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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

Baan noi norn muan バーンノーイ・ノンムアン(ゲストハウス)

Filed under ゲストハウス

 

正面 豚君のおうち

ジムカーナーゴルフ場の路地を入ると、昔ながらのチェンマイの雰囲気が残るエリアがある。
その一角に伝統的な暮らしとアートをミックスさせた、居心地の良いゲストハウスがオープンした。
オーナーのトイさんは写真と旅行が大好きなチェンマイ人。
「旅先では、いつも現地のありのままの暮らしが感じられるようなゲストハウスを探して泊まっていたんですが、チェンマイにもそんな宿があればいいなと思って」といって作ってしまったのが、このゲストハウスというわけ。
どの部屋も独立した高床式住居になっていて、ほどよくプライベートが保たれている。
花壇に植えられているのは、花ではなくてタイ野菜やハーブ。
昼食に採れたての野菜を使った一皿料理のリクエストも可能だ。

くつろぎのスペース 部屋の様子 (2)
    
そしてなんともユニークなのは、一軒ごとに物語があること。
例えば、「鶏を飼っているシーおばさん」という名前の部屋には、「シーおばさんは逃げ出した鶏を追いかけて行ったので、只今留守中」という、かわいいエピソードが設定されている。
それに合わせて、玄関には鶏のオブジェ、床には鶏の足跡が描かれ、ランプシェードにも鶏を入れておく籠が利用されるなど、なんとも遊び心いっぱいのインテリアが楽しい。
チェンマイらしい雰囲気を持ちつつ、冷蔵庫やクーラー、バスタブもきちんと完備。
リンピンスーパーやノーンホーイ市場、ピン川に面したガーウィラ公園にも近く、長期滞在してゆっくり過ごすのにもよさそうだ。(S)

バーンノーイ・ノンムアン情報
【営業時間】18:00~22:30
【場所】F-6
【電話番号】08-4611-9969
【サイト】www.baannoinornmuan.com

 

 

(“Baan noi norn muan バーンノーイ・ノンムアン(ゲストハウス)”の要約です。)

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ランラムーン Lan La Moon

Filed under ギャラリー

 

sanctuary for print missing home song

ジャルンラート通りにある、古い木造家屋を利用したギャラリー「Lan La Moon(柔らかな場所)」は、その名の通り気持ちのいい空間だ。
一部屋だけのこじんまりとしたスペースではあるが、天井が高いせいか広く感じられ、ゆっくりと絵画や写真を鑑賞することができる。
作品はギャラリーの雰囲気に合う、やわらかな色彩で描かれた油絵や抽象画の他、静けさを感じさせるモノトーンの写真などが多い。
現在は6名の作家の作品が展示されており、象やプルメリア、蓮の花などタイの動植物をモチーフにした作品が多く、アーティストそれぞれの穏やかな眼差しを感じさせる。

ポップさん(左)、グンさん 手作りカバン

画家兼オーナーのポップさんは、ギャラリー奥のスペースにアトリエを構えている。
温かな色使いの油絵からはアジアのしっとりとした空気が滲みでているかのよう。
また、大きな作品の合間に描くというウサギやクマなどをモチーフにした可愛らしい絵画は、色彩に富み、まるで絵本を広げたような楽しい気分にしてくれる。
そして印象的な光を捉えた写真も目を惹きつける魅力がある。奥さんのグンさんは、革のカバンを制作中。ビーズのショルダーと組み合わせたお洒落ながま口バックは、パーティーのお供にピッタリ。
ギャラリーの一角に控えめに展示してあるので、ぜひ手にとってみて。
どの作品も購入できるので、いつまでも眺めていたくなるような作品に出会ったら、ぜひ持ち帰って自分の部屋に飾ってみよう。暮らしにアート作品を取り入れてみてはいかが?(S)

ランラムーン情報
【営業時間】10:00~19:00(無休)
【電話】0-5326-5263
【場所】(地図G-4)

 

 

(“ランラムーン Lan La Moon”の要約です。)

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ゲーオゴー・ナ・チェンマイ

Filed under 雑貨

 

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ニマーンヘーミン通りのキュートな雑貨店「ゲーオゴー・ナ・チェンマイ」が、
ヒルサイドコンドー2の1階にリニューアル・オープン。
店内には、人形やアクセサリー、ノート、かばん、服など、色鮮やかで
ハッピーな気分にしてくれる雑貨があふれ、
雑貨好きなら時の経つのを忘れて見入ってしまう品揃えだ。
「日本人のお客さんは皆さん『かわいいー』と喜んでくれます」とは、店長のゲーオゴーさん。
お店の名前は彼女の本名だ。
学生時代はアートを学び、本人も物作りが大好き。

mise
オリジナルのTシャツやかばんの他、独特のセンスで選ばれたカラフルな雑貨は、
タイや中国、ミャンマーなど、アジアの雰囲気を漂わせている。
また個性的な友人アーティストらの作品が並び、作品を売る場所を持たない
アーティスト達の貴重なギャラリーともなっている。
女性用ブラウスやスカーフはもちろん、男性用のオシャレな服もあるので、
カップルでもショッピングを楽しめる。
山岳民族の刺繍の布をあしらったポーチやアクセサリーなどは、チェンマイ土産に最適。
首長パンダの人形は、外国人に大人気だとか。
そして、ゲーオゴーさんのお祖母さん手作りのジンジャークッキーも美味。
イベントのニマーンヘーミン・アート&デザイン・プロムナードに合わせて、
9日まで20~50%のセールも開催中。この時期に行かない手はないだろう。(S)

ゲーオゴー・ナ・チェンマイ情報
【営業時間】 10:00~22:00(無休)
【電話】 0-5340-6449、08-1885-1329、08-9951-4554
【場所】 ( 誌面地図D-2)
【値段】 スカーフ450B~、ブーケ85B、クマのぬいぐるみ280B~

 

 

(“ゲーオゴー・ナ・チェンマイ”の要約です。)

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マーラーテー

Filed under カフェ

 

サマラテー

自然が大好きなジェーさんがSea Scapeの一部に
マーラーテーという店をオープンした。
チェンマイ大学の美術学部を卒業し、
ビデオ・アーティストとして活躍している青年だ。
ジェーさんはこの店をビジネスではなく、
「コミュニティー・スペース」にしたいと思っていて、
友達の作品や仕入れた物を置いてあげたり、ワークショップを開いたりしている。
これまでにフラワーアレンジメント、写真撮影、音楽鑑賞、映画撮影などを行った。
どれもちょっと視点を変えたユニークなもので好評だ。

店内

オススメは「サマーラテー」と「ホンヨック」。
サマーラテーはハーブティーで、風や水、土などのエレメント(生命エネルギー)の
バランスを考えたもので、菊花やローズマリー、はちみつなどが入っている。
そしてホンヨックはウーロン茶とミントなどが入ったお茶で、
血行を良くし、リフレッシュできるとか。
特筆すべきことは、ハーブティーに使うハーブは
ほとんど自分で育てているオーガニックのものだということ。
いずれは本や映画、音楽を揃えたメディアライブラリーを作りたいそうなので、
今後マーラーテーがどんな面白い動きをするのか目が離せない。

マーラーテー(มาลาเต)情報

【営業時間】 11:30~19:30(木曜休み)
【電話】 08-9431-5531 
【場所】 Soi 17 Nimmanhemin Road (See Scape敷地内) 誌面地図M-4





 

(“マーラーテー”の要約です。)

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