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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ploy studio café プロイ・スタジオ・カフェ(372)

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プロイオリジナル・ティーラテ85Bプロイオリジナル・ティーラテ85B


タイスイーツテイストのクレープでお茶はいかが
ナワラット橋の側、チェンマイーランプーン通りに面した便利な場所に、
こだわりのお茶を出すお洒落な喫茶店がある。
お茶の葉はバングラディッシュから輸入する品質の良いセイロンティを使用。
お茶のセット(クッキー付き)129B (1)お茶のセット(クッキー付き)129B

オーナーのプロイさんによれば、
お茶を淹れるときの温度が味を大きく左右するそうで、
お湯の温度管理には特に気をつけているとのこと。
ココナッツカスタード&ミルクアイス+フォイトーン・クレープ  155B  (2)ココナッツカスタード&ミルクアイス+フォイトーン・クレープ  155B
お茶と楽しめる何か甘いものが欲しくなったら、プロイさんが焼くお洒落な薄いクレープがお勧め。
ココナッツ風味のカスタードに北海道ミルクを使用した手作りアイスクリーム、
さらにその上からタイの伝統菓子のフォイトーン(アヒルの卵を使ったタイの鶏卵素麺)をトッピングした、
タイ風味のクレープが以外と紅茶に合う。
他にほうれん草やチーズ入りの甘くないクレープは、軽いランチにもぴったりだ。

 冷たいスイーツが良ければ、オリジナルのシャーベットを。
熟した黄色いマンゴー味は文句なく美味しいが、
タイの味覚を味わうなら、
青マンゴーとナンプラー・ワーン(甘辛いナンプラー味のソース)シャーベットという、
タイならではのメニューを。さっぱりしていて、意外とおいしい。
熟したマンゴーと青いマンゴーにナンプラーソースをかけたシャーベット。セットで65Byko  熟したマンゴーと青いマンゴーにナンプラーソースをかけたシャーベット。各65B。

その他、台湾スタイルの甘いトーストや香ばしいスコーンも人気。
台湾式トースト49B (1)台湾式トースト49B

その他、プロイさんがデザインを手がけるファッションブランドChoo chu Studio の
トラッドなシャツが並ぶショップや小さなフォトスタジオも併設していて、
いろんな才能に溢れるプロイさんの世界が広がっている。
お茶の時間に訪れてみて。           (S)
ショップとフォトスタジオ (2)

ploy studio café プロイ・スタジオ・カフェ情報
【営業時間】10:30~19:00(水曜定休)
【電話】09-2416 -5464
【地図】https://goo.gl/maps/beYFCombYWz





 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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L’Opera ロペラ(367)

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ベーシック・ブレックファースト 80B (2)ベーシック・ブレックファースト 80B

フランスの職人が焼くパンとケーキの店

チェンマイで本格的なパンを食べようと思うと店が限られてしまうが、
フランスのパンを食べたかったらこの店へ行ってみよう。
バターやチョコレートなど、
フランスから輸入した食材と地元の素材をいかしたパンやタルトを味わえる。
右からシェフ、奥さん、アシスタント右からシェフ、奥さん、アシスタント

オーナーはフランス人のクリストファーさんと奥さんのピアンさん。
クリストファーさんは14歳でこの業界に入り、
40年以上パンを焼き続けている。
アメリカやドミニカ、マレーシア、
ベトナム、サムイ島、パタヤなどで働き、
2014年12月にチェンマイに店をオープンした。
キッシュ 60B~キッシュ 60B~

 店は欧米人のお客さんがほとんどで、
「ボンジュール」なんてフランス語が飛び交っている。
ガラスケースやバスケットの中には、
バターをたっぷり使ったクロワッサンやブリオッシュ、
パリッと焼き上げたハード系のパンなどがずらりと並んでいる。
フランスの店にありそうなメレンゲ菓子やボリュームたっぷりのキッシュ、
フルーツタルトなどもあり、見ているだけでワクワクしてくる。
店

店内で食べるなら、好きなケーキやパンを選んでもいいが、
クロワッサン&コーヒーセット、
パンに卵をのせたエッグベネディクト、
パンケーキ、フレンチトーストといったブレックファースト・メニュー(1日中)やサンドイッチがおすすめ。
アップル・クランブル 80Bアップル・クランブル 80B

 家で食べる時は、オーブントースターで軽く温めると、
外はかりっと中はふわっとしてセトレボ~ン。(とてもおいしい)。
いろいろなパンが揃うのが朝の10時頃なので、
その頃目指して行ってみて。(O)
ラスティック・ブレッド 35Bラスティック・ブレッド 35B

L’Opera ロペラ情報
【営業時間】7:00-20:00(タイ正月)
【電話】 08-7455-7645
【地図】  マップ(Picola Romaとぐでんぐでんの間)




 



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Artistic Lab アーティスティク・ラボ(363)

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IMG_3170.jpg

お茶と香りを愉しむカフェ

 スーパーハイウエイのカーオソーイ・ラムドゥアンの横にできた
サービスアパートThe KANNAS内のショップエリアに
新しいタイプのカフェがオープン。
香水担当のピンさん香水担当のピンさん

オーナーは服飾デザイナーでもあるミンさんと
化粧品科学を学んだピンさんの若き女性ふたり。
香水を中心としたオリジナルのコスメや、
タイハーブをブレンドしたお茶を販売するお店のコンセプトは、「アートと科学」。
白を基調としたミニマルな内装の店に入ると、
試験管などが並んでいてなんだか実験室のような不思議な雰囲気が・・・。
オリジナルブレンドのお茶は6種 小ポット40Bオリジナルブレンドのお茶は6種 小ポット40B

そんなカフェのオリジナルブレンドティーはウーロン茶と
貴重なコーヒーの花をブレンドした「ナコンピン」など、
全部で7種類。
気に入った茶葉をお土産にしても。
ミルクを入れると色が変わる。その日が占えます

また、色占いのチャートと共に提供される「フォーチュン・ドリンク」は、
自分で試験管にドリンクを調合し、
その色の変化でその日を占うというもので若者に大人気。
一緒に自家製のココナツパイや意外な美味しさのカオニャオマムアンのパイをどうぞ。
オリジナルのフレグランス

ショップのお薦めは女性用の香水「モーニングレイ」と男女兼用の「ソウル」。
他にもいろんな香りがあり、好みの香りを探す時間も楽しい。
ピンさん自ら生姜の花から抽出した精油など
天然のアロマオイルも気になる。
どれも4ヶ月から1年かけて熟成させた香りなのだとか。
オリジナルの香水作りやその香りでボディーソープなどを手作りする
ワークショップも随時開催されているので、
気軽に問い合わせてみて。
見た目もお洒落なタイの「ヤーモン」
他に、虫刺さされや頭痛など何にでも効く万能バーム(35B)は、
シンプルなアルミパッケージ入りで
乾燥させたジャスミンのつぼみがひとつ入れてあるのが乙女心をくすぐる。
ルームフレグランスを染み込ませて。
暮らしにちょっと香りを取り入れたい方は、
セラミック製の象のマスコットに
ルームフレグランスを数滴垂らしてみてはいかが。 (S)

Artistic Lab アーティスティク・ラボ情報
【営業時間】9:00 ~ 19:30 (水曜定休)
【電話】0-5321-8097
【誌面地図】G-1【HP】https://www.facebook.com/ArtisticLab.official/





 



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ハリネズミ カフェ Harinezumi cafe(361)

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harinezumi 1人懐っこいカイトゥンくん

人に慣れたハリネズミの針は柔らかい

チェンマイにはゾウからトラ、ヘビ、ウサギまで
動物と触れ合える様々なスポットあるが、
今回ご紹介するのはハリネズミと触れ合える、
その名も「ハリネズミカフェ」だ。
harinezumi 3
harinezumi 5ハリネズミグッズも充実

このお店はシードンチャイ通りに面するカフェ激戦区にあり、
通りからはガラスケースの中でハリネズミ達が
のんびり遊んだり眠ったりしている姿が見える。
harinezumi 4目の前にハリネズミのショーケースが。


オーナーは日本の方で、
バンコクで飼育されたハリネズミを名古屋とチェンマイで取り扱っているそうだ。
 
店内にはハリネズミとハムスターがいて、
彼らと遊ぶも良し、ただ愛でるも良し、
買って連れ帰っても良しだという。
harinezumi 7ふわふわワッフル(129B)

遊びたい場合は飲み物付きで1人149バーツから。
(人数が増えるほどお得になる)
注文を済ませると、
分厚い手袋と一緒にハリネズミくんがお店の奥からお出ましだ。
そう、外から眺められるショーケースのハリネズミくんと、
一緒に遊べるハリネズミくんは分けられていて、
遊べるのは人に慣れるよう育てられた人懐っこい子たちなのだ。
harinezumi い1時間に1度餌やりのチャンス!
一緒に出てくる手袋は
ハリネズミに触れるのがちょっと怖いという人向けに用意されたもの。
というのも、人に慣れたハリネズミの針はなんと柔らかいのだ。
触れると手に沿ってやんわりと針がしなる。
harinezumi 6
店長のユーさん曰く、
「ハリネズミは大事に育ててあげると、
身を守る必要が無いと学び、
針が柔かくなってきます。
ただ、寂しがり屋なので毎日可愛がってあげないといけません」とのこと。
harinezumi 2

現在、販売用のハリネズミは飼育中で、
販売再開までしばらくかかるそう。
それまではお店でお世話の練習をしてみるのも良いかも。(Y)
harinezumi あ

ハリネズミ カフェ情報
【営業時間】9:00〜21:00(無休)
【電話】084-174-4898 
【誌面地図】E-5 https://goo.gl/maps/Z2MKtsTuK7R2
【FB】Harinezumi cafe






 



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Lasy Daisy Cafe レイジー・デイジー・カフェ (358)

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DSC07200.jpg

食事もお茶も買い物も楽しめるフレンドリーなお店
カフェや雑貨好きに人気のPaper Spoonや手縫いの洋服店、
子供服専門店ど、ハンドメイドのお店が集まったCommune Malaiに、
先月から新たにカフェ飯を提供するLasy Daisyが仲間入りした。
タマリンド・ソーダタマリンド・ソーダ
メニューは、Paper Spoonの時から大人気のタマリンド・ソーダやスコーンはそのまま引き継がれ、
エスプレッソマシーンで淹れるチェンマイ産の美味しいコーヒーや
季節の果物を使ったラッシー、抹茶ラテ、
チョコレート・ラバケーキ、トーストなど、さらに充実。
ストロベリー・ラッシー季節のメニュー、ストロベリー・ラッシー
特にお勧めは、トルティーヤを使用した薄いピザだ。
オーダーごとに焼いてくれるので、あつあつ、パリパリ! 
サイズは小さめだから1人で1枚食べられる。
薄くてパリパリ生地のピザ薄くてパリパリ生地のピザ

その他にも、週代わりの食事メニューがあり、
例えば、焼き飯+鮭(照り焼きと塩焼きが選べる)、
野菜たっぷりのシチューとマカロニ、カレン族のオーガニック米を使用したカレー
(トッピングはオムレツ、豆腐のてんぷら、チキンから選べる)、
ホットサンドなど、何があるかはその日のお楽しみ。
鮭の塩焼きとガーリックフライドライス(予備)鮭の塩焼きとガーリックフライドライス
オムレツ&カレー(2)オムレツ&カレー
料理を担当するニューさんは、
元々はフリーのグラッフィックデザイナーをしながら、
プレー県でカフェを経営していたが、
友人の誘いで学生時代を過ごしたチェンマイに戻ってきたという。
DSC07351.jpg笑顔が素敵なニューさん

店内には常に他の店の仲間がいて、常に和気あいあいとした雰囲気。
敷地の奥には同じくオープンしたばかりのギャラリーJitrakornpanich Art shopと、
女性専用のゲストハウスSi-Tang Guest Houseがある。
そして、2階にリニューアルオープンしたPaper Spoonを覗くのもお忘れなく。     (S)
DSC04476.jpg


Lasy Daisy 情報
【営業時間】10:00~17:00(火、水定休日)
【電話】08-1602-6506
【誌面地図】A-3 https://goo.gl/maps/QDSBRbSqjvB2





 



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イネスティンク25   Inestinct25(354)

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なめらかな泡漂うアメリカーノ 35バーツなめらかな泡漂うアメリカーノ 35B

誰もが、飲みたいときに、飲みたいものを。

 スアンドーク病院横の駐車場の向かい側、
ソーイ・チェンカムを入っていくと
黄色い壁の小さなカフェが現れる。
店内はわずか10席ほどだが、
「腕利きのバリスタ」と評判のコーヒーを
テイクアウトして行く人も多く、
常に人の出入りがある人気店だ。
黄色い壁が目印です

 この店は開店前のお菓子作りから
閉店までの全てをオーナーのヨットさんが一人で切り盛りする。
ヨットさんは10年ほど前、
チェンマイでコーヒーが流行り始めた頃に
将来自分の店を持つことを目指して
バリスタの修行を始めた。
チェンマイに数店舗を展開する有名店で腕を磨いた後、
この店を開いて3年目になる。
ヨットさんとのお喋りを楽しみに来るお客さんも多い ヨットさんとのお喋りを楽しみに来るお客さんも多い

 お勧めメニューを尋ねると、
「特にないよ。そのとき飲みたいものを飲んでもらうのが一番いい」とのこと。
だが、あなたがもしコーヒー好きなら、
一度試していただきたいのはアメリカーノやラテなどシンプルなものだ。
深みを味わいたいラテ 40B深みを味わいたいラテ 40B

ここのコーヒーは角のない非常にまろやかな味わいだ。
シンプルなメニューほどその深さを楽しめるだろう。
絶品のバナナケーキ。プルーンの酸味が決め手。絶品のバナナケーキ。プルーンの酸味が決め手。

もう一つ特筆すべきなのはお菓子だ。
全くの独学だというお菓子の美味しさは大変評判で、
以前は開店時にその日のお菓子をSNSで宣伝していたのだが、
店頭に並べる前にネット予約でほとんど売り切れてしまうようになったため
「お店まで足を運んでくれるお客さんに食べてもらいたい」
と最近ではアップを控えているという。
お店定番のお菓子、スコーンお店定番のお菓子、スコーン
inestinct 25-3出来立てエッグタルト

 「誰もが、飲みたいときに気軽に飲めるように」という思いから、
全てのメニューがその質に対して驚きの低価格で提供されている。            (Y)
折り鶴は美しい手際で淹れられるここのコーヒーにぴったりのマーク折り鶴は美しい手際で淹れられるここのコーヒーにぴったりのマーク

イネスティンク25  Inestinct25情報
【営業時間】7:00〜17:00(日曜休み)
【電話】08−6912−9599
【誌面地図】G-2 https://goo.gl/maps/ce3i1oputk92








 



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ジャパン・ビレッジ Japan Village(352)

Filed under 和食

 

カツ丼がウマイ! 飲み物付 ●●B カツ丼がウマイ! 飲み物付
オシャレな「日本」を食べて飲んで、お得な気分!
 ニマーンヘーミン通りのソーイ15を入っていくと
右手に洒落た門構えのモダンな建物が見えてくる。
昨年の暮れにオープンしたこのユニークなスペースは、
普通のお店とはちょっと様子が違っている。
夜はとびきりオシャレな雰囲気に。夜はとびきりオシャレな雰囲気に。
ここは、これからタイに進出しようという日本企業のサポートをする
テストマーケティングのためのスポット。
一般的に、いきなりタイで商品を販売したり、
店舗をオープンするのはリスクが高い。
そこで、まずはこの場所で実際に試して顧客の反応を見てから、
その後の事業展開を決めるという画期的なアイデアだ。
受付スタッフの応対も日本的です。受付スタッフの応対も日本的です。
具体的には、日本商材のアンテナショップのV-BOX(アンケートに答えると70%割引)、
飲食関係のV-BISTRO 、美容関係のV-BEAUTY(332号で紹介)、
社交場のV-VAR(話題のミクソロジーバー)の4つのカテゴリーがある。
その中で在住日本人が注目したいのは、やっぱりV-BISTROだろう。
牛サーロインたたきセット(2人用) 799B牛サーロインたたきセット(2人用) 799B
和風醤油つけ麺  和風醤油つけ麺
つけ麺の「はな」、丼ものの「器」、
抹茶菓子の「利休」、大福の「大福屋」の4店が入っている。
どのメニューも日本人がしっかりチェックした日本レベルの味覚が楽しめる。
とくにランチタイム(11:00~14:00)はつけ麺、丼もの、大福セット、
抹茶ティラミスなどが99Bと大サービス! 
抹茶ティラミス 抹茶ティラミス 
イチゴ大福もあるよ。イチゴ大福もあるよ。
また、期間限定メニューとして、
3種類のソースで野菜を巻いて食べる牛サーロインたたきセット(799B)、
黒豚しゃぶセット(699B)もプロモーション中だ。
なお、本誌10ページのチケットを提示すれば20%割引だから、ちょっとお得すぎるかも? (B)  
アンケートに答えれば1箱15B!アンケートに答えれば1箱15B!
ジャパン・ビレッジ情報
【営業時間】】V-BISTRO11:00~24:00
V-BOX   11:00~21:00(月曜休み)
【誌面地図】ニマーン地図L-5 https://goo.gl/maps/eC88ccXaL212
FB: japanvillage2015


      



 



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スイート・トリーツ Sweet Treats

Filed under カフェ

 

sweet treats4
一杯ずつお湯を沸かす「急がなくていい」コーヒー。

 チャーンプアック門からお堀の内側を東へ5分ほど歩いたところに静かに佇む
「スイート・トリーツ」は、高床式の民家の床下空間に作られた、隠れ家のようなカフェだ。
sweet treat omake
 天井が高く開放感のある多くのチェンマイのカフェとは対照的に、
低い天井に小さな造りのこの部屋はまるで秘密基地のよう。
 イラストレーターとしても活躍するオーナーのバードさんは
「子どもと一緒にいることのできる仕事をしたい」と、
床下の空間を改築してこのカフェを立ち上げたのだそうだ。
sweet treats 1 2

小さなお子様でも楽しめるような絵本やおもちゃもたくさん置かれている。
sweet treats 6

 質の良いバターや無漂白のきび砂糖など、
その時々で手に入る安心な素材で作られる
ほど良い甘さのケーキはお子様でも安心して食べることができる。
sweet treats 5

また、一杯ずつお湯を沸かして淹れるハンドドリップのコーヒーには
「急がずゆっくり行こう」というバードさんのメッセージが込められている。
少し酸味のあるすっきりした味わいの一杯だ。
sweet treats 2
 バードさん一番のおすすめメニューはゼリーコーヒー(70バーツ)。
コーヒーゼリーの上に新鮮な牛乳が注がれており、
ストローでかき混ぜてから飲むと
ツルツルと柔らかい食感がコーヒーの香りとともに喉を流れていく。
sweet treats 3

 また、裏には日当たりの良い庭が広がっている。
ここも「子どもたちが安心して遊べるように」と造られた空間だ。
児童公園のような遊具は、資材を運び入れこの庭で組み立てられたのだそう。
ゆっくりとコーヒーを飲んだ後は、
日の当たる庭でのんびり過ごしてみてはいかが?
スイート・トリーツ情報
【営業時間】10:30〜18:00(月曜休み)
【電話】083-206-7712
【誌面地図】F−3






 



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