FC2ブログ

チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

The Diplomat Single Malt Club ザ・ディプロマット・シングルモルト・クラブ(362)

Filed under 未分類

 

なんと180種類以上のシングルモルトを集めた。なんと180種類以上のシングルモルトを集めた。

高級ウィスキー・バーでシングルモルトの芳醇なテイストと香りに酔う

「カーントーク・ディナー」でお馴染みのオールドチェンマイ・カルチュラルセンター敷地内
(日本料理店「花輪」の左手奥)に
チェンマイ初のシングルモルト専門バーがオープン! 
ラーンナー様式の木造家屋の内部を改装して、
シックでモダンな雰囲気のお店が誕生した。
座り心地バツグンのソファーでゆったり寛ぐ。座り心地バツグンのソファーでゆったり寛ぐ。
ここのオーナーであるシンガポール人のアンディーさんは
20年以上海運会社(そのうち日系企業に6年)に勤務、
2年前にセミリタイアして都会のシンガポールより
自然環境の良好なチェンマイに移ってきた。
店内は大人のムードが漂う。店内は大人のムードが漂う。

スコッチ好きのアンディーさんは、
こちらに住み始めた頃、あちこちのホテルのバーなどに出かけてみたが、
どこもレベル的にもうひとつ物足りない。
シンガポールやホンコンにあるようなスコッチの品揃えが充実していてる
ハイセンスなバーが見つからない。
それなら、自分でやってしまおうと開いたのがこのお店というわけだ。
一見、伝統的な木造家屋のようだが…。
古風な木造家屋の黄色い扉を開けると、
そこはまったく別世界が広がっている。
自分のための秘密のプライベートな場所に足を踏み入れた気分になる。
オーナー自ら集めたスコッチのシングルモルトの銘柄が壁面にずらりと並んでいる。
その数なんと180種類以上というから、
チェンマイでベストの品揃えであることは間違いない。
もちろん、お値段のほうはそれなりにするが、
1杯280Bからと良心的。
whiskey-bar-chiang-mai-diplomat-19.jpg
ボトル料金も市内スーパーの市販価格よりも安い。
大人の雰囲気にあふれたこの空間で、
リラックスしたひとときを過ごしたい。
大切なお客様をもてなす、とっておきの場所としても最適だろう。 (B)

The Diplomat Single Malt Club情報
【営業時間】18:00~24:00(日曜休み)
【電話】08-1990-8873、Website:thediplomatchiangmai.com
【誌面地図】B-5  https://goo.gl/maps/5bC7vKafaLS2


       
 


 



このページのトップへ

ジャガジー(254号)

Filed under 洋食レストラン

 

今晩はタパスとワインでリラックスしよう!

今宵はこんな組み合わせで。今宵はこんな組み合わせで。


 タパスはスペインの小皿料理。これをつまみながら、ワインやビールを飲むのがお決まりのパターンだ。
ヘビーな食事はちょっと敬遠したいときなど、ニマーンヘーミン通りソーイ15の入り口近くにある
このタパス・バーに気軽に立ち寄ってみよう。
カウンターに座って気軽ニタパスをつまもう! (2)カウンターに座って気軽ニタパスをつまもう!

 店名はタイ語で「くすぐったい」という意味。
いかにもユーモア感覚たっぷりのシャレたネーミングだ。
ご主人のウィンさんはバンコク生まれだが、タイ航空に勤務していた父親の関係で海外暮らしが長く、
ドイツには24年間も住んでいたそうだ。
カジュアルでヘルシーな感覚のフュージョン料理レストランなどで仕事をしていたが、
3年前にタイに帰国。
まずフレンチフライの立ち飲み店bar fry(通路を挟んで向かい側の小さなスペース)から始めて、
2年前にこのタパス・バーをオープンした。
「ステーキ屋みたいな普通の西洋料理では面白くない。
スペイン旅行したときに気に入ったタパス・バーのスタイルをやってみよう」と思ったのだという。
気さくなオーナーのウィンさん気さくなオーナーのウィンさん

 カウンターのガラスケースの中には、日替わりのタパス(どれでもたった50B)がいろいろ並んでいる。
お好みの小皿を指差していくつか選び、あとはワイン(グラス100B~)かビールを注文するだけでいい。
料理によっては、ちゃんと温めてくれる気遣いが嬉しい。
タパスはどれでも50Bです。タパスはどれでも50Bです。
ガラスケースの中からお好みでどうぞ!  (2)ガラスケースの中からお好みでどうぞ!
ドイツ仕込みのポテトサラダドイツ仕込みのポテトサラダ


 本場ヨーロッパで仕事をしていたシェフの味付けはさすが上品で、
どれも酒の肴にピッタリ! 
協力関係にある隣のワインバーや日本料理店からの注文もOKだ。
低予算でワインを飲みたいときには最適のお店だろう。   (B) 
外の席で寛ぐのもいい。 (2)外の席で寛ぐのもいい。
bar fryではフライドポテトを! (2)bar fryではフライドポテトを!

       
ジャガジー(jagajee)情報
【営業時間】18:00~24:00(日曜休み)
【電話】08-0127-7477
【誌面地図】D-2、ニマーン地図L-4
【URL】www.jagajee.com
www.facebook.com/jagajeebar


       



 



このページのトップへ

Cosmos Cafe & the Bottle Shoppe

Filed under 未分類

 

ワインで乾杯! カウンターでカクテルはいかが
チェンマイにはぶらりと気軽に飲める場所が少ない。ホテルのバーだと敷居も料金も高いし、繁華街の店では呼びもしないのに余計な(?)女性が寄ってくる。そんな不満を感じていた方は、4月にオープンしたばかりのこのお店を覗いてみてほしい。
ニマーンヘーミン通りのThe Rooms(喫茶店ドーイ・チャーン脇のエリア)にあるこの店はNYスタイルのフランクなオープン・バー&オープン・キッチンが売りだ。天井もガラス張りだから、のびのびとした開放感がある。約15席あるカウンターの前の壁にはサラサラと水が流れ、清涼感満点。ひとりで飲むにはうってつけの雰囲気だし、気の置けない友達と語りあいながらグラスを傾けてもよい。音楽も適度な音量だから、会話の邪魔にならない。マネージャーはイケメン青年のガターイさんだが、斬新な店のアイデアはアメリカで40年以上バー・ビジネスを手がけてきたクリスさん(姉妹店ザ・グラス・オニオンの元オーナー)によるもの。照明など、経験に裏付けられたアダルトなセンスが光っている。

壁伝いに水が流れる こちらはラウンジ席
隣にはボトルショップがあり、ここでお好みのワイン(良質のものを選んである)、ウィスキー、スピリット類を購入して、バーに持ち込むことができる。持ち込み料は200Bだが、普通のお店でオーダーするより安くつくはず。じっくり落ち着いて飲みたいときは、すぐ向かいのザ・グラス・オニオンに寄ってみよう。ここのカクテルはチェンマイでいちばん美味しい(マネージャーのコージさんの話)とか。ぜひお試しあれ。(B)

コスモス・カフェ&ザ・ボトルショップ情報
【営業時間】19:00~真夜中(無休)
【場所】本誌地図 L-5(車で行く場合、ソーイ17クン・モー・キュイジーン側から入ると駐車場がある)
【電話】0-5321-5105(カフェ)、0-5321-5205(ボトルショップ)
【URL】www.cafecosmoscm.com


 

(“Cosmos Cafe & the Bottle Shoppe”の要約です。)

このページのトップへ

サバーイディー・サンティタム

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

santitam サンティタムのトイレ
学生アパートだらけのサンティタムに一風変わったダイニング・バーを見つけた。
実は、半年前にオープンしたときは、ゲイの趣味がある人たちのための
「秘密の店」にするつもりだったらしい。
地元英字新聞やサイトなどに紹介されてから一般客が増えたため、
当初の目的には敢えてこだわらなくなったという。
それでも、店内のあちこちにただならぬ秘密めいた気配が漂う。
例えば、男性トイレのまさに芸術(これが本当のゲイジュツ?)的な便器、
お尻を突き出した動物のオブジェ、ライトアップされた怪しいレリーフなど、
別にその趣味がなくても思わずニヤリとしてしまう。


ゲーンリアン
メニューはスタンダードなタイ料理が中心で、とくに魚料理に人気がある。
オシャレな雰囲気の中で舌鼓を打ちながら、
ちょっぴり背徳的で怪しいスリル感を楽しんでみてはいかがだろうか?(B)
サバイディー・サンティタム情報
【営業時間】 17:00~24:00(無休)
【電話】 0-5340-6449、08-1885-1329、08-9951-4554
【場所】 ( 誌面地図F-2)
【値段】プラー・カポーン・トート・ナンプラー 179B、ゲーン・リアン・クン 79B、カクテル 100~149B

 

 

(“サバーイディー・サンティタム”の要約です。)

このページのトップへ

| ホーム |