チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

アルンタイ (230号)

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目的に応じて選べる品揃え。 ボディーオイルとフェイス用ハーブボール

 オーストラリアから来たマリーさんが手作りする「アルンタイ」のボディーオイルやハーブボールは、100%天然素材で防腐剤など一切使用しておらず、世界中のマッサージセラピストから信頼され、ファンが多い。どの商品もお試しサイズのミニボトル、中ボトル、プロのセラピスト用の大ボトルと、サイズが選べるのがうれしい。テスターが準備されているから、気になるオイルやアロマ・スプレーは実際に肌に馴染ませてみよう。
 人気の商品はシュッとひと吹きでリフレッシュできるアロマ・ボディー・スプレー。3種類の香りがあるので、好みの香りを選んで。ちなみに一番人気はフローラルな甘い香りでハッピーな気分になれる「イランイラン&オレンジ」。また、同じ3種類の香りでアロマ・ボディー・オイルもある。このオイルを塗ってマッサージすれば、深いリラックスが得られる上、お肌にもいいことから、マッサージ店にわざわざこのオイルを持っていき、オイルマッサージをしてもらう人もいるほど。

赤米のフェイスパック 店内

 日焼けしたお肌のお手入れをしたい人には、タイのハーブとメコン川の白泥を配合したフェイスマスクやタイの赤米を使ったボディースクラブを試してみて。お好みで、ヨーグルトやはちみつなどと混ぜてパックすると、細胞が水分を貯え、ぷるんとした肌に。
 白と水色の爽やかな色彩でデザインされたシンプルでおしゃれなパッケージだから、お土産にもぴったり。忙しい日本の友人にチェンマイの香りをプレゼントしたら、ゆったりとくつろいでもらえそうだ。(S)

アルンタイ情報
【営業時間】月~土8:00~20:00、日8:00~16:00(無休)
【電話】0-5328-9653
【地図】誌面地図F-4
【住所】59/1 MoonmuangRd.,Soi6,T.Sri Phum


 

(“アルンタイ (230号)”の要約です。)

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Fah Lanna Spa (ファー・ラーンナー・スパ) (212号)

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spa 内観
 スパというと敷居が高い感じがするが、ファー・ラーンナー・スパは雰囲気が良いうえ、値段も手頃な嬉しい店だ。旧市街のど真ん中にありながら、一歩門をくぐると青々とした植物が生い茂る静寂な空間が広がっている。建物はもともとあった木造の古民家を改築・増築してあり、温かく落ち着いた造りになっている。
 このスパをオープンしたのは、自らもマッサージ師であるサンさん。田舎で育ったが、その後ホテルで働いたり、サムイ島でマッサージ店を10年開いたりしていた。数年前に両親のいるランパーンに戻ってきて、ナイトバザールに店を出した。もともとアートと自然、人がリラックスルして喜ぶのを見るのが好きなので、それを融合させたスパを去年12月にオープンした。

Thai herb spa
 この店の特徴は、地元のものを取り入れていること。スクラブやフェイシャル、サウナなどでは化学の化粧品は一切使わず、地元のハーブを利用している。トリートメントも、エネルギーラインに沿って木槌で叩いていくトークセンや、オイルで力強く施術するディープ・ティッシュ・マッサージなど、伝統的なものを取り混ぜてある。また、レイキも受けることができる(要予約)。
 隅々までリフレッシュしたい人には、スクラブやアロマセラピー・オイルマッサージ、フェイシャルなどがセットになった様々なパッケージコースがオススメ。他にも、足や脇などのワックス脱毛、ブラジリアン・ワックス、マニキュア・ペディキュア、ヘア・トリートメントもあるので心ゆくまで寛ぎながら自分を磨きたい。(O)

ファー・ラーンナー・スパ情報
【営業時間】10:00~22:00(無休)
【電話】0-5341-6191
【地図】紙面地図 F-3
【住所】57/1 Wiang Kaew Road
【サイト】www.fahlanna.com


 

(“Fah Lanna Spa (ファー・ラーンナー・スパ) (212号)”の要約です。)

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Lur Coffe(ラー・カフェ) (201号)

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右からゴーさん、グーさん スタンダードなジャズレストラン  
 ニマーンヘーミンのソーイ9にあるラー・カフェは、長屋スタイルの建物(ホーンテオ)の1階と駐車スペースを利用した小さなカフェ。このお店がニマーンヘーミンに数あるカフェと異なるのは、なんといっても素敵な音楽の生演奏を楽しめるところだろう。
 店主のゴーさん(女性)とグンさん(男性)カップルは2人ともミュージシャンだ。グンさんは観光地パーイの有名ジャズ・レストランの元オーナーで、ギターの名手。ゴーさんもまた、チェンマイの有名バンドでドラムを担当していた腕の持ち主だ。しかし、飲食店で深夜まで演奏をする生活に疲れたという2人。お客さんも自分たちも、美味しいコーヒーを飲みながら、のんびりと音楽を楽しめる場所が欲しいという願いから、このカフェが生まれた。センスのいい2人が自ら手がけた内装は、落ち着いて音楽を楽しむのにぴったりのムード。もちろんコーヒーもケーキも2人の手作りだ。
チョコケーキ(45B) 2階はアットホームなスパ
 コーヒーを注文して、アンティークのソファーに座ると、お店の人たちの演奏が始まった。ボサノバやゆったりとしたジャズが耳に心地いい。といっても日中は練習で、本番は金・土曜日の21:00から。音楽を聞きに、20:00頃からタイ人や西洋人の常連客が集まってくる。
 なお、建物2階には気軽に通えるスパ「Alisa Beauty House」がある。今なら「ちゃ~おを見た」といえば、20%オフの料金で受けられ、とってもお得! そして、3階はゴーさんが教える子供日曜アート教室だ。カフェを中心にあれこれ楽しめる心地よい場所なのである。(S)

ラー・カフェ情報
【営業時間】11:00~18:00(火~木、日)金、土(11:00~22:30頃)月曜定休


 

(“Lur Coffe(ラー・カフェ) (201号)”の要約です。)

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Asia Herb Association

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ハーバルボールトリートメント 生のハーバルボール

 タイマッサージといえば、様々なハーブを布で包んだハーバルボールが有名だが、贅沢に生のハーブを使用しているのがアジアハーブアソシエイションだ。特筆すべきことは、カオヤイにある自社農園で育てたオーガニックハーブを18種類も入れて作っていること。それを蒸してから体にあてると、新鮮なハーブの優しい香りがふわっと漂ってくる。筋肉痛や腰の痛みなどが緩和され、お肌の再生をも助けてくれる優れものだ。体が芯からポカポカしてくるので、タイマッサージやオイルマッサージとあわせれば、心も体も軽くなる。

トリートメントルーム shop

 特にオススメなのが、ハーブ尽くしのAsia Perfect for Body with Herbal Steam Sauna(2070B/3時間半)。まず生ハーバルスチームサウナ(30分)でデトックスをするが、ハーブの香りが体の隅々までゆきわたり肌がしっとりするのを実感できる。その後、コンニャク酵素スクラブ(60分)で丁寧に体中をしっかり磨く。コンニャクのように肌はつるつる、美白・保湿効果もあるのが嬉しい。仕上げは、100%ピュアブレンドオイルマッサージ(90分)とオーガニック生ハーバルボール治療(30分)で奥の方にたまっている凝りまでしっかりほぐしていく。終わる頃には、ふにゃふにゃとろとろ、体の毒素が出て、良い成分が体を満たしているのを感じるだろう。
 お店には、生/乾燥ハーバルボールや石けん、オイル、電子レンジで温めて肩などにのせて使える「ハーバルほっとパッド」などがあるので、家使用やお土産に買ってみては?(O)

アジアハーブアソシエイション情報
【営業時間】9:00-02:00(24:00最終受付)
【電話番号】0-5321-3911
【場所】本誌地図 E-2(チェンマイオーキッドホテル内)
【値段】タイ伝統古式マッサージ+オーガニック生ハーバルボール治療700B/90分~
【サイト】www.asiaherbassociation.com


 

(“Asia Herb Association ”の要約です。)

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Janravee House (ジャンラウィー・ハウス)

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Janrawee House reception

 2007年にオープンしたジャンラウィー・ハウスは主にデトックスを中心としたメディカルスパだ。デトックスとは体内にたまった毒素を取り出すことだが、ここの特徴は腸内洗浄をすること。お尻から生理食塩水やコーヒーを入れて腸を洗浄するトリートメントだ。長時間、便が腸内に留まってしまうと、悪玉菌を繁殖させたり、毒素をためたりして、健康を害する様々な原因を作り出すと考えられているため、定期的に腸内洗浄をすることによって健康を維持しようというものだ。

treatment spa room

 まず問診を受け、血圧を測る。そして個室へ行き、穴があいたイスに座り、看護師さんにチューブをお尻に差し込んでもらうとトリートメントが始まる。少々緊張するが、さり気なく作業してくれるので恥ずかしいことはない。あとは目の前にあるメモリがついたタンクの生理食塩水を自分でコントロールしながら1リットルほど腸に入れては排出しを25リットル分繰り返していくだけ。パイプが透明なので実際にどんな便が流れていくのか見ることができる。お湯がたくさん入るとちょっとお腹が痛むこともあるが、ほとんど苦痛なく20-30分ほどで終了。
 その後、シャワーを浴びて香り良いハーブサウナに入り、オイルを使ったデトックスマッサージを20分ほどしてくれるので、終わる頃にはスッキリ体が軽くなっているのを実感できる。
 今ならプロモーションで上記のコースが1900バーツ(1時間半)、3回セットが5130バーツ(2回目はハーブ、3回目はコーヒー)とお得なので数カ月に1回、定期的に腸をきれいにしてみてはいかがだろうか。(O)

ジャンラウィー・ハウス情報
【営業時間】9:00~19:30(無休)
【電話番号】0-5321-3441、0-5321-2541(要予約・送迎無料)
【場所】本誌地図 N-4


 

(“Janravee House (ジャンラウィー・ハウス)”の要約です。)

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Fish actually

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fish spa
フィッシュ・アクチュアリー
階段を上ってガラス張りの建物の2階に出ると、
フレンドリーな女性スタッフが笑顔で出迎えてくれる。
まず足を洗ってから、窓際の水槽に足をつけてみた途端、
小魚がたくさん寄ってきて、足の皮膚の表面をつつき始める。
ちょっと痛いようなむず痒いような、なんとも形容しがたい感覚だが、
慣れてくるとだんだん快くなってくる。
この小魚ガラ・ルーファは別名ドクター・フィッシュとも呼ばれ、
皮膚の古い角質を食べて皮膚をきれいに「治療」する特技を持つ。
皮膚についたバクテリアやカビ類なども掃除してくれるので、
水虫などの皮膚病にも効果がある(週2、3回のセラピーを2ヶ月ぐらい続けることが必要)。
400年以上も前からトルコの温泉で皮膚病の治療に使われていたとか。
 

fish spa
大小さまざまな魚がいるのは、日本、シンガポール、カンボジア、
ミャンマーなどから違った種類のものを集めているから。
オーナーのガムさんはバンコクで日本料理店「花火」を経営する大の日本通。
お客さんから日本の温泉の足湯などでフィッシュ・セラピーが話題になっていると聞いて、
「観光地チェンマイでやったら面白い」と閃いたそうだ。
そのねらいがずばり当たって、9月の開店以来、観光客だけでなく地元のタイ人にも大評判。
つい最近、ガーレー・ナイトバザール店もオープンした。
話のネタにはうってつけのドキドキするお店だ。 (B)

Fish actually情報
【営業時間】 10:00~24:00(無休)
【電話】 08-6431-7595、08-9635-7684
【場所】 ( 誌面地図F-5)
【値段】フィッシュ・セラピー 300B(30分)、フット・マッサージ 200B(40分)

 

 

(“Fish actually”の要約です。)

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