チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

เมิงระมิงค์  Mueng Raming(356)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

内観(予備)1
家族経営のこぢんまりしたタイ料理店
 
ワット・ゲート地区にある、こぢんまりとしたレストラン&カフェ。
チェンマイ出身の家族が経営していて、
もともと違う地域でレストランを8年間オープンしていたが、
2016年に今の場所に移転した。

左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん左からガイトーンさん、ポンさん、ナームプンさん

料理は主にタイ料理で、他に北部料理とフュージョン料理が少し、
手作りクッキーやプリン、ココナッツケーキ、コーヒーなどがある。
バミー・ハンレー 90B (1)バミー・ハンレー 90B
おすすめメニューは、ミャンマー風カレー「ゲーン・ハンレー」や
スパイスがきいた「マッサマン・カレー」、「パッタイ」など。
豚肉を長時間煮込んだゲーン・ハンレーは
酸味と甘味があり、辛さはマイルド。
ゲーン・ハンレーを一皿で味わいたい人は、
卵麺(バミー)と組み合わせた一皿料理、
「バミー・ハンレー」がいい。
麺との相性が抜群で、カレーのたれがからみあって食が進む。
あんかけ麺 ラートナー 60B (1)あんかけ麺 ラートナー 60B
とろっとした「あん」に溶き卵が入ったあんかけ麺「ラートナー」は
もちもちした太麺がマッチする一品。
具は豚肉、鶏肉、イカ、エビから、
麺は太麺かカリカリに揚げた麺から選べる。
Mueng Raming Rib 180B (2)Mueng Raming Rib 180B

数人いたら、スペアリブを3時間ほど煮込んでオーブンで焼いた「シークロン・ムーンラミン」や
空心菜をパリッと揚げたサラダ「ヤム・パックブン・グローブ」がおすすめ。
前者はしっかり味がしみていて、外はかりっと、
中はジューシーに仕上がっている。
後者は甘辛酸のたれをかけて食べるが、
空心菜のパリパリした食感にとりこになるだろう。
キャラメル・カスタード 35B (2)キャラメル・カスタード 35B

スープや炒め物、カレー、揚げもの、サラダなど、
1人で気軽に食べられる一皿料理から数人でシェアできる料理まで
種類豊富に揃えているので、
人数に応じてメニューを選びたい。(O)
Mueng Raming情報
【営業時間】9:00~21:00(水曜休み)
【電話】0-5324-5371
【誌面地図】H-5 https://goo.gl/maps/tZUBXVjP6bw







 



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イネスティンク25   Inestinct25(354)

Filed under カフェ

 

なめらかな泡漂うアメリカーノ 35バーツなめらかな泡漂うアメリカーノ 35B

誰もが、飲みたいときに、飲みたいものを。

 スアンドーク病院横の駐車場の向かい側、
ソーイ・チェンカムを入っていくと
黄色い壁の小さなカフェが現れる。
店内はわずか10席ほどだが、
「腕利きのバリスタ」と評判のコーヒーを
テイクアウトして行く人も多く、
常に人の出入りがある人気店だ。
黄色い壁が目印です

 この店は開店前のお菓子作りから
閉店までの全てをオーナーのヨットさんが一人で切り盛りする。
ヨットさんは10年ほど前、
チェンマイでコーヒーが流行り始めた頃に
将来自分の店を持つことを目指して
バリスタの修行を始めた。
チェンマイに数店舗を展開する有名店で腕を磨いた後、
この店を開いて3年目になる。
ヨットさんとのお喋りを楽しみに来るお客さんも多い ヨットさんとのお喋りを楽しみに来るお客さんも多い

 お勧めメニューを尋ねると、
「特にないよ。そのとき飲みたいものを飲んでもらうのが一番いい」とのこと。
だが、あなたがもしコーヒー好きなら、
一度試していただきたいのはアメリカーノやラテなどシンプルなものだ。
深みを味わいたいラテ 40B深みを味わいたいラテ 40B

ここのコーヒーは角のない非常にまろやかな味わいだ。
シンプルなメニューほどその深さを楽しめるだろう。
絶品のバナナケーキ。プルーンの酸味が決め手。絶品のバナナケーキ。プルーンの酸味が決め手。

もう一つ特筆すべきなのはお菓子だ。
全くの独学だというお菓子の美味しさは大変評判で、
以前は開店時にその日のお菓子をSNSで宣伝していたのだが、
店頭に並べる前にネット予約でほとんど売り切れてしまうようになったため
「お店まで足を運んでくれるお客さんに食べてもらいたい」
と最近ではアップを控えているという。
お店定番のお菓子、スコーンお店定番のお菓子、スコーン
inestinct 25-3出来立てエッグタルト

 「誰もが、飲みたいときに気軽に飲めるように」という思いから、
全てのメニューがその質に対して驚きの低価格で提供されている。            (Y)
折り鶴は美しい手際で淹れられるここのコーヒーにぴったりのマーク折り鶴は美しい手際で淹れられるここのコーヒーにぴったりのマーク

イネスティンク25  Inestinct25情報
【営業時間】7:00〜17:00(日曜休み)
【電話】08−6912−9599
【誌面地図】G-2 https://goo.gl/maps/ce3i1oputk92








 



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ジャパン・ビレッジ Japan Village(352)

Filed under 和食

 

カツ丼がウマイ! 飲み物付 ●●B カツ丼がウマイ! 飲み物付
オシャレな「日本」を食べて飲んで、お得な気分!
 ニマーンヘーミン通りのソーイ15を入っていくと
右手に洒落た門構えのモダンな建物が見えてくる。
昨年の暮れにオープンしたこのユニークなスペースは、
普通のお店とはちょっと様子が違っている。
夜はとびきりオシャレな雰囲気に。夜はとびきりオシャレな雰囲気に。
ここは、これからタイに進出しようという日本企業のサポートをする
テストマーケティングのためのスポット。
一般的に、いきなりタイで商品を販売したり、
店舗をオープンするのはリスクが高い。
そこで、まずはこの場所で実際に試して顧客の反応を見てから、
その後の事業展開を決めるという画期的なアイデアだ。
受付スタッフの応対も日本的です。受付スタッフの応対も日本的です。
具体的には、日本商材のアンテナショップのV-BOX(アンケートに答えると70%割引)、
飲食関係のV-BISTRO 、美容関係のV-BEAUTY(332号で紹介)、
社交場のV-VAR(話題のミクソロジーバー)の4つのカテゴリーがある。
その中で在住日本人が注目したいのは、やっぱりV-BISTROだろう。
牛サーロインたたきセット(2人用) 799B牛サーロインたたきセット(2人用) 799B
和風醤油つけ麺  和風醤油つけ麺
つけ麺の「はな」、丼ものの「器」、
抹茶菓子の「利休」、大福の「大福屋」の4店が入っている。
どのメニューも日本人がしっかりチェックした日本レベルの味覚が楽しめる。
とくにランチタイム(11:00~14:00)はつけ麺、丼もの、大福セット、
抹茶ティラミスなどが99Bと大サービス! 
抹茶ティラミス 抹茶ティラミス 
イチゴ大福もあるよ。イチゴ大福もあるよ。
また、期間限定メニューとして、
3種類のソースで野菜を巻いて食べる牛サーロインたたきセット(799B)、
黒豚しゃぶセット(699B)もプロモーション中だ。
なお、本誌10ページのチケットを提示すれば20%割引だから、ちょっとお得すぎるかも? (B)  
アンケートに答えれば1箱15B!アンケートに答えれば1箱15B!
ジャパン・ビレッジ情報
【営業時間】】V-BISTRO11:00~24:00
V-BOX   11:00~21:00(月曜休み)
【誌面地図】ニマーン地図L-5 https://goo.gl/maps/eC88ccXaL212
FB: japanvillage2015


      



 



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スイート・トリーツ Sweet Treats

Filed under カフェ

 

sweet treats4
一杯ずつお湯を沸かす「急がなくていい」コーヒー。

 チャーンプアック門からお堀の内側を東へ5分ほど歩いたところに静かに佇む
「スイート・トリーツ」は、高床式の民家の床下空間に作られた、隠れ家のようなカフェだ。
sweet treat omake
 天井が高く開放感のある多くのチェンマイのカフェとは対照的に、
低い天井に小さな造りのこの部屋はまるで秘密基地のよう。
 イラストレーターとしても活躍するオーナーのバードさんは
「子どもと一緒にいることのできる仕事をしたい」と、
床下の空間を改築してこのカフェを立ち上げたのだそうだ。
sweet treats 1 2

小さなお子様でも楽しめるような絵本やおもちゃもたくさん置かれている。
sweet treats 6

 質の良いバターや無漂白のきび砂糖など、
その時々で手に入る安心な素材で作られる
ほど良い甘さのケーキはお子様でも安心して食べることができる。
sweet treats 5

また、一杯ずつお湯を沸かして淹れるハンドドリップのコーヒーには
「急がずゆっくり行こう」というバードさんのメッセージが込められている。
少し酸味のあるすっきりした味わいの一杯だ。
sweet treats 2
 バードさん一番のおすすめメニューはゼリーコーヒー(70バーツ)。
コーヒーゼリーの上に新鮮な牛乳が注がれており、
ストローでかき混ぜてから飲むと
ツルツルと柔らかい食感がコーヒーの香りとともに喉を流れていく。
sweet treats 3

 また、裏には日当たりの良い庭が広がっている。
ここも「子どもたちが安心して遊べるように」と造られた空間だ。
児童公園のような遊具は、資材を運び入れこの庭で組み立てられたのだそう。
ゆっくりとコーヒーを飲んだ後は、
日の当たる庭でのんびり過ごしてみてはいかが?
スイート・トリーツ情報
【営業時間】10:30〜18:00(月曜休み)
【電話】083-206-7712
【誌面地図】F−3






 



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ナカラ・ジャルダン Nakara Jardin (350)

Filed under ケーキ

 

岸辺の庭で粋なアフターヌーンティーはいかが?

ケーキ類はどれも140Bケーキ類はどれも140B

ピン川沿いのジャルーンプラテート通りソイ9(ドーイピンマンション向かい)を
ちょっと入っていったピンナカラ・ブティックホテルの裏手の庭にある、
岸辺の素敵なカフェ&レストラン。
ここのアフタヌーン・ティーは最高よ!ここのアフタヌーン・ティーは最高よ!
 
ここの若きご主人、ポムさんは
チェンマイ生まれの中華系タイ人。
若きオーナーのポムさん若きオーナーのポムさん
チェンマイ大学工学部を卒業後、
そのままエンジニアにはならずに、
もともと好きだった料理の道を進むことを決心した。
まず有名料理学校ル・コルドン・ブルーのバンコク校で
フランス料理など洋食の基礎を習得、
バンコクのレストランで修行をしてから、
5年前にこのお店をオープンした。
アイスと生クリームたっぷりのブレッド・プディング 200Bアイスと生クリームたっぷりのブレッド・プディング 200B

ここはもともとピンナカラのオーナーである
アーさんの邸宅の敷地で、
甥のポムさんにその有効利用を託したという。
全体にプライベートで落ち着いた雰囲気が漂っているのはそのためだろう。
P_20170829_143955.jpg
Patisserie & Bistroと看板に掲げているように、
ご主人自ら作るここのケーキは極上レベルの本格派。
たぶん、チェンマイでいちばん美味しいのでは? 
見た目もとびきりお洒落で、まさに食べる芸術品なのだ。
P_20170730_115548_001.jpg
注文してから作るデザート類、
スパゲッティやサンドイッチの軽食、
本格的なメインディッシュ、飲み物類など、
どれもハイセンスで美味しいものばかり。
大きなエビ入りスパゲティがウマイ! 320B大きなエビ入りスパゲティがウマイ! 320B

笑顔を絶やさないフレンドリーなスタッフの応対も実に気持ちがいい。
オープンスペースなのでエアコンはないが、
扇風機の風も自然に涼しく感じられるような、
さり気ない配慮が嬉しい。
こんな居心地のよいカフェでアフターヌーンティーを楽しんだら、
ピン川もセーヌの流れに思えてくるかも?   (B)
満後&パッションフルーツ・スムーシー 120Bマンゴー&パッションフルーツ・スムーシー 120B
DSCN9676.jpg
DSCN9673.jpg

ナカラ・ジャルダン情報
【営業時間】9:0 0~21:00(水曜日)
【電話】0-5381-8977,06-1370-6466
【誌面地図】ちゃ~お地図F-6、https://goo.gl/maps/8vGNV2vcgsJ2


   

 



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アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro(349)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

店内でも外でもどうぞ!店内でも外でもどうぞ!

アルパカとビストロの不思議な関係とは?

 プロムナーダ脇の交差点からサンカンペーン温泉方向に
約900m進んだ右手にガラス張りの小粋なカフェ&レストランがある。
この不思議な店名は……やっぱりちょっと気になるではないか!?
●クラーソーン&エーンさん夫妻クラーソーン&エーンさん夫妻
お店のオーナーであるクライソーンさん(バンコク出身)とエーンさん(プーケット出身)は
大学時代に知り合ってから、
一緒に15年ほどプーケットのリゾートで働いた仲良し夫妻だ。
子供の教育のために環境のいい場所を求めてチェンマイに移り、
約2年前に念願の自分たちのお店をオープンした。
2人はいつも穏やかに微笑んでいるような表情の動物アルパカが大好き。
そんな和やかな雰囲気のカフェにしたいという気持ちから
Alpacaféなるユーモラスな造語を店名にしたとか。
●ゲンソム・クン・チャオーム 150Bゲンソム・クン・チャオーム 150B
主にコーヒーなどのドリンク類は旦那さん、料理関係は奥さんが業務分担。
リゾート・レストラン運営の経験を持つエーンさんは、
各種タイ料理からスパゲティやピザなどの簡単な洋食まで、
どんなメニューでもキチンとツボを押さえた料理に仕上げる腕の持ち主だ。
●ミー・ホッキアン 90Bミー・ホッキアン 90B

●ムーホーン 120Bムーホーン 120B
とくにプーケットに伝わる中華風メニュー、海鮮焼きそばミー・ホッキアン(福建麺)、
三枚肉を柔らかく煮込んだムーホーンは日本人受けすること間違いなし。
ピリ辛スープのゲーン・ソムも技ありの旨みがあって、
どんどんご飯が進んでしまう。
日本のカレーライスも人気メニューだ。
ピザ・フォーシーズンズ 140Bピザ・フォーシーズンズ 140B
●マラワーン・パッカイ 80Bマラワーン・パッカイ 80B
ガラス張りの明るい店内
Keep Calm & Be an Alpacaがここの標語。
このお店に入ったら、アルパカになったつもりで
ニコニコしながらのんびり食事を楽しんでいただきたい。  (B)

アルパカフェ&ビストロ Alpacafé & Bistro情報
【営業時間】9:0 0~21:00(水曜日)
【電話】08-1691-6627
【地図】https://goo.gl/maps/q6E3L13EkhK2





 



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マンチース・カフェ MUNCHiES café(349)

Filed under カフェ

 

森の中の素敵なカフェ

木漏れ日にコーヒーの香りが漂うカフェ&ビラ

チェンマイ大学メーヒア農業学部キャンパスの裏側に、
木々の生い茂る静かなエリアにビラ&カフェがオープン。
小さな門をくぐると、ガラス張りのお洒落なカフェがまず目に入る。
この辺りの道は自転車愛好家のルートになっているため、
朝はサイクリングスーツ姿のお客さん達が立ち寄って
朝のコーヒーを味わっている。

お洒落なカフェスペース
中に入ると大きな窓から、広々とした庭の緑が目に入る。
これからの季節は外の木陰の席も気持ち良さそうだ。
デーツのケーキのキャラメルソースがけは秋の気分デーツのケーキのキャラメルソースがけは秋の気分
アイスラテ、アイスカプチーノ 各70Bアイスラテ、アイスカプチーノ 各70B
コーヒーはドーイサケットとメーホーンソーンで収穫される豆をブレンド。
ラテはたっぷりサイズで、シナモンロールやケーキ、
サンドイッチなど、ホームメイドベーカリーと良く合う。
緑いっぱいの敷地のプライベートな空間
まるで森のような敷地内には、カフェの他に5棟のビラが立っている。
一軒一軒が程よく離れているので、プライベートな空間はしっかり保たれている。
オーナーのテーンさんによれば、
お客さんにゆっくり寛いで欲しいからと、
7日以上の方のみのロングステイ向けになっている(1ヶ月借りると30%オフ)。
広々した間取りで寛げる
どの部屋の窓からも庭の木々を見渡すことができ、
自然の中でのんびりとリラックスできること間違いなし。
市内から少し離れているので、車やバイクなど足がある方が便利だが、
近所には農業キャンパスやドイカム寺、ラーチャプルック国立公園、
ナイトサファリなど、ちょっとそこまでのお散歩コースは選り取り見取りだ。
新築のキッチン付ビラが1日1100~1300B。新築のキッチン付ビラが1日1100~1300B。

すぐ近くのメーヒア市場で食材を買って、
室内のキッチンで料理を楽しむのもいいだろう。
とにかく自然の中でリラックスしたいという人にはぴったりカフェ&ビラだ。 (S)


マンチース・カフェ MUNCHiES café情報
【営業時間】9:00~18:00(日・月休み)
【電話】08-1764-3446、【連絡先】fb Munchies café
【場所】https://goo.gl/maps/8xdwshvhzxk





 



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Mejai ミージャイ(344)

Filed under タイ料理レストラン・食堂

 

DSC09063.jpg

一品一品に心を込めて

ソーイ・ワットウモーンから運河沿いの道へ出る道に、
木造家屋と庭の木陰とを活かした居心地の良い食堂がある。
「ミージャイ」とは、直訳すれば「心がある」という意味で、
全てが心地よく、オーナーの心が込められているのを感じる。
 オーナーご夫婦は、元はバンコクでウェブサイトのデザイナーやライターをしていたが、
チェンマイに来て偶然この家を見た際、
一目で気に入り移住したという。
DSC09090.jpgロップさん(右)、ニンさん
食堂では、タイハーブのジュースや、
バタフライピーで青く色付けしたご飯に
タイ料理のオカズを添えた一皿メニューを出している。
グン・パット・ポンカリー 85Bグン・パット・ポンカリー 85B
料理には冷凍食材や味の素は一切使わず、
食材の質にこだわっている。
人気メニューのグン・パッポンカリー(エビのカレー炒め)は、
カレーのスパイスで炒めたプリプリのエビと、
クンチャイの香りが効いたふんわり卵とが後を引く味。
green.jpg

グリーンカレーは、魚のつみれと
シャキシャキしたココナッツの若芽の食感が楽しめる一皿。
どのメニューもオーダーが入ってから作り始めるので、
少しだけ時間がかかるが、
調理中に漂うスパイスやハーブの香りがたまらなく食欲をそそる。
ホットサンド(横)

料理を待っている間、
ぜひ向かって左側の小さな雑貨スペースをのぞいてみて。
DSC09012.jpg
ニンさん手作りのシンプルで着心地の良さそうな
コットンの洋服が並んでいる。
とても良心的な値段で、かつ一点ものがほとんどなので、気に入ったらどうぞお早めに。
さりげなくロップさんの絵画作品も飾られている。
DSC09105.jpgアンチャン・マナーオソーダー。
飲み物は手作りのタイハーブ・ジュースがメインだが、
どうしてもコーヒーが飲みたい人は、
お隣のカフェで注文することもできるのが、タイらしくていいところ。 
DSC09084.jpgタイのお菓子フォーイトーンをトッピングしたカップケーキ
週末には手作りスイーツも登場。
時間によって混み合う事もあるが、
平日はチェンマイらしい雰囲気の中で
のんびり気軽にタイ料理を味わうことができてお勧めだ。 (S)

Mejai ミージャイ情報
【営業時間】9:00~18:00(月曜定休)
【電話】08-9116-0885
【誌面地図】A-3先(https://binged.it/2voDrub)





 



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ケーキクラブ Cake Club(339)

Filed under カフェ

 

穏やかな時間の流れるケーキ屋さん
DSC04830.jpg
チョンラパターン運河を南へ行き、
サムーンの交差点からサムーン方面に2キロほど入った左手に、
ウティラート寺の大きな白い仏像が見える。
その向かいに、西洋風とラーンナー風がミックスした
なんとも可愛らしい建物あり、それが今回紹介するケーキ屋さんだ。
P9019182.jpgカフェラテ 40B、ブラウニー 50B

日替わりで毎日約4種類のケーキを焼いているのがエイムさん。
ちょっとビターなコーヒーなど、ケーキに合うドリンクを担当するのがご主人のテッドさん。
息の合ったご夫婦が経営する愛情たっぷりの小さな店内には、
ナチュラルな木のテーブルがゆったりと配置。
生まれたばかりの赤ちゃんもいて、とてもアットホームな雰囲気だ。
P7287632.jpgブルーベリー・チーズケーキ 60B
まずは作り立てのケーキが並ぶショーケースを覗いてみよう。
西洋人のお客さんに人気なのが、
ブルーベリーのソースをたっぷりとかけてくれるクリームチーズケーキ。
ボストン・チーズケーキ 60Bボストン・チーズケーキ 60B
チョコレートの風味豊かなブラウニーやボストンチーズケーキも定番だ。
P6166054.jpgレッドベルベット 60B
P5073769.jpg小豆入り抹茶チーズケーキ 60B  
その他、カップに入ったレッドベルベットや抹茶チーズケーキなど、
お土産にも喜ばれるキュートなケーキ、
そして、しっとり柔らかいチョコレートケーキや、
口の中で優しく溶けるティラミスもぜひ味わいたい。
P8118196.jpgゆったり座れます。

街中のケーキに比べると、甘さはやや控えめ。
生クリームやバターは品質の良い輸入品を使用するなど、
素材にこだわりながら、価格は良心的。
お客さんとの語らいを大切にしているエイムさんのお店には、
毎日通う常連のお客さんもいる。
市内からやや離れているものの、
美味しいケーキをゆっくり味わいたい人はきっと満足できるはず。
ぜひ一度訪れてみて欲しい。  (S)

Cake Club情報
【営業時間】8:30~18:00(無休)
【電話】09-9465-5161
【誌面地図】A-3先



misechizu.jpg



 



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サパー・カーフェー สภากาแฟ(338)

Filed under 未分類

 

基本のミルクロティー Roti Milk 12B,Hot Milk15B基本のミルクロティー Roti Milk 12B,Hot Milk15B

スパイスの香りで目覚めるモーニング

ムスリムの集落があるチャーンクラーン通りに
おいしいロティーの専門店がある。
ロティーとは小麦粉をこねて薄く伸ばし、
油とバターで揚げ焼きにした、パリパリとした食感の食べ物だ。
夜の屋台のおやつ、というイメージを持つ人が多いかもしれないが、
ここでは朝食としてカレーをロティーに浸して食べる。
いつもお客さんで賑わう(予備)いつもお客さんで賑わう
毎朝、登校前の学生や出勤前の会社員達が立ち寄り、いつも混雑している。

サさん(手前)とご家族。明るい!サさん(手前)とご家族。明るい!
よく通る声でオーダーを確認しながらロティーを焼く女性が、オーナーのサさん。
30年前に両親が始めた店を引き継いだ2代目だ。
両親の味を受け継いだカレーは、チキン、マサラ、豆の3種類。
どれもスープっぽく、ロティーとの相性抜群。
Roti Curry masara 57BRoti Curry masara 57B
チキン、マサラカレーには、とろとろに煮込まれた鶏肉がどーんと入っていて、ボリュームたっぷり。
豆のカレーは小さなお椀に入ったカレー味のスープで、朝は小食という人でもOK。
インドのカレーとも異なる独特の香りのスパイスは、
ミャンマーから輸入しているのだとか。
Roti Curry Beans 22BRoti Curry Beans 22B

基本のロティーはコンデンスミルクがたっぷり。
カロリーが気になる人はコンデンスミルク抜きでオーダーして。
ピクルス付きRoti Mataba 40B,Milk Tea15Bピクルス付きRoti Mataba 40B,Milk Tea15B

その他、極薄パリパリの皮に、
カレー風味のポテトと卵がふんわり閉じ込められた「ロティーマタバ」も激旨! 
人気メニューのジョーク(タイのお粥)やバナナ入りロティーは
9時ごろには売り切れていることが多い。
揚げ焼きトーストと目玉焼きのセットも定番だ。
Ice Milk Tea 20BIce Milk Tea 20B
オーダーは、混雑を解消する為、
11番の机の側に備え付けられた紙にお客さんが書いて(英語OK)渡すシステム。
自分が座る席の番号を書くのもお忘れなく。(S)
サパー・カーフェー情報
【営業時間】5:30~11:00(不定休)
【電話】0-5320-4352
【誌面地図】E-4





この看板を目印に



 



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