チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Mejai ミージャイ(344)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

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一品一品に心を込めて

ソーイ・ワットウモーンから運河沿いの道へ出る道に、
木造家屋と庭の木陰とを活かした居心地の良い食堂がある。
「ミージャイ」とは、直訳すれば「心がある」という意味で、
全てが心地よく、オーナーの心が込められているのを感じる。
 オーナーご夫婦は、元はバンコクでウェブサイトのデザイナーやライターをしていたが、
チェンマイに来て偶然この家を見た際、
一目で気に入り移住したという。
DSC09090.jpgロップさん(右)、ニンさん
食堂では、タイハーブのジュースや、
バタフライピーで青く色付けしたご飯に
タイ料理のオカズを添えた一皿メニューを出している。
グン・パット・ポンカリー 85Bグン・パット・ポンカリー 85B
料理には冷凍食材や味の素は一切使わず、
食材の質にこだわっている。
人気メニューのグン・パッポンカリー(エビのカレー炒め)は、
カレーのスパイスで炒めたプリプリのエビと、
クンチャイの香りが効いたふんわり卵とが後を引く味。
green.jpg

グリーンカレーは、魚のつみれと
シャキシャキしたココナッツの若芽の食感が楽しめる一皿。
どのメニューもオーダーが入ってから作り始めるので、
少しだけ時間がかかるが、
調理中に漂うスパイスやハーブの香りがたまらなく食欲をそそる。
ホットサンド(横)

料理を待っている間、
ぜひ向かって左側の小さな雑貨スペースをのぞいてみて。
DSC09012.jpg
ニンさん手作りのシンプルで着心地の良さそうな
コットンの洋服が並んでいる。
とても良心的な値段で、かつ一点ものがほとんどなので、気に入ったらどうぞお早めに。
さりげなくロップさんの絵画作品も飾られている。
DSC09105.jpgアンチャン・マナーオソーダー。
飲み物は手作りのタイハーブ・ジュースがメインだが、
どうしてもコーヒーが飲みたい人は、
お隣のカフェで注文することもできるのが、タイらしくていいところ。 
DSC09084.jpgタイのお菓子フォーイトーンをトッピングしたカップケーキ
週末には手作りスイーツも登場。
時間によって混み合う事もあるが、
平日はチェンマイらしい雰囲気の中で
のんびり気軽にタイ料理を味わうことができてお勧めだ。 (S)

Mejai ミージャイ情報
【営業時間】9:00~18:00(月曜定休)
【電話】08-9116-0885
【誌面地図】A-3先(https://binged.it/2voDrub)





 



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セーンカム・テラス Saenkham Terrace แสนคำเทอร์เรส(343)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

予備(レストランからの眺め)AAA_5524
アートと料理が融合されたレストラン

チェンマイにおいしい店はたくさんあるが、
味が良くて雰囲気もセンスも素敵なタイ料理レストランとなるとぐっと数が減る。
その中でも、日本から来た友人などを連れて行くのにおすすめなのが、
バーン・ナイ・ファンという住宅地にある「セーンカム・テラス」だ。
ソムジェットさん (1)ソムジェットさん
共同オーナーのソムジェットさんとワンペンさんが20年以上前にオープンした店は、
今も地元の人に愛され続けている。
店内の絵や家具、装飾品などのインテリアも見事だが、
外には青々とした美しい田園が広がっている。
実はこの田んぼ、レストランがオーガニック栽培しているもので、
採れた玄米は店で味わうことができる。
また、一部販売しているお米の売り上金は、郊外の学校建設費用にあてている。
鶏肉のカシューナッツ炒め。器まで食べられる。(180B_) (3)鶏肉のカシューナッツ炒め。器まで食べられる。(180B_)
メニューはタイ料理と北部料理があり、おなじみ鶏肉とカシューナッツの炒め物「ガイ・パット・メットマムアン」や
トムヤムクン、春巻き「ポーピヤ・サーラーイ・クン」、
エビと海苔の春巻き(180B_) (1)エビと海苔の春巻き(180B_)
天日干しシイタケの揚げ物(170B_) (1)天日干しシイタケの揚げ物(170B_)
天日干ししたシイタケに衣をつけて揚げた「ヘットホーム・デートディアオ」など
種類豊富に揃えている。
トムヤムクン(時価) (1)トムヤムクン(時価)
トムヤムには大きな手長エビやココナッツの実が入っていたり、
鶏肉のカシューナッツ炒めを盛り付ける容器がタロイモを揚げたものでできていたりと、
見た目も味もこのレストランならではだ。
金曜日と土曜日の夜はピアノの生演奏(19:00~)も楽しめるので、
家族や友人、恋人を連れて行ってあげたら喜ばれるに違いない。
日本語メニューもある。(O)
セーンカム・テラス情報
【営業時間】11:00~22:00(無休)
【電話】0-5383-8990、08-9850-3763
【地図】https://goo.gl/maps/Bk3hjmJP7oD2【サイト】www.saenkhamterrace.com 





 



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ラープ・ガイ・ニマーン(341)

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

北タイ郷土料理はコロニアルな雰囲気で
パット・パックチアンダー・サイ・カイ 70B パット・パックチアンダー・サイ・カイ 70B

読者の方から
「ニマーンヘーミンにあまり知られていない美味しい北タイ料理の店がある」
という情報をいただいき、
早速、探しに出かけた。
北タイ料理店というよりは…。北タイ料理店というよりは…。

北タイ料理というから、ラーンナー風の素朴な店構えで、
いかにもそれっぽいゆったりした音楽でも流れているかと思いながら覗いてみたら……
壁にはワインボトルが並び、
どこかコロニアルな雰囲気の店内からは
軽快なレゲエが聞こえてきた。
タム・カヌーン 60Bタム・カヌーン 60B

ここの女性オーナー、ガイさんはチェンマイ郊外サンパートーン郡の出身、
以前は工芸品関係のビジネスをしていたが、
もともと料理好きだったこともあって
約3年前にこのレストランを開いた。
フランス人の旦那さんの洒落たセンスも店のあちこちに見え隠れしている。
タイ語

チェンマイには北タイ料理の看板を掲げたところはたくさんあるが、
ホンモノの北タイ家庭料理が食べられるお店は意外と少ない。
その点、ここのメニューはなかなか本格的だ。
たとえば、各種ゲーン(唐辛子スープ)類など、
北タイの食卓ではお馴染みの「おふくろの味」がいろいろ載っている。
しかも、ほとんどのメニューが100バーツ以下とお値段も安いから嬉しくなる。
●¥ラープ・ガイラープ・ガイ

店名になっている(オーナーの名前にもかけてある)ラープ・ガイは
癖がなく食べやすい味で、野菜との相性は二重丸。
北タイ風和え物サーは日本人好みの一品だが、
普通の店では食べられない。
●サー・テンクワー ?B サー・テンクワー
ここではさっぱりキュウリとケープムー(豚の皮揚げ)の絶妙の組み合わせでどうぞ。
●カーオソーイ・ガイ 89B カーオソーイ・ガイ 89B

今の時季なら、野生のまん丸キノコ、
ヘット・トープの珍味も堪能できるので、ぜひトライしてみては?   (B)
●ゲーン・ヘットトープ・サイ・ノーマイソム 110Bゲーン・ヘットトープ・サイ・ノーマイソム 110B

ラープ・ガイ・ニマーン情報
【営業時間】10:00~22:000(無休)
【電話】09-8545-5863 FB: Labkai Nimman
【誌面地図】D-2、ニマーン地図M-5







 



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Shan Tou Hao Chi Vegetarian Food(338)

Filed under ベジタリアン

 

美味しい、安心、嬉しい、ベジタリアン食堂
毎日作りたてのお惣菜。毎日作りたてのお惣菜がずらり~

MAYAショッピングモール地下のフードコートの一角に、
お客さんが絶えない人気のベジタリアンのお店がある。
ガラスのショーケースの中には、毎日20種類以上のお惣菜がずらり。
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メニューはグリーンカレーやマサマンなどのタイ料理、
ゲーンカヌンやナムプリックオーンなどの北部料理、
そして中華ありと幅広い。
3品のせで50B.3品のせで50B
大盛りの赤米入りタイ米の上に、好きなお惣菜を選んでかけてもらう。
もちろん、肉類は一切使用せず、
きのこや大豆を代用してお肉そっくりの食感を出している。
中でも人気のカー・ヘット(シイタケの芯のお惣菜)は
お持ち帰りにして冷凍保存するというファンもいるほど。
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左から、マイさん、ムイさん、ホームさん、ミンさん
お店が混んでいても、いつも明るく対応してくれるのは、
マイさんと弟のミンさん、ミンさんの奥さんのホームさん。
彼らがかけてくれるちょっとした一言に、お客さんもおもわず笑顔になる。
仕込みにはお母さんのムイさんも加わり、完全な家族経営だ。
苦瓜のスープ 別の器は30B苦瓜のスープ 別盛りは30B
クウェティオ・ロートペロンとした米粉の皮で野菜を包んだクウェティオ・ロートも人気

苦瓜のスープや葉っぱに包んだ中華おこわ、
お茶で煮込んだ茹で卵など、
中国人のお婆さんから受け継いだメニューもあり、お店に通って制覇したくなる。
最近は米を食べずにおかずだけ注文する人もいるので、
味付けは控えめにしているというのも嬉しい。
DSC03674.jpg揚げ物は一品15B 
大根餅やニラ餅などの揚げ物も種類が多く、
注文すると揚げ直してくれる。
そして、「お客さんの体に良い食事を提供したい」からと、
なんと店で使用する油は全てオリーブオイルというこだわり。
それでいて値段は良心的で、思わずお店の利益を心配してしまうほどだ。
MAYAでお買い物の際、立ち寄ってみてはいかが?   (S)
指さしでオーダー(写真予備)指さしでOK!

Shan Tou Hao Chi Vegetarian Food情報
【営業時間】11:00~21:00(不定休)
【電話】0-5208-1555
【誌面地図】K-1




 



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ナッタガーン・アハーンパクタイ ณัฐการ อาหารปักษใต้(336)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

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3品のせれば大満足!
激辛南部タイ料理で暑さを吹き飛ばせ!

タイで最も辛いと言われる南タイ料理。
南部ソンクラー県で10年間南タイ料理店を営んでいたプラティンさんが、
チェンマイ移り住み南料理店を開いて早12年。
南部出身者のみならず地元の人々の人気を集めている。
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店頭の大きなガラスケースには約30種類のお惣菜が並ぶ。
大盛りご飯にかけてもらうぶっかけスタイルだ。
2種類で40B、3種類で50Bという値段もお得感あり。
ゲーンタイプラー・クリッククリン手前から時計回りに、ゲーンキーレック、クアクリン・ムーサップ、ゲーンタイプラーの激辛3種のせ!
南部料理の代表選手、ゲーンタイプラー、クアクリン・ムーサップは胃袋が驚く辛さ。
ターメリックなど様々なハーブがたっぷり入って香りが良く、
ご飯がすすんで仕方がない。
ご飯にかけてもらう野菜やハーブたっぷりのゲーンルアン
ゲーンルアンは本場よりやや辛さを控えめにしてあるそう。
ココナッツミルクの入ったゲーンキーレックは魚のすり身入りでコクがある。
南部料理に欠かせない調味料や素材はて取り寄せているから、本場の味を味わえるという。
タイのさつま揚げトートマンプラー絶品! タイのさつま揚げトートマンプラー
肉詰め苦瓜のスープ椎茸の出汁が効いた肉詰め苦瓜のスープ
辛い料理ばかりではなく、唐辛子抜きの野菜炒めやスープも多種あるのでご安心を。
肉詰め苦瓜のスープは椎茸の風味が◎。
タイのさつまあげ「トーマンプラー」は大人気メなので、あったらラッキー。
キノコ炒めや蔓炒め(パット・サヨテー)も日本人向けの優しい味。
野菜の揚げ物や独特の香りがする葉っぱ(チャオム)入り卵焼きに付けてくれるナムプリックは、酸味が効いて爽やか。
付け合せの生野菜は食べ放題。
ハーブも野菜も魚もたっぷり獲れる南部料理は栄養満点!
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ムアンマイ市場近くの1号店の他に、
ガートスアンゲーオやセンターンエアポート、MAYA、ルアムチョーク、
サンパーコーイ市場にも支店がある。
大勢で行くなら、最近オープンしたプロムナーダ側のサンカーンペーン店が最も大きく、
南部のお土産やミルクティーも揃っている。
     
Untitled-1_20170410125532907.jpgサンカーンペーン店地図

ナッタガーン・アハーンパクタイ情報
【営業時間】7:00~16:00(無休)
【電話】08-4740-7474
【誌面地図】G-4(1号店)







 



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フアン・ジャーオ・ブアティップ

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

チーク造りの大衆食堂でラーンナー気分を味わう

築約100年の立派な木造建築なのだ。
クェイティアオ・ムー・トゥン 35Bクェイティアオ・ムー・トゥン 35B

チェンマイ門からワット・チェディルアン方向に進んでいくと、
右手に木造の立派な建物が見えてくる。
どんどんモダンに変貌していくチェンマイでは、
こうした昔ながらのラーンナー風木造建築物は「生きている博物館」みたいなものだ。
トムさん&ジアップさん夫妻トムさん&ジアップさん夫妻

この食堂のオーナーであるトムさんはもともと普通の勤め人だったが、
自分自身で店を構えて仕事をしたくなって、
約2年前に総チーク造りの家を利用してこの食堂を始めた。
トムさん(本名はクリット・ナチェンマイ)はチェンマイの有力者の家系ということで、
この建物も築100年以上のもの。
店の中でのんびり食事をするだけで、
自然に穏やかな気分になってくる。

メーニューは気取らずに、大衆的なタイ料理に徹している。
クェイティアオやバミーなどの麺類から各種ご飯もの、
トムヤムクン、トムカーガイなどのスープ類、タイ風マカロニ、スパゲティまで一通り揃っている。
バミー・ヘーン・ムー・トゥン 40Bバミー・ヘーン・ムー・トゥン 40B

どれを食べてもハズレなしだが、
とくにお奨めは豚肉(スペアリブもあり)を漢方スープでじっくり2~3時間煮込んだ
ムートゥンを使った料理だ。
麺類と食べてもよいし、もちろんご飯にもピッタリ合う。
ムートゥンのガパオライスなんてちょっと珍しい! 
ムー・トゥン・パッガパオ 60Bムー・トゥン・パッガパオ 60B

付け合わせ的に湯がいたパッカナー(青菜)も注文してみよう。
パッカナー・ナムマンホーイ 50Bパッカナー・ナムマンホーイ 50B
クェイティアオ・クア・ガイ 50Bクェイティアオ・クア・ガイ 50B

旧市内のツーリスト・エリアにあるレストランは
値段が高めのところ多いが、
その点、このお店は実に良心的。
お寺めぐりの合間、一休みしながらお昼を食べたいときに利用したいお店だ。
裏手に広い駐車場もあり。 (B)  
フアン・ジャーオ・ブアティップ情報
【営業時間】9:00~15:30(日~金)、6:00~21:00(土)
【休み】3週間ごとに2日間休み
【電話】08-1884-2991
【誌面地図】E-4





 



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Kao Soy Nimman カーオソーイ・ニマーン(333号)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

トッピング自由自在のカーオソーイ

チェンマイに来たらカーオソーイ、
といわれるほど名物になっているカーオソーイだが、
カレー味のスープがくせになるのか
タイ人にも外国人にも人気の料理だ。

チェンマイにはカーオソーイの店がたくさんあり、
店によってこってりタイプからあっさりタイプまで味も様々だ。
 
観光客に人気な地域で、アクセスも便利なところにあるのが、
「カーオソーイ・ニマーン」。
(横)カーオソーイ・スーパーボール 129B (1)カーオソーイ・スーパーボール 129B
ここのスープは搾りたてのココナッツミルクがたっぷり入った濃厚タイプで、
辛さは控えめ。
定番の「カーオソーイ・ガイ」(鶏肉)は大きなドラムスティックが入っている。
ボリュームたっぷりのカーオソーイボリュームたっぷりのカーオソーイ
この店の特徴は、具がいろいろと選べること。
一般的には鶏肉、豚肉、牛肉が主流だが、
ここでは「ムーヨー」(ソーセージ)や「カイジヤオ」(卵焼き)、
「ムー・トート」(揚げた豚肉)、
「サイウア」(ハーブソーセージ)、
とろとろに煮込んだ「ヌア」(牛肉)などがある。
牛肉カーオソーイ 85B牛肉カーオソーイ 85B

どれもタイ人が大好きな具ばかりで、若者の心をつかんでいる。
 どのトッピングにするか迷ったら、
「カーオソーイ・スーパーボール」を注文しよう。
エビや鶏肉、豚肉などが豪華に入ってくる。
1皿でお腹も心も満たされるボリュームだ。
(横)カーオソーイ・スーパーボール 129B (1)カーオソーイ・スーパーボール 129B
また、カーオソーイの他にも北部料理も充実しているので、
数人で行くなら何品か注文してはどうだろうか。
野菜ディップやミャンマー風カレ(ゲーン・ハンレー)、
スープ、炒め物など一通り揃っている。
トロトロに煮込んだ牛肉トロトロに煮込んだ牛肉
メニューは英語と写真付きなのでわかりやすいし、
夜8時まで開いているので、
いつでもカーオソーイが食べたくなったらふらりと寄れるのが嬉しい。(O)
Kao Soy Nimman情報
【営業時間】11:00~20:00
【電話】 0-5389-4881
【誌面地図】L-3




 



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ル・ジャルダン・ド・メージョー Le Jardin de Maejo(331)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

北タイの田園でヨーロッパ気分を味わう
ここはヨーロッパかも?
フェイスブックなどの急速な普及によって、
郊外の意外な場所がタイ人の間で隠れた人気スポットになり始めている。
メージョーののどかな田園地帯の中にあるこの個性的洋館もそのひとつだ(本誌3ページ広告地図を参照)。
ガラス張りの部屋はパーティ会場に最適だ。 
ここのオーナーのウタイさんは
オーストラリアの大学で博士号を取得、
農業関係の専門家としてワシントンのタイ大使館に勤務していた経歴の持ち主だ。
かつてドイツを旅した時に暖かい「おもてなし」を受けて
感銘を覚えた家族経営の宿泊施設をモデルに、
昨年11月にオープンしたのがこのプチ・ホテル&レストランだ。
銅製の鍋のコレクションなのだ。銅製の鍋のコレクションなのだ
貴族気分になれそうな雰囲気が漂う。貴族気分になれそうな雰囲気が漂う。

お客さんとも友達として付き合えるような
アットホームな場所を目指しているという。
部屋はたった4部屋しかないが、
メインルームとその上のスペースに分かれたスペースでゆったり寛ぐことができる。
建物内にはヨーロピアン・スタイルの調度品やアンティック・コレクションがたくさんあって、
貴族の館にでも迷い込んだような気分になる。
●プラームック・パッポンカリー 150Bプラームック・パッポンカリー 150B
●ラム・シロップ付きオレンジ・ビスケット 129Bラム・シロップ付きオレンジ・ビスケット

心づくしの手料理(タイ料理・洋食)は奥さんのカルナーさんの担当。
パタヤの親戚から特別ルートで仕入れた新鮮なイカを使った料理がご自慢だ。
ホームメイドのお菓子は、ドライフルーツを浸したラム・シロップ付きオレンジ・ビスケット、
ヘルシーな炭を使ったチャコール・チーズケーキ、
サクサクのパンにアイスを載せたハニー・トーストなど、
スイーツ・マニア垂涎の本格的なもの。
●チャコール・チーズケーキ 95Bチャコール・チーズケーキ 95B
オシャレなドリンクもいろいろ。オシャレなドリンクもいろいろ。
ガラス張りの開放的スペースは誕生日などのパーティー会場にピッタリ。
パタヤ直送の鮮度バツグン食材(要予約)を使ったメニューを注文してみてはいかが?(B)

ル・ジャルダン・ド・メージョー Le Jardin de Maejo情報
【営業時間】9:00~20:00(レストラン)無休
【電話】08-1420-5413 E-mail:uthaicenpukdee@yahoo.com
【誌面地図】J-3の先 
https://www.facebook.com/LeJardindeMaejo/?hc_ref=PAGES_TIMELINE



 



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ร้านสุกี้ทาโร่ スキータロー(327号)

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庶民的なお店で食べるお得なシーフード
クン・パッポンカリー 180Bクン・パッポンカリー 180B

 今回は読者の方からメールでオススメいただいたお店をご紹介しよう。
スーパーハイウェイのサーンデック交差点からセントラル・フェスティバルを左に見て
ドーイサケット方面に向かって約700m進んだ地点(ペット用品店手前)を左折、
少し入っていた閑静な住宅地の中にある。
「エッ? こんなところでやってるの?」と思わず言いたくなるような、まさに「隠れ家的食堂」である。
オーナー兼シェフのタローさんオーナー兼シェフのタローさん

 オーナー兼シェフのタローさんは、チェンラーイ県ドーイ・ワーウィーのラフ族の村の出身。
チェンマイに出てきてから、有名タイスキ・レストランのコカで働くようになり、
皿洗いから始めてシェフにまでなった苦労人だ。
コカで13年間修行してから独立、
旧市営競技場の近くでこの店を営業して繁盛していたが(日本人の常連もたくさんいたとか)、
2年前に自宅を兼ねたこの場所に移ってきた。
クン・トート・クルアクン・トート・クルア
 ここの売り物はタイスキではなく、エビ、カニ、イカ、魚などの海鮮タイ料理。
人気のメニューはカニやエビのパッポンカリー(カレー粉炒め)。
大きな淡水エビを焼いたクン・パオ(エビ焼き)もウマイが、
カラリと塩味で揚げた香ばしいクン・トート・クルアもぜひお試しを。
ホーモック・タレー 130B ホーモック・タレー 130B
ヘークン 90Bヘークン 90B
パット・プラームック・サイ・カイケム 130Bパット・プラームック・サイ・カイケム 130B

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どの料理も味付けが上手で、ご飯がどんどん進んでしまう。
エビ、カニ、魚を使った料理はキロあたりいくらで換算するが、
普通のシーフード専門店より2割ほど安いのでかなりお得感がある。
中華料理っぽいメニューもいろいろある。
ビールのツマミにはエビのすり身を揚げたヘークンをどうぞ!  
家の庭先で食堂をやっているような普段着感覚の飾らないお店だ。  (B)
スキータロー情報
【営業時間】11:00~14:00 16:00~21:00 無休
【電話】0-5301-4348、08-9997-4263
【誌面地図】J-4の先


地図

    

 



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サンティタム・ブレックファースト Santitham Breakfast(323)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

さっぱり朝食は秘伝のジョークで決まり!
ティファニーじゃなくてサンティタムで朝食を。ティファニーじゃなくてサンティタムで朝食を。
魚・エビ・半熟卵入りジョーク 55B魚・エビ・半熟卵入りジョーク 55B
日本に長年暮らしていたイギリス人の読者の方から、
「サンティタムの五叉路の近くに、
おいしいお粥の店がありますよ」と電話があり、早速のぞいてみた。
入り口には、日本語も書かれた看板が出ている。
コンさん&ピンさん夫妻コンさん&ピンさん夫妻
この店のご主人、コンさんはイサーンのカラシン県の出身。
チェンマイ大学の工学部で勉強しているときに、
寮の食堂で働いていたパヤオ県出身のピンさん(今の奥さん)と出会う。
卒業後、地元カラシンでドリンキングウォーターの製造販売ビジネスを手がけたが、
景気悪化のため撤退。
8年ほど前に慣れ親しんだチェンマイに再び戻り、この庶民的な食堂を始めた。
豚・半熟卵入りジョーク豚・半熟卵入りジョーク
なんと言ってもここでのオススメは、
どろどろ&ねっとりしたお粥のジョーク。
日本人好みのさっぱりした味付けが嬉しい。
これはカラシンで評判の店から教わった「秘伝の味」なのだ。
豚肉、鶏肉、魚肉、エビ(小さくてもプリプリしてウマイ!)などのお好みの具を選び、
半熟卵を入れて食べたい。
油っぽいタイ料理にウンザリしたときにはピッタリの身体にやさしい朝食だ。
トム・ルアット・ムー 40Bトム・ルアット・ムー 40B
 いろいろ豚の内臓が入ったスープ、トム・ルアット・ムーはタイ人に大人気。
意外と癖のないすっきりした味で、ご飯と一緒にいただくと経済的で栄養満点の食事になる。
内臓が苦手な人でも注文時に伝えれば、ちゃんと取り除いてくれる。
大きめのカノムチープはひとつ5Bです。大きめのカノムチープはひとつ5Bです。
好評の自家製カノムジープ(タイ式シュウマイ)は普通よりかなり大きめ、
ニンジンなど中身がみっちり詰まっていて食べ応え充分。
お持ち帰りもどうぞ!    (B)
サンティタム・ブレックファースト情報
【営業時間】6:00~14:30無休(不定休)
【電話】08-0493-5157、facebook:santithambreakfast
【誌面地図】F-2





 



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