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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ジャパン・ビレッジ Japan Village(352)

Filed under 和食

 

カツ丼がウマイ! 飲み物付 ●●B カツ丼がウマイ! 飲み物付
オシャレな「日本」を食べて飲んで、お得な気分!
 ニマーンヘーミン通りのソーイ15を入っていくと
右手に洒落た門構えのモダンな建物が見えてくる。
昨年の暮れにオープンしたこのユニークなスペースは、
普通のお店とはちょっと様子が違っている。
夜はとびきりオシャレな雰囲気に。夜はとびきりオシャレな雰囲気に。
ここは、これからタイに進出しようという日本企業のサポートをする
テストマーケティングのためのスポット。
一般的に、いきなりタイで商品を販売したり、
店舗をオープンするのはリスクが高い。
そこで、まずはこの場所で実際に試して顧客の反応を見てから、
その後の事業展開を決めるという画期的なアイデアだ。
受付スタッフの応対も日本的です。受付スタッフの応対も日本的です。
具体的には、日本商材のアンテナショップのV-BOX(アンケートに答えると70%割引)、
飲食関係のV-BISTRO 、美容関係のV-BEAUTY(332号で紹介)、
社交場のV-VAR(話題のミクソロジーバー)の4つのカテゴリーがある。
その中で在住日本人が注目したいのは、やっぱりV-BISTROだろう。
牛サーロインたたきセット(2人用) 799B牛サーロインたたきセット(2人用) 799B
和風醤油つけ麺  和風醤油つけ麺
つけ麺の「はな」、丼ものの「器」、
抹茶菓子の「利休」、大福の「大福屋」の4店が入っている。
どのメニューも日本人がしっかりチェックした日本レベルの味覚が楽しめる。
とくにランチタイム(11:00~14:00)はつけ麺、丼もの、大福セット、
抹茶ティラミスなどが99Bと大サービス! 
抹茶ティラミス 抹茶ティラミス 
イチゴ大福もあるよ。イチゴ大福もあるよ。
また、期間限定メニューとして、
3種類のソースで野菜を巻いて食べる牛サーロインたたきセット(799B)、
黒豚しゃぶセット(699B)もプロモーション中だ。
なお、本誌10ページのチケットを提示すれば20%割引だから、ちょっとお得すぎるかも? (B)  
アンケートに答えれば1箱15B!アンケートに答えれば1箱15B!
ジャパン・ビレッジ情報
【営業時間】】V-BISTRO11:00~24:00
V-BOX   11:00~21:00(月曜休み)
【誌面地図】ニマーン地図L-5 https://goo.gl/maps/eC88ccXaL212
FB: japanvillage2015


      



 



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シェフ・ステーキ Chef Steak

Filed under 洋食レストラン

 

シェフが手がけるとブッフェはこうなる。

ニュージーランド産ビーフステーキ 350B(別オーダー)ニュージーランド産ビーフステーキ 350B(別オーダー)
 このところチェンマイではブッフェ形式のレストランが増え続けているが、どこも似たり寄ったり。

でも、内側環状線近くのこの店はほかと違って洋食が中心、家族連れのタイ人や西洋人の間で評判になっている。
 オーナーのウィティデートさんは、アマリリンカム・ホテル内の洋食レストランのシェフとして21年間も腕を振るった経験の持ち主。
ホテルの閉鎖後、独立して自分の店を持ち、今年の初めにこの場所に移ってきた。
シェフ自ら直火でこんがりと焼く。シェフ自ら直火でこんがりと焼く

 店名の通り、ブッフェのメインはもちろんステーキ。
豚肉(スペアリブもあり)、鶏肉、魚肉(タイのスズキの切り身)のどれでも焼きたて食べ放題。
シェフが盛り付けたスペアリブシェフが盛り付けたスペアリブ

 ソースはお好みで3種類から選べる。
他にエリンギのソテー、マッシュポテト、肉のシチュー、スパゲティ(トマト&クリーム・ソース)、
スープ(オニオン、クリーム)、サラダ(ドレッシング各種)、デザート(アイスクリーム、果物)
なども自由にピックアップできる。これで、ブッフェ料金はたった169バーツというから嬉しい! 
フレッシュ野菜のサラダもどうぞ!フレッシュ野菜のサラダもどうぞ!

家族連れのお客さんに大人気家族連れのお客さんに大人気


「スタッフはほとんど家族だから、この料金でもやっていけるんですよ」とご主人は説明する。
エコノミー料金のブッフェでも、ちゃんと味のクオリティを保っているところはさすが。
そこがベテラン・シェフとしてのプライドなのだろう。
水曜・日曜は、スペシャルメニューがこの料金で食べられる。ワインなどの酒類の持ち込みもOKだ。
水曜・日曜にはこんなスペシャルメニューが登場!水曜・日曜にはこんなスペシャルメニューが登場!
これもブッフェメニューなのだ。これもブッフェメニューなのだ。


 ブッフェ以外にも、ニュージーランド産ビーフステーキなどアラカルトメニューの注文も可能(5人以上、1日前に予約)、シェフご自慢の味をぜひお試しあれ。(B)



シェフ・ステーキ 情報
【営業時間】11:00~14:00、18:00~21:00(無休)
【電話】08-7184-2950
【誌面地図】J-4の先



地図


 



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ザ・グラスハウス・チェンマイ(237号)The Glasshouse Chiang Mai

Filed under 多国籍レストラン

 

モダンなレストランと米倉の対照が面白い。 サーモン・バーガー 139B
 旧市街はマンラーイ王ゆかりの古寺ワット・チェンマンのすぐ近くに、モダンでオシャレな雰囲気のレストランが登場した。ちょっとフォーマルな感じのメインルームは、グラスハウスというその名の通りガラス張りになっている。植物園の温室をイメージしたもので、入り口ではドライフラワーで作ったピンクの象が出迎えてくれる。モダンな建物の脇にはラーンナー風の高床式米倉がいくつかあって、その対照的な雰囲気が妙にマッチしている。道路脇のオープンスペースの席では、リラックスして食事やドリンクが楽しめる。TPOによって、座る席を選んだらよいだろう。

銀ダラのワインブラウン・ソース229B ストロベリー・ミルフィーユ 99B
 ここのメニューは、洋食(フレンチ&イタリアン)からタイ料理までいろいろ揃っている。それぞれの担当シュフは専門店や一流ホテルのレストランの出身ということで、どの料理も確かで上品なテイストだ。しかも、お値段のほうは手頃だから嬉しい。本格的なステーキ(牛肉はオーストラリア・USA産、神戸牛、羊肉はオーストラリア産)から、パスタ類、サンドイッチなどの軽食、お菓子まで、お好み次第。タイ料理では、自家製のトート・マン・クン(エビのつみれ揚げ)や、ナン付グリーンカレーなどが人気だ。サラダは、新鮮な水耕栽培野菜と各種ドレッシングから自由にチョイスできる。
 仲間連れやお客様のおもてなしで「さて、今日は何料理にしようか?」と迷ったときには、このレストランに立ち寄ってみるとよいだろう。状況や気分に応じて上手に利用したら、なかなか面白そうなお店だ。(B)                       
ザ・グラスハウス・チェンマイ情報
【営業時間】11:00~21:00 (無休)
【電話】0-5341-8118
【地図】誌面地図F-3
【サイト】facebook.com/Glasshouse.Chiangmai


 

(“ザ・グラスハウス・チェンマイ(237号)The Glasshouse Chiang Mai ”の要約です。)

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MR.CHAN &MISS.PAULINE PIZZERIA RESTAURANT

Filed under 多国籍レストラン

 

小さなお庭で PIZZA Mr.CHAN 240B トマト、ベーコン、マッシュルーム、オニオン、チーズのスタンダードなピザ。外はカリッと香ばしい。

ナイトサファリの交差点を南へ約200m、隣はお寺と定期市というローカルなロケーションにおいしいピザやステーキを食べさせる人気のイタリアンレストランがある。
オーナーはスウェーデン育ちのチャーンさん。
スウェーデンでシェフの経験を積んだ後、チェンマイで20年間レストランを営んできた父の後を継いで、今年で7年目になる。どのメニューもボリューム満点で、ピザやサラダは数人でシェアしたいほど。
鉄板ではなく、焼けた木の板にのせてサーブされる本格ステーキは、ビーフの他にポークやサーモンから選べる。

ステーキ fettuccine seafood (230B) 
しこしことしっかりコシのあるフェットチーネは、シーフードがオススメ。
エビや貝柱の風味とホーラパー(スウィート・バジル)の香りがからまって美味。
常連客に評判なのは、焼きたての手作りパン。外側は香ばしく、中はもっちり。
朝食用に追加オーダーしてお持ち帰りをするファンも多いとか。
そして、パリッと皮がはじけ、中にぷりっぷりのポークがぎっしり詰まったソーセージは、チャーンさんの父親が丹精込めて作る、人気の一品。
中でもハンガリアン・ソーセージはあっさりした中にピリリとスパイスの効いた、あとを引く旨さだ。
プルメリアの咲く屋外でワインを傾けながらの食事は会話が弾むこと間違いなし。
この時期、蚊が気になる人はエアコンの効いた室内を利用してもいいだろう。
接客など隅々にオーナーの愛情が行き渡り、アットホームな雰囲気に満ちた小さなレストランで、ぜひハッピーなディナーを楽しんで欲しい。(S)

ミスター・チャーン&ミス・ポーリン ピザリアレストラン情報
【営業時間】17:00~22:00(無休)
【場所】本誌地図 A-3、D-1(フアイゲーオ通りに1号店あり)
【電話番号】0-5343-1659

 

 

(“MR.CHAN &MISS.PAULINE PIZZERIA RESTAURANT”の要約です。)

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