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チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ~お』は毎月10日、25日に発行。

リネン・スペース Linen space(404)

Filed under 雑貨

 

お洒落な刺繍の入ったデニムパンツ 1500B刺繍の入ったデニムパンツ 1500B

手刺繍が生きるシンプルなのに個性的な服

「Linen space」は旧市街の東側、ムーンムアン通りソーイ9に新しくできた服屋さん。
たっぷりとしたシルエットのシャツや肩の大きく開いたワンピース、サルエルパンツなど、
リラックスしながらもきちんと大人っぽい雰囲気を保ったデザイン。
素材はリネンやコットンで着心地バツグンだ。
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オーナーのオーイさんオーナーのオーイさん

これらの洋服をデザインするのはオーイさん。
古着好きでもある彼女が選ぶジャケットやブラウスも、とてもスタイリッシュ。
リネンの古着のジャケット
ドレッシーで着心地の良いワンピース

「刺繍をしているときは幸せ」というオーイさんが
古着のシャツやパンツに手刺繍を施したシリーズも大人気だ。
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刺繍の図案には、ストリートアーティストであるパートナーが描く
曼荼羅模様や幾何学模様の柄が取り入れられているので、
どこかストリートな気分を残しつつも、
ハードになり過ぎず、
手刺繍の温かみのある特別な1着に。

オーイさん自らが刺繍しているから、
ひとつとして同じ服に出会えないので、
気に入ったら即決がおすすめだ。
ヨーロッパのアンティーク

こだわりの雑貨も要チェック。
ガラスのショーケースにはヨーロッパのアンティークがさりげなく並んでいる。
オーイさんの友人が作るリネンの糸で編んだバックや皮靴は
Linen spaceの服に馴染むナチュラルなテイストだ。

店内は決して広くはないが、もともと自宅にしようと借りた古民家を改装しているので、
どことなく落ち着ける雰囲気。
ライム&ジンジャーでリフレッシュ 40Bライム&ジンジャーでリフレッシュ 40B

ライム&ジンジャーやパイナップル&ココナッツミルクスムージー、
アボガドスムージーなど、
体も喜ぶおいしいドリンクがたったの40B。
ショッピングにも街歩きの一休みにもぴったりのお店だ。(S)

リネン・スペース Linen space情報
【営業時間】10:00~19:00(無休)
【電話】06-4963-6587
【誌面地図】F-3 





 



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キティパニット KitiPanit กิติพานิช(404)  

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

歴史の中で味わうラーンナー料理
ゲーン・ハンレー(290B_)ゲーン・ハンレー(290B_)
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古い建物が残るターペー通りに、
築130年以上の家を改修したラーンナー料理の店がオープンした。
この家に眠っていた家具や雑貨、写真などを
センス良くインテリアに取り入れてある。
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建物はデパート、美容院/床屋、クリニックとして利用されていたため、
当時の看板や医療器具なども飾られていて、
チェンマイの歴史を知るうえでも興味深い。
タオさん1タオさん

店を経営するのは、
家主の孫にあたるタオさんとビジネスパートナーのフレッドさん。
それぞれバンコクでミシュラン1つ星のレストランを経営しているため、味はお墨付き。
メニューのラーンナー料理は、
どれも伝統的な味を残しながら、洗礼された料理に仕上げている。
チキン・カオソーイ(290B_) (2)チキン・カオソーイ(290B_)
おすすめは、大きな鶏もも肉が入ったカレーラーメン、「カオソーイ」。
通常のものと違い、シチューのように濃厚で、スパイスの香りがたっている。
そのまま麺にからめて食べてもおいしいが、
ココナッツミルクとチキンストックを合わせたスープを好みで調整しながら入れてもいい。

また、「ゲーン・ハンレー」は一般的に三枚肉を使うが、
この店では脂身の少ない首周りの肉を使用。
ことことと長時間煮込んであるので味がしっかりしみ込んでいるうえ、とろとろ。
ご飯が進む一品だ。
ヤム・パクチー・ガイヤーン(210B_) (2)ヤム・パクチー・ガイヤーン(210B_)

その他、熟す前のジャックフルーツをペースト状にしたタム・カヌンや、
たっぷりのパクチーをガイヤーン(焼き鳥)にのせたヤム・パクチー・ガイヤーン、
タイフュージョンデザートなどもぜひ!(O)
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チーズケーキ(220B_)チーズケーキ(220B_)


キティパニット情報
【営業時間】11:30~23:00 (無休)
【電話】08-8949-7996 www.kitipanit.com
【誌面地図】G-4








 



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チェンマイ・ホスピタルのタイ伝統治療 Chiang Mai Hospital Holistic(403)

Filed under スパ・マッサージ

 

病院で安全にタイ伝統治療を体験する

ワンツーマンで教えてもらえるワンツーマンで教えてもらえる

チェンマイ・ホスピタルでは病院内にタイの伝統医療や鍼、
腸内デトックスなどが受けられる専門科が置かれ、
病院内で安全にタイマッサージが学べる。

透明なリフトに乗って3階フロアまで行こう。
DSC03911.jpgサワット・ワンシー先生

教えるのはタイ伝統治療師として20年の経験をもつサワット・ワンシー先生。
英語で習えると西洋人に人気が広がり、
昨年末頃からは、マッサージ・サロンを開業している
日本人のプロのマッサージ師の間でも評判になり、
初心者はもちろん、
細かい上級テクニックの習得を目的とした人たちにも納得の内容なのだとか。
トークセンの道具も買えるトークセンの道具も買える

見学した日は福島県でタイマッサージ・サロンを経営しているご夫婦が
サワット先生のトークセンのレッスンを受講中だった。
足の裏のツボのマークの数が多く、
指の付け根や指先のツボはいかにも効き目が高そうだ。
実際に使える技術を伝授したいと
サワット先生が付きっ切りで教えてくれ、なんとも心強い。
悪い部分が赤くなる悪い部分が赤くなるかっさ

体調を整えてくれる治療もおすすめだ。
まずは問診と脈をチェック。
タイ伝統医療の基本である、
風、水、火のエレメントのバランスに滞りがある場合は、
刮痧(かっさ)を受けよう。
かっさとは専用の板を使って皮膚の経絡や反射区を擦って
毛細血管を刺激し、血液の毒を表面に押し出すという
中国式のデトックス治療。
北部タイにも「チェットヘーク」という名称で伝わっている。
悪い箇所が赤くなるので見た目はやや怖いが、
それ程痛くはない。
そして必要に応じ、トークセンやタイマッサージを併用。
もちろん希望の治療法も選べる。

それから、本格的な装置を使った腸内洗浄は、
女性には女性の、男性には男性の看護師がついてくれる。
今ならタイ伝統治療と鍼と腸内洗浄がセットで
2000B(1000B以上割引)のプロモーション中。
受けない手はない!? (S)
腸内デトックスにはハチミツなど天然素材を使用腸内デトックスにはハチミツなど天然素材を使用

明るい待合室

チェンマイ・ホスピタルのタイ伝統治療情報
【営業時間】8:00~16:00(無休)
【電話・予約】 06-2310-2582
【誌面地図】G-2


【プロモーション内容】
① タイ伝統治療(タイ古式マッサージ、カッサ、トークセンなど。約1時間)700B相当
② 鍼(15分~20分)400B相当
③ 腸デトックス(約40分)2000B相当
① ②③合計3100B→2000B
※要予約。予約時にプロモーション希望の旨を伝えること。




 



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エーカティップ・チョークディー  เอกทิพย์โชคดี(403)

Filed under 中華料理

 

日本人好みの中華料理は、安くて量もたっぷり!
ルアミット・タレー・グラタ・ローン 120Bルアミット・タレー・グラタ・ローン 120B

辛いタイ料理は苦手でも、中華料理ならOKという人は多い。
数あるチェンマイの中華料理店のなかで、
庶民的な雰囲気と料金でいろいろなメニューが楽しめることで、
昔から人気が高いのがこのお店。
コストパフォーマンス重視の在住日本人常連客も多いと聞く。
ティップさんと創業者のお母さんティップさんと創業者のお母さん

MAYAのあるリンカム交差点からスーパーハイウェイを通って
ターリン・ホテルの角を左折、
道なりにしばらく進んでいくと、
左手に立派な構えの中華風の建物が見えてくる。
入り口近くにオープンエアのテラス席、
その奥にエアコン・ルームがあり、
TPOに応じて選べる。
店名はオーナー姉妹のエークさんとティップさんの名前を合わせてつけられたもの。
もともと、この店は、2人のお母さんのムイヒアンさんが半世紀ほど前の
1973年にナイトバザール近辺で始め、
以後、アヌサーン市場~ワローロット市場~チェンマイ大学前~三人の王様像裏など
何度も場所を移転、
最終的に現在地を購入して店を建ててから、
ようやく落ち着いたという。
プラー・チョーン・クア・プリック・クルア 100Bプラー・チョーン・クア・プリック・クルア 100B

ここのメニューは本格的中華料理からタイ料理まで揃っているが、
どれを注文してもハズレがない。
シーフードなどの食材は新鮮、
味付けも日本人好みで食べやすい。
油を使った料理でも、ベタつかず、しつこくない。
パット・ミー・ホンコン・ヘットホーム・プー 60Bパット・ミー・ホンコン・ヘットホーム・プー 60B
パット・ゴークウェイ・タクラー・プアック 150Bパット・ゴークウェイ・タクラー・プアック 150B

中華料理は小皿でも量がたっぷり、
しかもお値段は安いから、
なんとも得した気分になる。
サーラーイ・ホー・クントート・ナムデーン 100Bサーラーイ・ホー・クントート・ナムデーン 100B
クン・オップ・ウンセーン 100Bクン・オップ・ウンセーン 100B

飲み物にしても、ビアチャーンやビアリオはたった65バーツと激安なので
ビール党はもう嬉しくなってしまう。
最小限の予算で気楽に中華料理を食べたいときにはうってつけのお店だ。(B)

エーカティップ・チョークディー情報
【営業時間】10:00~14:00、16:00~22:00(無休、日曜は夜間のみ営業)
【電話】08-1671-6785、0-5340-1112
【誌面地図】①G-2 ②N-5


      


 



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サイウア・ムアン・ヨーン ไส้อั่วเมืองยอง(402)

Filed under 北部料理レストラン・食堂

 

真っ直ぐなサイウアは脂身が少ないのだ

真っ直ぐなサイウアもいいでしょ!?予備写真真っ直ぐなサイウアもいいでしょ!?

サイウアは北タイ名物の豚の腸詰め。
チェンマイの大きな市場に行けば、
たいてい2、3箇所で専門店が見つかる。
日本人利用客も多いチャープアック地区のターニン市場の中にあるこのお店もそのひとつ。
卓上型電気コンロで焼いていく。卓上型電気コンロで焼いていく。

チェンマイ郊外サーラピー地区に住む女性オーナーのノーイさんは、
十数年前にターニン市場、ノーンホーイ市場、
ソーンペット市場(現在は閉店)でサイウアを売り始めた。
サーラピーの製造所でサイウアを作って、
それぞれの市場で売るというスタイルだ。
次々とお客さんがやってくる。次々とお客さんがやってくる。

この店のサイウアは、ちょっと形状が変わっている。
普通のサイウアはぐるぐる巻きにして焼いてあるが、
ここのものは長さ20cm程度の真っ直ぐな棒状で、
太さもやや細めだ。
それを卓上電気コンロでお客さんの目の前でていねいにジリジリ焼いていく。
製造時に7割がた火が通っているから、
市場での仕上げはこのやり方でちょうどよい焼け具合になるという。
その場で切ってくれる。その場で切ってくれる。

普通の豚肉を使ったものと軟骨入り豚肉の2種類あって、
それぞれ1本25バーツとちょうど手頃な値段だ。
形状がストレートだから、お土産用としても包装しやすい。
お土産用に包んでくれる。お土産用に包んでくれる。

安いサイウアは肉の脂身がやたらに多かったりするが、
その点はこの店では心配無用。
豚肉75%、ハーブ類18%、脂身5%、塩分2%と
ちゃんと包装シールに表示してある。
脂身の割合が少ない。脂身の割合が少ない。
辛さも控えめで食べやすく、もち米との相性は申し分なし。
通常でも1日に200~300本、
年末年始などは500~600本も売れるとか。
次から次へとお客さんがやってくる、ターニン市場の隠れた人気店だ。  (B)
サイウア・ムアン・ヨーン ไส้อั่วเมืองยอง情報
【営業時間】6:00~20:00(平日)、5:00~20:00(土・日)
【電話】08-7300-6609
【誌面地図】①G-2 ②N-5


      


 



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No.18 coffee tea dessert エイティーン・コーヒー(401)

Filed under カフェ

 

トンヤーンの並木道を眺めながらコーヒーを味わう

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 チェンマイーランプーン通りのトレードマーク
「トンヤーン(フタバガキ種の樹木)」の並木道に、
お洒落なガラス張りのカフェがオープンした。

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一階席では池や中庭を眺め、
外の階段をのぼったテラス席ではトンヤーンを見上げることができる。

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コーヒーはファーン郡のプームン山のオーガニック・コーヒーの豆を使用。
やや深めの焙煎で落ち着いた味わいだ。
ライムの香りがフレッシュなレモンティーはガラスのティーポットでたっぷり。
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ホームメイドベーカリーが並ぶショーケースをチェックするのもお忘れなく。
季節の果物を使ったショートケーキや日本スタイルのデニッシュパンもある。
そして、店のおすすめは焼きたてのスコーン。
熱々のスコーンにイチゴのジャムやクリームチーズを添えて。
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店のコンセプトやインテリアまで、トータルで手がけているのはオーナーのオーさん。
オーさんの曽祖父の時代から受け継ぐ実家の
広い敷地を活かした心地よいカフェやレストラン、
ゲストハウスなど、複合的な場所を作ろうと計画中で、
手始めがこのカフェなのだそう。
カフェに続いて「Sushi Oki」という和食店もオープンしたばかり。
そして家庭的なタイ料理レストランも来年2月にオープンする予定。
こちらは築80年の木造家屋をリノベイト中で完成が待ち遠しい。
駐車場も広々。
敷地内には小川が流れているのだが、
これは大昔、ピン川の流れが変わったときの名残なのだとか。
お店に行ったらぜひ庭をぐるっと回ってみて。           (S)


No.18 coffee tea dessert 情報
【営業時間】8:00~18:00(無休)
【電話】08-4660-0066




 



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ギンユーダイ กินอยู่ได้(401)

Filed under 多国籍レストラン

 

オット家に伝わるタイ料理

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一歩ドアをくぐると、壁にはびっしり絵皿と壺、
家具はアンティークを置くなど、
どこかイギリスのような雰囲気がある店だ。 
オーナーのオットさんは大の料理好き。
バンコクで会社を経営していた時は
毎日スタッフにランチを作り、
週末は友達を家に招いて腕をふるっていたという。
オットさん (2)オットさん

作る料理は、自分が小さい頃に家庭で食べていた味。
祖母が市場で野菜を売っていたのと、
母の料理を手伝っていたこともあり、
食に関する知識と経験は豊富だ。
サームチャン・プリック・グルア(130B) (1)
調味料やエビ、肉、野菜など、使う素材も厳選している。
イチオシは、塩味がきいた豚三枚肉の揚げもの「サームチャン・プリック・グルア」。
肉はジューシーなうえ塩加減が絶妙で手が止まらない。
ビールのつまみにも最適だ。
ヤム・ウンセン・ボーラーン(100B)ヤム・ウンセン・ボーラーン(100B)

それとセットで注文したいのが、
昔ながらの春雨サラダ「ヤム・ウンセン」。
カンチャナブリー県の特別な春雨を使っているので、
時間がたっても春雨が引っ付くことなく柔らかい。
カオパット・ガークムー(80B)カオパット・ガークムー(80B)

タイ人に人気なのが、
豚の脂身を揚げたガークムーを焼き飯にした「カオパット・ガークムー」。
豚肉がアクセントになり、満足感がある。
パットミー・グラチェー(120B)パットミー・グラチェー(120B)
また、ミズオジギソウとビーフンを炒めた「パットミー・グラチェー」という珍しい料理も。
醤油味のさっぱりした味で、
ミズオジギソウのシャキシャキ感がいい。

気軽に来てほしいと、
値段は80~180バーツに設定。
雰囲気も味も文句なしなのでぜひ!(O)
ギンユーダイ กินอยู่ได้情報
【営業時間】10:00~20:00(水曜休み)
【電話】08-7423-5226
【誌面地図】D-7





 



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マルコ Marco(401)

Filed under 和食

 

カリカリのタコ焼きで一杯やってもいいじゃないか!?
ソースマヨ 77Bソースマヨ 77B

今やタイでもお馴染みになった日本が誇る「庶民の味」タコ焼き。
タイのタコ焼きにはタコじゃなくて
イカが入っているが、
サンティタムの五叉路の近くで、
遂に(?)「ほんもののタコ」を使っているお店を見つけた。
店主の坂本さん店主の坂本さん

ここの店主、坂本さんは東京でイタリアンのシェフを7年間やっていたが、
海外で仕事をしたい気持ちが募って日本を飛び出した。
英語を学びながらフィリピン、オーストラリア、マレーシアと回り、
ここチェンマイに辿り着いて、
まずニマーン・エリアでカフェを開業。
イタリアンサンドなども評判になったが、
「日本人ならやっぱり日本の食べ物にしよう」と
10月にこの店をオープンした。
銅製の特注たこ焼き器なのだ。銅製の特注たこ焼き器なのだ。

店名は「丸い粉」の意味で、
タイでも人気の「ちびまるこ」にかけて付けた。
タコ焼き器は本場、
大阪からオーダーメイドで取り寄せた銅版製で、
通常のものより早く焼き上がるとか。
カリカリになるまでジュワッと揚げていく。カリカリになるまでジュワッと揚げていく。

先にこれで焼いておいて、注文を受けてから、
表面がコンガリ色になるまでジュワーッと油で揚げる。
こうすると、外はカリカリで中はトロトロの絶妙なバランスのタコ焼きができあがる。
ネギぽん 87Bネギぽん 87B

これがビールのツマミにもうピッタリ! 
「ほんもののタコ」の出汁がちゃんと効いた、まさに日本の味だ。
カツオ節、青海苔なども、
すべて日本産の食材にこだわっている。
オーソドックスなソースマヨのほか、
しおマヨ、ネギぽん、チーズといろいろな味をお好みで選べる。
胡瓜のもろ味噌和え、辛子高菜とうふ、ほうれん草のごま和えなど、
和風タパス感覚の小鉢も気が利いている。
これから、タコ焼きで一杯やるのがタイで流行るかも?  (B) 
十数人で満席のこぢんまりしたお店だ。十数人で満席のこぢんまりしたお店だ。

マルコ Marco情報
【営業時間】17:00~23:00(木曜休み)
【電話】09-9290-5888
【誌面地図】①F-2 ②M-4






 



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スタイル・ミー Style Me (400)

Filed under カフェ

 

どこから食べよう!? 犬のアイスクリーム
DSC07076.jpgFrench Dog チョコレート味 125B
アイスクリーム激戦区のニマーンヘーミン通り界隈において、
SNSなどで今一番話題になっているアイスが、
Style Meの犬型アイスクリームだ。
99FA401D-97AE-4A37-8F43-3AA5B596D63A.jpgおしりもかわいいFrench Dog 125B

フレンチ・ブルドック特有のしわくちゃ顔のたるみや短めの毛並み、
くるんと巻いた尻尾まで、とってもリアルに作られているので、
食べるのが可愛そうなほど。
かといって食べずに眺めていると溶けてきてしまう、悩ましいアイスなのだ。
DSC070321.jpgオーナーのサーイさんとカオニヤオちゃん

この犬型アイスのモデルは、オーナーのサーイさんの愛犬フレンチブルドックの2頭。
真白の犬がガティ(ココナッツミルク)ちゃん、
黒ぶちはカオニヤオ(もち米)ちゃん。
1歳5ヶ月でまだまだ動作がやんちゃで愛くるしい。
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ちなみに、もしこの2頭に会いたければ、
朝は8:00~10:00、夜は17:00~22:00に
お店の前のゲージで遊んでいる。
DSC07060.jpgStyleMe 130B

そんな彼らにちなんだアイスの味は、
白がココナッツ味、黒はチョコレート味。
子どもたちには食べやすいスティックタイプのアイスもある。
どこから食べるか真剣に考える時間も楽しい。
サーイさんの話しでは、
最近はタイ国内外から犬のアイスを目指して訪れる観光客が多いので、
5つ以上注文するときは前日に予約しておくのが確実とのこと。
DSC07129.jpg

カフェが入っているタウンハウスの2階と3階はホテルになっている。
定員2名のおしゃれで広々とした部屋には電子レンジもあり、
1ヶ月以上の長期滞在も可能とのこと。
ニマーンヘーミンとは思えない静かな環境が人気。
カフェにはトーストやワッフル、サンドイッチなど、朝食にぴったりのメニューもある。   (S)
チェンマイ産コーヒーのラテ 65Bチェンマイ産コーヒーのラテ 65B

【営業時間】8:00~22:00(無休)
【地図】K-L
【連絡先】www.facebook.com/Style-Me



 



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Healthy B Cafe ヘルシー・ビー・カフェ(400)

Filed under 洋食レストラン

 

エネルギーの素となる朝食
タイ・エネジー・ヴィーガン・ブレックファースト(225B) (1)タイ・エネジー・ヴィーガン・ブレックファースト(225B)

ニマーンヘーミンでヴィーガンやヘルシーな料理を探していたら、
この店へ行ってみよう。
プーさんプーさん

「自分の家のように寛いだり、ご飯を食べたり、
仕事をしたりできるスペースを作りたい、
体に良いものを提供したい」と思い、
オーナーのプーさんが2014年にオープンした。

メニューは朝食やブランチ、ランチに最適なものばかりで、
化学調味料なし、素材にこだわったヴィーガン、
ノンベジタリアン料理を食べられる。
ラーンナー・ブレックファースト(255B) (2)ラーンナー・ブレックファースト(255B)
オススメは、「ラーンナー・ブレックファースト」。
北部名物のソーセージ、サイウアをハンバーグ状にし、
チャバタ(パン)にサンドしたもので、
ピリッと辛く、ハーブの香りがとてもいい一品だ。
サンドイッチ・ベーグル・ブレックファーストサンドイッチ・ベーグル・ブレックファースト

また、ベーグルにハムやベーコン、
卵、チーズをはさんだ「サンドイッチ・ベーグル」もボリュームがあり、
しっかり食べたい人に人気がある。
ヴィーガン・サンドイッチ(195B)
ヴィーガン・サンドイッチ(195B) (2)

ヴィーガン料理だったら、グルテンフリーのパンにアーモンドチーズやトマト、
野菜をのせた新メニューの「ヴィーガン・サンドイッチ」がオススメ。
アーモンドミルクで作ったチーズの塩味がきいていて食が進む。
また、栄養たっぷりのライスベリーと玄米の上にキノコやトマト、
アボカドをのせた「タイ・エネジー・ヴィーガン・ブレックファースト」は米好きにいい。

ドリンクは、フルーツや生姜をミックスしたヘルシーなもの、
コーヒー、紅茶、フラッペ、フルーツソーダなどなど。
コーヒーのミルクは豆乳、ライスミルク、アーモンドミルクから選べるのも嬉しい。(O)

Healthy B Cafe ヘルシー・ビー・カフェ情報
【営業時間】8:00~18:00、土8:30~17:00、日8:30~16:00
【電話】09-5496-2224
【誌面地図】L-2






 



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