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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Our Place アワー・プレース(407)

Filed under 洋食レストラン

 

壁のイラストがなかなかオシャレ。

友達の家にいる気分でのんびり洋食を

ビーフ・ラザニア 145Bビーフ・ラザニア 145B

今回ご紹介するのは、ちょっと不思議なカフェ&レストランだ。
自然体の営業スタイルというか、ほとんど商売っ気がないし、
余計なサービス精神も感じられない。
Our Placeという店名が示すように、
ここには通常の店とお客さんの関係のようなハッキリした線引きがない。
友達の家にぶらりと遊びに行き、
そこで出てきた食事をのんびりいただく……なんか、そんな感じなのだ。
ガラス張りの建物が素敵だ。

 一応、シェフの役目をしているのは、
バンコク出身のターさん。
閉店後の時間はレゲエ・バンドのドラマー&DJをやっているだけあって、
見るからに自由人っぽい雰囲気だ。
4年前に店を始めたときは、
恋人のアンナさん(スコットランド人の父親とタイ人の母親のハーフ)が料理を担当していたが、
他の仕事が忙しくなったため、
ターさんにレシピを伝授してバトンタッチしたとか。
エッグ・サンド 85Bエッグ・サンド 85B

ここの料理は、基本的に手作りのホームメイド感覚なのが嬉しい。
サンドイッチやパスタ類には、
タイハーブ(バイ・ホーラパー)の自家製ペストを使っている。人気のラザニア(ビーフ、野菜、ホウレンソウ)、各種サンドイッチ、ドイツ風カツレツのシュニッツェル(マッシュポテト&ザワークラウト付)など、
どのメニューもボリュームたっぷりで良心的なお値段だ。
チキン・シュニッツェル 125Bチキン・シュニッツェル 125B
黒胡椒鶏肉添えペスト・スパゲティ 115B黒胡椒鶏肉添えペスト・スパゲティ 115B

料理が出てくるまでに時間がかかることもあるが、
むしろ、ここではのんびりしたひと時を楽しむ心の余裕を持ちたい。
壁のイラストにも描かれているジャックラッセルテリアのワンちゃんが
自由に店のドアを開けて出入りしている。
それが、いかにもこの店らしくて微笑ましい。   (B)
 
Our Place アワー・プレース情報
【営業時間】11:00~21:00(日曜休み)
【電話】09-4196-8709、08-6565-5186
【誌面地図】Map①E-1 Map②N-1


 
 

 



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ジェニー・スクープ Janie Scoop(407)

Filed under カフェ

 

夜も会社帰りの女性客が立ち寄る

手作りアイスクリームで涼しいひと時を

冷たいスイーツが恋しくなる季節を迎えたチェンマイ。
アイスクリーム激戦区ニマーンヘーミン通りで、
7年前にオープンして以来、
大勢の在住外国人に愛されているのが
ジェニーさんのアイス店だ。 
ジェニーさんとマキエさんジェニーさんとマキエさん

オーナーのジェニーさんは大のアイスクリーム好き。
お店のアイスクリームは全て彼女による手作りだ。
日本人はラムレーズンやチョコレート系、
韓国人は抹茶やブルーベリー、
西洋人はキャラメルやピーナッツバター、
タイ人は唐辛子入りマンゴーやグミ入りヤクルト味などと、
それぞれ人気の味の系統が異なるので、
たくさんの味を準備しているうちに、
40種類以上になったのだとか。
店頭には、そのうちの20種類が並んでいる。
ずらり20種類どれにするか迷う!

とくに季節の果物を使ったシャーベット系はさっぱりしていて美味。
シーズンごとに味が変わるので、季節感も味わえる。
1スクープは40バーツ、ダブルだと75バーツ。
コーンにするとプラス10バーツと良心的。
ショーケースのケーキもチェック!
 
アイスの隣には、チーズケーキやブラウニーが並ぶ。
こちらもジェニーさんの手作りだ。
ジェニーさんのおすすめは、アイスとホイップクリームがセットになったチョコレート・ラバケーキ。
トッピングのアイスは好きなものから選べるので、
ミルク系と悩みつつ、ライチ&ベリーのシャーベットをチョイス。
ケーキの中からあったかくて濃厚なチョコレートソースがとろ~り流れ出す。
チョコレートラバケーキ&アイス 95B
アイスと絡めて食べると、甘酸っぱさがチョコの香りを引き立ててておいしい。
この他にもアイスを添える焼き立てワッフルも大人気。
冷たくてあまいひと時をどうぞ。(S)
タイティーとラムレーズン 2つで75Bタイティーとラムレーズン 2つで75B

角にあるよ

ジェニー・スクープ Janie Scoop情報
【営業時間】15:00~22:30(無休)
【電話】08-4 043-3338
【誌面地図】L-1


 




 



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Teresa Teng Restaurant& Billy Cafe テレサ・テン・レストラン&ビリー・カフェ(405)

Filed under カフェ

 

あの歌姫に会えるカフェ
歌手と一緒に歌うこともできる。歌手と一緒に歌うこともできる。

台湾出身の歌姫、テレサ・テンはタイが大好きで、
1995年にチェンマイで亡くなるまでは、
長期滞在でチェンマイによく来ていたという。

常宿はナイトバザールのインペリアル・メーピンホテル。
そして、その時テレサ・テンのお世話をしていた
ホテルのビリーさんとテレサ・テンのお兄さんが
去年12月、メーヒア地区にこの店をオープンした。
マネージャーのスカイさんとビリーさんマネージャーのスカイさんとビリーさん

ファンクラブは北京と雲南、台湾、チェンマイにあるが、
このようなお店をかまえているのはここだけだという。
店内はテレサ・テンの思い出がいっぱい!店内はテレサ・テンの思い出がいっぱい!

店内には、テレサ・テンの写真や最後のサインなどが飾られている。
1日に5回ツアー&ショーがあり(完全予約制)、
申し込むと、まず写真を見ながら店内を回るツアーが40分ほどある。
テレサ・テンの写真が飾られている。テレサ・テンの写真が飾られている。

十代でバンコクに来た時の写真やチェンマイのものなどを見ることができる。
その後、ビリーさんが舞台でテレサ・テンの思い出話をしてくれる。
マンゴーやドリアンが好きだったなど、どれも貴重な話だ。
ビリーさんは日本語が上手なので、日本語で話を聞けるのもうれしい。
テレサ・テンの銅像テレサ・テンの銅像

そして、タイ人歌手がテレサ・テンの歌を4曲ほど熱唱。
その後、一緒に歌を歌うこともできる。
このツアーには、フルーツとタイ菓子、
中国茶のアフタヌーンティーセットがついてくるが、
どれもテレサ・テンが好きだったものだ。
テレサ・テンが好きだったタイの果物とお菓子 要トリミングテレサ・テンが好きだったタイの果物とお菓子

お茶は、テレサ・テンの財団があるチェンライ県メーサロン産で、
この収益金の一部は財団の運営費として使われるとか。
チェンマイで歌姫に会いたくなったらぜひ。(O)
この看板が目印 予備


Teresa Teng Restaurant& Billy Cafe情報
【ショータイム】10:30,13:00,15:00,17:00,19:00無休
【電話】0-5200-5560【入場料】900B(要予約)
【誌面地図】A-3先








 



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リネン・スペース Linen space(404)

Filed under 雑貨

 

お洒落な刺繍の入ったデニムパンツ 1500B刺繍の入ったデニムパンツ 1500B

手刺繍が生きるシンプルなのに個性的な服

「Linen space」は旧市街の東側、ムーンムアン通りソーイ9に新しくできた服屋さん。
たっぷりとしたシルエットのシャツや肩の大きく開いたワンピース、サルエルパンツなど、
リラックスしながらもきちんと大人っぽい雰囲気を保ったデザイン。
素材はリネンやコットンで着心地バツグンだ。
DSC04579.jpg
オーナーのオーイさんオーナーのオーイさん

これらの洋服をデザインするのはオーイさん。
古着好きでもある彼女が選ぶジャケットやブラウスも、とてもスタイリッシュ。
リネンの古着のジャケット
ドレッシーで着心地の良いワンピース

「刺繍をしているときは幸せ」というオーイさんが
古着のシャツやパンツに手刺繍を施したシリーズも大人気だ。
DSC04622.jpg

刺繍の図案には、ストリートアーティストであるパートナーが描く
曼荼羅模様や幾何学模様の柄が取り入れられているので、
どこかストリートな気分を残しつつも、
ハードになり過ぎず、
手刺繍の温かみのある特別な1着に。

オーイさん自らが刺繍しているから、
ひとつとして同じ服に出会えないので、
気に入ったら即決がおすすめだ。
ヨーロッパのアンティーク

こだわりの雑貨も要チェック。
ガラスのショーケースにはヨーロッパのアンティークがさりげなく並んでいる。
オーイさんの友人が作るリネンの糸で編んだバックや皮靴は
Linen spaceの服に馴染むナチュラルなテイストだ。

店内は決して広くはないが、もともと自宅にしようと借りた古民家を改装しているので、
どことなく落ち着ける雰囲気。
ライム&ジンジャーでリフレッシュ 40Bライム&ジンジャーでリフレッシュ 40B

ライム&ジンジャーやパイナップル&ココナッツミルクスムージー、
アボガドスムージーなど、
体も喜ぶおいしいドリンクがたったの40B。
ショッピングにも街歩きの一休みにもぴったりのお店だ。(S)

リネン・スペース Linen space情報
【営業時間】10:00~19:00(無休)
【電話】06-4963-6587
【誌面地図】F-3 





 



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No.18 coffee tea dessert エイティーン・コーヒー(401)

Filed under カフェ

 

トンヤーンの並木道を眺めながらコーヒーを味わう

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 チェンマイーランプーン通りのトレードマーク
「トンヤーン(フタバガキ種の樹木)」の並木道に、
お洒落なガラス張りのカフェがオープンした。

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一階席では池や中庭を眺め、
外の階段をのぼったテラス席ではトンヤーンを見上げることができる。

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コーヒーはファーン郡のプームン山のオーガニック・コーヒーの豆を使用。
やや深めの焙煎で落ち着いた味わいだ。
ライムの香りがフレッシュなレモンティーはガラスのティーポットでたっぷり。
DSC01273_2020010916071955a.jpg

ホームメイドベーカリーが並ぶショーケースをチェックするのもお忘れなく。
季節の果物を使ったショートケーキや日本スタイルのデニッシュパンもある。
そして、店のおすすめは焼きたてのスコーン。
熱々のスコーンにイチゴのジャムやクリームチーズを添えて。
DSC01338_2020010916072231e.jpg

店のコンセプトやインテリアまで、トータルで手がけているのはオーナーのオーさん。
オーさんの曽祖父の時代から受け継ぐ実家の
広い敷地を活かした心地よいカフェやレストラン、
ゲストハウスなど、複合的な場所を作ろうと計画中で、
手始めがこのカフェなのだそう。
カフェに続いて「Sushi Oki」という和食店もオープンしたばかり。
そして家庭的なタイ料理レストランも来年2月にオープンする予定。
こちらは築80年の木造家屋をリノベイト中で完成が待ち遠しい。
駐車場も広々。
敷地内には小川が流れているのだが、
これは大昔、ピン川の流れが変わったときの名残なのだとか。
お店に行ったらぜひ庭をぐるっと回ってみて。           (S)


No.18 coffee tea dessert 情報
【営業時間】8:00~18:00(無休)
【電話】08-4660-0066




 



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スタイル・ミー Style Me (400)

Filed under カフェ

 

どこから食べよう!? 犬のアイスクリーム
DSC07076.jpgFrench Dog チョコレート味 125B
アイスクリーム激戦区のニマーンヘーミン通り界隈において、
SNSなどで今一番話題になっているアイスが、
Style Meの犬型アイスクリームだ。
99FA401D-97AE-4A37-8F43-3AA5B596D63A.jpgおしりもかわいいFrench Dog 125B

フレンチ・ブルドック特有のしわくちゃ顔のたるみや短めの毛並み、
くるんと巻いた尻尾まで、とってもリアルに作られているので、
食べるのが可愛そうなほど。
かといって食べずに眺めていると溶けてきてしまう、悩ましいアイスなのだ。
DSC070321.jpgオーナーのサーイさんとカオニヤオちゃん

この犬型アイスのモデルは、オーナーのサーイさんの愛犬フレンチブルドックの2頭。
真白の犬がガティ(ココナッツミルク)ちゃん、
黒ぶちはカオニヤオ(もち米)ちゃん。
1歳5ヶ月でまだまだ動作がやんちゃで愛くるしい。
DSC07003.jpg

ちなみに、もしこの2頭に会いたければ、
朝は8:00~10:00、夜は17:00~22:00に
お店の前のゲージで遊んでいる。
DSC07060.jpgStyleMe 130B

そんな彼らにちなんだアイスの味は、
白がココナッツ味、黒はチョコレート味。
子どもたちには食べやすいスティックタイプのアイスもある。
どこから食べるか真剣に考える時間も楽しい。
サーイさんの話しでは、
最近はタイ国内外から犬のアイスを目指して訪れる観光客が多いので、
5つ以上注文するときは前日に予約しておくのが確実とのこと。
DSC07129.jpg

カフェが入っているタウンハウスの2階と3階はホテルになっている。
定員2名のおしゃれで広々とした部屋には電子レンジもあり、
1ヶ月以上の長期滞在も可能とのこと。
ニマーンヘーミンとは思えない静かな環境が人気。
カフェにはトーストやワッフル、サンドイッチなど、朝食にぴったりのメニューもある。   (S)
チェンマイ産コーヒーのラテ 65Bチェンマイ産コーヒーのラテ 65B

【営業時間】8:00~22:00(無休)
【地図】K-L
【連絡先】www.facebook.com/Style-Me



 



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Healthy B Cafe ヘルシー・ビー・カフェ(400)

Filed under 洋食レストラン

 

エネルギーの素となる朝食
タイ・エネジー・ヴィーガン・ブレックファースト(225B) (1)タイ・エネジー・ヴィーガン・ブレックファースト(225B)

ニマーンヘーミンでヴィーガンやヘルシーな料理を探していたら、
この店へ行ってみよう。
プーさんプーさん

「自分の家のように寛いだり、ご飯を食べたり、
仕事をしたりできるスペースを作りたい、
体に良いものを提供したい」と思い、
オーナーのプーさんが2014年にオープンした。

メニューは朝食やブランチ、ランチに最適なものばかりで、
化学調味料なし、素材にこだわったヴィーガン、
ノンベジタリアン料理を食べられる。
ラーンナー・ブレックファースト(255B) (2)ラーンナー・ブレックファースト(255B)
オススメは、「ラーンナー・ブレックファースト」。
北部名物のソーセージ、サイウアをハンバーグ状にし、
チャバタ(パン)にサンドしたもので、
ピリッと辛く、ハーブの香りがとてもいい一品だ。
サンドイッチ・ベーグル・ブレックファーストサンドイッチ・ベーグル・ブレックファースト

また、ベーグルにハムやベーコン、
卵、チーズをはさんだ「サンドイッチ・ベーグル」もボリュームがあり、
しっかり食べたい人に人気がある。
ヴィーガン・サンドイッチ(195B)
ヴィーガン・サンドイッチ(195B) (2)

ヴィーガン料理だったら、グルテンフリーのパンにアーモンドチーズやトマト、
野菜をのせた新メニューの「ヴィーガン・サンドイッチ」がオススメ。
アーモンドミルクで作ったチーズの塩味がきいていて食が進む。
また、栄養たっぷりのライスベリーと玄米の上にキノコやトマト、
アボカドをのせた「タイ・エネジー・ヴィーガン・ブレックファースト」は米好きにいい。

ドリンクは、フルーツや生姜をミックスしたヘルシーなもの、
コーヒー、紅茶、フラッペ、フルーツソーダなどなど。
コーヒーのミルクは豆乳、ライスミルク、アーモンドミルクから選べるのも嬉しい。(O)

Healthy B Cafe ヘルシー・ビー・カフェ情報
【営業時間】8:00~18:00、土8:30~17:00、日8:30~16:00
【電話】09-5496-2224
【誌面地図】L-2






 



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ディン カフェ Din cafe(399)

Filed under カフェ

 

自然とのつながりを感じるカフェ
外観
魅力的なお店が増えているハーンドン・エリア。
トンクウェンの交差点をサムーン方面へ行った左側のセブンイレブンの側にまた1軒、
素敵なカフェがオープンした。
郊外ならではの広々とした庭をながめつつ、
土と木と竹を使った目にもやさしい民家風の建物で
オーガニックのコーヒーを味わうことができる。
ラテ 75Bラテ 75B

店ではメーチェム地方のコーヒー豆を使用している。
オーナーのルンさんは
メーチェムの布を広める活動で著名なヌサラーさんの娘さん。
環境問題に関心の高く、
メーチェムの広大な森を切り開いたトウモロコシ畑の農家の年収が
2000Bと聞きショックを受け、
木綿を植えてもらいフェアな価格で購入したり、
森で採れるコーヒーを使いうことで役に立ちたいと考えているそうだ。
オーナーのルンさんオーナーのルンさん

父親も旦那さんも建築家で、
2人とも最初は土の家を作っていたこと、
母親に「人は最後は土に還る」と教えられたこと、
自然と共存できる暮らしを大切にしたいという思いを込めて、
「ディン(土)」という店名をつけたのだとか。
ブラッシュオン 90Bブラッシュオン 90B

器にはチェンマイの土を使った陶芸作家のカップや竹のストローを使っている。
香りがよく、深い味わいのコーヒーのお供に、
焼きたてのブラウニーやカヌレ、スコーン、
マドレーヌなどの焼き菓子がぴったり。
焼きたてのブラウニー焼きたてのブラウニー
アイス・アメリカン 70Bアイス・アメリカン 70B

冷たいメニューなら、
オレンジジュースとブレンドした「テラコッタ」が人気。
コーヒー以外に、ココアや抹茶ラテもあるし、
オリジナルのフルーツジュース「ブラッシュオン」は
ざくろの実が入っていて見た目にも楽しい。
ブランコもあり子連れもOKだ。   (S) 
外の席も心地よい

ディン カフェ Din cafe情報
【営業時間】8:30~17:30(水曜定休)
【FB】https://www.facebook.com/Dincafe.cnx/





 



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茶せき Chaseki(398)

Filed under カフェ

 

香り良い京都産の抹茶を楽しめるカフェ
濃茶は2種類ある(349B~)濃茶は2種類ある(349B~)

 チャーンプアック門近くのお濠沿いに
本格的な抹茶を味わえるカフェがある。
ドイツ人のトムさんとタイ人パートナーのJJさんの店で、
日本茶に惚れ込んだトムさんが去年の11月にオープンした。
トムさん2トムさん

 特筆すべきことは、京都産の抹茶を使用していること。
それも日本でトップ30に入る茶師がブレンドする高品質な抹茶だ。
それをぜいたくにラテやフラッペ、ケーキなどに入れているため、
ひとくち口に含んだだけで、香りの違いに気づくはず。
濃厚な泉抹茶ラテ (155B)濃厚な泉抹茶ラテ (155B)

日本でもこのレベルの抹茶を出すカフェは少ないだろう。
牛乳はピスタッチオ、アーモンド、
クルミミルクに代えることもできる。
なんとラテやフラッペを買うと、
抹茶ケーキやアイスクリーム、ブラウニーなどが無料でついてくるから驚きだ。
抹茶が3層になっている抹茶チーズケーキ(99B)抹茶が3層になっている抹茶チーズケーキ(99B)

水だしほうじ茶や玄米茶フラッペなどの冷たいドリンクの他、
温かい煎茶やほうじ茶、玄米茶、玉露もある。 
特に抹茶好きにおすすめなのが、お濃茶。
どろっとしていて一見苦そうだが、甘味があり、
まるで濃厚なチョコレートのようだ。
どれもトムさん自身が飲みたいグレードのもの、
厳選したものだけを提供しているため、
口に入れる度に日本茶の魅力を再確認するだろう。
とにかく甘みや香りが違うのだ。
トムさんは日本茶を広めようとワークショップも行っているし、
いろいろと教えてくれるので疑問に思ったことは聞いてみよう。
煎茶は4種類から選べる(95B~) (2)煎茶は4種類から選べる(95B~)

嬉しいことに11月中はオープン1周年を記念して、
様々な特典を用意しているとのこと。
この機会に訪れてみてはいかがだろうか。(O)

ほうじ茶と抹茶のアイスクリーム(各69B、2個99B)ほうじ茶と抹茶のアイスクリーム(各69B、2個99B)

茶せき Chaseki情報
【営業時間】10:00~21:00(無休)
【電話】08-8768-8606 https://www.chasekitea.com
【誌面地図】K-6








 



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Onuma Green Rabb  オーンウマ・グリーンラボ(395)

Filed under カフェ

 

丁寧にドリップしてくれる

グリーンに囲まれてとびきりの一杯を

スアンドーク寺の裏道に緑いっぱいの小さなカフェがある。
壁全面に設えた棚には硝子の瓶で育てるテラリウムが並び、
まるで森の中のようなマイナスイオンが充満する癒しの空間だ。
テラリウムが並ぶ(予備)

オーナーは建築家のご夫婦で、
奥さんのオーンさんは大の植物好き。
オーンウマさん(左)とオーさん
最初はテラリウムを販売する店としてオープンし、
後からコーヒー好きのご主人と一緒にカフェに改造。
今では28種類のドリンクと日替わりスイーツが味わえる。
ちなみに店名は「オーヌマ・グリーン・ラボ」と日本語風に読んでもいいそうだ。

コーヒーは森林を守りながら収穫されている
カレンのコーヒー・ブランド「LAPATO Organic Coffee」の、
浅、中、深煎りから選べる。
オーダーごとに豆を挽いて、
丁寧にドリップしてくれるからのんびり待ちたい。
そのうちに店中にコーヒーの香りが漂ってくる。
Big Fruits 80BBig Fruits 80

人気のドリンクは8種類のフルーツがごろごろ入った「ビック・フルーツ」。
甘酸っぱい果物とコーヒーのほろ苦さとが意外と合う。
On The Cloud 60BOn The Cloud 60B
グラスいっぱいのクリーミーなミルクの泡と
エスプレッソをかき混ぜながら飲む「オンザ・クラウド」もおすすめ。
ミニ盆栽を眺めつつ味わえば、まるで雲の上にいるような気分。
湿布の香り! Dark Root 70B不思議な香り! Dark Root 70B
ちょっと珍しいのはハーブ入り清涼飲料「ルートビア」に、
エスプレッソとカラメルを加えた「ダーク・ルート」。
ほのかに湿布の香り(!?)のようで
好き嫌いが分かれるが話のネタにいいかも?
その他、紅茶やジュースのメニューも充実している。
手作りのキーホルダー 150B~手作りのキーホルダー 150B~
サボテンのキーホルダーやバッチなど
2人の手作り雑貨も要チェック。
カフェの裏ではサボテンの販売もしていて、
テラリウムや小さな盆栽も購入可能。
自宅の卓上に緑を置きたい人は相談してみよう。  (S)

バナナヌテラトースト 65Bバナナヌテラトースト 65B

オーンウマ・グリーンラボ情報
【営業時間】9:00~15:00(土・日・月定休日)
【電話】08-6407-1956




 



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