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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

No.18 coffee tea dessert エイティーン・コーヒー(401)

Filed under カフェ

 

トンヤーンの並木道を眺めながらコーヒーを味わう

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 チェンマイーランプーン通りのトレードマーク
「トンヤーン(フタバガキ種の樹木)」の並木道に、
お洒落なガラス張りのカフェがオープンした。

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一階席では池や中庭を眺め、
外の階段をのぼったテラス席ではトンヤーンを見上げることができる。

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コーヒーはファーン郡のプームン山のオーガニック・コーヒーの豆を使用。
やや深めの焙煎で落ち着いた味わいだ。
ライムの香りがフレッシュなレモンティーはガラスのティーポットでたっぷり。
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ホームメイドベーカリーが並ぶショーケースをチェックするのもお忘れなく。
季節の果物を使ったショートケーキや日本スタイルのデニッシュパンもある。
そして、店のおすすめは焼きたてのスコーン。
熱々のスコーンにイチゴのジャムやクリームチーズを添えて。
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店のコンセプトやインテリアまで、トータルで手がけているのはオーナーのオーさん。
オーさんの曽祖父の時代から受け継ぐ実家の
広い敷地を活かした心地よいカフェやレストラン、
ゲストハウスなど、複合的な場所を作ろうと計画中で、
手始めがこのカフェなのだそう。
カフェに続いて「Sushi Oki」という和食店もオープンしたばかり。
そして家庭的なタイ料理レストランも来年2月にオープンする予定。
こちらは築80年の木造家屋をリノベイト中で完成が待ち遠しい。
駐車場も広々。
敷地内には小川が流れているのだが、
これは大昔、ピン川の流れが変わったときの名残なのだとか。
お店に行ったらぜひ庭をぐるっと回ってみて。           (S)


No.18 coffee tea dessert 情報
【営業時間】8:00~18:00(無休)
【電話】08-4660-0066




 



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スタイル・ミー Style Me (400)

Filed under カフェ

 

どこから食べよう!? 犬のアイスクリーム
DSC07076.jpgFrench Dog チョコレート味 125B
アイスクリーム激戦区のニマーンヘーミン通り界隈において、
SNSなどで今一番話題になっているアイスが、
Style Meの犬型アイスクリームだ。
99FA401D-97AE-4A37-8F43-3AA5B596D63A.jpgおしりもかわいいFrench Dog 125B

フレンチ・ブルドック特有のしわくちゃ顔のたるみや短めの毛並み、
くるんと巻いた尻尾まで、とってもリアルに作られているので、
食べるのが可愛そうなほど。
かといって食べずに眺めていると溶けてきてしまう、悩ましいアイスなのだ。
DSC070321.jpgオーナーのサーイさんとカオニヤオちゃん

この犬型アイスのモデルは、オーナーのサーイさんの愛犬フレンチブルドックの2頭。
真白の犬がガティ(ココナッツミルク)ちゃん、
黒ぶちはカオニヤオ(もち米)ちゃん。
1歳5ヶ月でまだまだ動作がやんちゃで愛くるしい。
DSC07003.jpg

ちなみに、もしこの2頭に会いたければ、
朝は8:00~10:00、夜は17:00~22:00に
お店の前のゲージで遊んでいる。
DSC07060.jpgStyleMe 130B

そんな彼らにちなんだアイスの味は、
白がココナッツ味、黒はチョコレート味。
子どもたちには食べやすいスティックタイプのアイスもある。
どこから食べるか真剣に考える時間も楽しい。
サーイさんの話しでは、
最近はタイ国内外から犬のアイスを目指して訪れる観光客が多いので、
5つ以上注文するときは前日に予約しておくのが確実とのこと。
DSC07129.jpg

カフェが入っているタウンハウスの2階と3階はホテルになっている。
定員2名のおしゃれで広々とした部屋には電子レンジもあり、
1ヶ月以上の長期滞在も可能とのこと。
ニマーンヘーミンとは思えない静かな環境が人気。
カフェにはトーストやワッフル、サンドイッチなど、朝食にぴったりのメニューもある。   (S)
チェンマイ産コーヒーのラテ 65Bチェンマイ産コーヒーのラテ 65B

【営業時間】8:00~22:00(無休)
【地図】K-L
【連絡先】www.facebook.com/Style-Me



 



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ディン カフェ Din cafe(399)

Filed under カフェ

 

自然とのつながりを感じるカフェ
外観
魅力的なお店が増えているハーンドン・エリア。
トンクウェンの交差点をサムーン方面へ行った左側のセブンイレブンの側にまた1軒、
素敵なカフェがオープンした。
郊外ならではの広々とした庭をながめつつ、
土と木と竹を使った目にもやさしい民家風の建物で
オーガニックのコーヒーを味わうことができる。
ラテ 75Bラテ 75B

店ではメーチェム地方のコーヒー豆を使用している。
オーナーのルンさんは
メーチェムの布を広める活動で著名なヌサラーさんの娘さん。
環境問題に関心の高く、
メーチェムの広大な森を切り開いたトウモロコシ畑の農家の年収が
2000Bと聞きショックを受け、
木綿を植えてもらいフェアな価格で購入したり、
森で採れるコーヒーを使いうことで役に立ちたいと考えているそうだ。
オーナーのルンさんオーナーのルンさん

父親も旦那さんも建築家で、
2人とも最初は土の家を作っていたこと、
母親に「人は最後は土に還る」と教えられたこと、
自然と共存できる暮らしを大切にしたいという思いを込めて、
「ディン(土)」という店名をつけたのだとか。
ブラッシュオン 90Bブラッシュオン 90B

器にはチェンマイの土を使った陶芸作家のカップや竹のストローを使っている。
香りがよく、深い味わいのコーヒーのお供に、
焼きたてのブラウニーやカヌレ、スコーン、
マドレーヌなどの焼き菓子がぴったり。
焼きたてのブラウニー焼きたてのブラウニー
アイス・アメリカン 70Bアイス・アメリカン 70B

冷たいメニューなら、
オレンジジュースとブレンドした「テラコッタ」が人気。
コーヒー以外に、ココアや抹茶ラテもあるし、
オリジナルのフルーツジュース「ブラッシュオン」は
ざくろの実が入っていて見た目にも楽しい。
ブランコもあり子連れもOKだ。   (S) 
外の席も心地よい

ディン カフェ Din cafe情報
【営業時間】8:30~17:30(水曜定休)
【FB】https://www.facebook.com/Dincafe.cnx/





 



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Onuma Green Rabb  オーンウマ・グリーンラボ(395)

Filed under カフェ

 

丁寧にドリップしてくれる

グリーンに囲まれてとびきりの一杯を

スアンドーク寺の裏道に緑いっぱいの小さなカフェがある。
壁全面に設えた棚には硝子の瓶で育てるテラリウムが並び、
まるで森の中のようなマイナスイオンが充満する癒しの空間だ。
テラリウムが並ぶ(予備)

オーナーは建築家のご夫婦で、
奥さんのオーンさんは大の植物好き。
オーンウマさん(左)とオーさん
最初はテラリウムを販売する店としてオープンし、
後からコーヒー好きのご主人と一緒にカフェに改造。
今では28種類のドリンクと日替わりスイーツが味わえる。
ちなみに店名は「オーヌマ・グリーン・ラボ」と日本語風に読んでもいいそうだ。

コーヒーは森林を守りながら収穫されている
カレンのコーヒー・ブランド「LAPATO Organic Coffee」の、
浅、中、深煎りから選べる。
オーダーごとに豆を挽いて、
丁寧にドリップしてくれるからのんびり待ちたい。
そのうちに店中にコーヒーの香りが漂ってくる。
Big Fruits 80BBig Fruits 80

人気のドリンクは8種類のフルーツがごろごろ入った「ビック・フルーツ」。
甘酸っぱい果物とコーヒーのほろ苦さとが意外と合う。
On The Cloud 60BOn The Cloud 60B
グラスいっぱいのクリーミーなミルクの泡と
エスプレッソをかき混ぜながら飲む「オンザ・クラウド」もおすすめ。
ミニ盆栽を眺めつつ味わえば、まるで雲の上にいるような気分。
湿布の香り! Dark Root 70B不思議な香り! Dark Root 70B
ちょっと珍しいのはハーブ入り清涼飲料「ルートビア」に、
エスプレッソとカラメルを加えた「ダーク・ルート」。
ほのかに湿布の香り(!?)のようで
好き嫌いが分かれるが話のネタにいいかも?
その他、紅茶やジュースのメニューも充実している。
手作りのキーホルダー 150B~手作りのキーホルダー 150B~
サボテンのキーホルダーやバッチなど
2人の手作り雑貨も要チェック。
カフェの裏ではサボテンの販売もしていて、
テラリウムや小さな盆栽も購入可能。
自宅の卓上に緑を置きたい人は相談してみよう。  (S)

バナナヌテラトースト 65Bバナナヌテラトースト 65B

オーンウマ・グリーンラボ情報
【営業時間】9:00~15:00(土・日・月定休日)
【電話】08-6407-1956




 



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Wild Coffee and Bistro ワイルドコーヒー&ビストロ(388)

Filed under 洋食レストラン

 

どれか1枚 (3)

森で出会ったカフェ&ビストロ

ドーイステープ寺院参拝や下院喧騒から離れたい時にオススメなのがこのお店。
ドーイステープの麓、
木がうっそうと生い茂る中に立っている。
ドーイステープ寺院へ行く途中のワット・シーソーダーを過ぎた
右手の細い道や運河沿いから行くことができる。
ティムさんとクッキーさん(娘)1ティムさんとクッキーさん(娘)

店をオープンしたのはティムさんご家族。
自然とカフェが好きでこの場所に自分たちの家とカフェを建てた。
美容師でもあるティムさんの美容院も併設している。
店内は花や植物であふれ、
庭のテーブルからはドイステープの森や小川を楽しむことができる。
テンモー・プラーヘーン(195B)テンモー・プラーヘーン(195B)

メニューはタイ料理、洋食、ドリンク、スイーツが揃っている。
おすすめは、「テンモー・プラーヘーン」。
冷たいスイカに魚のフレークがのった伝統的なタイ料理で、
スイカの甘味に魚のコクが組み合わさった爽やかな一皿だ。
ハスのミヤンカムSavoury Lotus Leaf Wrap(195B)
数人いたら、蓮の花びらを使った前菜を注文したい。
白かピンクの蓮にライムやピーナッツ、生姜、
干しエビなどがのっていて、タレを入れて一口で食べる。
酸味や甘味、辛味が口の中で混ざり合い食が進む。
鶏肉のカオソーイ(165B)鶏肉のカオソーイ(165B)
黒豚ステーキ黒豚ポークチョップ(395B)
また、大きな鶏肉入りの濃厚なカオソーイやパイナップルに入った焼き飯、
有機の黒豚ポークチョップなど、タイ料理と洋食を楽しめる。
スムージーやコーヒーの種類も豊富なので、
ティータイムにも利用したい。
ライムとハチミツ、
ピーチに泡立てたエスプレッソを注いだ「ワイルド・ヘルシー・コーヒー」なんていう
オリジナルドリンクなんていうのもある。
自然のおいしい空気と一緒に楽しみたい。(O)
どれか1枚 (1)

Wild Coffee and Bistro ワイルドコーヒー&ビストロ情報
【営業時間】9:00~19:00 (無休)
【電話】09-5675-1592
【誌面地図】D-1の先 【FB】 Wild Coffee & Bistro








 



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ラムン・ラマイ ละมุนละไม(385)

Filed under カフェ

 

ホーム・カフェへようこそ!
ホームカフェでソムタムとケーキが出会った!?

この頃は、チェンマイ郊外にもお洒落なカフェが増えてきた。
メージョー大学からサンサーイ方面へと進む道沿いにあるこのお店も、
抜群にセンスが良いと評判だ。
入り口の池には錦鯉が泳ぐ。予備

 ここはもともとオーナーのバンクさんの祖父
(各国大使を歴任した外交官)の家だったところ。
この場所をバンコクから訪ねた奥さんのミさんはひと目で気に入って、
チェンマイに移り住むことを決心。
バンクさんが建築設計、ミさんがインテリアをそれぞれ担当して、
昨年1月に店をオープンした。
ホーム・カフェというコンセプトには、
「家にいるようなリラックスした気分を楽しんでほしい」
というオーナー夫妻の思いが込められている。
ミさんは日本が大好き!ミさんは日本が大好き!
ラープ・イーサーン・ムー 69B ラープ・イサーン・ムー 69B

お洒落な店の雰囲気からするとちょっと意外なことに、
食事メニューはイーサーン料理が中心。
ドーイサケットのオーガニック・ファームからの
新鮮な素材を使って、
コラート出身のシェフが作る本場のソムタムやラープはひと味違う。
タム・ラムン(タム・プーマー・ソット)169Bタム・ラムン(タム・プーマー・ソット)169B

オススメは鮮度保証の生のカニを使ったタム・ラムン。
手で身を押し出しながら、
そのまま吸うようにすると、
甘酸っぱい絶妙な味が口に広がる。
これは一度食べたら病み付きになりそう。
ニューヨーク・チーズ・ケーキ 120B 
デザートのケーキ類は、チーズケーキ、ローズケーキ、ティラミスなど、
どれもバンコクの料理学校ル・コルドン・ブルー仕込みの本格的なもの。
ドーイサケット産の豆を使ったコーヒーや
フレッシュなスムージーとの相性はピッタリ!
調度品も気が利いている。 予備
オシャレな雰囲気が漂う。


一流ホテル勤務経験もあり英語が上手なミさんは、
ホスピタリティ満点で日本が大好き。
郊外観光やゴルフの帰り(ビールもあり!)にぜひ立ち寄ってみては? (B)

【営業時間】8:30~17:00
【休み】水曜
【地図】J-3の先
Tel: 0-5349-8695
FB:LamunLamaiHomeCafe


 



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Cat Nap Homestay & Café キャットナップ・ホームステイ&カフェ(384)

Filed under ゲストハウス

 

日本語で相談できる緑いっぱいのゲストハウス
緑いっぱいの敷地

ステープ地区役所からチョンラパータン運河を渡り、
正面の道を100mほど入ったところに
木造2階建ての古民家を改造したゲストハウスがある。
どれ1つ同じ部屋がないユニークな内装で
全ての部屋を見学したくなってしまうほど。
小さな池の噴水を眺めるお部屋小さな池の噴水を眺めるお部屋
DSC02277.jpg1部屋(2人宿泊可能)1泊1000B程度。

共通して手作り感溢れる温かみがある。
特に、オーナーの名が付けられた「プロイ」という部屋は、
打ちっ放しの床や壁にウッディーな家具がさり気なく配置されている。
ロフトっぽいコーナーにもベッドがあり、4人で宿泊できる広さだ。
DSC02296.jpg

更にロフト脇のにじり口のような小さな入口から
裏庭を見下ろす「屋根裏座敷?」とでもいうべき個性的なスペースがあって楽しい! 
プロイさん(左)とサックさんプロイさん(左)とサックさん

オーナーは日本語が流暢なプロイさんとご主人のサックさんご夫婦。
チェンマイの情報やツアーへの参加など
旅の相談を日本語で気軽にできるから心強い。
また、入り口にあるカフェでは、
プーケットの五つ星ホテルでバーテンダーを10年以上務めたご主人のサックさんが
オリジナルカクテルやドリンクを作ってくれる。
予備 カフェのカウンター明るい雰囲気のカウンター席
お勧めモクテルのバージン・モヒート70Bお酒がダメな人にはモクテルを。バージン・モヒート70B


チェンマイでは珍しいバミー・ホッキアン55Bチェンマイでは珍しいバミー・ホッキアン55B

食事をするならプーケットのオリジナル太麺で作った
本格的なプーケット名物「バミー・ホッキアン」という麺料理がおすすめ。
鶏とカシューナッツ炒め 80B鶏とカシューナッツ炒め 80B
その他、タイ料理やフュージョン料理も、
美味しくかつ手頃な価格で味わえる。

敷地内の 開放感溢れる共有スペースは、
旅人同士が交流しやすいリラックスした雰囲気。
雑貨好きに人気のあるソーイ・ワットウモーン方面へ
自転車(貸し出しサービスあり)や徒歩で行けるロケーションも
若い人に人気の理由のひとつ。
郊外でアットホームな雰囲気のゲストハウスを探している人にはおすすめ。
もうすぐオープン予定のレストランも楽しみだ。
DSC02522.jpg日本語ぺらぺらのプロイさんが迎えてくれる



Cat Nap Homestay & Café キャットナップ・ホームステイ&カフェ情報
【営業時間】カフェ8:00~24:00、ゲストハウス チェックイン14:00~、チェックアウト12:00
【電話】09-0319-9789
【連絡先】https://www.facebook.com/catnaphomestay/






 



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シウィ・カフェ SheweCafe (383)

Filed under カフェ

 

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似顔絵コーヒーと手作りサンドイッチ

 ナワラット橋から駅へ行く途中に白いコロニアルのホテル、
シウィワナーリゾートがあるが、その横に併設されているのがこのカフェ。
レンガと木を基調とした心地良い店だ。
予備  オープンサンド(スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、パルメザンチーズ 95B)オープンサンド(スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、パルメザンチーズ 95B)
クラブサンドイッチ(120B)オープンサンド(スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、パルメザンチーズ 95B)

 おすすめメニューは、手作りの全粒粉パンを使ったサンドイッチやオープンサンド。
サンドイッチはチキンやポークなどあり、
なかでもクラブサンドイッチはベーコン、トマト、レタス、目玉焼き、オニオンが入っていて食べ応えあり。
一口では口に入らない大きさなうえ、2人で食べられるボリュームだ。
サラダもついて120バーツ、ドリンクセットにすればホットドリンクで139バーツ、
アイスで149バーツとお得。
ベーコンやチーズサンドイッチ、アボカドや卵などのオープンサンドだと
95バーツで、ドリンクセットは119バーツから。
パッタイ・トムヤム(150B)パッタイ・トムヤム(150B)
タイ料理の人気メニューは、トムヤム味のパッタイ。
ほどよい甘味、酸味、辛味が麺にからみあい、後を引く。
また、豪華にパイナップルの中に炒飯が入ったカオパット・サパロットもタイらしい一品だ。
パイナップルの酸味とカレー風味のごはんがからみあってエキゾチック。
無料のドリンクがついてくる(12:00~15:00)。
タイ・アイスティー(65B)タイ・アイスティー(65B)
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 ドリンクメニューは、コーヒーやイタリアンソーダ、スムージーなど。
ホットのカプチーノやカフェラテ、モカ、チョコを注文すると、
バリスタのミヤオさんがミルクの上に似顔絵を描いてくれる(混んでいる時間以外)。
猫や花なんていう要望にも応じてくれるのでリクエストしてみよう。
きっと笑顔になれるはず。(O)
ミヤオさんが絵を描いてくれる。ミヤオさんが絵を描いてくれる。


シウィ・カフェ情報
【営業時間】7:00~17:00 (無休)
【電話】0-5324-0020


※200B以上でオートミールクッキーのプレゼント。





 



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すず SUZU Cafe(382)

Filed under カフェ

 

マンゴー氷マンゴーかき氷  129B  


宮古島の器で味わうかき氷でひと時の涼を

ニマーンヘーミン通りのソーイ15。
「かき氷」と書かれた日本語の幟が強い日差しを跳ね返すようにはためいている。
こちらは「すず」という名前の小さなカフェで、
街歩きの合間にひと時涼をとるのにぴったりのお店だ。
桜ドリンク (1)サクラ・ソーダ 69B 
カフェメニューの中で、流行に敏感な女子大生やおしゃれ好きの若い観光客に人気なのが、
「サクラ・ラテ」や「サクラ・ソーダ」という日本でも流行っている桜餅味のドリンク。
ソーダにはなんと小さな綿菓子がトッピングされている。
綿菓子はそのまま食べてもいいし、ジュースに溶かして飲んでもいいとか。
ほうじ茶ラテ (2)ほうじ茶ラテ 89B
大人向けには、本場日本の茶葉を使った抹茶ラテやほうじ茶ラテがほっとする。
タコライス (1)温泉卵をトッピングしたタコライス 159B 
和食のお食事メニューもいろいろあるが、
中でも気になるのはチェンマイでは珍しいタコライス。
タコライスとはメキシコ料理の「タコス」をご飯と一緒に食べる沖縄の料理で、
あったかい日本米の上にスパイシーなサルサソースであえた
ひき肉や野菜、チーズがのっている。
さらに温泉卵がトッピングされていて、
卵からとろりと流れだす黄身を絡めると美味。
親子丼
その他のおすすめは、親子丼や生姜焼き丼。
宮古島の陶芸工房で手作りされているという味わい深い器に盛られていて、
日本人の美意識がくすぐられる一皿だ。
マンゴー氷

また、高台の陶器に盛られたかき氷は、
口の中ですっと解ける柔らかな氷が売り。
旬のマンゴーたっぷりのマンゴー味は食べたいが、
日本の抹茶を使用した抹茶味も捨てがたい。
いずれにしても、チェンマイの厳しい暑さに、ひと時、日本の涼しさを提供してくれるはず。  (S)
DSC07937.jpgドリンクメニュー担当のナンさん
SUZU Cafe情報
【営業時間】8:30~21:00(無休)
【電話】08-3680-5593
【誌面地図】L-1
【FB】https://www.facebook.com/suzudrinks/





 



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キャラメロー・アートカフェ Caramellow Art Cafe (381)

Filed under カフェ

 

創作料理&スイーツの店
外のスペース
なるべく地元の食材を使い最高のものを提供したいという思いで
この店をオープンしたオーナーのフォンさんは、
高校生写真コンテスト「天河」で優秀賞を受賞した経歴を持つ。
オーナーのフォンさんオーナーのフォンさん

明るい店内にはアーティストの作品が飾られ、
外のスペースは木々が生い茂る心地良い空間になっている。
店内

店ではスイーツ、料理、ドリンクを楽しめるが、
中でもおすすめなのがスイーツ。
欧米とタイで活躍するタイ人シェフ&パティシエのペニーさんが監修していて、
どれも丁寧に作られている。
ベリーやマカデミアナッツのニューヨークスタイル・チーズケーキや
チェンマイ産チョコレートを使ったケーキはとても濃厚。
チェンマイ・チョコレートケーキ(140B)とマシュマロ・カプチーノ(95B)チェンマイ・チョコレートケーキ(140B)とマシュマロ・カプチーノ(95B)

サクサクしたクロワッサン生地の上にメレンゲがのっているクラフィンは、
中にマンゴーやタイ紅茶のクリームがたっぷり入った満足のいく一品だ。
クラフィン(マンゴー/タイ紅茶(65B)クラフィン(マンゴー/タイ紅茶(65B)
また、ペニーさんが生み出した黒米粉のクロワッサンは
バターが練りまれた美しい層でできていて、
パリパリっとした軽やかな食感がたまらない。
ハムとチーズをはさめば、ランチやブランチにぴったりだ。
ナムプリック・オンのラザニア(220B)とハム&チーズ・クロワッサン(85B)ナムプリック・オンのラザニア(220B)とハム&チーズ・クロワッサン(85B)ナムプリック・オンのラザニア(220B)と
ハム&チーズ・クロワッサン(85B

料理は洋食のほか、手作りチェンマイソーセージ(サイウア)のサラダや
ミャンマー風カレー(ゲーンハンレー)とパスタを合わせたもの、
トマト&豚挽き肉のディップ(ナムプリック・オン)をラザニアにしたものなど、
洋食と北部料理のフュージョン料理も豊富。
北部料理が意外とパスタやチーズに合うので驚く。
リガトーニ「ハンレー」(260B)リガトーニ「ハンレー」(260B)
ブランチに最適なクロックマダム(235B)ブランチに最適なクロックマダム(235B)
創作コーヒーや手作りフルーツシロップ入りのソーダ、香り良いアールグレーなどと一緒にどうぞ。
アイス・ダイビング・アールグレー(95B)とマルベリー(桑の実)・キューカンバー・ソーダ(80B)アイス・ダイビング・アールグレー(95B)とマルベリー(桑の実)・キューカンバー・ソーダ(80B)

キャラメロー・アートカフェ Caramellow Art Cafe情報
【営業時間】9:00~19:00(無休)
【電話】06-1269-0222







 



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