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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

ムアック Muak(374)

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チェンマイの街歩きが楽しくなる帽子
096097Nimmanhaemin Muak_

雨季が明け、抜けるような青空が心地よいチェンマイだが、
涼しくても紫外線は想像以上に強く、
帽子はおでかけ時の必須アイテムだ。
そんなチェンマイで自分に似合う帽子を見つけたい人にお勧めなのが、
ニマーンヘーミン通りのソイ1やワンニマーンにある帽子の専門店「ムアック」。
096097Nimmanhaemin Muak_1

店内には女性用と男性用、そして子供用まで、いろんな種類の帽子が並んでいる。
やわらかな質感の帽子が多く、型崩れを気にせずにたたんでバックに入れられるのでとっても便利。
特に、ナチュラルな風合いと上品さ、
紙素材ならでは通気性の良さを兼ね備えた「ペーパーブレード・ハット」と呼ばれる帽子が人気だ。
096097Nimmanhaemin Muak_3

試しにかぶってみていると、
「手でくしゅっと形を崩すとかわいいですよ」と教えてくれたのが、
デザイナー兼オーナーの浅野恵美さん。
ご主人の諭史さんと一緒に、チェンマイに根を下ろし帽子作りに取り組んで7年になるそうだ。
096097Nimmanhaemin Muak_4

 帽子以外にも、リゾート感があってリラックスできそうな洋服や籠バッグも要チェック。
その他、手織りの布のバッグなど、
織物もできる縫製スタッフのスキルを生かしたという独自のもの作りも目が離せない。
096097Nimmanhaemin Muak_6 (2)1
バンコクではすでに伊勢丹やパラゴンを始め、
7店舗を展開中で、高島屋店も11月10日より新たにオープンする。
バンコクのおしゃれっ子にも大人気で、
チェンマイに旅行で訪れた際にも、わざわざ店を訪れるファンも多いのだとか。
お洒落なのはもちろん、心地よく長く使える帽子だから、
チェンマイでも日本でも、場所を選ばず活躍してくれそうだ。(S)


ムアック Muak情報
【営業時間】one nimman店9:00~22:00、Soi1店11:00~19:00(無休)
【電話】08-0851-4521
【誌面地図】L-2




 



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Ramlamoon รำละมุน ラムラムン(374号)

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酵素風呂でデトックス
1度に2人まで入れる。

雨季が明け、これから涼しくなる季節の変わり目はとかく体調を崩しやすい。
そんな時におすすめなのが、酵素風呂。
微生物の働きで生じた発酵熱を利用した温浴法で、
血液の循環を良くし、免疫力を高め、病気の改善・予防や美容にも効果があるといわれている。
この店には「ラム」という元気な猫がいるが、
生後5か月の頃に病気で動けなかったところ、
酵素風呂に1日入れたら夕方には歩けるようになったそうだ。
顔だけ出し、少しずつ体を覆っていく。20分は入りたい。

店の酵素風呂は、カレン族が栽培する有機米の米ぬかを使用し、
それに炭やモリンガの葉などを混ぜて発酵させている。
微生物の働きで自然に発熱していき、温度は高いところでなんと60℃ほど! 
とはいえ、糠と糠の間に空気が入るので、
その中にいる時は温泉につかっているような心地良い温度だ。
敷地では、有機野菜の販売やカフェ、宿も計画中だ。

浴槽の中は、挽きたてのコーヒー豆を敷いたような見た目で、
黒糖に似た甘く香ばしい匂いがする。
上に寝ると、ふかふかのベッドみたいで気持ちいい。
最初はほんのり温かい感じだが、じわじわと熱が伝わり、
汗が顔から噴き出してくる。
「骨が汗をかく感じ」というが、なるほど、体の芯から温まり、
出てからもずっとポカポカしている。
それに、内側から体の隅々に水分が行き渡るのか、肌がしっとり、すべすべだ。 
予備2

酵素風呂は湯治目的として毎日入ってもいいし、
月1度でも定期的に通うと、健康維持に役立ついう。
体温が上がれば免疫力も高まるし、デトックス、
不眠症、痩身などにも効果が期待できるので、ぜひお試しあれ。
看板猫のラムとオーナー看板猫のラムとオーナー

ラムラムン情報
【営業時間】 9:00~18:00(土日~16:00)(月曜休み)
【電話】09-3027-3113(日本語可)完全予約制【料金】 1人500B(1時間)、割引回数券あり。着替え、タオル、シャワーキャップなどあり。【HP】 www.ramlamoon.com
【誌面地図】G-2






 



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カオソーイ・ノーンホー ข้าวซอยหนองฮ่อ  (373)

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

横 カオソーイ・ノーンガイ(もも肉、30B~)カオソーイ・ノーンガイ(もも肉、30B~)


手打ち麺の雲南カオソーイはいかが?

 カオソーイは今でこそチェンマイ名物になっているが、
雲南省に住む「ジンホー」(イスラム教徒の中国人)から伝わったという説がある。
この店のオーナー、マンニーさんも親友のジンホーからレシピを教えてもらったそうだ。
それを少しずつアレンジし、タイ人の好みに合わせて豚肉なども取り入れて今の味になった。
カオソーイを36年作り続けるマンニーさんカオソーイを36年作り続けるマンニーさん
マンニーさんが作るカオソーイは、すべてが手作り。
スープに入れるペーストはもちろんのこと、
麺は保存料を入れず、毎朝店で打っている。
少し茶色がかった細麺で、あっさり系のスープとよく合う。
(予備)作りたてのカオソーイの麺作りたてのカオソーイの麺

辛さは控えめなので、好みでお手製のチリペーストを入れるといい。
カオソーイには必ず、ライムと紫玉ねぎ、高菜漬けが添えられてくるが、
この高菜漬けもなんと手作り。
無農薬の高菜を漬けてあり、
市販のものより酸味がやわらかく、シャキっとしていて、ピリッと辛い。
具は、鶏肉(ガイ)、もも肉(骨付き。ノーン・ガイ)、牛肉(ヌア)、豚肉(ムー)、
つみれ(ルークチン)、塩卵(カイケム)から選べる。
米麺のクイティアオ・ケーク(40B)米麺のクイティアオ・ケーク(40B)

まずは看板メニューのカオソーイを食べてほしいが、
カオソーイのスープと具をごはんにかけた「カーオ・ゲーン」、
米麺と合わせた「クイティアオ・ケーク」にすることもできる。
横 カオモック・ガイ(小30B、大50B) (2)カオモック・ガイ(小30B、大50B)

(予備)手づくりの肉まん(サラパオ、10B)手づくりの肉まん(サラパオ、10B)
カオソーイの他には、カレー風味の鶏肉ごはん「カオモック・ガイ」や
トマトと豚肉を煮込んだ北部料理「カノムジーン・ナームニヤオ」、
普通のラーメン、肉まんなどもあるので、2皿目にいかがだろうか。(O)
店

カオソーイ・ノーンホー情報
【営業時間】8:00~16:00(無休)
【電話】08-1530-4874
【誌面地図】F-1の先 





 



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カノムタイ・ナーイヌアット ขนมไทยนายหนวด(373)

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たくさんの中から選ぶのも楽しい

毎日できたて! タイの若者が作る伝統菓子

チェンマイ大学美術館から空軍基地へ繋がる旧道に、
一見カフェかと見紛うようなおしゃれなタイ菓子のお店がオープンした。
アネークさんとソイさんアネークさん(左)とソイさん

幼い頃からタイ菓子店を営む両親を手伝って育ったというアネークさんは、
毎朝4時に起き、お菓子作りの準備を始める。
最初の行程はココナッツミルクの買い出しだ。
この鮮度がお菓子のキモになるため、その日に使う分を毎日仕入れに行く。
仕上がりを細かくチェック仕上がりを細かくチェック
店の奥にはご両親から受け継いだという大きなオーブンが鎮座する工房があり、
ここで手を休めることなくお菓子が作られる。
鍋のココナッツミルクがクリームになる瞬間を見逃さないよう混ぜ続け、
モーケンの焼け具合を細かくチェックし、
約15種類のお菓子が店頭に並び切るのは10時ごろ。
ガラスケースに素朴で華やかなお菓子がズラリと並ぶ。
素朴で可愛いお菓子がいっぱい素朴で可愛いお菓子がいっぱい
お客さんのピークは朝7~8時ごろで、
出勤途中の女性を中心にいろんな人が
その日のおやつや朝食用にと買いにくる。
店頭を預かるのはパートナーのソイさん。
順次出来上がるお菓子を手際よく切り分けてその場で詰めてくれる。
一番手前がカノム・ピアックプーン一番手前がカノム・ピアックプーン
特に売れ筋なのはカノム・ピアックプーン。
真っ黒な色はココナッツの殻の繊維を焼いた炭の色。
もっちりした食感と炭の香りの珍しい伝統菓子だ。
焼きたて熱々のカノム・モーケン焼きたて熱々のカノム・モーケン

 「タイのお菓子はひたすら甘い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれないが、
ココナッツシュガーをはじめ、
豆や芋の甘みはとてもまろやか。
自然の恵みたっぷりの体に優しいおやつともいえる。
タイの若者が作るお菓子は1パック20~35B。
見た目も可愛らしく、ちょっとした手土産にもちょうどいいかもしれない。  (Y)  

カノムタイ・ナーイヌアット情報
【営業時間】7:00〜19:00(第2・4月曜日休み)
【電話】09-0673-4810
【誌面地図】B-2 FB: kanomnainuad https://binged.it/2yy3vWx









 



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バーン・ドンパーニウ บ้านดงป่างิ้ว(372)

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ヨーン族の村でのんびりホームステイ
元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート元郵便局長の家だったシーマンタラ・リゾート


ホームステイができる場所は年々増えているが、
村全体で観光客を受け入れようと取り組んでいるのが
サンパートーン郡マカームクン地域にある村、バーン・ドンパーニウだ。
チェンマイ市内から南へ車で約50分のところにあり、
200年以上前に移住してきたヨーン族の子孫が住んでいる。
今でも村人のほとんどがヨーン族だが、
生活は北部タイのものとほぼ同じだ。
活気のある村の朝市活気のある村の朝市小さい文字

ホームステイは個人でも20人以上のグループでも受け入れてくれ、
アクティビティは要望に応じて対応してくれる。
例えば、北部名物のひとつ、「ナムプリック・ターデーン」という赤唐辛子味噌を作ったり、
もち米のお菓子「カオテーン」を揚げてみたり、
黒にんにくを生産している人を訪ねたり、
強壮剤の効果があるといわれる「マムイ」(豆科、Velvet Bean)を
オーガニック栽培している畑を見学したりできる。
マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!) (2)マムイ(素手で触ると痒くなるので要注意!)

北部料理を味わえる(イメージ)北部料理を味わえる
ホームステイ先で料理を手伝うのも楽しいホームステイ先で料理を手伝うのも楽しい

この地域の産業はラムヤイ(ロンガン)というだけあり、
見渡す限りラムヤイ畑だが、
旬の雨季に来ればラムヤイ狩りをし、
いろいろな品種を食べ比べすることも可能だ(今年は終了)。
作物は時期によって違うので、行く前に確認しよう。
とはいえ、民家には何かしら野菜や果物がなっているので、庭を歩くだけでも楽しい。 
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (2)
(予備)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス (1)1943年に建てられたパトゥマー・ハウス

また、タイ王立建築家協会から表彰されたラーンナー様式のパトゥマー・ハウスと
元郵便局長の家だった家屋、
昔の日用品などを集めた博物館、
鶏用の竹籠を作っている人、
朝市なども訪れることができる。
(予備)このような台を作っている人もいる (2)このような台を作っている人もいる

もし自分が興味あるものがあれば、相談してみよう。
たまにはチェンマイの喧騒から離れて
村でのんびり地元の人と生活してみてはいかがだろうか。(O)

バーン・ドンパーニウ情報
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00(日曜休み)
【電話】08-5869-9307、Rujarot.Milk@hotmail.com (Milkさん、英語可)【値段】 送迎やアクティビティー、昼・夕食などの値段は要相談。




 



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ploy studio café プロイ・スタジオ・カフェ(372)

Filed under カフェ

 

プロイオリジナル・ティーラテ85Bプロイオリジナル・ティーラテ85B


タイスイーツテイストのクレープでお茶はいかが
ナワラット橋の側、チェンマイーランプーン通りに面した便利な場所に、
こだわりのお茶を出すお洒落な喫茶店がある。
お茶の葉はバングラディッシュから輸入する品質の良いセイロンティを使用。
お茶のセット(クッキー付き)129B (1)お茶のセット(クッキー付き)129B

オーナーのプロイさんによれば、
お茶を淹れるときの温度が味を大きく左右するそうで、
お湯の温度管理には特に気をつけているとのこと。
ココナッツカスタード&ミルクアイス+フォイトーン・クレープ  155B  (2)ココナッツカスタード&ミルクアイス+フォイトーン・クレープ  155B
お茶と楽しめる何か甘いものが欲しくなったら、プロイさんが焼くお洒落な薄いクレープがお勧め。
ココナッツ風味のカスタードに北海道ミルクを使用した手作りアイスクリーム、
さらにその上からタイの伝統菓子のフォイトーン(アヒルの卵を使ったタイの鶏卵素麺)をトッピングした、
タイ風味のクレープが以外と紅茶に合う。
他にほうれん草やチーズ入りの甘くないクレープは、軽いランチにもぴったりだ。

 冷たいスイーツが良ければ、オリジナルのシャーベットを。
熟した黄色いマンゴー味は文句なく美味しいが、
タイの味覚を味わうなら、
青マンゴーとナンプラー・ワーン(甘辛いナンプラー味のソース)シャーベットという、
タイならではのメニューを。さっぱりしていて、意外とおいしい。
熟したマンゴーと青いマンゴーにナンプラーソースをかけたシャーベット。セットで65Byko  熟したマンゴーと青いマンゴーにナンプラーソースをかけたシャーベット。各65B。

その他、台湾スタイルの甘いトーストや香ばしいスコーンも人気。
台湾式トースト49B (1)台湾式トースト49B

その他、プロイさんがデザインを手がけるファッションブランドChoo chu Studio の
トラッドなシャツが並ぶショップや小さなフォトスタジオも併設していて、
いろんな才能に溢れるプロイさんの世界が広がっている。
お茶の時間に訪れてみて。           (S)
ショップとフォトスタジオ (2)

ploy studio café プロイ・スタジオ・カフェ情報
【営業時間】10:30~19:00(水曜定休)
【電話】09-2416 -5464
【地図】https://goo.gl/maps/beYFCombYWz





 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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ロカリストThe Localist(371)

Filed under 雑貨

 

気になるお店

The Localist  ロカリスト 

作ってお茶して、宿泊もできる、ハンドメイド雑貨が集まる場所
Dibdee Binderのノートは綴じ模様が美しい (1)綴じ模様が美しいDibdee Binderのノート

 ターペー門前にあるスターバックスの裏の路地に、
チェンマイで作られているクラフト雑貨を販売するショップとカフェ、
ゲストハウスが一緒になったThe localistが、今年6月にオープン。
DSC05081.jpg

ターペー通りでハンドメイドのノートを販売していた「ディップディー・バインダー」を中心に、
陶芸スタジオの「チャチャイワット」、
サイクリング用おしゃれバッグの「ブラウン・バイク」、
ミシン刺繍による斬新なテキスタイルをデザインする「イースト」の
4つのブランドが共同で運営している新しいタイプのお店だ。 
サイクリングのお供にいかが。
 
ショップ店内には、それぞれのブランドの商品をはじめ、
彼らの友人が制作する個性的な雑貨や服、
それからちょっとレトロな文房具などが並んでいて、
見ているとあれもこれも欲しくなってしまう。
2階のワークショップルーム
ワークショップの版画の作品 (1)
広く空間がとってある2階では、毎月1度、陶芸や版画などのワークショップが開催されている。
壁際には製本のプレス機が置いてあり、
普段はディップディー・バインダーの製本やノートを作る工房になっているようだ。
いろいろな道具が並んでいて、もの作りの好きな人はわくわくしてくるに違いない。
heya.jpg
3階はシンプルな内装のゲストルームが4部屋(1200B~)。
シャワールームは共同だが、ターペー門前にあり、立地はとても便利。
DSC05110.jpg
 
1階のカフェ「ブアジーン」で、ボーイッシュなルンさんが淹れてくれる
美味しいコーヒーとスイーツを味わうだけでもハッピーな気分になれる。      (S)

ロカリストThe Localist情報
【営業時間】カフェ9:00~17:00、ショップ10:00~21:00(水曜定休)※ホテル チェックイン14:00~、チェックアウト12:00  シングル1部屋、ツイン2部屋、ダブル1部屋 共用シャワールーム
【電話】06-3429-5655
【誌面地図】F-4 【グーグルマップ https://goo.gl/maps/xSpEhsyruRm】








 



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Lone Star BBQ ローンスター・バーベキュー(371)

Filed under 洋食レストラン

 

本格的なテキサスのバーベキュー
ポーク・リブ(189B)とスイート・コーン・ブレッド(40B)ポーク・リブ(189B)とスイート・コーン・ブレッド(40B)

 肉好きの間でじわじわと人気が出ているのがこのお店。
7月にオープンしたばかりだが、口コミで評判が広がっている。
テキサス州の旗「ローンスター」とスウィーニーさんテキサス州の旗「ローンスター」とスウィーニーさん

オーナーはテキサス出身のスウィーニーさん。
世界中を旅してきたが、どの都市に行っても
テキサスやアメリカンスタイルのバーベキューの店が流行っていたという。
しかし、チェンマイにはそういう店がなく、
いずれ自分が店を持つならテキサス・バーベキューにしようと決めていたそうだ。
ビーフ・ブリスケット(120g 269B)ビーフ・ブリスケット(120g 269B)

 昔からテキサスでは「バーベキュー」というと、
燻製のように長時間スモークして火を通したものをさすが、
この店でも肉の塊を8時間かけてじっくりスモークしている。
肉のおいしさを最大限に引き出すため、
仕上げるまでに肉の温度や火加減を40回以上チェックしているとか。
そうしてできあがった肉は赤みを帯びていて、噛むほどに味が深まっていく。
ラムヤイの薪でじっくりと燻していく。ラムヤイの薪でじっくりと燻していく。

 肉は、ビーフ、チキン、カモ、ポークとあり、
ポークはスペアリブ、ベーコン巻きのテンダーロイン、
ふわっと柔らかいプルドポークから選べる。
ベーコン巻きのテンダーロイン(120g 169B)ベーコン巻きのテンダーロイン(120g 169B)

肉はどれも基本的に塩・コショウで味をつけていて、
シンプルなだけにそれぞれの肉のうま味が際立っている。
スモークされているせいか脂っこくなく、パクパク食がすすむ。
つまみにしたい人は、ぜひビールを持ち込もう。
予備(マック・エン・チーズ 69B)マック・エン・チーズ 69B

 その他、テキサスの店で見かける、
マカロニにチーズをかけた「マック・エン・チーズ」や豆料理、
ポテトサラダなどもあるので一緒に注文したい。
そして最後は、アップルパイ&アイスクリームでしめを!     (O)
IMG_0183.jpg

Lone Star BBQ ローンスター・バーベキュー情報
【営業時間】17:30~21:00(日・月曜休み)
【電話】09-4973-3321
【誌面地図】C-3 【goo.glmaps】https://goo.gl/maps/8tMH7zTVmN42【Facebook】lonestarbbqcm







 



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SIAMAYA CHOCOLATE サイアマヤ・チョコレート(370)

Filed under 未分類

 

チェンマイ発のビーン・トゥー・バー・チョコレート

発酵、乾燥させたカカオ豆。発酵、乾燥させたカカオ豆

 チェンマイのコーヒーブームに続いて人気が出そうなのがタイ産カカオ。
フリーマーケットなどで自家製ココアを売る人を見かけるが、
中でも大きく展開しているのが、サイアマヤ・チョコレート。
代表のニールさんはタイのカカオに出会い、
タイ人に良質のチョコレートを食べてもらいたい、
カカオ農家に恩恵がいくようにしたいと思い、チョコレート作りを始めた。
代表のニールさん(右)と共同創設者の1人クリスティアンさん (3)代表のニールさん(右)と共同創設者の1人クリスティアンさん

 欧米や日本では、カカオ豆からチョコレートまで
すべて作り手が手がける「ビーン・トゥー・バー」(Bean to Bar)というチョコレートが人気だが、
ニールさんが作るのも正にそれ。
カカオ豆を一つひとつ手で選別し、
焙煎、粉砕、摩砕などの工程を丁寧に行っている。
カカオ豆はチェンマイや南部地方などで栽培されるものを使用。
添加物は一切加えず、
カカオの配合量を高くして上質なチョコレートに仕上げている。
カカオの木カカオの木

 フレーバーは主に8種類。
チョコレートの風味を味わいたければ、
75%ダークチョコがおすすめ。フルーティーな味が特徴だ。
 濃厚な味が好きなら、85%ダークチョコ、
タイの風味がよければ、
砕いたタイ産コーヒー豆が入ったモカ・ミルク、タイ紅茶、ココナッツ、唐辛子味がある。
また、様々なスパイス入りのチャイ・スパイスも人気だとか。
どれも上品な甘さなので、お茶うけにぴったりだ。
チョコレート(23g 60B、75g 160B)。5個買うと小さいチョコレート1個おまけ(オンライン不可)チョコレート(23g 60B、75g 160B)。5個買うと小さいチョコレート1個おまけ(オンライン不可)
 主に委託販売をしているが、
今後リンピンなどのスーパーでも扱ってもらう予定だいう。
オンラインや事務所でも買えるのでお土産にぜひ。         (O)
8種類の他に期間限定のフレーバーもある。8種類の他に期間限定のフレーバーもある。

サイアマヤ・チョコレート情報
【営業時間】12:00~17:00(土日月)
【連絡先】 FB Siamaya Chocolate
HP www.siamayachocolate.com ※9月下旬にチェンマイ・エキシビジョン&コンベンションセンター(地図E-1先)近くに引っ越す予定。詳細はFacebookで確認を。https://www.siamayachocolate.com/
【誌面地図】C-3  https://goo.gl/maps/fkjcNLbmAM72 






 



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