チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro(349)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

店内でも外でもどうぞ!店内でも外でもどうぞ!

アルパカとビストロの不思議な関係とは?

 プロムナーダ脇の交差点からサンカンペーン温泉方向に
約900m進んだ右手にガラス張りの小粋なカフェ&レストランがある。
この不思議な店名は……やっぱりちょっと気になるではないか!?
●クラーソーン&エーンさん夫妻クラーソーン&エーンさん夫妻
お店のオーナーであるクライソーンさん(バンコク出身)とエーンさん(プーケット出身)は
大学時代に知り合ってから、
一緒に15年ほどプーケットのリゾートで働いた仲良し夫妻だ。
子供の教育のために環境のいい場所を求めてチェンマイに移り、
約2年前に念願の自分たちのお店をオープンした。
2人はいつも穏やかに微笑んでいるような表情の動物アルパカが大好き。
そんな和やかな雰囲気のカフェにしたいという気持ちから
Alpacaféなるユーモラスな造語を店名にしたとか。
●ゲンソム・クン・チャオーム 150Bゲンソム・クン・チャオーム 150B
主にコーヒーなどのドリンク類は旦那さん、料理関係は奥さんが業務分担。
リゾート・レストラン運営の経験を持つエーンさんは、
各種タイ料理からスパゲティやピザなどの簡単な洋食まで、
どんなメニューでもキチンとツボを押さえた料理に仕上げる腕の持ち主だ。
●ミー・ホッキアン 90Bミー・ホッキアン 90B

●ムーホーン 120Bムーホーン 120B
とくにプーケットに伝わる中華風メニュー、海鮮焼きそばミー・ホッキアン(福建麺)、
三枚肉を柔らかく煮込んだムーホーンは日本人受けすること間違いなし。
ピリ辛スープのゲーン・ソムも技ありの旨みがあって、
どんどんご飯が進んでしまう。
日本のカレーライスも人気メニューだ。
ピザ・フォーシーズンズ 140Bピザ・フォーシーズンズ 140B
●マラワーン・パッカイ 80Bマラワーン・パッカイ 80B
ガラス張りの明るい店内
Keep Calm & Be an Alpacaがここの標語。
このお店に入ったら、アルパカになったつもりで
ニコニコしながらのんびり食事を楽しんでいただきたい。  (B)

アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro情報
【営業時間】9:0 0~21:00(水曜日)
【電話】08-1691-6627
【地図】https://goo.gl/maps/q6E3L13EkhK2





 



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バイ・ハンド・カフェ By Hand Café(325)

Filed under 洋食レストラン

 

薪の直火で焼いた石窯ピザは香ばしさが違う。
このこんがりした感じがたまりません。このこんがりした感じがたまりません。
ゲストハウスがひしめくソンペット市場裏手のエリア、
ワット・ラームチャーン前にピザ焼きの石窯が目立つ店を発見。
実際にピザを焼いているところを見ていたら、
香ばしい匂いに誘われるままに立ち寄ってみたくなった。
このお店のオーナー、オランダ人のエリックさんは
チェンマイでまずベーカリーを始めてみたものの、
商売的にうまくいかずに撤退、
約3年前にこのピザ専門カフェ(ピツェリア)をオープンした。
リラックスしてピザを楽しめる雰囲気が受けている。リラックスしてピザを楽しめる雰囲気が受けている。
店頭の立派な石窯は、インターネットなどで情報を収集して自ら作ったもの。
焼き時間は6分間ほどで、
一度に4枚のピザを焼くことができるという。
石窯の上に鎮座する1対の狛犬は、ピザの焼き加減を神妙に見守っているかのようだ。
石窯はオーナー自ら作ったとか。石窯はオーナー自ら作ったとか。
ときどき焼き具合を確かめる。ときどき焼き具合を確かめる。

ここのピザの特徴は、ガスや炭ではなく、
薪(ラムヤイの木)の直火で焼き上げている点だ。
そうすることによって、スモーク効果でより香ばしい味わいになる。
その違いを確かめたければ、
いちばんシンプルなピザ、マルガリータ(160バーツ)を注文してみよう。
こんがりと焼けた匂いに思わずニンマリしてしまうはずだ。
おいしさのヒミツはメラメラ燃える薪なのだ。おいしさのヒミツはメラメラ燃える薪なのだ。

人気のサマー・ピザ 275B人気のサマー・ピザ 275B
人気があるのは、いろいろな具を載せて焼いた後に
リコッタ・チーズを加えたサマー・ピザ(275バーツ)。
他にもいろいろな味のバリエーションが楽しめる。
ファーストフードのように肩肘張らずに食べるのが本来のピザの食べ方。
その意味では、この店の飾らない雰囲気はピザにピッタリ。
こりゃウマイぜ!こりゃウマイぜ!

やはりオーナー自作のスピーカーから流れる音楽に包まれ、
手作りピザを頬張ってリラックスしたひとときを過ごしてみよう。    (B)
バイ・ハンド・カフェ情報
【営業時間】17:00~23 :00(無休)
【連絡先】FB:byhandcafe※電話はなし
【誌面地図】F-4




 



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ベアフット・カフェ Bare Foot café(313号)

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カウンターで食べる小さなお店
ピザピザはトッピングを3つ選んで。8インチ200B

カフェや雑貨店が集合する「Penguin Ghetto」の一番奥に小さなレストランがある。
靴を脱いで中に入ると、たった6つだけのカウンター席。
その向こう側でシェフのウーンさんが、ピザ生地を伸ばしたり、パスタを作ったりしている。
パスタも目の前で
パスタを注文すると、フーンさんが目の前で生地を捏ねて麺を作る。
できた麺を茹でながら、ソースを作り、チーズをすりおろしてたっぷり振り掛けたら出来上がり。
打ち立てパスタならではのもっちもちの歯ごたえが味わえる。
カルボナーラ【縦)手打ちフィトチーネのカルボナーラ 120Bサマーパスタサマーパスタ120B


ピザは生地を伸ばすところから始まる。
焼きたてピザのパリパリ香ばしい生地にとろとろのチーズがたっぷり。
潰したニンニクや2種類のトマトで作ったピザソースのフレッシュな香りがたまらない。
トッピングのチーズやソーセージにはチェンマイ産を使うなど、新鮮な素材選びにこだわりがある。
とにかく料理が大好き! という若いシェフの笑顔を眺めつつ、
注文した料理を待つワクワク感は100%。
つい、他の人のメニューも食べたくなってしまうのが困ったところかもしれない。
ウーンさんが目の前で料理してくれますウーンさんが目の前で料理してくれます

他にも8種類あるサンドイッチ、ラザニア、和風出汁で食べる冷パスタなど、
気になるメニューはいろいろ。
コーヒーやビールが飲みたい人は、
Penguin Ghetto内のカフェにオーダーしてくれるシステムなので、
遠慮なく注文して。
スイーツはスパゲティー・アイスクリームやパンナコッタ、ブラウニー、クッキーなどなど。
パンナコッタ・ストロベリーソースパンナコッタ・ストロベリーソース45B

外の席もあるし、2階席も完成したところだが、
やっぱりカウンターが一番人気。
カウンターに座りたい人は予約するのが確実だろう。(s)
人気のカウンター席人気のカウンター席

ベアフット・カフェ情報
【営業時間】月~金10:00~14:00、17:00~20:00 土、日 11:00~20:00
【電話】08‐3564-7101
【誌面地図】E-1





 



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RUSTIC & BLUE(282号)

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手作りにこだわったスローなカフェでくつろぐ
店の外観

ニマーンヘーミンで行われたNAPを見に行き、
小腹がすいたので何か探していると、
試食のみだが手作りソーセージとチーズを出すブースがあった。
つまませてもらうと、とてもおいしい。
試食だけではもの足りず、ソーイ7に店があるというので、さっそく訪ねて来た。
 
以前は同じニマーンヘーミン・ソーイ5にあったが、11月末に引っ越してきたばかり。
オーナーのミーンさんは、カリフォルニアに留学中、
かの地のスローフード運動に触れ、自分でも店を作りたいと考えるように。
以前の店は世界各地のお茶やハーブティーをメインで販売していたが、
妊娠中にカフェイン入りの飲物が飲めないので、
自分でブレンドしたり、庭でハーブを育てたりしていたのがきっかけだったという。
オーナーのミーンさんとニーフさんオーナーのミーンさんとニーフさん

現在の場所に移り、地元の食材を使った料理も出すようになった。
牧場と協力して、チーズ作りに適したミルクから開発するなど、食材にこだわっている。
チアシードのプリンとホームメイドグラノーラ 165Bチアシードのプリンとホームメイドグラノーラ 165B
目玉焼きときのこのフォッカチャ味噌風味165B目玉焼きときのこのフォッカチャ味噌風味165B
クロワッサンのグリーン・エッグベネディクト&アボガドのオランデーズソース添え 215Bクロワッサンのグリーン・エッグベネディクト&アボガドのオランデーズソース添え 215B
ズッキーニとカボチャのピザ(グルテンフリー) 265Bズッキーニとカボチャのピザ(グルテンフリー) 265B


 店内の棚には、紅茶やハーブティーがずらりと並ぶ。
どこかで見たことがあると思っていると、リンピンスーパーマーケットでも販売しているとのこと。
世界各地の紅茶やハーブティー。瓶詰め170バーツ。袋詰め300バーツ世界各地の紅茶やハーブティー。瓶詰め170バーツ。袋詰め300バーツ

店の奥には中庭があり、
今の季節、お日様に当たりながらゆっくりとくつろいだり、
皆でわいわいと楽しむのもいい。
ゆったりとした中庭でくつろぐ

朝から深夜まで営業しており、
ホームメイド製品をふんだんに使った朝食から、
夜は茶葉を漬け込んだカクテルなど一風変わったアルコール類も楽しめる。
時間帯でメニューも異なり、店の雰囲気も変わるので、通いたくなる素敵なカフェだ。 (N)

RUSTIC & BLUE情報
【営業時間】8:30~24:00(無休)
【電話】08-6654-7178【Facebook】 rusticandbluechiangmai
【誌面地図】L-3








 



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Success Italian Food サクセス・イタリアン・フード(267号)

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本格的なイタリアンを手頃なお値段で!

 ナワラット橋近くピン川沿いのイタリアンレストラン「Guccess Italian Food」は、
「本物のイタリア料理を出す店」だと評判になっている。
もともとチェンマイ大学の正門前近くにあったのが、
チェンマイーランプーン通りに引っ越してきて1年が経つ。
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 日本人のお客さんに人気が高いメニューだと紹介してくれたのは、「ビーフのカルパッチョ」。
薄くスライスした牛肉のあっさりした一品だ。
ビールやワインによく合う。
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「シーフードサラダ」は、安全で新鮮な王室プロジェクトの野菜の上に
イカやカニが盛り付けられた満足度の高い一皿。
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 パスタも種類豊富だが、日本人に人気があるのは、
あさりの沢山入った「ボンゴレ」や「イカスミ」。
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フィトチーネやニョッキは、ここのシェフの手打ち麺でこちらも味わいたいところ。
 そして外せないのが大きなピザ。
手作りの生地はパリパリと香ばしく、ついつい手が伸びるおいしさ。
一番人気なのは、オリーブとモッツァレラチーズ、ドライトマト、ベーコンがトッピングされた「サクセスピザ」。
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欲張りな人は、4種類の味が楽しめる「フォーシーズン」を注文しよう。
 この道14年という2人のシェフは某有名レストランで働いていた経験あり。
ピザ担当とパスタ担当とそれぞれ分けて担当している。
食材の品質と鮮度をなによりも大切にしているため、
オーダーごとに作り、冷凍は一切なし、というこだわりだ。
その割に値段は控えめで嬉しい。
涼しくなる夕方からは中庭風の席が人気だ。
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フルーツシェイクもおいしい!
(S)
 
チリ・ビレッジ情報
【営業時間】10:00~22:30(火曜定休)
【電話】08-1568-3990
【誌面地図】G-5





 



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ピザ・トンマーイ ร้านพิซซ่าต้นไม้(256号)

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空・湖・山そして音楽に囲まれたピザ屋さん


シーフードピザ(400B)シーフードピザ(400B)

 ネット上では有名なピザ屋さんですが、
私は4年間チェンマイに住んでいて、
このお店の名前さえ知りませんでした。

 お店はチェンマイ市内から南へ約50キロ行った郊外のジョームトーン郡にある、
ノーンルアーン貯水池の近くです。木の小さな看板が立っています。
店の雰囲気

 座席は少なく、あまりレストランぽくなかったのですが、
入ってみたら親しみやすい雰囲気にあふれていました。

 店主のエイさんにお勧めのメニューを聞いてみたら、
「何でもおいしい」と微笑んで答えました。
 お客さんに良質でこだわりの料理を味わってもらうために、
ピザの粉やソースなどの材料は、ほとんど自分で作るそうです。
 ステファノ、ペペロニ、ボローニャ、ハワイアン、ソーセージ、マルガリータなど
いろいろなメニューがあり、値段も手頃です。
 ピザだけでなく、スパゲティもあります。
 そして飲み物はマンゴー、パイナップル、パパイヤなど、
いろいろなフルーツシェイクがあります。
 本物のイタリアンピザのように薄くてサクサクした食感に、
チーズがたっぷりのっています。
ハワイアンピザ(350B)ハワイアンピザ(350B)

ミックス・ベリージュースと一緒に食べれば最高です。


 この店のもう一つの魅力は、
ピザを食べているときにエイさんが客の近くにギターを弾いてくれることです。
ピザを食べながら、エイさんのソロを聞く

 以前、音楽家だったエイさんは、どんなジャンルも弾けるそうで、
好きな曲のリクエストもできますよ。
 自然の中でピザを味わいながら、
音楽を鑑賞できるのがこの店ならではの魅力です。
ちょっと遠いですが、機会があれば、ぜひ行ってみてください。   
(実習生フィルム)
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チリ・ビレッジ情報
【営業時間】9:00~20:00(無休)
【電話】 08-6022-7471
【場所】プラタートシージョームトーン寺の裏にあるノーンルアーン貯水池のほとり





 



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ブラウン・ライス (Broun Rice) (243号) ※移転しました

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

※移転しました、チャーンモーイ通りへ 
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 ベジタリアンやグルメの間で注目されているレストランが、ここ、「ブラウン・ライス」。全てのメニューは肉や魚を一切使わず、その変わり、豆腐や豆などのタンパク源を手間暇かけて調理して、栄養バランスと満足感とを満たしてくれる。彩や盛り付け方にも細かな配慮があり、見た目にも美しく、食欲をそそる。
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 例えば、豆腐と青いマンゴーのサラダ(タオフー・フー・ヤムマムアン)は、ヤム・プラードゥック・フーというタイ料理のメニューをアレンジした一品。本来はなまず(プラードゥック)の肉をほぐし、カリカリに揚げ、生野菜と一緒に調味料であえたサラダだが、ここでは魚の代わりに豆腐を使用。海苔やカシューナッツを加え、味に風味を足している。網目状に焼いた卵焼きで包んで出されるタイの焼きそば(パッタイ)は、あっさりした上品な味。グリーンカレーやゲーン・マサマンなどのタイのカレーは、野菜たっぷり。香ばしくもっちりした手作りロッティーとも相性抜群だ。
 スパゲティーやピザ、豆腐ステーキなどの洋食も充実。飲み物は「トムヤム」がおすすめ。レモングラスとライムの香りがなんとも爽やか。その他、気になるハーブドリンクが多種。香りの良いオーガニック珈琲も◎。
 オーダーのドゥアンさんは、これまでベジタリアンの料理本を4冊も出版。「新鮮な料理を提供したいので、作り置きはせず、調理に少々時間がかかります。ごめんなさい」とのこと。ゆっくり時間がある人だけが、ドゥアンさんこだわりの料理を食べる資格があるわけだ。(S)
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ブラウン・ライス情報
【営業時間】12:00~23:00(月1回休み)
【電話】08-6918-8428
【誌面地図】E-4



 

(“ブラウン・ライス (Broun Rice) (243号) ※移転しました”の要約です。)

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モンキー・キッチン (241号)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

オーナー&シェフのメイさん ピリ辛のスパゲティー・トムヤムクン
 チェンマイ大学裏の路地裏に、とっておきのフュージョン料理を食べさせるレストランができた。常に新メニューを考えたり、お店の内装を変えたりと、サルのようにじっとしていられない性分という「モンキーシェフ」こと、メイさん。彼女はこれまで、国内外の料理コンテストで何度も受賞した、タイを代表する若手シェフだ。レストランのメニューは、それらのコンテストで発表したここでしか食べられないオリジナルメニューがほとんど。
 例えば、トムヤム味のスパゲティーやピザ。トムヤム味のソースは、たくさんのハーブを乾燥させ粉末にしたものを使用。イタリア料理にタイ料理のテイストがぎゅっと凝縮した栄養満点の一皿だ。ピザは薄い生地にタイハーブが練りこんである。

チーズと相性抜群のグリーンカレー・ピザ フレッシュ・ティラミス
また、西洋人に人気なのは、スペアリブにサイウアという北タイのソーセージに使うハーブをまぶしたステーキ。ステーキの肉はどれもオーダーが入ってから解凍するので、多少時間がかかるが、その分、ジューシーでフレッシュ。ピザやパスタ、スウィーツも、すべて作り立てにこだわっているとのこと。料理を待つ間、店内奥のガラスの壁の向こうで、てきぱきと働く料理人の姿が見えて、期待が膨らむ。
 甘いものが好きな人は、デザートにティラミスをぜひ。イタリア産のレディーフィンガーにエスプレッソとラム酒を染み込ませ、ニュージーランド産の生クリームとイタリア産のマスカルポールチーズをたっぷりかぶせた本格派だ。
 独創的なメニューを眺めていると、制覇したくなってくる。じっくり通いたいレストランだ。(S)

モンキー・キッチン情報
【営業時間】11:00~14:30、17:00~22:00
【電話】08-0505-1132
【誌面地図】B-2
【住所】19 moo8 T.Suthep


 

(“モンキー・キッチン (241号)”の要約です。)

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プッチーニ (Puccini) (231号)

Filed under 多国籍レストラン

 

ピザは200~320B。一皿2~3人分の大きさ。 ハタのトマトソース添え (400B)

 ジャルーンラート通りにあるポンピン・ホテルのすぐ隣に美味しいイタリアン・レストランがオープンした。建物は築90年という木造家屋で落ち着いた雰囲気。ナイトバザールのすぐ裏という便利な立地から、西洋人の観光客が食事を楽しんでいる。
 ピザはチェンマイではまだ珍しいパリパリの薄生地に、フレッシュなトマトソースがたっぷり。後をひくおいしさだ。パスタでお勧めはイカスミのスパゲッティー。麺にイカスミが練り込んであり、黒いパスタと白いパスタの2色が絡み合う見た目にもきれいな一品だ。それにシェフ自ら仕入れる新鮮な魚貝類がふんだんに盛りつけられ、満足度◎。また、薄くスライスしたマグロにマスタードクリームがトッピングされたマグロのカルパッチョは、お洒落なメニュー。添えられたサラダなどに使用している野菜は全て王室プロジェクトの安全な野菜を使用している。そしてgrouper(ハタ)という高級魚を使ったメインディッシュは、引き締まった白身魚にトマトソースを絡めて食べる。コロコロと並んだニョッキも美味。

イカ墨のスパゲッティー。パスタは150~280B シェフのクラウディオさん

 どれもあっさりした味付けで、盛り付けも美しく繊細な料理ばかり。シェフはイタリア人のクラウディオさん。タイはもちろん、世界の一流ホテルのレストランでシェフを務めた後、タイ人の奥さんのトイさんと一緒にレストランをオープンさせた。パンやピザ、パスタ、スウィーツ、全て彼の手作りだ。一皿ごとにパーフェクトを求めるというクラウディオさんの料理は芸術的。値段のほうも良心的なので、ぜひ一度味わってみて欲しい。(S)

プッチーニ情報
【営業時間】11:00~14:00、18:00~22:00(月、火曜ランチ休み、ディナーは営業)
【電話】0-5328-0762、08-1112-9699
【地図】誌面地図G-5
【住所】42 Charoenprathed Rd.T.Chang Klan



 

(“プッチーニ (Puccini) (231号)”の要約です。)

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Al Dente (アルデンテ) (203号)

Filed under 洋食レストラン

 

イカスミフェトチーネのクラブミートソース (250B) シーザーサラダ (80B~)
 このレストランをオープンしたのはイタリアンが大好きな歯科医のご夫婦ユーゴさんとブイシワさん。店のコンセプトは毎日食べてもおいしくヘルシーなもので、使う材料を厳選したメニューになっている。厨房で腕をふるうのは、サムイのフォーシーズンやクラビのシェラトンなどで働いていた経験があるシェフと、石窯などでピザを焼いていたピザ専門のシェフで、本格的なイタリアンを味わうことができる。
 メニューは、ホームメードスープやサラダなどの前菜、スパゲッティーやラザニア、ペンネなどのパスタ、ピザがあり、それにバジルの代わりにクレソンをアレンジしたペストソースといったオリジナル料理や、旬の素材を使った日替わり料理が加わる。

リコッタチーズ&ほうれん草のラビオリ(170B) アルデンテ・ ピザ(260B)
 店のオススメは、スパゲッティー・カルボナーラ、シーフード・リングイネ、リコッタチーズ&ほうれん草のラビオリ。その中でも1度は食べたいのが、「ブラックフェトチーネ・クラブミートソース」。イカスミのフェトチーネの上に大きなソフトシェルクラブがのっていて、身がつまったカニはかめばかむほど味があり、パスタとの相性が抜群だ。ピザは15種類ほどあるが、いろいろな味を楽しみたかったら、店名にもなっている「アルデンテ・ピザ」を頼もう。シーフード、サラミ、ハム、マッシュルーム、野菜が1枚のピザで味わえる。カリッとしたピザはお皿からはみ出すほど大きいけど、不思議とするっとお腹におさまってしまうおいしさだ。日本語スタッフもいるので気軽にメニューを相談しよう。(O)

アルデンテ情報
【営業時間】11:30~14:00、18:00~21:00(月休み)
【電話】0-5322-1921
【地図】誌面地図D-1

 

 

(“Al Dente (アルデンテ) (203号)”の要約です。)

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