チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ル・ジャルダン・ド・メージョー Le Jardin de Maejo(331)

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北タイの田園でヨーロッパ気分を味わう
ここはヨーロッパかも?
フェイスブックなどの急速な普及によって、
郊外の意外な場所がタイ人の間で隠れた人気スポットになり始めている。
メージョーののどかな田園地帯の中にあるこの個性的洋館もそのひとつだ(本誌3ページ広告地図を参照)。
ガラス張りの部屋はパーティ会場に最適だ。 
ここのオーナーのウタイさんは
オーストラリアの大学で博士号を取得、
農業関係の専門家としてワシントンのタイ大使館に勤務していた経歴の持ち主だ。
かつてドイツを旅した時に暖かい「おもてなし」を受けて
感銘を覚えた家族経営の宿泊施設をモデルに、
昨年11月にオープンしたのがこのプチ・ホテル&レストランだ。
銅製の鍋のコレクションなのだ。銅製の鍋のコレクションなのだ
貴族気分になれそうな雰囲気が漂う。貴族気分になれそうな雰囲気が漂う。

お客さんとも友達として付き合えるような
アットホームな場所を目指しているという。
部屋はたった4部屋しかないが、
メインルームとその上のスペースに分かれたスペースでゆったり寛ぐことができる。
建物内にはヨーロピアン・スタイルの調度品やアンティック・コレクションがたくさんあって、
貴族の館にでも迷い込んだような気分になる。
●プラームック・パッポンカリー 150Bプラームック・パッポンカリー 150B
●ラム・シロップ付きオレンジ・ビスケット 129Bラム・シロップ付きオレンジ・ビスケット

心づくしの手料理(タイ料理・洋食)は奥さんのカルナーさんの担当。
パタヤの親戚から特別ルートで仕入れた新鮮なイカを使った料理がご自慢だ。
ホームメイドのお菓子は、ドライフルーツを浸したラム・シロップ付きオレンジ・ビスケット、
ヘルシーな炭を使ったチャコール・チーズケーキ、
サクサクのパンにアイスを載せたハニー・トーストなど、
スイーツ・マニア垂涎の本格的なもの。
●チャコール・チーズケーキ 95Bチャコール・チーズケーキ 95B
オシャレなドリンクもいろいろ。オシャレなドリンクもいろいろ。
ガラス張りの開放的スペースは誕生日などのパーティー会場にピッタリ。
パタヤ直送の鮮度バツグン食材(要予約)を使ったメニューを注文してみてはいかが?(B)

ル・ジャルダン・ド・メージョー Le Jardin de Maejo情報
【営業時間】9:00~20:00(レストラン)無休
【電話】08-1420-5413 E-mail:uthaicenpukdee@yahoo.com
【誌面地図】J-3の先 
https://www.facebook.com/LeJardindeMaejo/?hc_ref=PAGES_TIMELINE



 



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ร้านสุกี้ทาโร่ スキータロー(327号)

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庶民的なお店で食べるお得なシーフード
クン・パッポンカリー 180Bクン・パッポンカリー 180B

 今回は読者の方からメールでオススメいただいたお店をご紹介しよう。
スーパーハイウェイのサーンデック交差点からセントラル・フェスティバルを左に見て
ドーイサケット方面に向かって約700m進んだ地点(ペット用品店手前)を左折、
少し入っていた閑静な住宅地の中にある。
「エッ? こんなところでやってるの?」と思わず言いたくなるような、まさに「隠れ家的食堂」である。
オーナー兼シェフのタローさんオーナー兼シェフのタローさん

 オーナー兼シェフのタローさんは、チェンラーイ県ドーイ・ワーウィーのラフ族の村の出身。
チェンマイに出てきてから、有名タイスキ・レストランのコカで働くようになり、
皿洗いから始めてシェフにまでなった苦労人だ。
コカで13年間修行してから独立、
旧市営競技場の近くでこの店を営業して繁盛していたが(日本人の常連もたくさんいたとか)、
2年前に自宅を兼ねたこの場所に移ってきた。
クン・トート・クルアクン・トート・クルア
 ここの売り物はタイスキではなく、エビ、カニ、イカ、魚などの海鮮タイ料理。
人気のメニューはカニやエビのパッポンカリー(カレー粉炒め)。
大きな淡水エビを焼いたクン・パオ(エビ焼き)もウマイが、
カラリと塩味で揚げた香ばしいクン・トート・クルアもぜひお試しを。
ホーモック・タレー 130B ホーモック・タレー 130B
ヘークン 90Bヘークン 90B
パット・プラームック・サイ・カイケム 130Bパット・プラームック・サイ・カイケム 130B

_DSCN1239.jpg

どの料理も味付けが上手で、ご飯がどんどん進んでしまう。
エビ、カニ、魚を使った料理はキロあたりいくらで換算するが、
普通のシーフード専門店より2割ほど安いのでかなりお得感がある。
中華料理っぽいメニューもいろいろある。
ビールのツマミにはエビのすり身を揚げたヘークンをどうぞ!  
家の庭先で食堂をやっているような普段着感覚の飾らないお店だ。  (B)
スキータロー情報
【営業時間】11:00~14:00 16:00~21:00 無休
【電話】0-5301-4348、08-9997-4263
【誌面地図】J-4の先


地図

    

 



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サンティタム・ブレックファースト Santitham Breakfast(323)

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さっぱり朝食は秘伝のジョークで決まり!
ティファニーじゃなくてサンティタムで朝食を。ティファニーじゃなくてサンティタムで朝食を。
魚・エビ・半熟卵入りジョーク 55B魚・エビ・半熟卵入りジョーク 55B
日本に長年暮らしていたイギリス人の読者の方から、
「サンティタムの五叉路の近くに、
おいしいお粥の店がありますよ」と電話があり、早速のぞいてみた。
入り口には、日本語も書かれた看板が出ている。
コンさん&ピンさん夫妻コンさん&ピンさん夫妻
この店のご主人、コンさんはイサーンのカラシン県の出身。
チェンマイ大学の工学部で勉強しているときに、
寮の食堂で働いていたパヤオ県出身のピンさん(今の奥さん)と出会う。
卒業後、地元カラシンでドリンキングウォーターの製造販売ビジネスを手がけたが、
景気悪化のため撤退。
8年ほど前に慣れ親しんだチェンマイに再び戻り、この庶民的な食堂を始めた。
豚・半熟卵入りジョーク豚・半熟卵入りジョーク
なんと言ってもここでのオススメは、
どろどろ&ねっとりしたお粥のジョーク。
日本人好みのさっぱりした味付けが嬉しい。
これはカラシンで評判の店から教わった「秘伝の味」なのだ。
豚肉、鶏肉、魚肉、エビ(小さくてもプリプリしてウマイ!)などのお好みの具を選び、
半熟卵を入れて食べたい。
油っぽいタイ料理にウンザリしたときにはピッタリの身体にやさしい朝食だ。
トム・ルアット・ムー 40Bトム・ルアット・ムー 40B
 いろいろ豚の内臓が入ったスープ、トム・ルアット・ムーはタイ人に大人気。
意外と癖のないすっきりした味で、ご飯と一緒にいただくと経済的で栄養満点の食事になる。
内臓が苦手な人でも注文時に伝えれば、ちゃんと取り除いてくれる。
大きめのカノムチープはひとつ5Bです。大きめのカノムチープはひとつ5Bです。
好評の自家製カノムジープ(タイ式シュウマイ)は普通よりかなり大きめ、
ニンジンなど中身がみっちり詰まっていて食べ応え充分。
お持ち帰りもどうぞ!    (B)
サンティタム・ブレックファースト情報
【営業時間】6:00~14:30無休(不定休)
【電話】08-0493-5157、facebook:santithambreakfast
【誌面地図】F-2





 



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Kinlum Kindee กิ๋นลำกิ๋นดี(220)

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サイウアだってネットで買える!
サイウアは1㎏(真空パック2袋で350B。1パック180B。サイウアは1㎏(真空パック2袋で350B。1パック180B。
人の家にお呼ばれした時、
他県の友達へ贈り物を探している時などに
ぴったりなチェンマイ土産がある。
チェンマイ名物のソーセージ、「サイウア」だ。
ハーブがたっぷり入ったサイウアは香りが良く、
ぴりっと辛くてもち米やビールのおつまみにぴったりだ。
サーイさん(左)とお母さんサーイさん(左)とお母さん

そのサイウアをどこででも食べられるように真空パックにして売り出したのがサーイさんだ。
さらにパッケージをかわいくデザインし、ネットで全国販売を始めた。
 もともとお母さんが市場で25年間、北部料理を売っていて、
小さい頃から料理を手伝っていたというサーイさん。
大学で広告とマーケティングを勉強し、
卒業後はバンコクで大好きなファッション業界で研修を受けるものの、
自分のしたかったことと違うことに気付く。
ナムプリック・カー(ショウガ科のハーブふりかけ風。野菜や肉のアクセントに)60Bナムプリック・カー(ショウガ科のハーブふりかけ風。野菜や肉のアクセントに)60B

チェンマイに戻って母を手伝うことにするが、
サイウアやナムプリック(野菜ディップ)などを違った形で売り出せないかと考え、
パッケージや通販を思いついた。
真空パックの製品は、サイウア、発酵豚肉、三枚肉揚げなどがあり、
冷凍で1カ月保存可能。食べる時は封を開け、
袋ごと電子レンジで温めればいい優れものだ。
予備:自分用ならサイウアの量り売りを。自分用ならサイウアの量り売りを。

 ここのサイウアの特徴は脂身も辛さも控えめで、
ハーブがとても爽やか。
材料のコブミカンの葉やレモングラス、ターメリックは自分たちで栽培したものだ。
ネットで申し込みすれば各地に郵送してくれるし、
チェンマイ市内とサンサーイ地域だったら無料配達あり(800B以上)。
また、市場では量り売りもあるので、自分用にはそれを買ってもいいだろう。(O)
予備:市場にはお母さん特製の野菜ディップが並ぶ。市場にはお母さん特製の野菜ディップが並ぶ。
予備:自分用ならサイウアの量り売りを。自分用ならサイウアの量り売りを。
チリ・ビレッジ情報
【営業時間】8:00~19:00 (水曜休み)
【電話】08-5867-8993(タイ語・英語) サイト http://kinlumkindee.com*基本的にネット販売だが、市場でも購入可(要予約)。
【誌面地図】地図:J-4の先 サームイェーク市場の店หนานหล้า(ナーラー)内





 



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Cafe Mouthfeel カフェ・マウスフィール(316)

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「街中の山小屋」でサバーイな気分はいかが?
建物の佇まいがナチュラルそのもの。建物の佇まいがナチュラルそのもの。

 チェンマイには数え切れないほどたくさんのカフェがあるが、
居心地がいいお店は意外と少ない。
学生のアパートが建ち並ぶサンティタム・エリアで評判のこのカフェは、
コーヒーを飲んでいるだけで自然にリラックスできる不思議な場所なのだ。
ピヤポーンさんとエーンさんピヤポーンさんとエーンさん

 ここの若きご主人ピヤポーンさんは、
もとはチェンマイ市役所に勤めていたが、
お堅い公務員の仕事に違和感を覚えて退職。
昨年8月に自分のやりたいことをやろうとこのカフェをオープンした。
店名には「口で味に触る」といったような感覚的なニュアンスがこめられている。
店のトレードマークのブルドックは、今は亡き愛犬の姿を象ったものだという。
すっかり山小屋にいる気分? (7)
 ラーンナー風の木造家屋にヒントを得た建物が何よりユニークだ。
ご主人自身のアイデアをもとに建築家の友人が手伝って設計したもので、
素朴でナチュラルな佇まいに惹きつけられる。
椅子やテーブルはいろいろなタイプのものが混在しているが、
バランスよく配置されていて違和感がない。
店内の装飾品も適度な遊び心があって気が利いている。
エアコンの部屋、庭に面した席、2階席など、その時の気分に応じて居場所を選んでみよう。
外の席でのんびりしよう!外の席でのんびりしよう!

 コーヒー豆はドーイサケット産のものをブレンドしている。
料理はパートナーのエーンさんが担当。
簡単な洋食やタイ料理など、フォーシーズンズにいたシェフから習ったメニューがいろいろ揃っている。
スパゲティ・カルボナーラ 68Bスパゲティ・カルボナーラ 68B
カーオ・マッサマン・ムー 78Bカーオ・マッサマン・ムー 78B
ポーク・ステーキ 88Bポーク・ステーキ 88B
学生客が多い場所柄、値段は極力安く抑えてあるのが嬉しい。
日本の山小屋にいるようなサバーイな気分になれるお店だ。    (B) 
すっかり山小屋にいる気分?すっかり山小屋にいる気分?

 
カフェ・マウスフィール情報
【営業時間】10:00~20:00(キッチン終了19:00)【休み】毎月第1火曜日
【電話】08-3943-0852、09-0329-3737
【地図】F-2





    

 



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クン・クルック Koog Klook (312号)

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ビニール手袋でエビを食べる醍醐味
こうやって手づかみで食べるってわけ。こうやって手づかみで食べるってわけ。

最近、手づかみでエビなどのシーフードを食べるお店が流行っているらしい。
今回、ご紹介するフエイケーオ通りにあるこのお店も人気店のひとつ。
オーナーのヌーさんは、バンコクに何箇所かあるこの手の店を参考にして
昨年9月にここをオープン。
連日、タイ人の若者たちや外国人観光客で賑わっている。
私たち北京から来ました。私たち北京から来ました。

席についたら、まずビニールのエプロンをつけ、
メニューからマハーチャイ(バンコクの築地市場のようなところ)直送のシーフードの種類を選ぼう。
いちばん人気はエビ、イカ、貝類などをミックスしたブームセット。
いちばん人気のブームセット 389Bいちばん人気のブームセット 389B
これだけでもかなりの量があるので、2~3人で一緒に食べたい。
こんな食べ方は初めてなの。こんな食べ方は初めてなの。

その他にいろいろな組み合わせセット、単品メニューも選べる。
海エビのMセット(10匹) 129B1海エビのMセット(10匹) 129B
ブームセット+カニ 778Bブームセット+カニ 778B

エビの場合、大きめは淡水もの、少し小さめは海のものだから、お好みで注文しよう。
ソースは①オリジナル(ナムプリック・パオ)②トムヤム③黒胡椒④唐辛子+塩の4種類。
そのなかからひとつだけ選ぶ。
しばらくすると、茹でてから袋に入れてソースを絡めたシーフードがテーブルの油紙の上にドサッと広げられる。
薄いビニールの手袋をしてから、それを手づかみでむしゃぶりつく。
日本料理とは対極的な食べ方だが、ここはタイならではの大胆な流儀(?)を楽しみたい。

日本人としては素材を生かしたサッパリ味で食べたい……と塩だけのソースをリクエストしてみたが、
やっぱりニンニク、ネギなどを絡めたタイ風味付けだった。
ここはソースなしをリクエストして、持参の塩とマナーオ(ライム)で味付けするのが賢明かもしれない。(B)

クン・クルック情報
【営業時間】17:00~23:00基本的に無休(4月13~15日休み)
【電話】08-6349-2865、www.facebook.com/koongklook
【誌面地図】E-1



 



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ローユー・トロンニー รออยู่ตรงนี้

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フュージョンタイ料理と音楽のサバーイサバーイな時間
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 店名の「ローユー・トロンニ―(ここで待っている)」は、
タイのポップスバンド「フム」の10年以上前のヒットソングの名前から。
このお店のオーナーの一人であるガーンさんはこのバンドのボーカルで、
2013年に友人と一緒に地元のチェンマイでレストランをオープンさせた。
オーナーのガーンさんオーナーのガーンさん
料理を担当するのはポップさん。独自のアレンジを加えた特別なタイ料理が食べられる。
お勧めは「マイチャイ・ゲーンソム」。
マイチャイ・ゲーンソム85B yokoマイチャイ・ゲーンソム85B
「チャオム」という独特の香りのある地野菜がたっぷり入ったオムレツに
甘酸っぱいタマリンドのカレーペーストを添えて食べる。
普通はカレースープの中にオムレツが入っているのだが、反対になっているのがポップさんのセンス。
パリッと焼きあがったオムレツの香ばしさも味わえる。
カイトゥム・ローユートロンニー 75B  yokoカイトゥム・ローユートロンニー 75B
もう1つの人気メニューは「カイトゥム・ローユートロンニー」。
やさしい味の茶わん蒸しだ。皆でシェアして食べる大きなサイズで、
中にエビやウズラの卵が隠れていて、上手く掬った人はラッキー! という遊び心が楽しい。
ラープピヤ 65B ラープピヤ 65B
ラープ味のたれをつけて食べる揚げ春巻き「ラープピヤッ」も、食べ応えのある一皿だ。
他に、アヒルの嘴揚げや牛肉のラープなど、ビールのお供にぴったりなおつまみ系も充実している。
アメリカン 45B、バナナ&ピーナッツバターシェイク 55Bアイスアメリカン 45B、バナナ&ピーナッツバターシェイク 55B
また、カフェスタンドでは、さっぱりした風味の浅煎りアイスコーヒーやフルーツシェイク、
ケーキなども揃っていて、カフェのみの利用も可能だ。
P3249955.jpg

 嬉しい情報として、4月からは店内にてライブを開催する予定だとか。
水(ZAZZ)・金(ポップス)・日(ルークトゥン)、時間は19:30~20:30まで。
音楽活動を続けているガーンさんもお店でのライブに参加するかもしれないとのこと。
美味しい料理を食べながらサバーイサバーイな生演奏を楽しみたい。(S)

ローユー・トロンニー情報
【営業時間】10:30~21:00(日曜定休)
【電話】09-6529-4847
【誌面地図】B-2



 



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Suzuki House スズキ・ハウス(308号)

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昼はコーヒー、夜はビールで美味しく過ごそう!
プラー・トート・サムンプライ 189B プラー・トート・サムンプライ 189B 

夜はビアガーデン風の雰囲気になる。

 チェンマイ市内からメージョー方面に向かうこと約10km、
メージョー大学手前の信号をUターンした左手ムーバーン・オンシリンの入り口に
樹木に囲まれたお洒落な雰囲気のガラス張りのお店がある。
ここが一番人気のテーブルだとか。ここが一番人気のテーブルだとか。

店名からも判るように女性オーナーのアリーヤーさんは大の日本ファン、
日本語でのコミュニケーションもOKだ。
以前は出身地のプラーオで幼稚園の先生をしていたが、
昨年3月にこのカフェ&レストランを開いた。
「良心的なお店」がここのモットーというだけあって、
どのメニューもこのタイプの店にしてはずいぶん安い。
カーオソーイ・ガイ 35Bカーオソーイ・ガイ 35B
ソムタム・タイ・サイ・クン 40Bソムタム・タイ・サイ・クン 40B

クエイティアオ・クア・ガイ 50Bクエイティアオ・クア・ガイ 50B
コームー・ヤーン 79Bコームー・ヤーン 79B



たとえば、カーオソーイ35バーツ、
エビ入りソムタム40バーツと大衆食堂並みだ。
しかも、ナイトバザールのレストランで働いていたベテラン調理人が作るタイ料理はどれを食べても美味しい。
コーヒーも本格派の味なのだ。
コーヒーも本格派の味なのだ。 
 コーヒーはイタリア製「シモネリ」の高級機種エスプレッソマシンを使って淹れているので本格的な味を堪能できるが、
こちらのほうのお値段も良心的。
見た目も美味しいイタリアンソーダ類はさっぱりしていて甘さ控えめ、
タイ料理との意外な相性の良さに納得。
ビールはタイの銘柄はもちろん、
ビアラオやドイツ・ビールなど輸入ものが揃えてあるのが嬉しい(ビール販売は夕方5時以降)。
見た目も美味しいソーダ 50B
夜になると、大木に吊るされた提灯に照らされて何やらビアガーデン的なムードが漂う。
夜間は男子トイレの目の前で鶏が仲良く眠っているのがちょっとした話題になっているとか?
トイレの前が鶏の寝床なのだ。トイレの前が鶏の寝床なのだ。
ゴルフ帰りにでも、のんびりしたいときにぜひ立ち寄ってみたいお店だ。         (B)  

スズキ・ハウス情報
【営業時間】9:00~24:00(月曜休み)
【電話】08-1881-2081
【誌面地図】J-3の先(16ページ広告地図参照)




 



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ガート・ノムセン กาดหนมเส้น

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「昔の市場」でカノムジーンを食べてみよう!
カノムジーン・ナムヤー・プーマー 75B
カノムジーン・ナムヤー・プーマー 75B
 サンティタムの5叉路のロータリーから少し入った右手に昔懐かしい店構えの食堂ができた。
北タイ弁で店名のガートは市場、ノムセン(カノムセンを縮めた言い方)は米粉で作った麺カノムジーンのこと。
タム・カイケム 45Bタム・カイケム 45B

 この庶民的な食堂の若き共同オーナーは、
レンタル・バイクやブティック・ホテルのビジネスをしているキーさんとハープさん。
昔の市場のような寛いだ雰囲気でカノムジーンが食べられる場所、
それがこのお店の狙いなのだという。
なるほど木材を多用したり、竹細工の民具を装飾的に置いたりして、
昔懐かしい雰囲気を今風のセンスで上手に演出した店の造りになっている。
キーさん(左)とハープさんキーさん(左)とハープさん
寛いだこの雰囲気が◎なのだ。寛いだこの雰囲気が◎なのだ。

 カノムジーンの麺はキーさんの出身地パヤオから取り寄せたものでコシがあるのが特徴。
厳選材料のゲーン(汁)は、ナムニヤオ、ナムヤー、キヤオワーンの3種類。
ここのナムニヤオは本格的チェンラーイ・スタイルだから、
ドーク・ニウ(ニウの花芯を乾燥させたもの)や酸味の効いた小さなトマトがたくさん入っている。
クェイティアオ・ナムニヤオ 35Bクェイティアオ・ナムニヤオ 35B

カニを載せた豪華版カノムジーン・ナムヤーは逸品。
お馴染みグリーンカレーのキヤオワーンも食べやすい味だ。
それぞれ金属製の器に入れたものを丸い穴の開いた木製の台に載せて運ばれてくる(アイデア賞もの!)。
氷で冷やしてあるキャベツ、モヤシ、キュウリ、卓上のパヤオ産の菜っ葉の漬物(日本の漬物みたいな味)は取り放題。
美味しい各種ソムタム類のメニューも揃っている。

カーオカンジン 20Bカーオカンジン 20B
 ひと味違うカノムジーンを食べながら、ゆったりしたひと時を過ごしてみてはいかがだろうか?     (B)
ガート・ノムセン情報
【営業時間】9:00~21:00(無休)
【電話】06-1265-0002
【誌面地図】F-2




 

 



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Calm Cool Cooking Class

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素材の説明を聞きながら一緒に調理
素材の説明を聞きながら一緒に調理

タイ料理を日本語で習える料理教室

「タイ料理を日本語で習いたい!」という人にオススメなのが、
カーム・クール・クッキング・クラスという料理教室だ。
日本語が話せるオップさん、エラさん、日本人スタッフの砂貴(さき)さんがとても丁寧にタイ料理を教えてくれる。
左からスタッフのエラさん、砂貴さん、オップさん左からスタッフのエラさん、砂貴さん、オップさん
教室はチェンマイの郊外、タイ王国現代建築家チュラタット・キティブット教授によって設計された
バーンスワン(レストラン)の敷地にある。
植物に囲まれたオープンスペースの教室はいるだけで心地よいところだ。
教室の横にはハーブや野菜を育てている無農薬の畑があり、
そこで料理に使う食材を自分で収穫することができる。
植物に囲まれた料理教室植物に囲まれた料理教室
メニューは曜日別に違い、どの曜日もおかず3品、
デザート1品を作る半日コースになっている。
市場やココナッツショップの見学も含まれていて、
タイの食生活やココナッツの奥深さに触れることができる。
エラさんと一緒に畑で収穫エラさんと一緒に畑で収穫
月・水・金のコースは、トムヤム(またはトムカーガイ)、春雨サラダ、鶏肉のバジル炒め、バナナ揚げ、
火・木は、パッタイ、豚肉の串焼き、グリーンカレー(またはゲーンハンレー)、マンゴーともち米のデザートだ。
そして北部料理好きの人にイチオシなのが、土曜日の北部料理のコース。
カーオソーイ、北タイソーセージ(サイウア)、北タイボロネーゼ(ナムプリック・オン)、
北タイ風雷おこし(カオテーン)を作るチェンマイならではのメニューだ。
北部料理を作れるようになって日本でふるまえば、喜ばれること間違いないだろう。
ランチに作った料理を食べるランチに作った料理を食べる
1人ずつ作るので、辛さや甘さを自分好みに作れるし、
何よりもとても親切に教えてくれるのが嬉しい。(O)
市場見学
市場見学

Calm Cool Cooking Class情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】084-046-0710
【サイト】http://www.calmcoolcooking.com
【メール】calmcoolcooking@gmail.com
【値段】2016年2月29日まで1080B。(通常1200B)
【時間】ホテルのピックアップ ①8:30頃~、②13:45頃~
*メニューは相談可。









 



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