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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム(378)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

季節のフルーツ・ワッフル (2)季節のフルーツ・ワッフル
旧市街中心の博物館の庭で優雅な時間を

旧市街のほぼ中心に位置する3人の王様像広場前に「ラーンナー郷土博物館」があり、
またさらに奥には木造民家を活用した「チェンマイ・ハウス・オブ・フォトグラフィー」の建物がある。
今回はこの2つの博物館に隣接するレストランをご紹介したい。
落ち着いた雰囲気の店内の高い天井からは、
切り紙細工の十二支が光る伝統的な灯篭が下がり、
チェンマイらしさをさりげなく演出している。
DSC03107.jpg

どのメニューも美味しいが、
辛い料理が好きな人には、チェンマイ名物のカオソーイをスパゲティーで味わう一皿がおすすめ。
カオソーイ・サーモン 190B (2)カオソーイ・サーモン 190B

エビやサーモンなどトッピングはお好みで。
クウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185Bクウェティオ・シェンハイ・パット・ムーサップ 185B
ちょっと変わった麺料理のシャンハイ・ヌードルもぜひお試しあれ。
くるくるっと巻いた米粉の麺は歯ごたえが良く、
豚と炒めてたものもシーフードと和えたものも美味。
サンドイッチやサラダもあるが、
一般的なタイの食堂メニューもあり、
たとえば餡かけ麺(ラートナー)は麺をかりっと揚げ焼きにして香ばしさを出すなど、
ちょっとした心遣いが美味しさの秘訣なのだ。
ラートナー・タレー 135B (2)ラートナー・タレー 135B

カフェメニューも充実していて、
店のカウンターに置かれたショーケースには、
マンゴーチーズケーキやチョコレートムースが並んでいるから要チェック。
焼きたてのワッフルはボリュームたっぷりなので、
2~3人でシェアしてもいいだろう。
ホットコーヒーを注文すると小さなタイの郷土菓子が付いてくるのも嬉しい。
DSC03113.jpg
この季節は庭の噴水を眺める屋外の席も気持ちがいい。
博物館に行ったら立ち寄るのをお忘れなく。(S)


Cafe'De Museum カフェ・ド・ミュージアム情報

【営業時間】9:00~18:00(無休)
【FB】Cafe'De Museum





 



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マホガニー・カフェ Mahogany Café(377)

Filed under カフェ

 

ガジュマルの木陰でのんびりティータイム
パンケーキ

 ラーマ9世公園の向かい側、
チョータナー通りに面した場所にモーニングやランチ、
お茶を楽しめる気持ちの良いカフェがオープンした。
1_20181224131523ed9.jpg
DSC02412.jpg

敷地に昔から生えているガジュマルなどの大木をいかしたレイアウトで、
木陰で寛ぐことができる。
今の季節は人工的に作られた滝の側もゆったりした庭の席も人気だ。
DSC02335.jpg

野菜やご飯など、食材はオーガニックにこだわり、
プラスチックのゴミを出さない取り組みもしているとか。
オーナー自ら仕入れるチェンマイ産のおいしいコーヒーにぴったり合うのが、
バナナをサンドしたパンケーキ。
しっとり系で、おしゃべりに夢中になってちょっと冷めてしまっても美味しく食べられる。
チキン・サテ yobi

ランチなら、スパゲティーやハンバーガーもあるし、
タイテイストのフュージョン料理も多種揃っている。
せっかくだからタイ料理を、という人におススメのメインディッシュは、
「ガイサテ・クルン・トア」。
「サテ」は東アジアで広く食べられているカレー味の串焼きの肉料理のことだが
ここのチキン・サテはどーんとハーフサイズ。
カレースパイスに漬け込んだチキンはふっくらとグリルされ、コ
クのあるピーナッツ味の甘辛いソースと
さっぱりとしたディル入りのヨーグルトソースを絡めていただく。
ピクルスもちょうど良いアクセントになっている。
ヤムソムオーyobi2
他にもほぐしたザボンの実とロース・ココナッツファイン、
コブミカンの葉などと合えたサラダ「ヤム・ソムオー」も美味。
ぷりぷりのエビがトッピングされて、
ザボンの瑞々しさと酸味、
タイ料理ならではの辛味を楽しめる。
気軽に食べたい人には、
ハーブのドリンクがついたランチセットならどれでも169B。
かりっと揚げた豆腐のガパオライスなんて美味しそうだ。   (S)
オーガニック・コールドプレス・ジュースアメリカン・オンア・アイス
オーガニック・コールドプレス・ジュース(左)、 アメリカン・オンア・アイス(右)

※期間限定(30日頃まで)のクリスマスセット799B(2人分)あり。
ローストチキン、白ワイン、パン、サラダ、パンナコッタ。要予約。
マホガニー・カフェ Mahogany Café情報
【営業時間】9:00~18:00(無休)
【電話】06-2665-6266【fb】https://www.facebook.com/MahoganyCafe/




 



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Viva Pizza Chiangmai ビバ・ピザ・チェンマイ(354)

Filed under 洋食レストラン

 

ピザは…
トッピング感覚でお好みのピザを注文してみよう!

安くて美味しいピザ屋さんがあるという噂を聞いて出かけてみた。
外側環状線とチョラパターン運河通りの交差点から
ハーンドン方面に約1.5km進んで用水路を渡った右手のお店だ。
レストランというより、
普通の家の前のオープンスペースで営業している食堂といった感じだ。
気さくな人柄のステープさん気さくな人柄のステープさん

ご主人のステープさんは、
パヤオ県出身の気さくな人柄のナイスガイだ。
(ユーチューブを見てね You Tube:Viva Pizza Chiangmai Thailand)
イタリア人と再婚した母親と一緒にイタリアのパルマに行き、
そこで学生時代の8年間を暮らした。
専門的に料理の勉強をしたことはないが、
ピッツェリア、カフェ、ワイナリーなどでバイトの経験を積むうちに、
次第に食べ物への関心が高まったという。
マッシュルーム・フェットゥチーネ(予備写真) 150Bマッシュルーム・フェットゥチーネ(予備写真) 150B

タイに戻ってからチェンマイ旧市街でレストランをオープン(昼は通訳の仕事)、
3年ほど前に奥さんの実家であるこの場所に移ってきた。
ピザは自分の好きな具を選んで注文できる。ピザは自分の好きな具を選んで注文できる。

ここのピザは粉から練り上げる生地も
トマトから作るソースも全部自家製。
シンプルなマルゲリータ・ピザ(プレイン・ピザ 120B)に
適当な具(20~30B程度)やチーズを
トッピング感覚で選んで注文すればよい。
「こうすれば、難しいピザの名前を
いちいちメニューに載せなくていいからね」
とステープさんは笑う。
もちろん、各種パスタ類、
サイドメニューもいろいろ揃っている。
シーフード・スパゲッティ 170Bシーフード・スパゲッティ 170B

このお値段で本格的な美味しいピザが
食べられるのは嬉しい限り。
人件費も場所代もかからない
ファミリー・ビジネスに徹しているからだろう。
チェンマイ市内からはちょっと離れているが、
近所のワット・トンクウェン見物や
ゴルフの帰りに立ち寄ってみてはいかが?   (B)  
ティラミス 65Bティラミス 65B
Viva Pizza Chiangmai情報
【営業時間】9:0 0~22:00(水曜休み)
【電話】0-5343-0144, 08-7181-7353, 08-6182-5949
FB: Vivapizzachiangmai
【誌面地図】A-3の先 https://goo.gl/maps/PcojLRAaue42




 



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Cafe Mouthfeel カフェ・マウスフィール(316)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

「街中の山小屋」でサバーイな気分はいかが?
建物の佇まいがナチュラルそのもの。建物の佇まいがナチュラルそのもの。

 チェンマイには数え切れないほどたくさんのカフェがあるが、
居心地がいいお店は意外と少ない。
学生のアパートが建ち並ぶサンティタム・エリアで評判のこのカフェは、
コーヒーを飲んでいるだけで自然にリラックスできる不思議な場所なのだ。
ピヤポーンさんとエーンさんピヤポーンさんとエーンさん

 ここの若きご主人ピヤポーンさんは、
もとはチェンマイ市役所に勤めていたが、
お堅い公務員の仕事に違和感を覚えて退職。
昨年8月に自分のやりたいことをやろうとこのカフェをオープンした。
店名には「口で味に触る」といったような感覚的なニュアンスがこめられている。
店のトレードマークのブルドックは、今は亡き愛犬の姿を象ったものだという。
すっかり山小屋にいる気分? (7)
 ラーンナー風の木造家屋にヒントを得た建物が何よりユニークだ。
ご主人自身のアイデアをもとに建築家の友人が手伝って設計したもので、
素朴でナチュラルな佇まいに惹きつけられる。
椅子やテーブルはいろいろなタイプのものが混在しているが、
バランスよく配置されていて違和感がない。
店内の装飾品も適度な遊び心があって気が利いている。
エアコンの部屋、庭に面した席、2階席など、その時の気分に応じて居場所を選んでみよう。
外の席でのんびりしよう!外の席でのんびりしよう!

 コーヒー豆はドーイサケット産のものをブレンドしている。
料理はパートナーのエーンさんが担当。
簡単な洋食やタイ料理など、フォーシーズンズにいたシェフから習ったメニューがいろいろ揃っている。
スパゲティ・カルボナーラ 68Bスパゲティ・カルボナーラ 68B
カーオ・マッサマン・ムー 78Bカーオ・マッサマン・ムー 78B
ポーク・ステーキ 88Bポーク・ステーキ 88B
学生客が多い場所柄、値段は極力安く抑えてあるのが嬉しい。
日本の山小屋にいるようなサバーイな気分になれるお店だ。    (B) 
すっかり山小屋にいる気分?すっかり山小屋にいる気分?

 
カフェ・マウスフィール情報
【営業時間】10:00~20:00(キッチン終了19:00)【休み】毎月第1火曜日
【電話】08-3943-0852、09-0329-3737
【地図】F-2





    

 



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ベアフット・カフェ Bare Foot café(313号)

Filed under 洋食レストラン

 

カウンターで食べる小さなお店
ピザピザはトッピングを3つ選んで。8インチ200B

カフェや雑貨店が集合する「Penguin Ghetto」の一番奥に小さなレストランがある。
靴を脱いで中に入ると、たった6つだけのカウンター席。
その向こう側でシェフのウーンさんが、ピザ生地を伸ばしたり、パスタを作ったりしている。
パスタも目の前で
パスタを注文すると、フーンさんが目の前で生地を捏ねて麺を作る。
できた麺を茹でながら、ソースを作り、チーズをすりおろしてたっぷり振り掛けたら出来上がり。
打ち立てパスタならではのもっちもちの歯ごたえが味わえる。
カルボナーラ【縦)手打ちフィトチーネのカルボナーラ 120Bサマーパスタサマーパスタ120B


ピザは生地を伸ばすところから始まる。
焼きたてピザのパリパリ香ばしい生地にとろとろのチーズがたっぷり。
潰したニンニクや2種類のトマトで作ったピザソースのフレッシュな香りがたまらない。
トッピングのチーズやソーセージにはチェンマイ産を使うなど、新鮮な素材選びにこだわりがある。
とにかく料理が大好き! という若いシェフの笑顔を眺めつつ、
注文した料理を待つワクワク感は100%。
つい、他の人のメニューも食べたくなってしまうのが困ったところかもしれない。
ウーンさんが目の前で料理してくれますウーンさんが目の前で料理してくれます

他にも8種類あるサンドイッチ、ラザニア、和風出汁で食べる冷パスタなど、
気になるメニューはいろいろ。
コーヒーやビールが飲みたい人は、
Penguin Ghetto内のカフェにオーダーしてくれるシステムなので、
遠慮なく注文して。
スイーツはスパゲティー・アイスクリームやパンナコッタ、ブラウニー、クッキーなどなど。
パンナコッタ・ストロベリーソースパンナコッタ・ストロベリーソース45B

外の席もあるし、2階席も完成したところだが、
やっぱりカウンターが一番人気。
カウンターに座りたい人は予約するのが確実だろう。(s)
人気のカウンター席人気のカウンター席

ベアフット・カフェ情報
【営業時間】月~金10:00~14:00、17:00~20:00 土、日 11:00~20:00
【電話】08‐3564-7101
【誌面地図】E-1





 



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ヨーンイェーン ย้อนแยง 298号

Filed under 和食&創作料理

 

現代アートな居酒屋のおいしい和食
いつもお客さんで賑わっているいつもお客さんで賑わっている

 ニマーンヘーミンで人気の居酒屋「はてな」を経営していたシナワットさんが新しいお店を開店。
今度はハンドンエリアのサムーン交差点という大分辺鄙な場所だが、
クリエイティブな仕事の人たちが、
厨房に自ら立つアーティスト、シナワットさんの料理を楽しみに集まっている。
P8277468.jpgシナワットさん(左)、ラッパー兼料理人のビッキーさん


 お店の前には何故か横断歩道が書かれ、店に入る前から現代アートの香りが。
横断歩道が目印?横断歩道が目印?
入口は屈んで入らなければいけない小さな躙り口風で、
秘密のお店に来たような演出が楽しい。
中はカウンター席が半分のこじんまりしたレイアウト。
壁にはシナワットさんの絵画作品やバンド活動で使用している仮面やギターが展示されポップアートの雰囲気が漂う。
ロフト席もありロフト席もあり

その上に貼られているお品書きも要チェックだ。
メニューはちらし寿司や刺身盛り、鰻丼などのご馳走メニューから、
カレーライスや親子丼、たらこスパゲティーなど気軽な和食メニューまで。
ほとんどがタイ人のお客さんということもあり、しっかり濃いめの味付けだ。
特に人気なのが、「シーフードサラダ」。
お勧めのシーフードサラダお勧めのシーフードサラダ

フレッシュなサラダにマグロやサーモン、エビの刺身がトッピングされ、
わさびの効いたマヨネーズドレッシングがたっぷり。
「ヨーンイェーンうどん」は豚肉入りの生姜の効いた肉うどん。
タイ人に人気なのはピリ辛「キムチうどん」。
柔らかく煮込まれた牛肉たっぷりの牛丼もおすすめだ。
キムチうどんキムチうどん
豚肉入りうどん ヨーンイェーンうどん豚肉入りうどん ヨーンイェーンうどん
皮がパリパリの焼き餃子皮がパリパリの焼き餃子
今年中には2階のギャラリースペースに自分の絵画を展示する予定。
昼間は好きな絵を描き、夜は好きな料理を出す。
「人生は楽しくなくっちゃね」というシナワットさんのお店で、楽しい夜を過ごしてみては。   (S)
丼本、近々販売予定全部食べないと読めない丼本(販売予定)。
ヨーンイェーン情報
【営業時間】17:00~24:00不定休
【誌面地図】A-3先


地図





 



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アペティット・カフェ Ab’ Petite Café(287号)

Filed under 洋食レストラン

 

P3087614.jpg

明るいカフェでおいしいひとときを

サンティタムエリアにあるビヤンブア・マンションの向かい側の
レストラン&カフェ「Ab’ Petite Café」は、
大きな窓から入る光が明るく、ゆったりした空間でサンドイッチやパスタ、ケーキなどが味わえる。
昼時は西洋人のお客さんが多く、おいしいランチを楽しんでいる。
Seafood with Ab’petite Green Sauce 95BSeafood with Ab’petite Green Sauce 95B

食事のメニューは大きく分けて、サンドイッチ、パスタ、サラダの3つ。
それぞれいろんな味があるが、パスタは新緑のような
鮮やかなグリーン色をした、「シーフードとアペティット特製ソースのパスタ」がおすすめ。
きれいな緑のひみつはパセリ。
チーズとガーリックの風味がエビやイカによく合う。それでいて意外とあっさり。
付け合せのフランスパンもお店の手作りだ。
Ground Pork with Red Sause 95BGround Pork with Red Sause 95B
また、ミートソースのパスタは、甘みがあるトマト味でどこか懐かしい味。

チキンのサラダ
新鮮な野菜がお皿いっぱいに盛りつけられたサラダもお勧め。
ローズマリーを絡めてグリルしたチキンサラダは栄養のバランスもよく、満足感のある一皿。 
 
サンドイッチもいろいろと種類がある。ホールウィートのパンに野菜とベーコン、卵焼きがサンドされたクラブサンドイッチは、小さなサラダとフレンチフライがついてボリューム満点。
 
日本語を勉強したことがあるというオーナーのピヤダさんは、
かたことながら日本語であいさつをしてくれる。
そんな笑顔が素敵なピヤダさんが焼く甘さ控えめのケーキも、ぜひお試しあれ。
ふんわり軽い食感のチョコレートバナナケーキは、もう一個食べたくなる美味しさなので要注意。     
ホームメイドケーキは50B~ホームメイドケーキは50B~
アペティット・カフェ情報
【営業時間】11:00~20:00(火曜休み)
【電話】0-5321-4324、FB abpetitecafe
【誌面地図】G-2


        



 

(“ アペティット・カフェ Ab’ Petite Café(287号)”の要約です。)

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RUSTIC & BLUE(282号)

Filed under 洋食レストラン

 

手作りにこだわったスローなカフェでくつろぐ
店の外観

ニマーンヘーミンで行われたNAPを見に行き、
小腹がすいたので何か探していると、
試食のみだが手作りソーセージとチーズを出すブースがあった。
つまませてもらうと、とてもおいしい。
試食だけではもの足りず、ソーイ7に店があるというので、さっそく訪ねて来た。
 
以前は同じニマーンヘーミン・ソーイ5にあったが、11月末に引っ越してきたばかり。
オーナーのミーンさんは、カリフォルニアに留学中、
かの地のスローフード運動に触れ、自分でも店を作りたいと考えるように。
以前の店は世界各地のお茶やハーブティーをメインで販売していたが、
妊娠中にカフェイン入りの飲物が飲めないので、
自分でブレンドしたり、庭でハーブを育てたりしていたのがきっかけだったという。
オーナーのミーンさんとニーフさんオーナーのミーンさんとニーフさん

現在の場所に移り、地元の食材を使った料理も出すようになった。
牧場と協力して、チーズ作りに適したミルクから開発するなど、食材にこだわっている。
チアシードのプリンとホームメイドグラノーラ 165Bチアシードのプリンとホームメイドグラノーラ 165B
目玉焼きときのこのフォッカチャ味噌風味165B目玉焼きときのこのフォッカチャ味噌風味165B
クロワッサンのグリーン・エッグベネディクト&アボガドのオランデーズソース添え 215Bクロワッサンのグリーン・エッグベネディクト&アボガドのオランデーズソース添え 215B
ズッキーニとカボチャのピザ(グルテンフリー) 265Bズッキーニとカボチャのピザ(グルテンフリー) 265B


 店内の棚には、紅茶やハーブティーがずらりと並ぶ。
どこかで見たことがあると思っていると、リンピンスーパーマーケットでも販売しているとのこと。
世界各地の紅茶やハーブティー。瓶詰め170バーツ。袋詰め300バーツ世界各地の紅茶やハーブティー。瓶詰め170バーツ。袋詰め300バーツ

店の奥には中庭があり、
今の季節、お日様に当たりながらゆっくりとくつろいだり、
皆でわいわいと楽しむのもいい。
ゆったりとした中庭でくつろぐ

朝から深夜まで営業しており、
ホームメイド製品をふんだんに使った朝食から、
夜は茶葉を漬け込んだカクテルなど一風変わったアルコール類も楽しめる。
時間帯でメニューも異なり、店の雰囲気も変わるので、通いたくなる素敵なカフェだ。 (N)

RUSTIC & BLUE情報
【営業時間】8:30~24:00(無休)
【電話】08-6654-7178【Facebook】 rusticandbluechiangmai
【誌面地図】L-3








 



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サラダ・テラス・スアンドーク Salad Terrace Suandok

Filed under 洋食レストラン

 

フレッシュなサラダを思う存分召し上がれ
きのこの天ぷら+サラダ 129Bきのこの天ぷら+サラダ 129B

「サラダ・テラス」は新鮮な生野菜をしっかり取りたい人にお勧めのレストラン。
カフェのような洒落た店内は、若い女性から年配の人まで、
常にたくさんの客で賑わっている。この人気の秘密は何なのか。
オーナーのレックさんはメーリムでレタスの水耕栽培を営む農家だ。
元エンジニアだそうだが、家族に美味しくて農薬を使わない
安全な野菜を食べさせたいという思いから農業を始めたという。
シーフードフライ+サラダ 139 Bシーフードフライ+サラダ 139 B
ワットクータオ前に店をオープンして3年。
「朝、自分の畑で収穫したレタスをそのままお客様に出せるので、
新鮮な野菜を提供できるうえ、価格も抑えることができ、
私もお客さんもハッピーなんです」
そんなお店に毎日通うファンも多いという。
常連客の多くが医者や看護師などの医療関係者で、
そのつてで、2か月前にスアンドーク病院の新駐車場1階に
2号店をオープンさせたばかりだ。
広々した店内でくつろいだ雰囲気ですでに評判になっている。
PB171439.jpg

「野菜がストレスを感じないよう、収穫の時は良く切れる刃物を使い、
できるだけ野菜をいためないようにします。
涼しい気候を好むレタスは暑いタイで育つうちに苦くなってしまうので
種を毎回外国から輸入しています。
愛情をかけるほど良く育つのででやりがいがあります」
そんなレックさんの思い入れがこの店のサラダの美味しさにつながっている。  

サラダセットを頼むと、生野菜のボリュームにびっくり。
レックさんによると、タンパク質の分量に対し、
生野菜や果物はその2倍摂取するのがバランスがいい食事なのだそう。
砂糖を入れていない100%フレッシュなジュースを一緒に飲むとばっちりだ。
パッションフルーツ、人参、青りんごのジュース 60 Bパッションフルーツ、人参、青りんごのジュース 60 B
ゆで加減にこだわったパスタやヨーグルトベースのアイスなど、サラダ以外のメニューも気になる。
ゆで加減がバッチリ!ベーコンパスタ 165Bゆで加減がバッチリ!ベーコンパスタ 165B
パッションフルーツヨーグルトアイス+ロッティー 69Bパッションフルーツヨーグルトアイス+ロッティー 69B

水も1日5~6杯飲むのが理想とか。
水はサービスでどんどんついでくれる。
ドレッシングは全部で9種類。砂糖抜きのバルサミコがお勧め。
新鮮な野菜の瑞々しさと甘さを心置きなく堪能でき、値段も良心的なレストラン。
一度行ってみてはいかが。  (S)

サラダ・テラス情報
【営業時間】10:30~21:00(無休)
【電話】09-4615-1888
【誌面地図】A-3





   

 



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オヨリ・ザ・グリル OYORI the Grill(278号)

Filed under 洋食レストラン

 

ちょっと技ありの美味を気軽に楽しむ。
DSCN8936.jpg骨付きラム・ステーキ 300B

このところ個性的なお店がチラホラ出現し始めて静かな注目を集めるシリマンカラジャーン通り。
そのソーイ11奥のオシャレな雰囲気漂うコの字型エリアの一角にある素敵なレストランをご紹介しよう。

 ここの運営母体はアジアの女性をサポートするソーシャル・エンタープライズ(社会貢献企業)OYORI ASIAで、
ソウル、カトマンズに続いて2013年9月にチェンマイに進出。
バンコクのChange Fusion財団と連携しながら、女性雇用促進や児童支援などを目的とした事業を展開中だ。
マネージャーの女性キムさんは前職がドバイのホテル勤務だったというだけあって英語が堪能、
お客さんへの細やかな気配りも申し分ない。
DSCN9180.jpg
スモークサーモン・ベーグル180B
 メニューは韓国の統括シェフ(元スペインの一流ホテルの料理人)が指導した本格的なもの。
どれも上品な味付けで、さりげなく凝った工夫が隠されている。
DSCN9612.jpg

例えば、オイル漬けした骨付きアヒル肉をいったんフリーズして
味を滲み込ませてからオーブンで焼き特製ソースをかけた一品などはまさに技ありの旨さ。
一流ホテルの「とっておきの味」をリーズナブルな料金で気軽に楽しむことができるのが嬉しい。
上質な肉とソースにこだわったビーフやラムのステーキ、
オーガニック野菜をふんだんに使ったヘルシーサラダもお勧めだ。
DSCN9249.jpg焼きキノコの玄米のリゾット 180B
 店内は控えめな照明の落ち着いたムードで清潔感も十分だから、
ちょっとしたパーティーの会場にはピッタリ。
BBQブッフェ(1名=350B、6名以上で要予約)、
金・土曜のワイン・ブッフェもどうぞ!
DSCN9648.jpg

DSCN8950.jpg
DSCN9245.jpg
オヨリ・ザ・グリル情報
【営業時間】11:00~22:00(日曜休み)
【電話】0-5321-3715
【誌面地図】D-2




 



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