チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

マンチース・カフェ MUNCHiES café(349)

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森の中の素敵なカフェ

木漏れ日にコーヒーの香りが漂うカフェ&ビラ

チェンマイ大学メーヒア農業学部キャンパスの裏側に、
木々の生い茂る静かなエリアにビラ&カフェがオープン。
小さな門をくぐると、ガラス張りのお洒落なカフェがまず目に入る。
この辺りの道は自転車愛好家のルートになっているため、
朝はサイクリングスーツ姿のお客さん達が立ち寄って
朝のコーヒーを味わっている。

お洒落なカフェスペース
中に入ると大きな窓から、広々とした庭の緑が目に入る。
これからの季節は外の木陰の席も気持ち良さそうだ。
デーツのケーキのキャラメルソースがけは秋の気分デーツのケーキのキャラメルソースがけは秋の気分
アイスラテ、アイスカプチーノ 各70Bアイスラテ、アイスカプチーノ 各70B
コーヒーはドーイサケットとメーホーンソーンで収穫される豆をブレンド。
ラテはたっぷりサイズで、シナモンロールやケーキ、
サンドイッチなど、ホームメイドベーカリーと良く合う。
緑いっぱいの敷地のプライベートな空間
まるで森のような敷地内には、カフェの他に5棟のビラが立っている。
一軒一軒が程よく離れているので、プライベートな空間はしっかり保たれている。
オーナーのテーンさんによれば、
お客さんにゆっくり寛いで欲しいからと、
7日以上の方のみのロングステイ向けになっている(1ヶ月借りると30%オフ)。
広々した間取りで寛げる
どの部屋の窓からも庭の木々を見渡すことができ、
自然の中でのんびりとリラックスできること間違いなし。
市内から少し離れているので、車やバイクなど足がある方が便利だが、
近所には農業キャンパスやドイカム寺、ラーチャプルック国立公園、
ナイトサファリなど、ちょっとそこまでのお散歩コースは選り取り見取りだ。
新築のキッチン付ビラが1日1100~1300B。新築のキッチン付ビラが1日1100~1300B。

すぐ近くのメーヒア市場で食材を買って、
室内のキッチンで料理を楽しむのもいいだろう。
とにかく自然の中でリラックスしたいという人にはぴったりカフェ&ビラだ。 (S)


マンチース・カフェ MUNCHiES café情報
【営業時間】9:00~18:00(日・月休み)
【電話】08-1764-3446、【連絡先】fb Munchies café
【場所】https://goo.gl/maps/8xdwshvhzxk





 



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バーン・チャイウォング・リゾート  Baan Chaiwong Resort

Filed under 和食

 

銭湯に入ってから流し素麺をすする幸せ

だんだんコツがわかってきわ!

しばらくタイで暮らしていると、
無性に「日本的なもの」が恋しくなるときがある。
そんな欲求不満を解消するにはうってつけの場所をご紹介しよう。
チェンマイ郊外メージョー大学手前の三叉路をサンサーイ方向に車で5kmほど進み、
さらにパームアット市場の手前を左折して4kmばかり行くと、
やがて入り口に日の丸と温泉マークを掲げたロッジが出現する。

ドーイ・プイで土産物店&カフェを営む
「やまおじ」こと畠山さんが昨年末に開いた超ユニークなゲストハウスだ。
DSCN7601.jpg
「やまおじ」こと畠山さんと奥さんの優子さん
入り口には温泉マークと日の丸が…。

なんとここにはハーブ・サウナ付きの銭湯、
その名も「富士の湯」がある。首まで浸かれる湯船の背景には、
もちろん富士山の絵が描いてある。
これが噂の「富士の湯」なのだ。
これが噂の「富士の湯」なのだ。 

もともと銭湯ファンだったご主人自身の長年の夢をかなえたものらしい。
ひと風呂浴びていい気分になったら、
今度は素朴な割り竹の滝(?)を滑り落ちていく流し素麺にトライしてみよう。
チェンマイにいながらにして清涼感あふれる
「日本の夏の風情」を味わうことができるなんて、まったく嬉しい驚きだ。
滝流し素麺セットはおにぎり、天ぷら付き。滝流し素麺セットはおにぎり、天ぷら付き。
「滝流し素麺セット」は日本米のおにぎりと野菜・花の天ぷら付きで1時間食べ放題。
あとはマッサージでリラックスしてもよいし、
自転車やバイクを借りて近郊の農村を気ままに回るのも面白い(メークアン・ダムまでは7km)。
もはや極楽気分です。

日頃時間を持て余し気味の人は、
敷地内の1坪農園を借りて(農機具も提供)野菜作りに励んでみてはいかがだろう。
チェンマイの街の喧騒を抜け出してのんびり自由な時間を過ごしてみたい人にお勧めの穴場だ。
ゲストハウスは全部で4棟。ゲストハウスは全部で4棟。
これで餅つきもできる。これで餅つきもできる。
(B)

純田舎風ゲストハウスBaan Chaiwong Resort情報

【料金】宿泊料1部屋1000~1500B(朝食付き)
銭湯代1人250B(ハーブ・サウナ代込み)
滝流し素麺セット1人250B(1時間食べ放題)
※いずれも事前に予約のこと。
【休み】無休
【電話】08-1382-2158(畠山)
【サイト】「ドイプイの耳」www.yamaoji.blog33.fc2.com




 



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11 Treasure (イレブン トレジャー) ※閉店しました

Filed under ゲストハウス

 

※閉店しました
マーさん 財布と籠バック

 旅人が行き交うチェンマイ門裏の路地に、木造2階建のゲストハウスがある。オーナーは服飾デザイナーのマーさん。1階部分は、彼女がデザインする服やアクセサリーのショップ兼喫茶店だ。
 ブランドのコンセプトは、「モダン・エスニック」。手仕事の温かみと自然を感じさせる素材が、マーさん独自の色彩感覚で今風にデザインされている。そんな服やアクセサリーは、ポップな色彩とどこか懐かしいテイストが持ち味である。

お茶はどれでも50B 服

 マーさん自身も旅好きで、旅で得たインスピレーションをデザインの中に取り入れているのだとか。タイ国内はもちろん、インドや中国雲南省、ベトナム、ミャンマー、メキシコなどで作られた手織りの布やアンティーク雑貨も一緒に販売されている。国籍も時代もバラバラなものが並んでいても全く違和感を感じないのは、マーさんの研ぎ澄まされた美的センスで選び抜かれたものだからだろう。
 味のあるポットで出されるお茶は全部で4種類。しかし、席は店内ひとつと外にひとつしかないので、座れたらラッキー?! 2階ゲストハウスの内装も、もちろんマーさんによるもの。木造ならではの落ち着いた雰囲気で、トイレ・シャワーは共有だが、まるでマーさんの家に泊まっているような親しみのある空間だ。気に行って長期で滞在する人も多い。
こんなマーさんワールドに浸れば、あなたも素敵な旅に出たくなっちゃうかも!? 

イレブン トレジジャー情報
【営業時間】11:00~21:00(日曜定休)
【電話】08‐1671‐8563
【場所】誌面地図 
【住所】住所 11 Ratchapakinai Rd.T.Prasingha


 

(“11 Treasure (イレブン トレジャー) ※閉店しました”の要約です。)

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モ・ルーム

Filed under ゲストハウス

 

ジャングルの雰囲気がする「Monkey」 プールに飛び込むオブジェにどきっ

ターペー通りに面した、グリーンの壁がひと際目を引くお洒落な建物。一体何の店だろうと疑問に思う人もいるかもしれないが、実はアートと暮らしが融合したユニークなホテルである。中に入れば、まずは黄色いサルのオブジェに迎えられ、緑生い茂るエントランスを抜けると、突如目の前にプールが現れる。プールの上からは、真逆さまに飛び込んでいる人を象った鉄のオブジェ兼ライトがぶら下がっている。そんなプールを臨む全12部屋の内装は、干支の動物をテーマに12人の芸術家たちがデザインした、遊び心あふれるものだ。

ぬくもりのあるオブジェが面白い「Rooster」 シンプルな「DOG」

 例えば、「Goat ヤギ」の部屋は、床にある窓から下のプールが覗けるようになっているし、「Rooster鶏」の部屋は、全体が鶏小屋を思わせるオブジェのような内装だ。また、室内をうねった蔓が覆う、まるでジャングルのような「Monkeyサル」の部屋は、籐で作られた籠風ベッドが置かれ、若い人に大人気。そして、「DOG犬」という部屋は、Mo Roomsの全体をプロデュースした芸術家のタイウィチット氏によるデザインで、明るくて居心地のよい空間になっている。このように個性あふれる部屋を見学に訪れる人も多く、ターペー通りの新しい観光スポットになりつつあるようだ。
 通りに面した建物の1、2階はゆったり座れるカフェ&レストランになっていて、モーニングはもちろん、サンドイッチやスパゲティなどのメニューがある。なぜか日本語の漫画もあるので、街中の憩いの場として利用してみてはいかがだろう。(S)

モ・ルーム情報
【営業時間】8:30~22:00
【電話番号】053-280-789
【場所】本誌地図 F-4


 

(“モ・ルーム”の要約です。)

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Baan noi norn muan バーンノーイ・ノンムアン(ゲストハウス)

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正面 豚君のおうち

ジムカーナーゴルフ場の路地を入ると、昔ながらのチェンマイの雰囲気が残るエリアがある。
その一角に伝統的な暮らしとアートをミックスさせた、居心地の良いゲストハウスがオープンした。
オーナーのトイさんは写真と旅行が大好きなチェンマイ人。
「旅先では、いつも現地のありのままの暮らしが感じられるようなゲストハウスを探して泊まっていたんですが、チェンマイにもそんな宿があればいいなと思って」といって作ってしまったのが、このゲストハウスというわけ。
どの部屋も独立した高床式住居になっていて、ほどよくプライベートが保たれている。
花壇に植えられているのは、花ではなくてタイ野菜やハーブ。
昼食に採れたての野菜を使った一皿料理のリクエストも可能だ。

くつろぎのスペース 部屋の様子 (2)
    
そしてなんともユニークなのは、一軒ごとに物語があること。
例えば、「鶏を飼っているシーおばさん」という名前の部屋には、「シーおばさんは逃げ出した鶏を追いかけて行ったので、只今留守中」という、かわいいエピソードが設定されている。
それに合わせて、玄関には鶏のオブジェ、床には鶏の足跡が描かれ、ランプシェードにも鶏を入れておく籠が利用されるなど、なんとも遊び心いっぱいのインテリアが楽しい。
チェンマイらしい雰囲気を持ちつつ、冷蔵庫やクーラー、バスタブもきちんと完備。
リンピンスーパーやノーンホーイ市場、ピン川に面したガーウィラ公園にも近く、長期滞在してゆっくり過ごすのにもよさそうだ。(S)

バーンノーイ・ノンムアン情報
【営業時間】18:00~22:30
【場所】F-6
【電話番号】08-4611-9969
【サイト】www.baannoinornmuan.com

 

 

(“Baan noi norn muan バーンノーイ・ノンムアン(ゲストハウス)”の要約です。)

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