでタイ人に人気のイラスト付きバック

オーナー兼デザイナーのオンさんのイラストは、
やわらかい線と心地よい色の組み合わせが特徴だが、
もう1人のザイナーとたった2人だけでデザインしているとは思えないほど、
様々なタッチのイラストがあり、選ぶのが楽しい。
ユニークなアニマル・クッションユニークなアニマル・クッション

たとえば、ラーンナー時代の壁画に描かれた人物が
今風のボーダーシャツを着ていたり、
アカ族の服を着たリスなど、
組み合わせが面白い。
他にも、北部料理やタイマッサージをモチーフにしたイラストもある。
ぷっくりブローチ 75Bぷっくりブローチ 75B
 
値段はポストカード25B、
コインケース50Bからと安いので
お土産にまとめ買いする人も多いとか。
他にも、パスポートカバーや携帯入れ、
文庫本サイズのブックカバー、ノート、
カバン、Tシャツ、クッションカバーなど、
自分用にしたい雑貨がいっぱい。
最近はブラザー・ミシンによる刺繍で描かれた、
ラーンナー人や山岳ネコの布製バッチも人気だ。 
 (S)

playworks情報
【営業時間】11:00~22:00(無休)
【電話】08-5126-2545
【誌面地図】M-1





 



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カーオ・ケーン・オーサカ(358)

Filed under 和食

 

手作り総菜がいろいろ      

「大阪のおかん」が手作りする日本のお惣菜

 日本料理店がどんどん増えているチェンマイ。
どこも似たり寄ったりのメニューだが、
ふと無性に食べたくなるのが懐かしい「おふくろの味」の家庭料理。
タイ人の若者も噂を聞いてやってくる。

ラーチャパット大学前のターニン市場近くで
和食惣菜を売っているお店が評判!との噂を聞いて、早速でかけてみた。
 「大阪のおかん」を自称するここのご主人、
上坂さんは日本でグラフィック・デザイナーの仕事をやっていたが、
5年ほど前に娘さんと一緒にチェンマイに移り住んだ。
タイ語を猛勉強しながらチェンマイ暮らしをするうちに、
「市場ではどこでもタイの惣菜を売っているのに、
なぜお持ち帰り用の日本料理はないのか?」と素朴な疑問が湧いてきた。
そこで、昨年10月に知り合いのタイ人と協力して
念願の「和食総菜の店」をオープンした次第。
上坂さん(右)とスタッフです。上坂さん(右)とスタッフです。
手作り総菜がいろいろ
店頭のガラスケースの中のトレイには、
煮物、焼き物、揚げ物、和え物など、
いろいろな惣菜が並べてある。
どれも25~30B程度だから、タイ料理と大差ない良心的お値段だ。
太巻き寿司1本30B
手作り総菜がいろいろ 

巻寿司、炊き込みご飯、筑前煮、さば味噌煮などの「日替わりお楽しみメニュー」もある。
基本はすべて手作り。
高野豆腐、がんもどき、白和えから、
ソースなどの調味料(MSGなし)までほとんど自家製だという。
やっぱりコロッケは大人気!やっぱりコロッケは大人気!
もちろん、お気に入りの惣菜を注文して、お店で食べてもよい。
カレー粉と小麦粉だけで作ったカレーライス(35B)、
その場で焼いてくれる餃子(35B)、
各種どんぶりもの(59B)なども人気。
餃子はその場で焼いてくれる。
「安くて美味しい!」から、
節約派の日本人ロングステイヤーだけでなく、
タイ人の若者の常連ファンも増え続けているとか。     (B)    

カーオ・ケーン・オーサカ情報
【営業時間】11:00~20:00(無休)
【電話】Tel: 09-3328-8774
FB: khawkaengOsaka
【誌面地図】MAP①G-2 MAP②N-5 https://goo.gl/maps/gLZUP5CaTap




 

 



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