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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

グン・ヌワット・ペーンボーラーン กุลนวดแพนโบราณ (360)

Filed under スパ・マッサージ

 

※ナイトバザールのガーレーの通りに移転しました。

腕の良いマッサージ師揃いです!腕の良いマッサージ師揃いです!

絶叫足ツボマッサージで肩も頭もスッキリ!

こちらは、超絶痛いけれどよく効く! と評判のフットマッサージ店。
店の扉を開ければ、フットマッサージ用のソファーがずらりと並んでいる。
シンプルな内装

この店のマネージャーであり、腕利きのマッサージ師でもあるリーさんに、
早速フットマッサージをお願いした。
まず最初に、チェンマイでは珍しく熱めのお湯で足を洗ってくれる。
リーさん。マッサージの後、軽くなりますリーさん。マッサージの後、軽くなります

痛いとは聞いていたが、土踏まずや足の指にあるツボは本当に痛い。
特に親指はどこを押されても痛くて、
聞けば頭と関係していしているという。
足の痛い部分で体のどこが悪いのかが分かるのだとか。
どこを押されても痛くてギャーギャー騒いでいたら、少しくらい痛いのは普通です、とリーさん。
脂汗が出るほど痛いような場合は、どこが悪いのか聞いてみよう。
足ツボの図

タイ式フットマッサージでは木の棒を使ってツボを押すが、
こちらは中華系シンガポール人の先生によって伝えられた
治療用のつぼ押しの技術を大切に受け継いでおり、
道具は一切使わない。
スタッフから先生と呼ばれているスタッフから先生と呼ばれているパットさん

代わりにマッサージ師の指には大きなたこが! 
このたこがあるおかげで指が痛くならないのだとか。
6~7人の専属マッサージ師は、
全員チェンラーイ県のアカ族の村の出身。
リーさんによれば、力の必要なこのマッサージは、山の力持ちでなければ勤まらないのだそう。
 
肩が凝っている人はフットマッサージ1時間+肩とヘッド30分のコースがお勧め。
特にヘッドマッサージは心地よく、眼の疲れがとれてサバーイマーク(心地よい)!。
マッサージが終わった後は肩や頭が軽くなり、視野がはっきりしたような気が! 
定期的に通いたいお店だ。  (S)
マッサージの後のお茶がほっとします。マッサージの後のお茶は地元の山で収穫されたとか。ほっとします。

グン・ヌワット・ペーンボーラーン กุลนวดแพนโบราณ情報
【営業時間】10:00~24:00(不定休)
【電話】08-7179-1619
【誌面地図】F-5 
【値段】フット・マッサージ1時間200B、30分120B,フット・マッサージ1時間+ヘッド&ショルダー30分300B、タイ・マッサージ1時間200B、オイル・マッサージ1時間300B





 



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アルンタイ (230号)

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目的に応じて選べる品揃え。 ボディーオイルとフェイス用ハーブボール

 オーストラリアから来たマリーさんが手作りする「アルンタイ」のボディーオイルやハーブボールは、100%天然素材で防腐剤など一切使用しておらず、世界中のマッサージセラピストから信頼され、ファンが多い。どの商品もお試しサイズのミニボトル、中ボトル、プロのセラピスト用の大ボトルと、サイズが選べるのがうれしい。テスターが準備されているから、気になるオイルやアロマ・スプレーは実際に肌に馴染ませてみよう。
 人気の商品はシュッとひと吹きでリフレッシュできるアロマ・ボディー・スプレー。3種類の香りがあるので、好みの香りを選んで。ちなみに一番人気はフローラルな甘い香りでハッピーな気分になれる「イランイラン&オレンジ」。また、同じ3種類の香りでアロマ・ボディー・オイルもある。このオイルを塗ってマッサージすれば、深いリラックスが得られる上、お肌にもいいことから、マッサージ店にわざわざこのオイルを持っていき、オイルマッサージをしてもらう人もいるほど。

赤米のフェイスパック 店内

 日焼けしたお肌のお手入れをしたい人には、タイのハーブとメコン川の白泥を配合したフェイスマスクやタイの赤米を使ったボディースクラブを試してみて。お好みで、ヨーグルトやはちみつなどと混ぜてパックすると、細胞が水分を貯え、ぷるんとした肌に。
 白と水色の爽やかな色彩でデザインされたシンプルでおしゃれなパッケージだから、お土産にもぴったり。忙しい日本の友人にチェンマイの香りをプレゼントしたら、ゆったりとくつろいでもらえそうだ。(S)

アルンタイ情報
【営業時間】月~土8:00~20:00、日8:00~16:00(無休)
【電話】0-5328-9653
【地図】誌面地図F-4
【住所】59/1 MoonmuangRd.,Soi6,T.Sri Phum


 

(“アルンタイ (230号)”の要約です。)

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Fah Lanna Spa (ファー・ラーンナー・スパ) (212号)

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spa 内観
 スパというと敷居が高い感じがするが、ファー・ラーンナー・スパは雰囲気が良いうえ、値段も手頃な嬉しい店だ。旧市街のど真ん中にありながら、一歩門をくぐると青々とした植物が生い茂る静寂な空間が広がっている。建物はもともとあった木造の古民家を改築・増築してあり、温かく落ち着いた造りになっている。
 このスパをオープンしたのは、自らもマッサージ師であるサンさん。田舎で育ったが、その後ホテルで働いたり、サムイ島でマッサージ店を10年開いたりしていた。数年前に両親のいるランパーンに戻ってきて、ナイトバザールに店を出した。もともとアートと自然、人がリラックスルして喜ぶのを見るのが好きなので、それを融合させたスパを去年12月にオープンした。

Thai herb spa
 この店の特徴は、地元のものを取り入れていること。スクラブやフェイシャル、サウナなどでは化学の化粧品は一切使わず、地元のハーブを利用している。トリートメントも、エネルギーラインに沿って木槌で叩いていくトークセンや、オイルで力強く施術するディープ・ティッシュ・マッサージなど、伝統的なものを取り混ぜてある。また、レイキも受けることができる(要予約)。
 隅々までリフレッシュしたい人には、スクラブやアロマセラピー・オイルマッサージ、フェイシャルなどがセットになった様々なパッケージコースがオススメ。他にも、足や脇などのワックス脱毛、ブラジリアン・ワックス、マニキュア・ペディキュア、ヘア・トリートメントもあるので心ゆくまで寛ぎながら自分を磨きたい。(O)

ファー・ラーンナー・スパ情報
【営業時間】10:00~22:00(無休)
【電話】0-5341-6191
【地図】紙面地図 F-3
【住所】57/1 Wiang Kaew Road
【サイト】www.fahlanna.com


 

(“Fah Lanna Spa (ファー・ラーンナー・スパ) (212号)”の要約です。)

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Asia Herb Association

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ハーバルボールトリートメント 生のハーバルボール

 タイマッサージといえば、様々なハーブを布で包んだハーバルボールが有名だが、贅沢に生のハーブを使用しているのがアジアハーブアソシエイションだ。特筆すべきことは、カオヤイにある自社農園で育てたオーガニックハーブを18種類も入れて作っていること。それを蒸してから体にあてると、新鮮なハーブの優しい香りがふわっと漂ってくる。筋肉痛や腰の痛みなどが緩和され、お肌の再生をも助けてくれる優れものだ。体が芯からポカポカしてくるので、タイマッサージやオイルマッサージとあわせれば、心も体も軽くなる。

トリートメントルーム shop

 特にオススメなのが、ハーブ尽くしのAsia Perfect for Body with Herbal Steam Sauna(2070B/3時間半)。まず生ハーバルスチームサウナ(30分)でデトックスをするが、ハーブの香りが体の隅々までゆきわたり肌がしっとりするのを実感できる。その後、コンニャク酵素スクラブ(60分)で丁寧に体中をしっかり磨く。コンニャクのように肌はつるつる、美白・保湿効果もあるのが嬉しい。仕上げは、100%ピュアブレンドオイルマッサージ(90分)とオーガニック生ハーバルボール治療(30分)で奥の方にたまっている凝りまでしっかりほぐしていく。終わる頃には、ふにゃふにゃとろとろ、体の毒素が出て、良い成分が体を満たしているのを感じるだろう。
 お店には、生/乾燥ハーバルボールや石けん、オイル、電子レンジで温めて肩などにのせて使える「ハーバルほっとパッド」などがあるので、家使用やお土産に買ってみては?(O)

アジアハーブアソシエイション情報
【営業時間】9:00-02:00(24:00最終受付)
【電話番号】0-5321-3911
【場所】本誌地図 E-2(チェンマイオーキッドホテル内)
【値段】タイ伝統古式マッサージ+オーガニック生ハーバルボール治療700B/90分~
【サイト】www.asiaherbassociation.com


 

(“Asia Herb Association ”の要約です。)

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ファーマイ・クリニック

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スタッフの女性は全員看護士だ。 メインは麻薬中毒患者のためのクリニックだ。

最初にお断りしておくが、ここはお店ではない。
メーテーンにある国立のチェンマイ薬物自立治療センターの派出所的なクリニックだ。
麻薬(ヘロイン・覚醒剤)やアルコールなどの中毒患者の診療・カウンセリングを随時受け付けている。
毎週月曜日(14:00~16:00)には本センターより専門医が出張して診療にあたる。
日本人の相談もOKだが、その場合は通訳を同行すること。
ここでは上記の「本業」以外に、タイ・マッサージ・クリニックも併設している。
交通事故の後遺症、スポーツ障害、PC作業の過労などによる筋肉の張りや異常を取り除くマッサージ治療が受けられる。
治療費は1時間あたり150バーツと良心的だ。
まず受付でスタッフ(この人も看護士)の質問に答えてから、オフィスの上のマッサージ室へ移動。

「あー、ここのマッサージがいちばん効くねぇ」 上手にコリをほぐしていく。

出てきたのは茶髪の女性で一瞬不安になるが、マッサージを始めるや、すぐさまコリのある場所を探し当て、実に的確にツボを押さえていく。
普通のマッサージは足からスタートするが、ここでは問題のある箇所から揉み始める。
そうすれば、時間切れで治療が中途半端になってしまうようなこともなくなるからだ。
症状によってオイルやハーブ布湿布を使って、身体のコリを上手にほぐしていく。
お世辞にもファッショナブルな施設ではないけれど、実質優先だと思えば気にならない。
マッサージ師は3人だけと少ないので、事前の予約が必要だ。
ただリラックスするだけでなく、治療本位の本格的マッサージを受けたい人にお奨めしたい。(B)

ファーマイ・クリニック情報

【営業時間】8:00~16:00(休み土日)
【場所】本誌地図 G-2
【電話番号】0-5321-5261、0-5322-6135、0-5322-6145


 

(“ファーマイ・クリニック”の要約です。)

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