チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

All about Coffee オールアバウトコーヒー(327号)

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パーイの有名カフェがチェンマイにやってきた!
大きな窓の緑の光がきれい

クールシーズンの観光地として有名なパーイで
16年間営業していた人気カフェがチェンマイに移転。
オーナーは、旦那さんのエムさんはアーティスト、奥さんのワットさんは文筆家。
多才なご夫妻が、なんと1年もかけて作り上げたというお店の建物は、
木造で風通しが良い。
PA201060.jpg
忙しいパーイを離れ、チェンマイにはリラックスしに来たというお2人。
奥の座敷の席の窓からはステープ山が見え、小鳥のさえずりが聞こえる。
壁には旦那さんの絵画作品が並び、小さなギャラリーになっている。
部屋に飾りたいエムさんの絵部屋に飾りたいエムさんの絵

パーイ時代からの人気メニュー「バノフィーパイ」は
訪れるほとんどのお客さんが注文するという。
バノフィー 70Bバノフィー 70B
長時間煮つめたコクのある練乳クリームとバナナの香りがなんともいえない美味しさ。
また2人が作るパンのメニューも見逃せない。
チキンピタサンド&サマーサラダ 125Bチキンピタサンド&サマーサラダ 125B
ホールウィートや炭入りのトーストのサンドイッチや、
グリルチキンのピタブレッドにマンゴーのサラダのセットは盛り付けも鮮やか。
スコーンもいろいろな種類がある。
焙じ茶入りのスコーンには小豆と生クリームのジャムがセット。
ほうじ茶のスコーンは小豆クリーム付き 80B~ほうじ茶のスコーンは小豆クリーム付き 80B~
ハムのスコーン(予備)ハムのスコーン
これらのメニューはご夫婦がオーダーごとに1品ずつ作るので
少し時間がかかることもあるが、どれも作り立ての美味しさが味わえる。
手作りのコーヒーフィルター手作りのコーヒーフィルター

 カウンター付近には、ワットさんが作た布製の小物や、
エムさんのイラストがキュートなノートなどのオリジナル雑貨がずらり。
心地よくて美味しくて楽しい、通いたくなるカフェだ。(S)

All about Coffee 情報
【営業時間】8:00~17:00(不定休)
【電話】08-8253-6615
【FB】AiiaboutCaffee Pai



 



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ジャイブン ใจบุณ(326)

Filed under カフェ

 

本格的なニューヨークチーズケーキはいかが?
チョコレートチーズケーキチョコレートNYチーズケーキ

 チェンマイからサンカンペーン通りに向い、
内側環状線を越えたすぐ右手、
クアン川の畔にカフェ「ジャイブン」がある。
このカフェの看板メニューは、本格的なニューヨークチーズケーキだ。
値段は一切れ215バーツとやや高いが、
2~3人でシェアができるボリューム。
ケーキに使用しているチーズは、わざわざニューヨークから輸入しているとか。
小麦粉を使用せず、チーズの香りが良く、濃厚。
チーズもレシピも、そしてその大きなサイズも、
本物のニューヨークチーズケーキへのこだわりなのだそう。
ホット・ラテホット・ラテ
PA080575.jpgアイスコーヒー
コーヒーは、チーズケーキに合うものをと、
チェンラーイ産の豆をわざわざバンコクで深めに焙煎したものを使用している。
PA080623.jpgNYCCre’am
それから、新メニューの「NYCCre’am」はクリームチーズの入ったシェイクの上に、
キューブ型のチーズ・アイスクリームとホイップクリームがたっぷりの、
まるでパフェのような飲み物。
下のクリーミーなシェイクは、
オリジナル味と抹茶味とストロベリー味の3種類から選べる。
でもまずはスプーンでチーズのアイスキューブを味わってみて。
抹茶アフォガート抹茶アフォガート
また、抹茶アイスクリームに熱い抹茶をかけて食べる「抹茶アフォガード」は、
日本産の抹茶の香りにほっと落ち着く。
PA080606.jpgオーナーのメーさん
PA080628.jpg
「カフェが大好き」というオーナーのメーさんが、
自宅の広い敷地の一角に作ったカフェルームは、
廃材を活かしたロッジ風の建物で、木の風合いが温かい。
これからの季節は、大きなネムの木が生えた庭の席で、
美味しいコーヒーやケーキを味うのもよさそう。    (S)
ジャイブン情報
【営業時間】9:30~18:00(無休)
【電話】08-6336-3463 fb jaiboonchiangmai




 



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TOAST-IT トースト・イット(323)

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ちょっと懐かしいタイのトーストを
P9089413.jpg


サンパーコーイ市場を過ぎて駅に向かう道の左側、
工具屋などの昔ながらの商店が集まる界隈に、
トースト型の看板が目印のカフェがオープン。
木をベースにした落ち着いた内装で、
テーブルは5つだけの小さな店内には、
焼きたてのパンやコーヒーの香りが充満している。
銀杏入りの炭アンパン銀杏入りの炭アンパン
手前はココア、ラテ、カプチーノなど手前はココア、ラテ、カプチーノなど

まずは入ってすぐのカウンターに並んだ真っ黒のパンに目がいくはず。
一見、黒焦げになったパンかとびっくりするが、
これは食品用の炭を加えたもの。
黒いアンパンや黒いデニッシュなど、
食べてみると普通のパンの味と変わらず、おいしい。
店の人によれば、炭入りのパンは、デトックス効果があって体に良いのだとか。
サンカヤートーストやかき氷トーストサンカヤートーストやかき氷トースト

看板メニューのトーストは、
白い食パンと黒い食パンのどちらかを選び、トッピングを決める。
トッピングの種類はなんと60種。
タイには昔から愛されてきた夜のスイーツに「カノムパン・ピン・サンカヤー」がある。
それはトーストにサンカヤー(タイのカスタード)を塗ったおやつだが、
そのサンカヤーだけでも、日本カボチャ味や抹茶味、
青い色のアンチャン(バタフライピー)味、タイ紅茶味など数類あり、悩んでしまう。
アイスやかき氷のせもあるし、
おなかが減っている人にはピザ・トーストや卵チーズ、
スパゲッティ―のせ(!)なんていかがだろう。
ピザトーストよこピザトースト
これらのパンやスイーツの担当がチャーさん、
そして、その他を仕切っているのがオーナーのゲームさん。
オーナーの  さん(左)と  さん (2)オーナーのゲームさん(左)とチゃーさん
気さくな店員さん
他にもコーヒー担当のバリスタや、
お手伝いをするお父さんお母さんらがいて、小さなお店は賑やか。
そんなアットホームな雰囲気も魅力のひとつだ。      (S)

トースト・イット情報
【営業時間】10:00~22:00(月曜定休)
【電話】08‐3156-2078
【誌面地図】H-5





 



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Monsoon Tea  モンスーンティー

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

タイ産のお茶を召し上がれ
店内2店内1

 ピン川の近くにタイのお茶専門店がある。
オーナーはヨーロッパで世界中の茶葉を扱う仕事をしていたスウェーデン人のケニスさん。
DSC_0109.jpg

チェンマイに来てからは、タイ独自の味を生み出そうとタイ産のお茶に力を注いでいる。
昔から北タイはミヤンという発酵させた茶葉を食べる文化があるので、
その茶葉を飲用として生産することにしたのだ。
Jungle tea oolongとDahra WhiteJungle tea oolongとDahra White
環境にやさしく、生態系を壊さない持続可能な栽培を方針としているため、
元々お茶の木が生えている森の中で茶摘みをしている。
周りの草を刈ったり、お茶の木を低く剪定したりするが、
森林を伐採して茶畑を作るというようなことは一切しない。
原種、もしくはほぼ原種に近いため虫がつきにくく、
土壌は肥沃で肥料はいらないので、意図していないが、
自然にオーガニックになるそうだ。
茶葉は量り売りしている。茶葉は量り売りしている。
チェンマイ近郊で採れたお茶をミラノの品評会に出品したところ、
6つが賞をとったという。
 扱っているお茶は、タイの特徴を出したフレーバーティーが多く、
中でも「サイアム・ブレンド」はトムヤムスープに使うハーブと同じレモングラスやコブミカンの葉、
ガランガルなどをブレンドしている。
サイアム・ブレンドのアイスティー (1)サイアム・ブレンドのアイスティー

ミラノで賞を受賞した琥珀色のDahra Whiteや
自生する茶葉の赤い葉のみを使ったJungle tea oolongなども味わえる。
どれもアイスティーとホットで楽しめる。
また、タイルー族の北部料理と、
新鮮な茶葉・発酵茶を使ったサラダやシュウマイ風の料理などもあるので、
ランチにもぜひどうぞ。(O)
Thai Dumpling 150BThai Dumpling 150B
Lafu Fresh Tea Leaf Salad 150BLafu Fresh Tea Leaf Salad 150B

Monsoon Tea情報
【営業時間】10:00~18:00 (日曜休み)
【電話】09-7918-9892、0-5200-7758
【誌面地図】 H-4








 



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WAKO BAKE ワコ・ベイク(220)

Filed under ケーキ

 

シュークリームを食べるならここ
1 キュービック・シュークリーム 85B予備 中にはたっぷりのクリームが入っている。キュービック・シュークリーム 85B
 四角いかわいらしいシュークリームのお店が今年5月にオープンした。
植物が生い茂る中庭植物が生い茂る中庭
オーナーのサンさんは日本を旅行した時に、
いろいろなスイーツを食べた中でも特にシュークリームが気に入ったという。
オーナーのサンさん(左)オーナーのサンさん(左)

その味を再現したいと思い、チェンマイに戻ってから試行錯誤を繰り返し、
現在の四角いシュークリームを完成させた。
味はチョコレートとバニラ、抹茶があり、注文すると、
その場でクリームをぎゅっとつめてくれる。
抹茶は日本から取り寄せているものを贅沢に使っていて風味が良い。
クリームがたっぷり入っているので、1個で十分満足いくだろう。
ミニシュークリーム(4個)55Bミニシュークリーム(4個)55B
ミニ・シュークリームはタイ紅茶とチョコレートの2種類の味があり、4個がセットになっている。
せっかくだからミックスにしてもらい、両方の味を楽しもう。
チョコレートはこってり濃厚だが、
ここのシュークリームはどれも甘さ控えめな上品な味になっている。
パフ・シナモンスティック 65Bパフ・シナモンスティック 65B
シュークリームの他には、サクサク感を楽しめるパフ・シナモン・スティックと
クランベリースコーンがある。
前者はチョコレートソースとイチゴジャム付き。
シナモンの香りが良く、食べだしたら止まらない。
スコーンにはクリームチーズとイチゴジャムがついてくる。
飲み物はコーヒー各種、スムージーなどがあり、
冷たいものだとオススメはフルーツパンチ。
ライチやパイナップル、オレンジなどをミックスした爽やかな一杯だ。
フルーツパンチ 70Bフルーツパンチ 70B
今後もスイーツの種類を少しずつ増やしていくというが、
まずはこの店自慢のキュービック・シュークリームを召し上がれ。(O)
チリ・ビレッジ情報
【営業時間】9:00-19:00(無休)
【電話】094-624-9524 サイト www.facebook.com/wakobake
【誌面地図】D-1



ゆったりした店内

 



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OMNiA cafe オムニア

Filed under カフェ

 

1_20160710163204708.jpgドリップコーヒー(タイ産豆120B、外国産豆150B)

コーヒー好きよ集まれ。タイ産豆にこだわった自家焙煎の店。

衰えを見せないカフェブームだが、
コーヒー好きが集まる店があると聞いたので訪ねてみることにした。
Promt Business Home内にある店は昨年8月にオープンしたばかり。
オーナーのラリダーさんは、旅行業に携わっていたが、
一念発起してコーヒーと真剣に取り組むようになった。
5.jpgオーナーのラリダーさん

その取り組み方が半端ではない。
ノルウェー人の先生とパナマやニカラグアのコーヒー農園や生産現場を訪ね、
チェンラーイに自分のコーヒー農園を経営し、
タイ産のコーヒー豆に最適な精製工程を研究。
現在では、上海で開かれたバリスタの国際的な大会に審査員として参加するなど、
気さくで柔らかな物腰からは想像できない本格派だ。
9.jpg焙煎機。これで毎週、少量ずつ焙煎している。

2階はコーヒーの学校があり、
アメリカとヨーロッパスペシャリティコーヒー協会の規定に沿った各種のコースを学ぶことが出来る。
店で使用する豆の90%はタイ産で、
毎週店内にある小型焙煎機で焙煎して新鮮さを保つ。
時には営業時間内に焙煎するので、運が良いと見学できるかも。
4.jpgCold Brew120B
人気のCold Brew という水出しコーヒーは、
特別な工程を経た豆を12時間以上かけて抽出し、
自家栽培したローズマリーを添えて飲むと、
苦味や酸味、コクに香りが渾然一体となった複雑だがスッキリとした味わいだ。
3.jpg泡がきめ細かいFLAT WHITE75B
8.jpg
「オープンな店なのでスタッフとも気軽にお話し下さい。
長い机を置いたのも隣り合った人が会話できるように。
情報交換の場になればうれしいです」気になった人は、
おいしいコーヒーを飲みながらコーヒー談義に花を咲かせてみては。
7.jpg
オムニア情報
【営業時間】8:00~18:00 (無休)
【電話】089-999-4440、◆Facebook : Omnia café chiangmai  ◆Instagram: Omniacafe
【誌面地図】F – 1






 



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Cafe Mouthfeel カフェ・マウスフィール(316)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

「街中の山小屋」でサバーイな気分はいかが?
建物の佇まいがナチュラルそのもの。建物の佇まいがナチュラルそのもの。

 チェンマイには数え切れないほどたくさんのカフェがあるが、
居心地がいいお店は意外と少ない。
学生のアパートが建ち並ぶサンティタム・エリアで評判のこのカフェは、
コーヒーを飲んでいるだけで自然にリラックスできる不思議な場所なのだ。
ピヤポーンさんとエーンさんピヤポーンさんとエーンさん

 ここの若きご主人ピヤポーンさんは、
もとはチェンマイ市役所に勤めていたが、
お堅い公務員の仕事に違和感を覚えて退職。
昨年8月に自分のやりたいことをやろうとこのカフェをオープンした。
店名には「口で味に触る」といったような感覚的なニュアンスがこめられている。
店のトレードマークのブルドックは、今は亡き愛犬の姿を象ったものだという。
すっかり山小屋にいる気分? (7)
 ラーンナー風の木造家屋にヒントを得た建物が何よりユニークだ。
ご主人自身のアイデアをもとに建築家の友人が手伝って設計したもので、
素朴でナチュラルな佇まいに惹きつけられる。
椅子やテーブルはいろいろなタイプのものが混在しているが、
バランスよく配置されていて違和感がない。
店内の装飾品も適度な遊び心があって気が利いている。
エアコンの部屋、庭に面した席、2階席など、その時の気分に応じて居場所を選んでみよう。
外の席でのんびりしよう!外の席でのんびりしよう!

 コーヒー豆はドーイサケット産のものをブレンドしている。
料理はパートナーのエーンさんが担当。
簡単な洋食やタイ料理など、フォーシーズンズにいたシェフから習ったメニューがいろいろ揃っている。
スパゲティ・カルボナーラ 68Bスパゲティ・カルボナーラ 68B
カーオ・マッサマン・ムー 78Bカーオ・マッサマン・ムー 78B
ポーク・ステーキ 88Bポーク・ステーキ 88B
学生客が多い場所柄、値段は極力安く抑えてあるのが嬉しい。
日本の山小屋にいるようなサバーイな気分になれるお店だ。    (B) 
すっかり山小屋にいる気分?すっかり山小屋にいる気分?

 
カフェ・マウスフィール情報
【営業時間】10:00~20:00(キッチン終了19:00)【休み】毎月第1火曜日
【電話】08-3943-0852、09-0329-3737
【地図】F-2





    

 



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ベアフット・カフェ Bare Foot café(313号)

Filed under 洋食レストラン

 

カウンターで食べる小さなお店
ピザピザはトッピングを3つ選んで。8インチ200B

カフェや雑貨店が集合する「Penguin Ghetto」の一番奥に小さなレストランがある。
靴を脱いで中に入ると、たった6つだけのカウンター席。
その向こう側でシェフのウーンさんが、ピザ生地を伸ばしたり、パスタを作ったりしている。
パスタも目の前で
パスタを注文すると、フーンさんが目の前で生地を捏ねて麺を作る。
できた麺を茹でながら、ソースを作り、チーズをすりおろしてたっぷり振り掛けたら出来上がり。
打ち立てパスタならではのもっちもちの歯ごたえが味わえる。
カルボナーラ【縦)手打ちフィトチーネのカルボナーラ 120Bサマーパスタサマーパスタ120B


ピザは生地を伸ばすところから始まる。
焼きたてピザのパリパリ香ばしい生地にとろとろのチーズがたっぷり。
潰したニンニクや2種類のトマトで作ったピザソースのフレッシュな香りがたまらない。
トッピングのチーズやソーセージにはチェンマイ産を使うなど、新鮮な素材選びにこだわりがある。
とにかく料理が大好き! という若いシェフの笑顔を眺めつつ、
注文した料理を待つワクワク感は100%。
つい、他の人のメニューも食べたくなってしまうのが困ったところかもしれない。
ウーンさんが目の前で料理してくれますウーンさんが目の前で料理してくれます

他にも8種類あるサンドイッチ、ラザニア、和風出汁で食べる冷パスタなど、
気になるメニューはいろいろ。
コーヒーやビールが飲みたい人は、
Penguin Ghetto内のカフェにオーダーしてくれるシステムなので、
遠慮なく注文して。
スイーツはスパゲティー・アイスクリームやパンナコッタ、ブラウニー、クッキーなどなど。
パンナコッタ・ストロベリーソースパンナコッタ・ストロベリーソース45B

外の席もあるし、2階席も完成したところだが、
やっぱりカウンターが一番人気。
カウンターに座りたい人は予約するのが確実だろう。(s)
人気のカウンター席人気のカウンター席

ベアフット・カフェ情報
【営業時間】月~金10:00~14:00、17:00~20:00 土、日 11:00~20:00
【電話】08‐3564-7101
【誌面地図】E-1





 



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ローユー・トロンニー รออยู่ตรงนี้

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

フュージョンタイ料理と音楽のサバーイサバーイな時間
tate.jpg

 店名の「ローユー・トロンニ―(ここで待っている)」は、
タイのポップスバンド「フム」の10年以上前のヒットソングの名前から。
このお店のオーナーの一人であるガーンさんはこのバンドのボーカルで、
2013年に友人と一緒に地元のチェンマイでレストランをオープンさせた。
オーナーのガーンさんオーナーのガーンさん
料理を担当するのはポップさん。独自のアレンジを加えた特別なタイ料理が食べられる。
お勧めは「マイチャイ・ゲーンソム」。
マイチャイ・ゲーンソム85B yokoマイチャイ・ゲーンソム85B
「チャオム」という独特の香りのある地野菜がたっぷり入ったオムレツに
甘酸っぱいタマリンドのカレーペーストを添えて食べる。
普通はカレースープの中にオムレツが入っているのだが、反対になっているのがポップさんのセンス。
パリッと焼きあがったオムレツの香ばしさも味わえる。
カイトゥム・ローユートロンニー 75B  yokoカイトゥム・ローユートロンニー 75B
もう1つの人気メニューは「カイトゥム・ローユートロンニー」。
やさしい味の茶わん蒸しだ。皆でシェアして食べる大きなサイズで、
中にエビやウズラの卵が隠れていて、上手く掬った人はラッキー! という遊び心が楽しい。
ラープピヤ 65B ラープピヤ 65B
ラープ味のたれをつけて食べる揚げ春巻き「ラープピヤッ」も、食べ応えのある一皿だ。
他に、アヒルの嘴揚げや牛肉のラープなど、ビールのお供にぴったりなおつまみ系も充実している。
アメリカン 45B、バナナ&ピーナッツバターシェイク 55Bアイスアメリカン 45B、バナナ&ピーナッツバターシェイク 55B
また、カフェスタンドでは、さっぱりした風味の浅煎りアイスコーヒーやフルーツシェイク、
ケーキなども揃っていて、カフェのみの利用も可能だ。
P3249955.jpg

 嬉しい情報として、4月からは店内にてライブを開催する予定だとか。
水(ZAZZ)・金(ポップス)・日(ルークトゥン)、時間は19:30~20:30まで。
音楽活動を続けているガーンさんもお店でのライブに参加するかもしれないとのこと。
美味しい料理を食べながらサバーイサバーイな生演奏を楽しみたい。(S)

ローユー・トロンニー情報
【営業時間】10:30~21:00(日曜定休)
【電話】09-6529-4847
【誌面地図】B-2



 



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Cotton Tree Coffee コットントゥリー・コーヒー

Filed under カフェ

 

広々した空間でコーヒーの香りに包まれる幸せ
天井が高くて広々

 MAYAを過ぎ北へ少し進んだ左側の
Green Hill Placeというコンドミニアムの駐車場の一角にお洒落なカフェがある。
お店に入ったとたん感じる独特の解放感、
それはタイの建物には珍しい高い天井にあるのかもしれない。
元々は家具を収納する倉庫だった建物を、
オーナーのファーイさんとトンさんの2人がアイデアを出し合い、
シンプルで落ち着いた雰囲気のカフェに改装。
白い壁によく似合う、木と鉄とを組み合わせた素朴な家具も2人の手作りだ。
美男美女のファーイさん、トンさんファーイさん(左)、トンさん
バリスタのトンさんは、大学を卒業後、
バンコクの有名なカフェで働いた経験を活かしつつ、
おいしいコーヒーを追求して日々研究を重ねている。
人気のドリップコーヒードリップコーヒー90Bドリップコーヒー90B
毎朝、開店1時間前に行う、
その日の天候に合ったブレンドを選ぶ作業は欠かせない日課だとか。
カウンターで淹れてくれるカウンターで淹れてくれる
最近のお勧めは、チェンマイの2か所の山地で採れた豆のブレンド。
やや浅煎りで、爽やかな酸味と豆の香りが際立つ。
イタリア製のエスプレッソマシーンで淹れてくれるラテは、苦みが全くなく、まろやかな風味だ。
ハムチーズ・クロワッサンサンド85Bハムチーズ・クロワッサンサンド85B
ホームメイドの大きなクッキーやクロワッサン・サンドなど、
カフェの食べ物を担当するのはファーイさん。
ラテ70Bと手作りクッキー35Bラテ70Bと手作りクッキー35Bスイーツはカウンターをチェック
店名はオーナーの2人の名前からとっているそうだ(ファーイは英語でコットン、トンはトゥリーの意味)。
2人による息の合ったサービスが、このカフェの心地良さの一番の理由かもしれない。
これから自家焙煎も始める予定で、ますますファンが増えそうな予感。
土日のお昼は込み合うので、ゆっくり座るなら平日がおすすめだ。  (S)

自転車での来店かマイカップ持参の人はコーヒー5B割引きのサービス中!
自転車での来店かマイカップ持参の人はコーヒー5B割引きのサービス中!

Cotton Tree Coffee情報
【営業時間】8:00~16:00(火曜日休み)
【電話】08-6090-9014
【誌面地図】Eー1



 

 



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