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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

L’Opera ロペラ(367)

Filed under カフェ

 

ベーシック・ブレックファースト 80B (2)ベーシック・ブレックファースト 80B

フランスの職人が焼くパンとケーキの店

チェンマイで本格的なパンを食べようと思うと店が限られてしまうが、
フランスのパンを食べたかったらこの店へ行ってみよう。
バターやチョコレートなど、
フランスから輸入した食材と地元の素材をいかしたパンやタルトを味わえる。
右からシェフ、奥さん、アシスタント右からシェフ、奥さん、アシスタント

オーナーはフランス人のクリストファーさんと奥さんのピアンさん。
クリストファーさんは14歳でこの業界に入り、
40年以上パンを焼き続けている。
アメリカやドミニカ、マレーシア、
ベトナム、サムイ島、パタヤなどで働き、
2014年12月にチェンマイに店をオープンした。
キッシュ 60B~キッシュ 60B~

 店は欧米人のお客さんがほとんどで、
「ボンジュール」なんてフランス語が飛び交っている。
ガラスケースやバスケットの中には、
バターをたっぷり使ったクロワッサンやブリオッシュ、
パリッと焼き上げたハード系のパンなどがずらりと並んでいる。
フランスの店にありそうなメレンゲ菓子やボリュームたっぷりのキッシュ、
フルーツタルトなどもあり、見ているだけでワクワクしてくる。
店

店内で食べるなら、好きなケーキやパンを選んでもいいが、
クロワッサン&コーヒーセット、
パンに卵をのせたエッグベネディクト、
パンケーキ、フレンチトーストといったブレックファースト・メニュー(1日中)やサンドイッチがおすすめ。
アップル・クランブル 80Bアップル・クランブル 80B

 家で食べる時は、オーブントースターで軽く温めると、
外はかりっと中はふわっとしてセトレボ~ン。(とてもおいしい)。
いろいろなパンが揃うのが朝の10時頃なので、
その頃目指して行ってみて。(O)
ラスティック・ブレッド 35Bラスティック・ブレッド 35B

L’Opera ロペラ情報
【営業時間】7:00-20:00(タイ正月)
【電話】 08-7455-7645
【地図】  マップ(Picola Romaとぐでんぐでんの間)




 



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Ama Vegan Kitchen アマー・ヴィーガン・キッチン

Filed under ベジタリアン

 

ハーブ・サラダ・ライス 95B
粋なヴィーガン料理に女性らしい優しさがある

この頃、チェンマイの街中のあちこちで
ヴィーガンのレストランをよく見かける。
ヴィーガンは完全で厳格なベジタリアン料理。
肉はもちろん、乳製品、卵、ハチミツなど
動物由来の食材は一切使わない。
とくに欧米人の間で熱心な愛好者が急増している。
豆腐炒め野菜添え 80B豆腐炒め野菜添え 80B

スーパーハイウェイ沿いのモダンなコンドミニアム、
Trams Square内にあるこのレストラン(アマーとは年配の女性の意味)は、
意識の高い欧米人の間で静かな評判になっている。
優しさが滲み出るトムおばさん優しさが滲み出るトムおばさん
ここのオーナーで料理人のヌンナパットさん(トムおばさん)は、
バンコクで健康食のケータリング、
さらにランパーンでオーガニック農業などを手がけた後、
チェンマイにやってきて2年ほど前にこのお店を開いた。
長ナスのトマトソース炒め 80B 予備写真長ナスのトマトソース炒め 80B

トムおばさんは瞑想を続けていた30代の中頃に
身体が一切肉を受け付けなくなり、
自然に菜食オンリーになった。
カボチャ・ディップのキュウリ 80Bカボチャ・ディップのキュウリ 80B

以来、ずっと健康そのもので、
まったく医者にかからない体質になったそうだ。
ヘルシーでクオリティの高いヴィーガン料理を
他の人たちにも食べてもらいたい……
そんな気持ちから始めたのがこのお店。
マッサマン・カレー 95B(ご飯は別)マッサマン・カレー 95B(ご飯は別)

ハーブなどの野菜はすべてオーガニック、
調味料や油も素材を吟味、厳選したものだ。
ニンニクや長ネギなどは刺激が強く、
瞑想の集中を妨げるので避ける。
もちろん化学調味料は使わずに、
キノコや大豆の粉で味の旨みを出している。
ハーブ・サラダ・ロールズ 80Bハーブ・サラダ・ロールズ 80B

かつて料理屋をやっていた母親から受け継いだ、
「大人の味」がする本当の家庭料理を提供するように心がけているという。
ていねいに美味しく作られたどの料理からも、
トムおばさんの優しい人柄が自然に伝わってくる。(B)     
ハーブ・サラダ・ライス 95Bハーブ・サラダ・ライス 95B
       


Ama Vegan Kitchen情報
【営業時間】9:00~20:00 基本的に無休(不定休)
【電話】08-1417-8882
【誌面地図】G-1


 


 



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KHAO カオ(361)

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

GOONG MAE NARM YANG2GOONG MAE NARM YANG


料理を通して北部タイの文化を感じる

フォーシーズンズ・リゾートのレストラン「KHAO」では、
タイ北部の郷土料理を中心に、
地元の食材にこだわった料理を提供している。
主食のお米は6種類から自由に選べ(無料)、
アミューズや食後のデザートにも、
お米を使ったタイのスナックのサービスがある。 
YAM PLA FUYAM PLA FU
まず、最初の1品には、
冷たいソースからもくもくと白いけむりが出てインパクト大の「ヤム・プラーフー」を。
焼いた鯰の身をほぐして揚げ、
青いマンゴーなどとあえるタイ中部料理だが、
きれいに折りたたんだ布のように揚がった身を、
少しずつ自分で崩しながら、刻んだ青林檎やフルーティーなソースに絡める
見た目も味もおしゃれな一皿だ。
TOM YAM KHA MOOTOM YAM KHA MOO
「スープ・トムヤム・カームー」は、
辛さ控えめでハーブの香りと豚足の甘みが絶妙なバランス。
AEP PLA TUBTIMAEP PLA TUBTIM

「エップ・プラー」はバナナの葉に魚とハーブ、
調味料とを包んで蒸し焼きにする北部料理。
ここでは軽く揚げたオジギソウにパッションフルーツのソースを自分で合えて食すのだが、
これがエップ・プラー!?と驚く、新鮮な美味しさ。
GAI OKGAI OK

PAD CHAYOTE NEAMPAD CHAYOTE NEAM
他に、鶏肉の旨さを凝縮したハーブの蒸し焼き「ガイ・オック」、
ハヤトウリの蔓と手作りの醗酵ソーセージとを炒めた「パット・サヨテー・ネーム」、
SOM TUM TUB HANSOM TUM TUB HAN

そして、なんとフォアグラの乗った「ソムタム・タップハーン」など、
シェフの想像力が駆使された料理の数々は、
他では経験できない新しい北部料理の味を堪能させてくれる。 
DSC09677.jpg

夕方、山稜に日が落ち、
棚田のあぜ道に揺れる灯を眺めながらのディナーは、
チェンマイでの特別な思い出になるはずだ。    (S)
 
KANOM SAOWAROSKANOM SAOWAROS


KHAO カオ情報
【営業時間】ディナー 18:00~22:00(ランチ 12:00~14:30、アフタヌーン・ティー 13:00~17:00は別メニュー)
【電話】0-5329-8181
【HP】https://www.fourseasons.com/chiangmai/dining/restaurants/khao/
【誌面地図】FOUR SEASONS RESORT CHIANG MAI(地図Hー1先)
https://goo.gl/maps/aLTWRPagL9T2





 



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イート・パッタイ อี๊ดผัดไทย(358)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

パッタイに自信あり! の小さな食堂
DSC06098.jpg

 チャーンモイ通りに面した小さな食堂のパッタイがおいしいという評判を聞き、行ってみた。
パッタイとは米粉の細麺を炒めたタイの焼きそば。
外国人が最も好むタイの屋台メニューのひとつだ。
店の前には「タイで一番おいしいパッタイ」と書かれた看板が堂々と掲げてある。
夕暮れ時の店 予備

 パッタイ以外のメニューも気になるが、
まずは一押しのパッタイを食べてみなければと、「パッタイ・ホーカイ」を注文。
パッタイを薄焼き卵でくるんだちょっとご馳走感のある一品だ。
おそろいのTシャツにはイートおばさんの顔おそろいのTシャツにはイートおばさんの顔
体格の良い2代目の息子さんが、カンカンとフライパンを鳴らしながら作ってくれる。
卵は均一に火が通っていて、
見た目より(失礼!)几帳面な方のよう。
さて、スプーンでそっと卵焼きを破ってみたら、
中から湯気を立てて麺が出てきた。
やたら甘過ぎたり、麺が油でべとついている店が多い中、
カラリと炒めてあり、タマリンドの甘酸っぱい隠し味もちょうど良い。
DSC06670.jpgカオパット 50B 

この感じだとカオパット(焼き飯)も美味しいはず、と注文してみたら、大正解! 
シンプルなメニューだが、カナー(カイラン菜)など繊維の多い野菜は、
皮をむいて小さく切り揃えるなど、下ごしらえが丁寧にしてあるので食べやすい。
そして、強火で一気に炒めるから、ご飯がパラパラ。
うっすらと香るナンプラーの焦げた風味がたまらない。
ra-dona-.jpg餡かけ麺ラートナー
お店の人によれば、地元の若者には
ケチャップ味のマカロニ・パットやインスタント麺を炒めたママー・キーマオなども人気だという。
でも、いろいろ味わったら、きっとまたパッタイが食べたくなりそうだ。      (S)
【営業時間】9:30~22:00(土日休み)
【地図】G-4  https://goo.gl/maps/4DoTSZKUDgF2

 



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Lasy Daisy Cafe レイジー・デイジー・カフェ (358)

Filed under カフェ

 

DSC07200.jpg

食事もお茶も買い物も楽しめるフレンドリーなお店
カフェや雑貨好きに人気のPaper Spoonや手縫いの洋服店、
子供服専門店ど、ハンドメイドのお店が集まったCommune Malaiに、
先月から新たにカフェ飯を提供するLasy Daisyが仲間入りした。
タマリンド・ソーダタマリンド・ソーダ
メニューは、Paper Spoonの時から大人気のタマリンド・ソーダやスコーンはそのまま引き継がれ、
エスプレッソマシーンで淹れるチェンマイ産の美味しいコーヒーや
季節の果物を使ったラッシー、抹茶ラテ、
チョコレート・ラバケーキ、トーストなど、さらに充実。
ストロベリー・ラッシー季節のメニュー、ストロベリー・ラッシー
特にお勧めは、トルティーヤを使用した薄いピザだ。
オーダーごとに焼いてくれるので、あつあつ、パリパリ! 
サイズは小さめだから1人で1枚食べられる。
薄くてパリパリ生地のピザ薄くてパリパリ生地のピザ

その他にも、週代わりの食事メニューがあり、
例えば、焼き飯+鮭(照り焼きと塩焼きが選べる)、
野菜たっぷりのシチューとマカロニ、カレン族のオーガニック米を使用したカレー
(トッピングはオムレツ、豆腐のてんぷら、チキンから選べる)、
ホットサンドなど、何があるかはその日のお楽しみ。
鮭の塩焼きとガーリックフライドライス(予備)鮭の塩焼きとガーリックフライドライス
オムレツ&カレー(2)オムレツ&カレー
料理を担当するニューさんは、
元々はフリーのグラッフィックデザイナーをしながら、
プレー県でカフェを経営していたが、
友人の誘いで学生時代を過ごしたチェンマイに戻ってきたという。
DSC07351.jpg笑顔が素敵なニューさん

店内には常に他の店の仲間がいて、常に和気あいあいとした雰囲気。
敷地の奥には同じくオープンしたばかりのギャラリーJitrakornpanich Art shopと、
女性専用のゲストハウスSi-Tang Guest Houseがある。
そして、2階にリニューアルオープンしたPaper Spoonを覗くのもお忘れなく。     (S)
DSC04476.jpg


Lasy Daisy 情報
【営業時間】10:00~17:00(火、水定休日)
【電話】08-1602-6506
【誌面地図】A-3 https://goo.gl/maps/QDSBRbSqjvB2





 



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เมิงระมิงค์  Mueng Raming(357) 

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

内観(予備)1
家族経営のこぢんまりしたタイ料理店
 
ワット・ゲート地区にある、こぢんまりとしたレストラン&カフェ。
チェンマイ出身の家族が経営していて、
もともと違う地域でレストランを8年間オープンしていたが、
2016年に今の場所に移転した。

左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん

料理は主にタイ料理で、他に北部料理とフュージョン料理が少し、
手作りクッキーやプリン、ココナッツケーキ、コーヒーなどがある。
バミー・ハンレー 90B (1)バミー・ハンレー 90B
おすすめメニューは、ミャンマー風カレー「ゲーン・ハンレー」や
スパイスがきいた「マッサマン・カレー」、「パッタイ」など。
豚肉を長時間煮込んだゲーン・ハンレーは
酸味と甘味があり、辛さはマイルド。
ゲーン・ハンレーを一皿で味わいたい人は、
卵麺(バミー)と組み合わせた一皿料理、
「バミー・ハンレー」がいい。
麺との相性が抜群で、カレーのたれがからみあって食が進む。
あんかけ麺 ラートナー 60B (1)あんかけ麺 ラートナー 60B
とろっとした「あん」に溶き卵が入ったあんかけ麺「ラートナー」は
もちもちした太麺がマッチする一品。
具は豚肉、鶏肉、イカ、エビから、
麺は太麺かカリカリに揚げた麺から選べる。
Mueng Raming Rib 180B (2)Mueng Raming Rib 180B

数人いたら、スペアリブを3時間ほど煮込んでオーブンで焼いた「シークロン・ムーンラミン」や
空心菜をパリッと揚げたサラダ「ヤム・パックブン・グローブ」がおすすめ。
前者はしっかり味がしみていて、外はかりっと、
中はジューシーに仕上がっている。
後者は甘辛酸のたれをかけて食べるが、
空心菜のパリパリした食感にとりこになるだろう。
キャラメル・カスタード 35B (2)キャラメル・カスタード 35B

スープや炒め物、カレー、揚げもの、サラダなど、
1人で気軽に食べられる一皿料理から数人でシェアできる料理まで
種類豊富に揃えているので、
人数に応じてメニューを選びたい。(O)
Mueng Raming情報
【営業時間】9:00~21:00(水曜休み)
【電話】0-5324-5371
【誌面地図】H-4 https://goo.gl/maps/tZUBXVjP6bw







 



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パッセーン・ベーンジャー(355)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

エビ味噌オムライス 90Bエビ味噌オムライス 90B

ふわふわ卵のタイ風オムライスはいかが?

シリマンガラジャーン通りのソーイ7を入って進んだ
ガート・スアンケーオ(ロータス・ホテル)の入り口
ちょっと手前の家の敷地内にあるのがこのお店。
庭の中にちゃんと駐車スペースを設けてあるから便利だ。
うら若きオーナーのベーンジャーさんオーナーのベーンジャーさん
ここのオーナーのベーンジャーさんは、
「ミカンの里」ファーン出身の笑顔が素敵な25歳のうら若き女性。
テキスタイル・デザインの仕事を手がけていたが、
自分で起業したくなって、半年ほど前にこのレストランをオープンした。
お店のアイデア、メニュー作り、デコレーションなど、
全部ひとりで考えたというから大したもの。
パッタイ風エビ焼きそば 85B パッタイ風エビ焼きそば 85B

ここの売りのひとつであるパッタイはいろいろな麺、
つまり、クェイティアオ(中太麺、細麺)、
ウンセーン(春雨)、卵麺、スパゲティの5種類から選べる。
さらに、トッピングのようにお好みの具(卵、豚、エビ、豚の腸詰、豚の皮揚げなど)
を組み合わせればよいというわけ。
パッタイ・オムレツ 65Bパッタイ・オムレツ 65B

いかにも日本人受けしそうなのは、
もうひとつの売りのタイ風オムライス。
といっても、日本のようなケチャップ味のご飯ではなく、
白いご飯を絶妙なふわふわ卵で包んだものだ。
このオムライスと豚肉のニンニク揚げは相性がバツグン! 
エビの頭のクリーミーな黄色い部分(カニ味噌のようなもの? 
ベーンジャーさんの大好物だとか)を使った
特性ソースのエビ味噌オムライス(勝手に命名)は、
ここでしか食べられない独創的メニュー。
こってり濃厚でなんとも不思議な旨味だが、
一度ハマるとクセになりそう。
海鮮トムヤム・オムライス 75B 海鮮トムヤム・オムライス 75B 
辛くても大丈夫という人は、トムヤム味やガパオ味のオムライスもどうぞ。    (B)          
P_20180105_154059豚肉ニンニク揚げオムライス 75B豚肉ニンニク揚げオムライス 75B
 


パッセーン・ベーンジャー情報
【営業時間】10:0 0~20:00(無休)
【電話】 09-5682-3316 FB: Pad sen benja
【誌面地図】E-3





 



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カーオニヤウ・ターブン(352)

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

カーオニヤウ・ラート・ナムニヤウ 25B カーオニヤウ・ラート・ナムニヤウ 25B

ブン爺さんのスピリットが生きる庶民の味

お昼時、お客さんがいっぱいのお店は
「安くてウマイ」と相場が決まっている。
スーパーハイウェイ沿いのロータス・カムティアン店近くにある、
チャイ&ユイさん夫妻が経営するこの庶民的な北タイ料理店も例外ではない。
オーナー夫妻とブン爺さんオーナー夫妻とブン爺さん

店名にあるターブン、つまりブン爺さんとは
ユイさんの母方の祖父のこと。
タイヤイ族の血筋を引くブン爺さんは、
長年カーオニアウ(ご飯に豚の血と挽き肉を混ぜバナナの葉で包んで蒸した携帯食)を
チェンマイの街中で売り歩いていたという。
7年ほど前、孫のユイさんはワット・チェットヨート脇の道端で
「祖父の味」を受け継ぐカーオニアウを売り始めて評判になり、
さらに3年前、ブン爺さんの名を冠したこの店をオープンした。
カーオニヤウ・ターブン 15Bカーオニヤウ・ターブン 15B

カーオニアオはそれだけ食べても十分美味しいが、
この店ではそれにナムニアウ(カノムジーンの汁)をかけた
カーオニアウ・ラート・ナムニアウも人気。
カーオソーイ・ガイ 35Bカーオソーイ・ガイ 35B

カーオソーイはココナッツ・ミルク多めの
マイルドな味で日本人の口に合う。
ゲーンペット・ヌア 30Bゲーンペット・ヌア 30B

ゲーンペット、ゲーンキアウワーンなどの汁物は
単独注文でも、ご飯やカノムジーンにかけてもよい。
ソムタム・ムートッククロック 50Bソムタム・ムートッククロック 50B

豚肉入りのソムタム・ムートック・クロックはちょっと珍しいかも? 
ナンプラー味の豚肉カリカリ揚げはナムプリックヌム付き、
ポーピアトート(揚げ春巻き)は中身たっぷり……とそれぞれ良心的な配慮が嬉しい。
ムー・トート・ナンプラー 50Bムー・トート・ナンプラー 50B
ポーピア・トート 25Bポーピア・トート 25B
ガイ・トート・ナンプラー 50B ●サイト用ガイ・トート・ナンプラー 50B

主にユイさんの母親が作る料理は
どれもホンモノの北タイの味。
店のトレードマークになったブン爺さんもさぞ満足していることだろう。
近々、ワット・チェット・ヨート裏手にモダンな支店もオープンの予定。 (B)


カーオニヤウ・ターブン情報
【営業時間】9:0 0~16:00(日曜休み)
【電話】08-9950-6038
【誌面地図】I-2






 



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アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro(349)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

店内でも外でもどうぞ!店内でも外でもどうぞ!

アルパカとビストロの不思議な関係とは?

 プロムナーダ脇の交差点からサンカンペーン温泉方向に
約900m進んだ右手にガラス張りの小粋なカフェ&レストランがある。
この不思議な店名は……やっぱりちょっと気になるではないか!?
●クラーソーン&エーンさん夫妻クラーソーン&エーンさん夫妻
お店のオーナーであるクライソーンさん(バンコク出身)とエーンさん(プーケット出身)は
大学時代に知り合ってから、
一緒に15年ほどプーケットのリゾートで働いた仲良し夫妻だ。
子供の教育のために環境のいい場所を求めてチェンマイに移り、
約2年前に念願の自分たちのお店をオープンした。
2人はいつも穏やかに微笑んでいるような表情の動物アルパカが大好き。
そんな和やかな雰囲気のカフェにしたいという気持ちから
Alpacaféなるユーモラスな造語を店名にしたとか。
●ゲンソム・クン・チャオーム 150Bゲンソム・クン・チャオーム 150B
主にコーヒーなどのドリンク類は旦那さん、料理関係は奥さんが業務分担。
リゾート・レストラン運営の経験を持つエーンさんは、
各種タイ料理からスパゲティやピザなどの簡単な洋食まで、
どんなメニューでもキチンとツボを押さえた料理に仕上げる腕の持ち主だ。
●ミー・ホッキアン 90Bミー・ホッキアン 90B

●ムーホーン 120Bムーホーン 120B
とくにプーケットに伝わる中華風メニュー、海鮮焼きそばミー・ホッキアン(福建麺)、
三枚肉を柔らかく煮込んだムーホーンは日本人受けすること間違いなし。
ピリ辛スープのゲーン・ソムも技ありの旨みがあって、
どんどんご飯が進んでしまう。
日本のカレーライスも人気メニューだ。
ピザ・フォーシーズンズ 140Bピザ・フォーシーズンズ 140B
●マラワーン・パッカイ 80Bマラワーン・パッカイ 80B
ガラス張りの明るい店内
Keep Calm & Be an Alpacaがここの標語。
このお店に入ったら、アルパカになったつもりで
ニコニコしながらのんびり食事を楽しんでいただきたい。  (B)

アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro情報
【営業時間】9:0 0~21:00(水曜日)
【電話】08-1691-6627
【地図】https://goo.gl/maps/q6E3L13EkhK2





 



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ソムタム・パーンサワン(348)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

タム・クンソット 70Bタム・クンソット 70B

お客さん本位のソムタム店は、庶民の味方です!
タイの庶民にとっての人気料理ナンバーワンといったら、やっぱりソムタムだろう。
「安い、旨い、早い」の3拍子揃った庶民の味方の食べ物なのだ。
庶民のアパートがひしめくサンティタム地区はソムタムの激戦区。
そのなかでも、学生さんたちの支持率が高いのがこのお店だ。
カフェのような雰囲気なのだ。カフェのような雰囲気。
ここの女性オーナー、ニットさんはソムタムの本場、
イサーンはウドーンターニーの出身。
チェンマイに出てきてから、雇われ仕事で屋台のソムタム作りを担当、
やがてその店を引き継ぎ、約10年間でソムタムの人気店にした。
その2号店として、昨年11月にオープンしたのがこのお店だ。
設備投資最小限の素朴な本店(地図E-1)とは対照的に、
こちらは立派な門構えで座席数も多く(大人数グループもOK)、
テーブルもソファーもきちんとしているから、寛ぎながら食事をとることができる。
お店はグレードアップしても値段は据え置きなのが嬉しい。
タム・テーン 30B タム・テーン 30B
タム・ケープムー 50Bタム・ケープムー 50B
店の基本はセルフサービス。
まず、奥のカウンターでお好みのソムタムや料理を注文してから、
右手ガラスケース内の串刺しのガイヤーン(焼き鳥1本20バーツ)を皿に載せ、
ビニール小袋入りカーオニアオかカノムジーン(1袋10バーツ)を選び、
生野菜(無料サービス)を取り、飲み物を持っていく……という流れになっている。
トム・セープ 50Bトム・セープ 50B
スプ・ノーマイ 40Bスプ・ノーマイ 40B

友達2、3人と一緒なら、ソムタム+ガイヤーン+カーオニアオの3点セットを食べても、
50バーツでおつりがくる。
「お客さんが(安くて)食べられるから、私達も食べられる」と話すニットさん。
安易な値上げはせずに、今日もソムタム作りに腕を振るっている。      (B)          
これだけで大満足!これだけで大満足!
ソムタム・パーンサワン情報
【営業時間】9:0 0~20:00(無休)
【電話】08-8403-0087
【誌面地図】F-2






 



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