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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Obchoei Original Homemade オブチューイ・オリジナル・ホームメイド(378)

Filed under カフェ

 

バナナ・チョコレートチップ・ブレッド(75B) (1)バナナ・チョコレートチップ・ブレッド(75B)

手作りのケーキと天然酵母のパン

いろいろな手作りアーティストが集まるコミュニティー・スペース、
「バーン・カーン・ワット」に、新しくベーカリー&カフェがオープンした。
IMG_4217.jpg

オーナーはルーイ県出身のオリーブさんとターさんで、
ルーイ県で手作りのアイスクリームを売っていたという。
1年前からはバーン・カーン・ワットの日曜マーケットに屋台を出していて、
つい最近敷地内に店をかまえた。
オリーブさん(右) とパートナーのターさん (1)オリーブさん(右) とパートナーのターさん

「友達や親せきの家で食べるようなケーキやパンを出したい」というオリーブさんは、
ホームメイドにこだわり、着色料や香料を使わず、
1つ1つ丁寧に手作りしている。
そのため、パンはパイナップルの天然酵母で発酵させ、
なんと手でこねているとか! 
大量生産ではなく、家庭で出すように、
自分が作れるだけの量を提供したいというが、
日替わりでクロワッサンやシナモンロール、ケーキ、ブラウニーなどが6、7種類は並ぶ。
天然酵母のクロワッサン(40B) (2)天然酵母のクロワッサン(40B)

タイの素材を使ったベーカリーが中心で、
旬によって果物は変わるが、
定番人気なのが、バナナをキャラメルとからめた「バナナ・キャラメルケーキ」と「キャロットケーキ」。
バナナの甘味とキャラメルの香りの組み合わせが絶妙だ。
また、天然酵母を使った「バナナ・チョコレートチップ・ブレッド」はしっとりしていて、
バナナの自然の甘味が際立っている。
どれも一口食べれば、オリーブさんの愛情と真心を感じるだろう。
バナナ・キャラメルケーキ(55B)バナナ・キャラメルケーキ(55B)
予備(ローズマリー全粒粉クッキー(130B)ローズマリー全粒粉クッキー(130B)
Obchoei Original Homemade オブチューイ・オリジナル・ホームメイド情報
【営業時間】10:00~18:00(月曜休み)
【電話】08-0323-2577
【FB】G-2Obchoei Original Homemade





 



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マホガニー・カフェ Mahogany Café(377)

Filed under カフェ

 

ガジュマルの木陰でのんびりティータイム
パンケーキ

 ラーマ9世公園の向かい側、
チョータナー通りに面した場所にモーニングやランチ、
お茶を楽しめる気持ちの良いカフェがオープンした。
1_20181224131523ed9.jpg
DSC02412.jpg

敷地に昔から生えているガジュマルなどの大木をいかしたレイアウトで、
木陰で寛ぐことができる。
今の季節は人工的に作られた滝の側もゆったりした庭の席も人気だ。
DSC02335.jpg

野菜やご飯など、食材はオーガニックにこだわり、
プラスチックのゴミを出さない取り組みもしているとか。
オーナー自ら仕入れるチェンマイ産のおいしいコーヒーにぴったり合うのが、
バナナをサンドしたパンケーキ。
しっとり系で、おしゃべりに夢中になってちょっと冷めてしまっても美味しく食べられる。
チキン・サテ yobi

ランチなら、スパゲティーやハンバーガーもあるし、
タイテイストのフュージョン料理も多種揃っている。
せっかくだからタイ料理を、という人におススメのメインディッシュは、
「ガイサテ・クルン・トア」。
「サテ」は東アジアで広く食べられているカレー味の串焼きの肉料理のことだが
ここのチキン・サテはどーんとハーフサイズ。
カレースパイスに漬け込んだチキンはふっくらとグリルされ、コ
クのあるピーナッツ味の甘辛いソースと
さっぱりとしたディル入りのヨーグルトソースを絡めていただく。
ピクルスもちょうど良いアクセントになっている。
ヤムソムオーyobi2
他にもほぐしたザボンの実とロース・ココナッツファイン、
コブミカンの葉などと合えたサラダ「ヤム・ソムオー」も美味。
ぷりぷりのエビがトッピングされて、
ザボンの瑞々しさと酸味、
タイ料理ならではの辛味を楽しめる。
気軽に食べたい人には、
ハーブのドリンクがついたランチセットならどれでも169B。
かりっと揚げた豆腐のガパオライスなんて美味しそうだ。   (S)
オーガニック・コールドプレス・ジュースアメリカン・オンア・アイス
オーガニック・コールドプレス・ジュース(左)、 アメリカン・オンア・アイス(右)

※期間限定(30日頃まで)のクリスマスセット799B(2人分)あり。
ローストチキン、白ワイン、パン、サラダ、パンナコッタ。要予約。
マホガニー・カフェ Mahogany Café情報
【営業時間】9:00~18:00(無休)
【電話】06-2665-6266【fb】https://www.facebook.com/MahoganyCafe/




 



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MA-CHILL COFFEE マーシウ・コーヒー(376)

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コーヒー好きを飽きさせない! 進化するカフェ
デザート感覚のマロッキーノ 80Bデザート感覚のマロッキーノ 80B。全てのメニューにコーヒー豆の説明カードが添えられている。

コーヒーの生産が盛んな北部タイ。
産地ごとにコーヒーの味を飲み比べてみたい、
という人にお勧めなのがこちらのカフェだ。
高い天井から鉄のオブジェが下がる

奥に細長いこじんまりとした店内は、
鉄や木の廃材を利用したインテリアが配置され、
控えめな照明とあいまって落ち着いた雰囲気を醸し出している。
オーナーのグッガイさん(左)アートさんご夫妻(tate)オーナーのグッガイさん(左)アートさんご夫妻。コーヒーの質問に丁寧に答えてくれる。

コーヒー豆はメーホーンソーン県やチェンラーイ県、ペチャブーン県産を使用。
カウンターに産地ごとの豆の風味を説明するカードが並び、
それを手がかりに選ぶこともできる。
迷ったら、店のオリジナルブレンドを。
飲み比べたいコールドブリュー100B

12時間以上かけて水出ししたコールドブリューは苦味が少なく、
豆独自の香りが際立つので、
しっかりと豆の風味を味わいたい人には特におすすめ。
高級なエスプレッソマシーンで淹れてくれる
ラテやカプチーノなどの定番ももちろん美味。
4種類を飲み比べThai Fight!180B

一度にいろいろ飲み比べたい人は、
エスプレッソとコールドブリュー、ドリップ、ミルクの
4種類のコーヒーメニューがセットになった「タイ・ファイト」が絶対お得。
コーヒー好きの友人とシェアしても楽しそう。
エスプレッソとオレンジソーダが爽やか。オレンジ・メトロ80Bエスプレッソとオレンジソーダが爽やか。オレンジ・メトロ80
また、嗜好を凝らしたメニューも試したい。
デザート感覚の飲み物で人気なのが、
ホットならチョコとへーゼルナッツのクリームを塗ったカップにエスプレッソコーヒーを注いだマロッキーノ。
アイスなら、巣蜜がトッピングされたハニーコーム。
また、暑い日はエスプレッソをソーダとフルーツジュースで割ったオレンジ・メトロや
プラム&ピーチエスプレッソ・トニックでリフレッシュ。
お腹が減っていたら、メンチカツサンドやケーキが並ぶショーケースもチェックしよう。    (S)
メンチカツサンド 2ヶ50B
外観縦

MA-CHILL COFFEE マーシウ・コーヒー情報
【営業時間】8:00~16:00(月曜休み)
【電話】08-6615-7689
【誌面地図】E-5






 



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Early Owls アーリー・アウルズ(376)

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都会のオアシスにあるカフェ
That Watermelon Cake 150B (1)That Watermelon Cake 150B


 ラーチャパット大学界隈は賑やかだが、
その一角に市内とは思えない静かな場所がある。
木々が生い茂り、なんと小川まで流れているところだ。
IMG_3054.jpg

そこについ最近、カフェがオープンした。
木造家屋を改装した心地よい店で、寛ぎながら食事やお茶をすることができる。
オーナーは高校時代から友人というジューンさんとジーンさんだ。
ジーンさん(左)とジューンさんジーンさん(左)とジューンさん

 メニューは洋食、ケーキ、コーヒーなど。
健康と環境にやさしくをモットーに、素材にはなるべく安全なものを使うようにしている。
例えば、ハルーミ・チーズサラダは、
メージョーのファームで手作りされるチーズと、
ジーンさんのお父さんのオーガニックファームでとれた野菜を使用。
弾力のあるチーズとシャキシャキした新鮮なサラダ菜にバルサミコ酢がかけてあり、
さっぱり、でもボリュームたっぷりの一品になっている。
ハルーミ・チーズ・サラダ 240B (1)ハルーミ・チーズ・サラダ 240B

パニーニのパンは友人が焼くお手製のもの。
外はパリッと中はもっちりしていて、具をはさむのにぴったりだ。
具は、ビーフ、ツナ、スモークハム、ビーガンの4種類から選べる。
ツナがたっぷり入ったBrainy Panini 150B

また、早起きの人は、ブレックファースト・メニューを楽しむこともできる(11:00まで)。
ベーコンや卵、チーズが入ったブリトーやヨーグルトボール、
バナナ・パンケーキ&エッグベネディクトなどがあり、
朝からしっかり食べたい人におすすめだ。

店はエコフレンドリーのため、
使い捨てのものは極力使わず、
持ち帰り用にはリサイクルできるプラスチックや紙のコップ、
容器を用意(+10B)している。
持ち帰る場合は、マイボトル、マイタッパーを持っていこう。(O)
クリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90Bクリームブリュレ風味のコーヒー、Happy Owls 90B


Early Owls アーリー・アウルズ情報
【営業時間】8:00~17:00(水曜定休)※無休から定休日が水曜日になりました。
【電話】09-5224-6590
【誌面地図】G-2 www.facebook.com/earlyowls






 



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ploy studio café プロイ・スタジオ・カフェ(372)

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プロイオリジナル・ティーラテ85Bプロイオリジナル・ティーラテ85B


タイスイーツテイストのクレープでお茶はいかが
ナワラット橋の側、チェンマイーランプーン通りに面した便利な場所に、
こだわりのお茶を出すお洒落な喫茶店がある。
お茶の葉はバングラディッシュから輸入する品質の良いセイロンティを使用。
お茶のセット(クッキー付き)129B (1)お茶のセット(クッキー付き)129B

オーナーのプロイさんによれば、
お茶を淹れるときの温度が味を大きく左右するそうで、
お湯の温度管理には特に気をつけているとのこと。
ココナッツカスタード&ミルクアイス+フォイトーン・クレープ  155B  (2)ココナッツカスタード&ミルクアイス+フォイトーン・クレープ  155B
お茶と楽しめる何か甘いものが欲しくなったら、プロイさんが焼くお洒落な薄いクレープがお勧め。
ココナッツ風味のカスタードに北海道ミルクを使用した手作りアイスクリーム、
さらにその上からタイの伝統菓子のフォイトーン(アヒルの卵を使ったタイの鶏卵素麺)をトッピングした、
タイ風味のクレープが以外と紅茶に合う。
他にほうれん草やチーズ入りの甘くないクレープは、軽いランチにもぴったりだ。

 冷たいスイーツが良ければ、オリジナルのシャーベットを。
熟した黄色いマンゴー味は文句なく美味しいが、
タイの味覚を味わうなら、
青マンゴーとナンプラー・ワーン(甘辛いナンプラー味のソース)シャーベットという、
タイならではのメニューを。さっぱりしていて、意外とおいしい。
熟したマンゴーと青いマンゴーにナンプラーソースをかけたシャーベット。セットで65Byko  熟したマンゴーと青いマンゴーにナンプラーソースをかけたシャーベット。各65B。

その他、台湾スタイルの甘いトーストや香ばしいスコーンも人気。
台湾式トースト49B (1)台湾式トースト49B

その他、プロイさんがデザインを手がけるファッションブランドChoo chu Studio の
トラッドなシャツが並ぶショップや小さなフォトスタジオも併設していて、
いろんな才能に溢れるプロイさんの世界が広がっている。
お茶の時間に訪れてみて。           (S)
ショップとフォトスタジオ (2)

ploy studio café プロイ・スタジオ・カフェ情報
【営業時間】10:30~19:00(水曜定休)
【電話】09-2416 -5464
【地図】https://goo.gl/maps/beYFCombYWz





 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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Tea Leaf Lab ティーリーフ・ラブ(359)

Filed under カフェ

 

香り良いティーとパティスリーの店
パリ・プレスト(75B)パリ・プレスト(75B)

お茶派の人に嬉しい店がチェンマイラム病院ヘルスセンター(CMR Complex)にオープンした。
オーナーはドイツ人のローマンさんとタイ人のゲートさん。
シェフのローマンさんとゲートさん

ローマンさんはミシュラン・ホテルを含むイギリスの様々なホテルで働いた経験のあるシェフで、
ホテルマネジメントを勉強しに渡英していたゲートさんと知り合って結婚。
つい最近、ゲートさんの故郷チェンマイに戻ってきて、この店を開いた。
もっちりチーズ&オリーブチャバタ(70B)もっちりチーズ&オリーブチャバタ(70B)
ドイツのアプフェルクーヘン( 95B)とリンゴゼリー入りスコーン(55B)ドイツのアプフェルクーヘン( 95B)とリンゴゼリー入りスコーン(55B)

郊外の果樹園では有機栽培も始めていて、
いずれは自家栽培したものを店に出していきたいという。
ガラス越しにシェルの作業を見られる。ガラス越しにシェルの作業を見られる

店内にはシェフの厨房があり、
ローマンさんが生地を型に流し込んだり、
クリームを作ったりする様子を見ることができる。
素材にこだわっていて、マーガリンや香料、
着色料などは一切使わず、
パティスリーにはバター100%を使用し、
ひとつひとつ丁寧に作っている。
それはひとくち食べれば明確で、
濃厚な味と香りが口にふわっと広がる。
焼き立てのものがどんどん並ぶ。 (2)焼き立てのものがどんどん並ぶ
香り良いイチゴのムースが主体のストロベリー・ラバー(75B)と抹茶シュー(50B) (1)香り良いイチゴのムースが主体のストロベリー・ラバー(75B)と抹茶シュー(50B)

そんな風味豊かなケーキと味わってほしいのがオーガニックティーだ。
タイで栽培されているウーロン茶、緑茶、紅茶のほか、
まだ開花する前の新芽を使った貴重なホワイトティーを飲むことができる。
銀賞を受賞したオーガニック・アッサム・グリーンティー(105B) (3)

また、フランスやイギリス、日本などのエルダーフラワー、
オリーブの花、レモンバーベナといったハーブティーも種類豊富だ。
ポットにたっぷりハーブを入れるので、香りもコクもしっかりしている。
お茶はホットでもアイスでも飲むことができる。
ゆっくりと淹れた水出しのグリーンティーとブラックティーもぜひ。(O)

【営業時間】8:00~18:00(月曜定休)
【電話】06-4349-0845
【誌面地図】E-3 https://goo.gl/maps/oBVxMfcLPQG2
【連絡先】FB Tealeaflabchiangmai

 



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Lasy Daisy Cafe レイジー・デイジー・カフェ (358)

Filed under カフェ

 

DSC07200.jpg

食事もお茶も買い物も楽しめるフレンドリーなお店
カフェや雑貨好きに人気のPaper Spoonや手縫いの洋服店、
子供服専門店ど、ハンドメイドのお店が集まったCommune Malaiに、
先月から新たにカフェ飯を提供するLasy Daisyが仲間入りした。
タマリンド・ソーダタマリンド・ソーダ
メニューは、Paper Spoonの時から大人気のタマリンド・ソーダやスコーンはそのまま引き継がれ、
エスプレッソマシーンで淹れるチェンマイ産の美味しいコーヒーや
季節の果物を使ったラッシー、抹茶ラテ、
チョコレート・ラバケーキ、トーストなど、さらに充実。
ストロベリー・ラッシー季節のメニュー、ストロベリー・ラッシー
特にお勧めは、トルティーヤを使用した薄いピザだ。
オーダーごとに焼いてくれるので、あつあつ、パリパリ! 
サイズは小さめだから1人で1枚食べられる。
薄くてパリパリ生地のピザ薄くてパリパリ生地のピザ

その他にも、週代わりの食事メニューがあり、
例えば、焼き飯+鮭(照り焼きと塩焼きが選べる)、
野菜たっぷりのシチューとマカロニ、カレン族のオーガニック米を使用したカレー
(トッピングはオムレツ、豆腐のてんぷら、チキンから選べる)、
ホットサンドなど、何があるかはその日のお楽しみ。
鮭の塩焼きとガーリックフライドライス(予備)鮭の塩焼きとガーリックフライドライス
オムレツ&カレー(2)オムレツ&カレー
料理を担当するニューさんは、
元々はフリーのグラッフィックデザイナーをしながら、
プレー県でカフェを経営していたが、
友人の誘いで学生時代を過ごしたチェンマイに戻ってきたという。
DSC07351.jpg笑顔が素敵なニューさん

店内には常に他の店の仲間がいて、常に和気あいあいとした雰囲気。
敷地の奥には同じくオープンしたばかりのギャラリーJitrakornpanich Art shopと、
女性専用のゲストハウスSi-Tang Guest Houseがある。
そして、2階にリニューアルオープンしたPaper Spoonを覗くのもお忘れなく。     (S)
DSC04476.jpg


Lasy Daisy 情報
【営業時間】10:00~17:00(火、水定休日)
【電話】08-1602-6506
【誌面地図】A-3 https://goo.gl/maps/QDSBRbSqjvB2





 



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เมิงระมิงค์  Mueng Raming(357) 

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

内観(予備)1
家族経営のこぢんまりしたタイ料理店
 
ワット・ゲート地区にある、こぢんまりとしたレストラン&カフェ。
チェンマイ出身の家族が経営していて、
もともと違う地域でレストランを8年間オープンしていたが、
2016年に今の場所に移転した。

左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん

料理は主にタイ料理で、他に北部料理とフュージョン料理が少し、
手作りクッキーやプリン、ココナッツケーキ、コーヒーなどがある。
バミー・ハンレー 90B (1)バミー・ハンレー 90B
おすすめメニューは、ミャンマー風カレー「ゲーン・ハンレー」や
スパイスがきいた「マッサマン・カレー」、「パッタイ」など。
豚肉を長時間煮込んだゲーン・ハンレーは
酸味と甘味があり、辛さはマイルド。
ゲーン・ハンレーを一皿で味わいたい人は、
卵麺(バミー)と組み合わせた一皿料理、
「バミー・ハンレー」がいい。
麺との相性が抜群で、カレーのたれがからみあって食が進む。
あんかけ麺 ラートナー 60B (1)あんかけ麺 ラートナー 60B
とろっとした「あん」に溶き卵が入ったあんかけ麺「ラートナー」は
もちもちした太麺がマッチする一品。
具は豚肉、鶏肉、イカ、エビから、
麺は太麺かカリカリに揚げた麺から選べる。
Mueng Raming Rib 180B (2)Mueng Raming Rib 180B

数人いたら、スペアリブを3時間ほど煮込んでオーブンで焼いた「シークロン・ムーンラミン」や
空心菜をパリッと揚げたサラダ「ヤム・パックブン・グローブ」がおすすめ。
前者はしっかり味がしみていて、外はかりっと、
中はジューシーに仕上がっている。
後者は甘辛酸のたれをかけて食べるが、
空心菜のパリパリした食感にとりこになるだろう。
キャラメル・カスタード 35B (2)キャラメル・カスタード 35B

スープや炒め物、カレー、揚げもの、サラダなど、
1人で気軽に食べられる一皿料理から数人でシェアできる料理まで
種類豊富に揃えているので、
人数に応じてメニューを選びたい。(O)
Mueng Raming情報
【営業時間】9:00~21:00(水曜休み)
【電話】0-5324-5371
【誌面地図】H-4 https://goo.gl/maps/tZUBXVjP6bw







 



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